





「重要な仕事こそ落ち着いてから」と思いつつ、事務作業や雑務に追われて手を付けられない。そんな状態が続いていませんか?
実は、それらの業務はオンラインアシスタントに任せるのが効率的。必要な分だけ外注することで、採用の手間をかけずに負担を最低限に抑えながら、本来やるべき仕事に集中できます。
この記事はオンラインアシスタントの導入を検討している方にとって、サービス選びの判断基準が分かる内容です。
- オンラインアシスタントとは何か
- 依頼できる業務内容と範囲
- 費用相場とサービス毎の料金比較(比較表あり)
- 失敗しないサービスの選び方
- オンラインアシスタントおすすめサービス14選紹介
オンラインアシスタントとは?
オンラインアシスタントは、採用せずに業務を外注できるサービスです。

人手不足をオンラインで手軽に補えるため、需要が高まっています。
実際に、人手不足は多くの企業にとって無視できない課題。東京商工会議所の調査では、7割近い企業が人手不足を感じている状況が示されています。

さらに重要なのは、人手不足の“深刻さ”。「人が足りない」というより「手が回らない状態」になっているケースが多いです。

こうした状況だからこそ、採用以外の選択肢としてオンラインアシスタントが注目されています。
バックオフィスや秘書業務だけでなく、マーケティングや採用業務まで幅広く対応できるのが特徴。必要な業務だけを小さく任せられるため、採用より柔軟に取り入れやすい点もメリットです。
低リスクで業務効率化を進めたい企業に適した選択肢です。
オンラインアシスタントと似たサービスとの違い
オンラインアシスタントは、他の外注サービスと混同されがちですが、それぞれ役割が異なります。
特に混同されやすいのがオンライン秘書との違いです。結論として、オンライン秘書は「人について動く」、オンラインアシスタントは「業務全体を支える」という違いがあります。
| オンラインアシスタント | オンライン秘書 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 幅広い業務をまとめて依頼可能 | 個人サポートに特化 |
| 業務内容 | 業務全体(事務・マーケなど) | 秘書業務中心 |
| 対象 | チーム・組織 | 特定の担当者 |

「個人サポートか、組織サポートか」で考えると分かりやすいです。
オンライン秘書は、スケジュール管理やメール対応など特定の担当者を支える業務が中心。一方でオンラインアシスタントは、チームや部署をまたいだ業務にも対応できます。
たとえば、社内の経理や採用、SNS運用をまとめて任せるケース。こうした複数業務を横断して対応できる点が特徴です。
「誰をサポートするか」ではなく、「どの業務を任せるか」で考えると違いが明確になります。
オンラインアシスタントを利用すべき企業
オンラインアシスタントを利用すべきなのは、以下の2つに当てはまる企業です。
①人手が足りないが採用には踏み切れない
②社内にノウハウがない業務を任せたい
業務を外注する際にありがちなのは「人を増やすほどではない……」と判断し、結果的にずるずると業務を抱え込んでしまうこと。

たとえば、請求や調整業務に追われ、本来の業務に集中できていないケースです。
「人を増やすほどではないけど忙しい」状態が続くと、業務効率は上がりにくく疲弊してしまいます。こうした場面では、必要な業務だけ外注できるオンラインアシスタントがぴったり。
また、SNS運用や採用・広報など、社内にノウハウがない業務を任せたい場合にも向いています。専門性が必要な業務も、プロに外注することで安心して対応できます。
採用に迷う段階こそ、ぜひ外注を選択肢に入れておきましょう。
オンラインアシスタントに依頼できる業務内容と範囲
オンラインアシスタントは、事務から専門業務までまとめて依頼できるのが特徴。ただし、対応範囲はサービスごとに異なるため事前確認が必要です。
| 業務 | 主な内容 |
|---|---|
| バックオフィス | 請求書作成・送付、入金確認、経理補助、データ入力・管理 |
| 秘書業務 | スケジュール調整、会議設定、メール対応、出張手配 |
| カスタマー対応 | 問い合わせ対応、メール返信、チャットサポート、顧客情報管理 |
| SNS運用 | 投稿作成、画像・文章作成、投稿スケジュール管理、コメント対応 |
| マーケティング | リサーチ、競合分析、資料作成、データ集計 |
| 採用・人事 | 面接日程調整、スカウト送信、応募者対応、求人媒体管理 |

