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【2026年】SNS運用代行サービスおすすめ16選|料金相場・依頼できる業務内容・選び方

SNS運用を外注したくても、どこまで任せるべきか分かりにくいですよね。費用も会社ごとに異なり、どれを選べばいいか迷いやすいです。

実はSNS運用代行は、投稿だけでなく戦略から任せられる会社もあり、対応範囲はさまざま。だからこそ、自社がどこまで外注したいのかを整理したうえで選ぶことがとても大切です。

この記事では、SNS運用代行の選び方のコツから業務内容、おすすめサービスまで分かりやすく解説します。

この記事でわかること
  • SNS運用代行・業務委託・クラウドソーシング・ツールの違い
  • SNS運用代行に依頼できる業務範囲と、会社ごとの対応内容の違い
  • 費用相場の目安と、料金を見るときに確認したいポイント
  • おすすめ16社の料金・対応業務・特徴の比較
  • 自社に合うSNS運用代行会社を選ぶための判断軸

SNS運用代行とは?

SNS運用代行とは、企業のSNS運用を外部の会社やチームに任せるサービスのことです。

企業のSNS運用は、投稿を続けるだけで成果につながるものではありません。誰に向けて発信するのかを考え、内容を企画し、投稿後の反応を見ながら改善していく流れまで含めて、はじめて運用といえます。

社内に担当者がいても、企画から投稿、振り返りまで回し続けるのは簡単ではありません。日々の業務と兼務している場合は、更新が止まったり、分析まで手が回らなかったりすることもあります。

小森優

そこで、足りない役割を外部で補い、運用を安定させるのがSNS運用代行です。

会社によっては投稿だけを支援する場合もあれば、戦略設計から制作、改善提案まで一貫して対応する場合もあります。

SNS運用代行と似たサービスとの違い

SNS運用を外注したいと思ったとき、実は似たサービスはいくつかあります。たとえば、業務委託、クラウドソーシング、SNS運用ツールなどです。

岡地里沙

パッと見は似ていても、任せられる範囲や役割などは、実はそれぞれ違います。

まずは主な違いを、一覧で見てみましょう。

サービス名向いているケース・課題特徴
SNS運用代行会社SNS運用全体を任せたい、社内だけでは企画や改善まで回しきれない投稿だけでなく、企画、制作、分析、改善までまとめて相談しやすい
業務委託投稿文作成や画像制作など、一部の業務だけを外注したい必要な作業を切り出して依頼しやすい
クラウドソーシング単発で小さく依頼したい、まずは一部業務から試したい比較的始めやすく、スポット依頼に向いている
SNS運用ツール投稿作業や分析を効率化したい、社内運用を続けたい予約投稿や分析を助けるが、企画や改善を代行するものではない

似ているように見えても、「どこまでお願いしたいか」で選ぶものは変わります。たとえば、業務委託やクラウドソーシングは、投稿文の作成や画像制作など、一部の作業を単発で頼みたいときに向いています。一方で、SNS運用ツールは、予約投稿や分析などの作業を助けるためのものです。

それに対して、SNS運用代行会社は、投稿だけでなく、企画、制作、分析、改善までまとめて相談しやすいのが特徴です。社内だけでは回しにくい運用全体を、継続して支えてもらいやすい点が大きな違いです。

つまり、一部の作業だけ頼みたいなら業務委託やクラウドソーシング、作業を効率化したいならツール、運用全体を任せたいならSNS運用代行会社といえますね。

SNS運用代行を利用すべき企業 

SNS運用代行が向いているのは、SNSを使って集客や採用を伸ばしたいのに、社内の体制やノウハウだけでは足りない企業です。担当者の有無ではなく、目的に対して必要な運用を回せるかで考えることが大切です。

たとえば、SNSを使って認知拡大や販売促進を進めたいものの、社内にSNSマーケティングの知見が少ない会社です。なにを発信すればいいか分からず、投稿が場当たり的になっているなら、外部の力を借りる意味があります。

また、制作のノウハウや運用にかける時間、人手が足りない企業にも向いています。広報や採用担当が兼務している場合は、更新や振り返りまで手が回らないことも多いです。

金井大空

「担当者がいるか」より、「目的に向けて運用を回しきれるか」で考えるのが大切です。

つまり、予算をかけてでもSNSを伸ばしたい、でも社内の体制やノウハウだけでは足りない。そう感じている企業ほど、SNS運用代行を活用する意味があります。

SNS運用代行に依頼できる業務内容と範囲

SNS運用代行といっても、任せられる業務内容は会社によって大きく異なります。投稿作業だけを支援する会社もあれば、企画や分析、改善提案まで対応する会社もあります。

まずは、一般的なSNS運用代行の業務内容を一覧で整理しました。

業務名対応範囲
アカウント設計・運用方針の整理アカウントの目的整理、課題の洗い出し、ターゲット設定、発信の方向性整理など、運用の土台を整える
投稿内容の企画・作成投稿テーマの企画、構成案の作成、投稿文の作成、画像や動画の準備など、発信する内容を作る
投稿作業・ユーザー対応投稿作業、予約投稿、コメントやDMの確認、一次対応など、日々の運用を進める
レポート作成・改善提案投稿結果の確認、数値の振り返り、レポート作成、改善案の提案など、運用を見直す
広告・キャンペーン支援SNS広告の運用やキャンペーンの実施支援など、認知拡大や集客につなげる業務
リスク対策投稿前の確認、炎上リスクへの備え、トラブル時の対応整理など、安全に運用する

