在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
今回の記事では、仕事に熱中できなかった会社員からインスタ運用代行として独立し、自信をつけ自分のことが好きになったルナさんにインタビューしました。
リモラボ参加をきっかけに、理想の働き方を実現した背景に迫ります。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | メーカーのエンジニア | インスタ運用代行 |
| スキル | 工学修士 | ・インスタ運用スキル ・デザイン ・マーケティング |
| 収入 | 会社員の収入 | インスタ運用代行の収入 |
リモラボ参加前の生活・仕事
高校生の頃から目指していたエンジニアになるため、大学は工学部に進学し、卒業後メーカーに就職しました。
私は製品の一部を研究したかったんですが、製品全体や苦手な分野のことを考えて動かなければならなくなると仕事に熱中できなくて…。モヤモヤする毎日でした。
平日は仕事、休日はコロナの影響もあって外出もままならず、寝て過ごすのみ。周りが楽しく仕事するのを見て焦りつつも、なにも行動できずにいたんです。
「周りに幻滅されたくない」との思いでひたすら仕事をしてきましたが、ストレスが重なって心のバランスを崩してしまいました。
リモラボ参加のきっかけ

本業の仕事以外に、なにか熱中できることを見つけたいなと思って、アフィリエイト系のインスタグラマーをよく見ていました。色々と見ているうちに、デザイナーのほのかさんのアカウントを見つけたんです。
そこで紹介されていたリモラボの体験入学に参加して、「インスタ運用代行」の仕事を知りました。「リモラボで学べば、インスタで仕事ができるんだ」と大きな気づきでしたね。
元々SNSやマーケティングに興味があったので、勉強してみたいと思いました。講師に直接質問できるプログラムなど、リモラボの充実した学習環境も魅力で参加を決意。
リモラボ参加後の変化
自分のインスタアカウントを運用して2ヶ月で、ありがたいことにお問い合わせが4件ありました。そこから1件ご成約いただき、その後もインスタ運用サポートの案件を4件獲得しました。
リモラボで学んだことを実践すれば、お仕事をいただけると実感でき、自信になりましたね。
インスタを通して、クライアントの夢をサポートすることが楽しいんです。
今の仕事を通して自分のなりたい姿に近づけていると思いますし、自分が好きになりました!問題が起きたときに他人や環境のせいにせず、自分自身に課題があるととらえる「自責思考」が身についたことも大きいですね。
完全在宅なので、自分の体調やパフォーマンスに合わせて働けて、心のゆとりが違います。
収入や成果はまだまだこれからですが、会社員時代と同じ労働時間でも、達成感が倍増しています。
【ルナさんの人生のグラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 7:30 | 起床 |
| 8:00〜 | 読書、インプット |
| 9:30〜 | リモラボ企画参加 |
| 11:00〜 | クライアントワーク |
| 12:00〜 | 昼休憩 |
| 13:00〜 | クライアントワーク |
| 15:30〜 | リフレッシュの時間 |
| 16:00〜 | 自分のアカウント作業やリサーチ |
| 18:00〜 | 夕食準備 |
| 20:30〜 | クライアントワーク リモ部屋企画参加など |
| 23:30〜 | 推しの動画を見ながらお風呂 |
| 24:30 | 就寝 |
壁を乗り越えたポイント3つ
理想の働き方を実現するために、意識した3つのポイントを紹介します。
①動画学習のインプットとリモ部屋企画で実践

インスタ運用に必要なデザインやマーケティングスキルがなにもなく、最初はわからないことばかりで不安しかありませんでした。とにかく動画学習でひたすらインプットしましたね。
動画を見ただけでは理解できないことがたくさんあったので、リモ部屋(※)で開催される企画に可能な限り参加しました。特に「リサーチ研究会」という企画に参加して、業界やインスタで人気のアカウントのリサーチ方法を学びながら実践できたことが大きかったです。
企画では、自分がターゲットとする業界以外についても調べるんです。そのおかげで知識の幅が広がって、これまで経験のなかった分野のクライアントさんにアドバイスし、お仕事をいただくこともできました。
動画でただ講義を聞くのと、実践するのとでは知識の身につき方が違うなと思いました。
※リモ部屋:24時間好きな時間に好きな場所で働けるメタバースオフィス
②毎日投稿を継続し、実体験を活かした投稿に
インスタで発信し始めた頃は、学んだことをそのまま投稿するだけで精一杯でした。それだと差別化ができないので、自分の経験を伝えることが大事とわかっていても実績がなく、投稿作成に苦労しましたね。
それでも毎日投稿を続けたことで、クライアントからのお問い合わせにつながり、少しずつ自分の経験を発信できるようになりました。
③人と比べず、自分の人生の理想を意識して行動

私はずっと研究職だったので、リサーチや分析は過去の経験から活かせることもありましたが、インスタ運用代行に活かせる経験や強みがなく、ほかの人と比べて落ち込むことも正直ありました。
そんなときはマイロードマップ(※)を定期的に見直して、人と比べるのではなく、自分の理想の人生のためになにをすべきか意識して行動しました。
リモラボの仕事で関わる人に「ルナさんはこれが得意ですよね」と気づかせてもらえたのもありがたかったですね。
研究の仕事って、自分がやってきたことを人にわかりやすく伝えることが大事なんです。話を聞いた相手が理解して初めて、技術に取り入れてくれることが多いんですよ。
研究に携わっていたとき、相手が理解しやすいように工夫してスライドを作るなどしてきました。「どうやってわかりやすく人に伝えるか」という視点は、これまでの仕事で身につけられたスキルなんだと気づけて自信になりましたね。
※マイロードマップ:目標設定や行動計画などをたて、理想の人生をデザインするシート。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
マーケティングのスキルだけでなく、仕事に取り組む姿勢や考え方など、内面から整えられることです。SNSについて講師に直接質問できるプログラムや、インスタの人気アカウントの傾向について調べる「リサーチ研究会」もおすすめです。
フリーランスは孤独になりがちですが、視座の高いメンバーからいい刺激をたくさんもらえる環境もありがたいですね。
今後の目標

まずはクライアントの成果を出すことですね。そして、仕事のフェーズ(段階)を上げて、チームの進行管理をおこなうディレクターを目指したいです。
頑張れば結果はついてくるので、これからも学んで成長しながら後悔なく楽しい人生にしたいです。ライフステージの変化にも適応できるよう、スキルアップを続けていきます。
将来的には、日本の科学技術の発展に貢献できたらと思います。技術職としてではなくマーケティングの分野など、今の経験を活かして携わることが目標です!
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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