最初は「切り出しやすい業務」から始めるのがおすすめです。
たとえば、請求書対応や日程調整などの定型業務です。「手順さえ分かれば誰でもできる」こうした業務は外注しやすく、効果も実感しやすくなります。
業務を一部切り出すだけでも、新しい時間が生まれ、生産性の高い仕事に集中できます。まずは「どの業務なら外に出せそうか」をピックアップして、オンラインアシスタントサービスに相談してみましょう。
オンラインアシスタントのメリット
採用・教育コストを大幅に削減できる
オンラインアシスタントは、採用や教育にかかるコストを削減できる点がメリットです。

人材を新たに採用する場合、金銭面だけでなく時間的な負担も発生します。
リクルートの調査によると、新卒採用では約90万円、中途採用では約100万円のコストがかかるとされています。
採用は「お金+時間+手間」がまとめてかかるのが大きな懸念点。たとえば、新しく採用した人材には業務の引き継ぎや教育が必要です。1人で任せられる状態になるまでには、数ヶ月かかるケースも珍しくありません。
一方でオンラインアシスタントは、実務経験を前提とした人材が対応します。そのため、教育にかかる負担を最小限に抑えつつ、スムーズに業務に入れます。
採用ほどのコストや負担をかけずに、人手不足を補える。この点が大きなメリットと言えます。
コア業務に集中できる
オンラインアシスタントを活用することで、本来やるべき重要なコア業務だけに集中しやすくなります。
たとえば、請求書対応やスケジュール調整、リサーチ業務などは欠かせないものですが、優先度が高いとは言いにくいものです。

「やらないといけないけど、できればやりたくはない業務」は意外と多いもの。
これらの業務に時間を使うほど、意思決定や売上につながる業務が後回しになります。気づけば、重要な仕事に手がつけられていない状態になりがちです。
オンラインアシスタントに業務を任せれば、こうした負担を切り離せます。経営者が向き合うべき業務に、時間と集中力を使いやすくなります。
オンラインアシスタントのデメリット
コミュニケーションコストが発生する
オンラインアシスタントは、オフラインに比べてコミュニケーションの取り方に工夫が必要です。
アシスタントとのやり取りはチャットやオンライン会議が中心。対面と違い、その場で細かいニュアンスを伝えにくい場面もあります。認識にズレがあると、業務の手戻りが発生することもあります。

「伝えたつもり」と「伝わった」はズレやすいポイントです。
たとえば、業務の優先順位や完成イメージが共有されていないケース。前提が不足していると、期待と異なる成果物になり修正の手間も増えてしまいます。
結果として、対応にかかる時間が増えてしまっては意味がありませんよね。
こうしたズレは、事前のすり合わせで目的や判断基準を共有しておくこと。特に導入直後はこまめにコミュニケーションを取りましょう。
コミュニケーションの質が成果に直結するからこそ、「どこまでどう共有するか」は最初に決めておきたいポイントです。
業務の切り出し・マニュアル整備が必要
オンラインアシスタントを活用するには、業務の整理と引き継ぎ準備が欠かせません。

どの業務をどこまで任せるか、を整理しておかないとスムーズに依頼もできませんよね。
社内で当たり前になっている業務ほど、言語化されていないことがあります。そのまま依頼すると、意図が正しく伝わらないケースも少なくありません。
「なんとなく分かる前提」「暗黙のルール」は外部には通じないものです。
対応手順や判断基準が共有されていないと確認が増え、かえって手間がかかることもあります。
一方で「これくらい自分でやった方が……」と外注をためらう業務こそ、どんどん切り出していくべきです。請求書対応やデータ入力、日程調整のように、手順が決まっている業務は適任です。
しっかり引き継いで任せられるフェーズになれば、その効果を強く実感できるはずです。
オンラインアシスタントの費用相場
オンラインアシスタントの費用は、契約形態によって変わり、大きく「月額固定制」と「時間契約型」に分かれます。
一般的な相場は以下の通りです。
| 費用相場(目安) | |
|---|---|
| 月額固定制 | 月2万〜10万円程度 |
| 従量・時間契約制 | 〜10時間:2万〜5万円 10〜30時間:5〜15万円 30〜50時間:15〜25万円 ※時給制の場合、3,000〜5,000円/時程度 |
| 初期費用 | なし〜10万円程度 |
| 最低契約期間 | なし〜半年 |