また、同じ会社でもプランによって依頼できる範囲が変わることがあります。そのため、「SNS運用代行」という名前だけで判断せず、どこまで任せられるのかを確認することが大切です。

SNS運用代行のメリット

自社の負担を減らせる

SNS運用は、見た目以上に工数がかかる仕事です。投稿内容を考えるだけでなく、画像や動画の準備、投稿作業、数値の確認まで続くため、想像より手間がかかります。

実際、企業の公式SNSアカウント運用に関する調査でも、体制面の課題として「企画に時間や手間がかかる」が48.9%、「実施に時間や手間がかかる」が30.7%でした。投稿するだけでなく、企画や制作まで含めて負担が大きくなりやすいことが分かります。

とくに広報や採用担当が兼務している場合は、日々の業務に追われて更新や振り返りが後回しになりやすいです。

小森優

SNSって、投稿することより、その前の企画や準備に意外と時間がかかるんですよね。

SNS運用代行を活用すると、こうした日々の負担を外部に任せやすくなります。そのぶん社内は、確認や意思決定、本来優先したい業務に集中しやすくなります

つまり、SNS運用代行のメリットは、作業を減らすことだけではありません。
社内の負担を抑えながら、運用を無理なく続けやすくなることにあります。

SNS運用を担う人材が足りない背景
実際、社内でデジタル施策を担う人材不足は広く課題になっています。IPAの「DX動向2024」でも、日本企業ではDXを推進する人材不足が一層深刻化していると示されており、デジタル運用を社内だけで抱え続ける難しさがうかがえます。SNS運用代行を活用する意味は、こうした負担を外部の力で補いやすいことにもあります。
引用元: IPA「DX動向2024」

品質を保って運用しやすい

社内でゼロからSNS運用を始めると、担当者のスキルや経験によって、投稿内容や見せ方にばらつきが出やすいです。なにを、どう発信するかの判断軸が定まるまで時間もかかり、手探りの運用になりやすいです。

その点、SNS運用代行会社は、これまでの支援で蓄積したノウハウや進め方を持っています。会社のトーンやブランドイメージを踏まえながら、SNSらしい見せ方も取り入れやすく、一定の品質を保って発信しやすいです。

岡地里沙

世界観を大切にしたい企業ほど、投稿ごとのばらつきは避けたいところですよね。

社内で手探りで進めると、おしゃれなブランドなのに投稿だけ素人っぽく見えてしまうこともあります。SNS運用代行を活用すれば、投稿のデザインや内容の質をそろえやすく、ブランドイメージを損ねにくいです。

その結果、アカウント全体の統一感も出しやすくなります。最初から品質を保ちながら運用を進めやすいことは、大きなメリットです。

SNS運用代行のデメリット

社内とのすり合わせに手間がかかる

SNS運用代行を使っても、完全に手が離れるわけではありません。外注先は運用のプロでも、自社のブランドイメージや大切にしたい見せ方までは、最初から共有されていないためです。

そのため、特に運用の初期は、投稿の方向性や表現ルールをすり合わせる必要があります。想像より確認や修正のやり取りが多くなり、コミュニケーションコストがかかることもあります。

金井大空

「外注すれば全部お任せ」ではなく、最初の共有が運用の土台になります。

また、医療や不動産、金融のように専門性が高い業種では、確認の負担がさらに増えやすいです。専門用語や表現の正確さが求められるため、通常より細かいやり取りが必要になることがあります。

つまり、SNS運用代行は任せて終わりのサービスではありません。自社の負担を減らしやすい一方で、手間が完全になくなるわけではない。そこはあらかじめ知っておくと安心ですよ。

セキュリティ面で外注しにくいことがある

SNS運用では、社内情報や顧客情報に触れる場面が出てきます。そのため、会社によっては外部に共有しにくい情報が多いこともあります。

たとえば、投稿前の確認フローが厳しい会社です。権限管理や情報の扱い方を細かく決める必要があり、運用を始めるまでに手間がかかることがあります。

小森優

ルールが厳しい会社ほど、最初にどこまで外注できるかを確認しておくと安心です。

また、業種や社内規定によっては、外部に任せられる範囲そのものが限られることもあります。その場合は、投稿作成だけなど、一部の業務に絞って依頼する形が現実的です。

つまり、SNS運用代行は便利な一方で、情報の扱い方によっては導入しにくいこともあります。とくに機密情報や個人情報に関わる企業は、契約前に共有範囲と確認フローを決めておくと進めやすいです。