月額固定制は、一定の時間や業務量をまとめて任せたい場合に向いています。一方で、時間契約型は必要な分だけ依頼できる柔軟さが特徴です。
まず、依頼したい業務が「継続か単発か」からプランを選んでみましょう。業務頻度に合わせて選ぶことで、無駄なコストも抑えられます。
また、月額だけで判断しないことも重要です。初期費用やオプション料金が発生するケースもあるため、結果的に「予算イメージと違った」ということもあり得ます。
必ず表示されている月額料金だけでなく、導入までに総額がいくらかかるかまで含めて比較しましょう。
オンラインアシスタントの料金比較表
採用よりコストが抑えられるとは言え、「どれくらいの予算感なのか」は一番気になる点ではないでしょうか。
多くのサービスは月額プランが多く、その条件も様々です。ここでは以下で紹介する14のサービスの料金プランを一覧表にまとめました。
| サービス名 | 月額料金プラン(税込) |
|---|---|
| リモート秘書 | 1領域プラン:43,780円 |
| 2領域プラン:76,780円 | |
| 3領域プラン:109,780円 | |
| リモートクラウド | 要問合せ |
| フジ子さん | PLAN20:65,560円 |
| PLAN30:97,350円 | |
| PLAN50:143,000円 | |
| HELP YOU | チームプラン 30時間100,000円 45時間150,000円 |
| 1名専属プラン 30時間100,000円 60時間200,000円 | |
| スポットプラン 300,000円〜カスタマイズ可 | |
| クラウドワークスエージェント | 時給制 |
| CASTER BIZ assistant | 6ヶ月プラン 30時間145,200円 |
| 12ヶ月プラン 30時間132,000円 | |
| カスタムプラン | |
| タスカル | 3ヶ月プラン:44,000円 |
| 6ヶ月プラン:33,000円 | |
| 年間プラン:27,500円 | |
| ココナラアシスト | 40時間:100,000円 |
| 80時間:190,000円 | |
| 120時間:270,000円 | |
| BackofficeForce | 要見積り |
| i-STAFF | プレミアム:89,100円 |
| ベーシック:102,300円 | |
| ライト:125,400円 | |
| カスタムプラン | |
| Remobaアシスタント | ロングプラン(月30時間) 12か月契約:99,000円 |
| スタンダードプラン(月30時間) 6か月契約:105,600円 | |
| カスタムプラン | |
| オンラインコンシェルジュ | 30時間:135,000円〜 |
| 件数プラン ※単価×件数 | |
| 固定学プラン ※要問い合わせ | |
| My Assistant | 10時間プラン:27,500円 |
| 15時間プラン:41,250円 | |
| 20時間プラン:55,000円 | |
| カスタムプラン ※要問合せ | |
| メリービズ | 要問合せ |
比較表で予算感を把握したら、次は自社に合うサービスを絞り込む段階です。失敗を防ぐためにも、選び方のポイントを次の章で確認していきましょう。
オンラインアシスタントサービスの失敗しない選び方
対応業務と実績を確認する
オンラインアシスタントを選ぶ際は、まず対応できる業務と実績の確認が必要です。サービスごとに対応範囲は異なり、任せられる業務にも違いがあります。
バックオフィス業務に特化したサービスもあれば、マーケティングや採用支援まで対応できるサービスもあります。自社が任せたい業務に対応しているかは、事前に必ず見ておきたいポイントです。

「できると思って依頼したら実は対象外だった」は避けたいですよね。
また、実績の有無も重要な判断基準です。対応実績が具体的に公開されている場合は、自社と近い業務・業種の実績があるかを確認しておくと判断材料になります。
任せたい業務が「実績として明記されているか」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
料金体系とコストの透明性をチェックする
オンラインアシスタントを選ぶ際は、料金体系とコストの内訳を事前に確認しておきましょう。見た目の金額だけで判断すると、想定外のコストが発生することがあります。
たとえば、月額料金の中にどこまでの業務が含まれているかが不明確な場合。対応範囲を超えた業務に対して、追加料金が発生することもあります。

「安く見えたのに結果的に予算を超えてしまった」という失敗は避けたいですよね。
また、初期費用やオプション料金が別途かかるケース、導入サポートや専門業務などは追加費用というケースもあります。
契約前には以下を具体的に確認しておきましょう。
・基本料金に含まれる業務範囲
・基本料金以外の料金が発生する条件
運用体制(専任 or チーム)を確認する
オンラインアシスタントを選ぶ際は、専任担当かチーム体制かを確認しておきましょう。運用体制によって、対応できる業務や安定性が変わります。
| 専任担当 | チーム | |
|---|---|---|
| メリット | ・担当者が固定でやり取りの手間が減る ・業務が蓄積され、指示精度が上がる ・微調整やイレギュラーも任せやすくなる | ・複数人で対応するため進行がスムーズ ・専門性の高い業務も任せやすい ・繁忙期でも調整してもらいやすい |
| デメリット | ・業務範囲は担当者の個人スキルに依存する ・業務量が増えると対応スピードが落ちる ・不在時に業務が止まるリスクがある | ・担当者が変わりやり取りが増えることがある ・情報共有の質によっては対応に差が出る |
専任担当の場合は、1人が継続して対応するため、やり取りの手間を減らしながら安定して業務を任せやすいのが特徴。一方でチーム体制は、複数人で分担することで業務量の増減や専門的な業務にも対応しやすい特徴があります。
どちらがよいというより、何を優先するかで選ぶのがポイントです。

「スピード重視なら専任、幅広さならチーム」で考えると分かりやすいです。
もし迷う場合は、専任から小さく始めてみるのがおすすめです。まずは業務を少しずつ渡していきながら、自社に合う使い方を見つけていきましょう。
オンラインアシスタントサービスおすすめ14選
1.リモート秘書

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・日本最安値級の料金プラン ・バックオフィス・顧客対応・SNSを、実務から仕組み化まで伴走 ・最新AIを取り入れ業務フロー整理・要件定義からサポート |
| 実績 | ・累計参加者8,500名超の女性向けオンラインスクール「リモラボ」が運営 ・AIスキルを前提に業務効率化ができる人材育成 |
| 料金(税込) | ・1領域:43,780円/月 ・2領域:76,780円/月 ・3領域:109,780円/月 ※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新) ※初期手数料55,000円 |
| 公式サイト | https://remolabo.co.jp/contact/ |
リモート秘書は、累計参加者数が8,500名を超える女性オンラインスクール「リモラボ」が運営するサービスです。
スクールでAI活用による効率化を学んだメンバーが在籍しており、業務の代行だけでなく効率化を意識したサポートが可能。

依頼された業務対応だけでなく、一緒に仕組み化まで伴走できるのが特徴です。
「依頼をまとめるのにも時間がかかる」とお悩みの方でも、業務フローの整理からサポートしてくれるので気軽に相談できます。AI活用が気になっている企業にはおすすめの選択肢です。
2.リモートクラウド

| 特徴 | ・紹介料、仲介手数料0円で利用可能 ・採用人数に関わらず月額固定で追加費用なし ・直接スカウト可能で企業‐人材間のミスマッチ防止 |
| 実績 | 累計参加者8,500名超の女性向けオンラインスクール「リモラボ」運営 |
| 料金(税込) | 要問い合わせ |
| 公式サイト | https://remolabo.co.jp/service/remote-cloud/ |
リモートクラウドは、手数料0円・月額固定制で、コストを抑えながら即戦力となる人材が探せるサービスです。
オンラインスクール「リモラボ」でSNS運用、バックオフィス業務、AI活用など最新のスキルを学んだ女性ワーカーが多数在籍。実績を確認した上で、企業から直接スカウトも可能です。