SNS運用の代行の費用相場

月額固定の場合の費用相場対応できる業務内容の目安稼働量の目安
10万円未満投稿作成や投稿代行など、一部業務の依頼が中心月数本の投稿作成や投稿代行が中心
10万〜30万円程度投稿の企画・作成、投稿作業、簡単なレポート作成まで含むことが多い月数本〜十数本の投稿や月1回の振り返りが目安
50万円以上戦略設計、投稿企画、制作、運用、分析まで一貫して対応するケースが多い複数業務をまとめて継続支援することが多い

SNS運用代行の費用は、依頼する内容によって大きく変わります。投稿作成や投稿代行など一部業務だけを頼む場合は比較的抑えやすく、企画や分析まで含むと費用は上がりやすい傾向に。さらに、戦略設計から運用全体まで任せる場合は、まとまった予算が必要になることもあります。

岡地里沙

見積もりを見るときは、月額だけでなく「どこまでやってくれるか」まで見ておくと安心ですよ。

同じ金額帯でも、投稿本数、対応するSNSの数、画像や動画制作の有無で支援内容はかなり変わります。

たとえば、月額だけ見ると近くても、片方は投稿だけ、もう片方は分析や改善提案まで含むこともあります。また、戦略設計を含む場合は初期費用がかかることがあり、契約期間も数か月単位になるケースがあります。

費用はあくまで目安として捉え、詳細は各社の公式サイトや見積もりで確認することが大切です。

SNS運用代行の料金比較表

主なSNS運用代行サービスの料金を一覧でまとめました。

小森優

料金帯を並べて見ると、各社の違いがつかみやすくなりますよ。

同じように見えるサービスでも、価格の出し方や依頼範囲は少しずつ異なるので、。まずは全体感をつかむつもりで見てみてください。

サービス名プラン名料金主な依頼範囲向いている企業
リモートクラウド月額制プラットフォーム要問い合わせ個別対応可能自社に合うSNS運用人材を直接採用したい企業
リモート秘書1領域プラン月額39,800円個別対応可能自立型の人材に運用代行を任せたい企業
2領域プラン月額69,800円
3領域プラン月額99,800円
SAKIYOMIInstagram運用代行サービス月額100,000円〜戦略設計〜施策実行Instagram運用を強化したい企業
株式会社ホットリンク個別提案要問い合わせ戦略設計、SNS運用、分析、UGC活用支援データをもとに改善したい企業
株式会社ガイアックス個別提案要問い合わせ・Instagram運用代行
・SNS全体支援
複数SNSも含めて相談したい企業
株式会社コムニコ戦略策定・プランニング500,000円〜/回・戦略設計
・投稿運用
・広告活用
戦略から運用までまとめて任せたい企業
投稿コンテンツの企画月額100,000円・投稿企画
・コンテンツ設計
企画部分から整えたい企業
月次レポート及び定例会月額200,000円~・レポート
・改善提案
・定例会
分析と改善まで重視したい企業
アカウント運用代行月額500,000円運用代行全般戦略から運用までまとめて任せたい企業
テテマーチ株式会社インハウスサポートプラン初期費用500,00円〜
月額400,000円〜
・投稿企画・管理
・投稿作成代行
・運用レポート
・定例MTG
・クリエイティブ企画制作
将来的な内製化も視野に入れたい企業
コンテンツサポートプラン初期費用500,000円〜
月額600,000円
・運用
・分析
・投稿企画を中心に支援
戦略設計から伴走支援まで求める企業
トータルサポートプラン初期費用500,000円〜
月額1,000,000円〜
・戦略から制作〜投稿幅広く伴走支援を受けたい企業
株式会社シェアコトInstagram運用代行サービス初期費用:
200,000円~400,000円〜
月額:
300,000円~500,000円
Instagramの企画、運用代行・レポート対応、キャンペーン施策Instagram運用を強化したい企業
LINE運用代行サービス初期費用:
200,000円~400,000円〜
月額:
300,000円~500,000円
初期開設、運用代行、企画・画像・レポート対応ILINE運用を立ち上げたい企業
TikTok運用代行サービス初期費用:
200,000円~400,000円〜
月額:
300,000円~500,000円
投稿企画、投稿動画の加工・編集、投稿代行、効果測定レポートの作成・報告会TikTokを本格運用したい企業
株式会社メンバーズ個別見積もり要問い合わせ複数SNS運用、広告運用、運用支援継続支援や伴走体制を重視する企業
株式会社リプカAプラン初期費用:250,000円
月額:
200,000円~300,000円
投稿作成、ストーリーズ、分析まずはInstagram運用を始めたい企業
Bプラン月額:350,000円投稿作成、リール、分析Instagramをさらに伸ばしたい企業
Cプラン月額:550,000円投稿作成、動画撮影、広告運用認知拡大を強く狙いたい企業
one move株式会社ミニマムプラン月額:150,000円~運用方針コンサルティング、月1回の定例会まずは方針設計から相談したい企業
スタンダードプラン月額:250,000円~投稿案作成、クリエイティブ作成、投稿代行
いいね・フォロー代行、月1回の定例会
運用実務までまとめて任せたい企業
アドバンスプラン月額:400,000円~投稿案作成、クリエイティブ作成、投稿代行
いいね・フォロー代行、月1回の定例会撮影(静止画・動画)
SNS運用を強化したい企業
BEASTAR株式会社Simpleプラン月額55,000円企画・投稿・簡易分析やりたいことは決まっているが、リソースが足りない企業
Basicプラン月額275,000円企画・投稿・分析・定例会Instagram運用をまずはしっかり始めたい企業
Proプラン月額385,000円企画・投稿・分析・広告運用分析しながら本格運用したい企業
株式会社グローバルリンクジャパンSNSコンサルティング/マーケティング要問い合わせ戦略設計・運用・分析業界理解が必要な企業
海外向け発信をしたい企業
株式会社バケットX・Instagram ライトプラン月額150,000円~投稿企画・投稿作成・投稿管理まずは費用を抑えて始めたい企業
X・Instagram ベーシックプラン月額250,000円~投稿企画・制作・運用改善改善まで見ながら運用したい企業
株式会社デジタルトレンズsns運用代行月額150,000円~X・Instagram・TikTok運用代行SNS運用をまとめて任せたい企業
株式会社ライトアップ個別プランニング月額50,000円~企画・投稿・分析・運用支援課題に合わせて柔軟に相談したい企業