企業‐人材間のミスマッチを防ぐためにも、直接やり取りができる点は安心ですね。
また、採用人数に関わらず月額固定なので、コストを気にせず優秀な人材を探せるのも魅力です。
3.フジ子さん

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・バックオフィス業務から営業、デザイン、翻訳など幅広い分野をサポート ・月10時間〜、1ヶ月単位の契約OK(解約期間の縛りなし) ・チーム制の稼働で欠員リスクなし ・無料トライアル/30日間返金保証あり |
| 実績 | ・累計ユーザー数2,800社以上 ・官公庁導入実績あり |
| 料金(税込) | ・トライアル(1週間):2時間以内は無料 ・PLAN20(月20時間): 65,560円/月 ・PLAN30(月30時間): 97,350円/月 ・PLAN50(月50時間): 143,000円/月 |
| 公式サイト | https://fujiko-san.com/ |
フジ子さんは、バックオフィス業務を中心に営業や翻訳など、幅広く対応できるサービスです。またチーム体制で動くため、複数業務もまとめて任せやすい特徴があります。

「とりあえず事務周りを全部任せたい」という企業に取り入れやすいタイプです。
2時間までの無料トライアルもあり、初めてのオンラインアシスタント導入でも実際に試してから検討できます。
4.HELP YOU

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・窓口となる担当ディレクターがスタッフとの間を繋ぐ体制 ・平均5人のチーム体制で広範囲の業務をサポート可能 ・500人の経験豊富なアシスタントが在籍 |
| 実績 | ・累計クライアント1,000社以上 ・平均継続利用率98% |
| 料金(税込) | ・チームプラン:30時間10万円/月・45時間15万円/月 ・1名専属プラン:30時間10万円/月・60時間20万円/月 ※チーム・1名専属プランは契約期間6ヶ月 ・スポットプラン:30万円〜カスタマイズ可 ※スポットプランは契約期間1か月〜 |
| 公式サイト | https://help-you.me/ |
HELP YOUの特徴は、専属ディレクターがアシスタントとユーザーの間に入る体制です。依頼内容に最適な専門スタッフを手配してくれるため、コミュニケーションコストも減らせます。

「何を頼めばいいか分からない」状態でも相談しながら進められるのは安心です。
早く事務作業を手放して、業務整理から手配まで丸ごと任せたい企業に最適なサービスです。
5.クラウドワークスエージェント

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・累計670万人超の国内最大級のデータベースから最短3日で参画 ・フリーランス個人との直接契約によるリスク軽減 ・クラウドソーシング大手、株式会社クラウドワークスが運営 |
| 実績 | ・フリーランス登録数No.1 ・案件継続率90%以上 |
| 料金(税込) | ・ヒアリングから契約までは無料 ※稼働開始後から費用発生 ※最低契約期間は1ヶ月または3ヶ月 |
| 公式サイト | https://agent.crowdworks.jp/ |
クラウドワークスエージェントは、最適なフリーランス人材を導入できる人材マッチング型のサービスです。
670万人以上の国内最大級のデータベースから人材選定できるのが特徴で、専門分野に強いフリーランスをピンポイントで探せます。

個人との直接契約に近い形のため、柔軟な対応がしやすいのも特徴です。
個人との契約ですが、クラウドワークスエージェントが仲介として入ってくれるので安心して利用できます。
6.CASTER BIZ assistant

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・秘書・事務・人事などバックオフィス業務をチームでサポート ・採用倍率1%の優秀な人材 ・AIを取り入れたスピーディーな対応 |
| 実績 | ・累計クライアント6,000社以上 ・フルリモート初の上場企業 ・株式会社メルカリ、ベースフード株式会社など導入実績あり |
| 料金(税込) | ・6ヶ月プラン:月30時間・145,200円/月 ・12ヶ月プラン:月30時間・132,000円/月 ・カスタムプラン:要望に沿ってプラン作成 |
| 公式サイト | https://cast-er.com/ |
CASTER BIZ assistantは、実績豊富なオンラインアシスタントサービスです。クライアント実績件数や大手企業の導入実績があり、「安心して任せたい」企業におすすめの選択肢です。

採用倍率1%の審査を合格した人材ばかりというのも、信頼できるポイント。
早くリソースを空けたい時には、最短3営業日で利用開始できるスピード感も魅力です。
7.タスカル

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・「月10時間〜、月額2.5万円〜」と小さくスタートが可能 ・採用にかかるコストは0円 ・作業時間は翌月に繰り越せるため小さいタスクでも安心 |
| 実績 | ・導入企業1,000社以上 ・2024年テレワーク推進章受賞 |
| 料金(税込) | ・3ヶ月プラン:月10時間・44,000円/月 ・6ヶ月プラン:月10時間・33,000円/月 ・年間プラン:月10時間・27,500円/月 ※作業時間の翌月繰越可能 |
| 公式サイト | https://taskar.online/ |
タスカルは、比較的コストを抑えた状態からでも利用しやすいサービスです。「月10時間〜、月額2.5万円〜」なら、まず目の前の手放したい業務を任せてみることから始められます。

「まずは試したいけど費用が気になる」という段階でも使いやすいですよね。
中小企業や個人事業主でも安心して使える予算感と、継続して利用すればさらにコスパが上がる点も魅力的です。
8.ココナラアシスト

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」が運営する法人向けサービス ・最短3日でプロ人材を導入可能 ・長時間プラン(月120時間稼働)あり |
| 実績 | ・導入企業500社以上 ・年間発注額140億円以上 |
| 料金(税込) | ・40時間:100,000円/月 ・80時間:190,000円/月 ・120時間:270,000円/月 |
| 公式サイト | https://assist.coconala.com/ |
ココナラアシストは、日本最大級のスキルマーケットサービス「ココナラ」の運営元が手掛けるサービスです。
月40時間から120時間と比較的しっかり使えるプランが揃っており、時給換算では2,250〜2,500円とリーズナブルです。

100万人を超えるココナラのデータベースから、業務・業界にぴったり合う人材を紹介してもらえます。
専属で業務を請け負う体制ですが、業務上のトラブルやミスマッチには専任担当者が間に入ってくれるサポートも充実しており、安心して利用ができます。
9.BackofficeForce

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・依頼に合わせてプロの専門チームが対応 ・業務量(繁忙・閑散期)に合わせて毎月プラン変更が可能 ・業界20年の専門家が監修したナレッジシステム |
| 実績 | ・累計クライアント400社 ・継続率98% |
| 料金(税込) | 個別見積もり ※契約期間は2ヶ月から可能 ※プランは毎月変更可能 |
| 公式サイト | https://backofficeforce.jp/ |
BackofficeForceは、バックオフィス支援に特化したサービスです。3〜5年の実務経験のある専門スタッフが在籍しており、依頼に合わせた専門チームが編成されます。

また、スタッフの教育にも注力し、クオリティを担保。これまでの業務からナレッジを蓄積するなど、高い品質を保つ体制が整っています。
特に「経理や労務をしっかり任せたい」とお悩みの企業に適したサービスです。
10.i-STAFF

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・経理・人事・秘書・営業アシスタントなど幅広く対応 ・優秀な人材提供のため採用率1%の厳しい基準 ・オフライン業務(書類整理、発送業務など)も対応可能 |
| 実績 | ・契約継続率96%以上 ・累計導入社数530社以上 |
| 料金(税込) | ・ライトプラン(月30時間・3ヶ月契約)125,400円/月 ・ベーシックプラン(月30時間・6ヶ月契約)102,300円/月 ・プレミアムプラン(月30時間・12ヶ月契約)89,100円/月 ・カスタマイズプラン:要望に沿ってプランを作成 |
| 公式サイト | https://i-staff.jp/ |
i-STAFFは、秘書、経理、人事などの業務から、オフラインでの業務も対応できるサービス。オンラインだけでなく、書類の整理や発送業務などもまとめて任せたい企業には最適です。

多数の業務を一括して依頼できると、コミュニケーションコストも削減でき効率的ですね。
高い品質と同時に返金保証も付いているため、オンラインアシスタント導入が初めての企業でも安心して利用できます。
11.Remobaアシスタント

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・チーム体制で高品質で安定した業務遂行 ・採用率1%のスタッフにより安定したサポート提供 ・業務フローの可視化やマニュアル化にも対応可能 |
| 実績 | ・利用継続率97% ・顧客満足度4.8/5 ・クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1 |
| 料金(税込) | ・スタンダードプラン(月30時間・6ヶ月契約)105,600円/月 ・ロングプラン(月30時間・12ヶ月契約)99,000円/月 ・カスタムプラン:個別見積もり方式(要望に沿ってプランを作成) ・導入コンサルティングプラン55,000円/月 |
| 公式サイト | https://remoba.biz/assistant |
Remobaアシスタントは、ホスピタリティの高さが特徴のサービスです。単純な業務スキルだけではなく、丁寧なヒアリング、円滑なコミュニケーションを重視しています。
導入時も丁寧な事前ヒアリングを経て、スムーズに業務に移行できます。

「依頼したいのに忙しくて……」という現場の悩みにしっかり寄り添ってくれるのは安心ですね。
月30時間のプランでは翌月への繰越対応も可能で、業務の繁忙・閑散期にも柔軟に対応できる使いやすさがあります。
12.オンラインコンシェルジュ

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・200社以上のサポート実績によるマニュアル作成・業務構築可能 ・200種以上の多彩な業務に対応 ・従量課金制、件数制、固定額制など多様なプランあり |
| 実績 | ・大手企業実績86% ・顧客満足度91% ・業務支援実績200社以上 |
| 料金(税込) | ・従量課金プラン:30時間・135,000円~/月 ・件数プラン:単価✕件数での請求 ・固定額プラン:要望に沿って都度見積もり |
| 公式サイト | https://www.kokuyo-partners.co.jp/onlineconcierge/all/lp/ |
コクヨが運営するオンラインコンシェルジュは、200種以上という多彩な業務に対応したオンラインアシスタントサービスです。
さらに企業ごとのサービスマネージャーが最適なチームをアサイン。専門的な分野でも高品質のサービス提供が可能です。

依頼方式も「使った分だけ」の従業課金や、件数に応じた請求、カスタマイズプランなど業務にあったものを選べます。
大手企業実績86%と、比較的規模の大きい企業でも安心して依頼できるサービスです。
13.My Assistant

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・AI×人で最速・最適な業務対応 ・専用システムを利用し、依頼の工数削減 ・最短翌日、月額2.5万円(月10時間)、翌月繰越で小さく気軽にスタート可能 |
| 実績 | ・AIを活用した業務効率化支援に注力 ・バックオフィス業務のオンライン対応 |
| 料金(税込) | ・10時間プラン:27,500円/月 ・15時間プラン:41,250円/月 ・20時間プラン:55,000円/月 ・カスタムプラン:要問合せ※無料で自動繰越(6ヶ月間有効) ※1か月自動更新 ※初期費用0円 |
| 公式サイト | https://my-assistant.jp/ |
My Assistantは、月10時間から依頼できる個人事業主や小規模事業者向けのサービスです。

小さく始めて効果を判断できるので、導入ハードルも下がります。
さらにAI活用にも注力しており、業務効率化や仕組み化のサポートも可能。小規模な事業こそAIを活用したリソース確保が期待できます。
14.メリービズ

| 内容 | |
|---|---|
| 特徴 | ・経理業務に特化した専門性の高いサービス提供 ・リモート経理に強いプロの経理スタッフ在籍 ・中小・中堅企業からスタートアップまで完全カスタマイズ対応可能 |
| 実績 | ・30を超える経理システムに対応 ・クラウド会計ソフトfreee会計「5つ星認定アドバイザー認定 |
| 料金(税込) | 要問合せ ※業務・規模に合わせて無料見積もり |
| 公式サイト | https://www.merrybiz.jp/ |
メリービズは、経理業務に特化したオンラインアシスタントサービスです。経理分野に強い専門スタッフが在籍しているため、経理業務を丸ごと外注も可能。

スタートアップから中小・中堅企業など規模を問わず導入実績があるので経理のことなら頼りになる存在です。
バックオフィスの中でも、特に外注しやすい「経理業務」に課題のある企業にはぴったりの選択肢です。
オンラインアシスタントに関するよくある質問(FAQ)
セキュリティ面が不安……情報漏洩のリスクはない?
オンラインアシスタントは外部に業務を依頼するため、情報管理には注意が必要です。
ただし、多くのサービスではNDA(秘密保持契約)やアクセス権限管理など、基本的な対策が整えられています。

不安な場合は「どんな対策をしているか」を具体的に確認すると安心です。
また、依頼側でも必要以上の情報を共有しない、権限を限定するなどの工夫が必要です。
サービス側の対策と社内の運用徹底、この両方でリスクはコントロールできます。
オンラインアシスタントはどこまでの業務を任せられる?
オンラインアシスタントは、明確に決まった業務範囲があるわけではありません。サービスや担当者のスキルによって、対応できるかどうかが決まります。
たとえば、事務業務だけでなく、マーケティングや採用支援まで対応できるケースもあります。一方で、税理士や社会保険労務士のように資格が必要な業務は対象外となります。

「できる・できない」はサービスごとに大きく変わるので、「この業務は無理」と決めつける必要はありません。
依頼したい業務がある場合は、対応可能かを個別に確認してみるのがよいでしょう。内容によっては、調整してもらえることもあります。
任せられる範囲は決まっているものではなく、選び方や相談しだいで広げられるのがオンラインアシスタントの業務です。
どのオンラインアシスタントサービスを選べばいい?
これまで見てきた通り、オンラインアシスタント選びで重要なのは「何を任せたいか」と「どの体制で任せたいか」です。

「何を任せたいか」が決まると、候補はかなり絞れます。
一方で、まだ「何を任せたいか」が明確でない場合は、サービス側の得意分野やサポート体制から選ぶのも1つの方法です。相談しながら業務内容を調整できるケースも多いので、柔軟に対応してくれそうなサービスだと安心です。
迷った場合は、まず無料相談やトライアルのあるサービスから試してみるのもよいでしょう。
業務を手放して、本来やるべきことに集中できれば、その分の成果で費用は十分回収できる可能性があります。悩み続けるよりも、まずは小さく使ってみることが大切です。
初めて依頼するなら、どんな業務から任せるのがおすすめ?
初めて利用する場合は、手順が決まっているシンプルな業務から任せるのがおすすめです。
請求書対応やデータ入力、スケジュール調整など、作業内容が明確で判断が少ない業務は引き継ぎやすくなります。

最初は「誰がやっても同じ結果になる業務」からがおすすめです。
一方で、判断が必要な業務や社内ルールに依存する業務は、最初から任せすぎない方が安心です。まずは小さく依頼し、やり取りに慣れてから範囲を広げていくとスムーズです。
まずは小さく任せて、慣れてきたら徐々に範囲を広げていくのがうまい使い方です。
まとめ
オンラインアシスタントは、ただの外注ではなく「時間の使い方」を変える手段です。業務を抱えたままにするか、手放して前に進むかで、成果は大きく変わります。
迷ったときは、次のポイントだけ押さえておきましょう。
- 何を任せるかを決める
まずは「自分でやらなくてもいい業務」を1つ見つけることがスタートです - 料金は総額で判断する
月額だけでなく、契約条件や追加費用まで含めて比較しましょう - 対応範囲と実績を見る
任せたい業務に対応しているか、同分野の実績があるかを基準に選びましょう - まず小さく始める
最初は小さい業務から任せて、徐々に広げていくと失敗しにくいです
まずは「今、自分がやっている業務」の中から、繰り返し発生している作業を1つ書き出してみてください。その業務を外に出せるだけでも、時間の使い方は大きく変わります。
本来やるべき業務に集中できれば、その分の成果で費用は十分に回収できます。オンラインアシスタントは、目の前の負担を減らし、未来の時間を生み出す投資です。