ただし、料金は依頼内容やプランによって変わることがあります。気になる会社があれば、よければこのあとのおすすめサービス紹介や公式サイトもあわせて確認してみてくださいね。

SNS運用代行サービスの失敗しない選び方

同じ業種の運用実績があるか

SNS運用は、どの業界でも同じやり方で成果が出るわけではありません。扱う商品やサービスによって、伝え方や見せ方、ユーザーが反応しやすい切り口は変わります。

そのため、同じ業種の運用実績がある会社は、訴求のずれが起こりにくいです。どんな情報を前に出すべきか、どこに注意して発信すべきかを理解したうえで進めやすいためです。

たとえば、医療や不動産、金融のように専門性が高い業種です。こうした分野では、表現の正確さや確認の視点がとくに重要になります。

金井大空

実績を見るときは、フォロワー数だけでなく、どんな業種を支援してきたかまでチェックするといいですよ。

自社に近い業種の支援経験があるかどうか。ここを確認するだけでも、依頼後のミスマッチを減らしやすくなります。

依頼したい範囲に対応しているか

SNS運用代行は、会社によって対応範囲がかなり異なります。投稿作業に強い会社もあれば、企画や分析まで含めて支援する会社もあります。

そのため、まずは自社がどこまで任せたいのかを整理することが大切です。投稿だけを頼みたいのか、アカウント設計から改善提案まで必要なのかで、合う会社は変わります。

たとえば、社内に担当者はいるけれど制作だけ外注したい企業もあります。一方で、立ち上げから運用全体を任せたい企業もあります。

小森優

「どんな会社か」を見る前に、「どこまで頼みたいか」を決めておくと選びやすいですよ。

契約前には、対応できる業務を細かく確認したいです。サービス名だけで判断せず、依頼したい範囲に合っているかを見ることが失敗を防ぐ近道になります。

料金と体制が明確か

料金の安さだけで決めると、あとから認識のずれが出やすいです。大切なのは、その金額にどこまでの業務が含まれているかです。

同じ月額でも、投稿本数、企画の有無、分析内容、定例の有無などで支援の中身は変わります。そのため、見積もりを見るときは、金額だけでなく内訳まで確認する必要があります。

また、体制が曖昧な会社にも注意が必要です。担当者が誰なのか、連絡はどう進むのか、確認フローはどうなっているのかが見えないと、運用がスムーズには進みにくくなります。

岡地里沙

料金表が分かりやすくても、実際の運用の進め方が合わないと依頼後に負担が増えることがあります。

比較するときは、料金の透明性とあわせて、サポート体制まで見ることが大切です。進め方まで納得できる会社を選ぶと、依頼後のギャップを減らしやすくなりますよ。

低価格でSNS運用代行を依頼できるサービス2選

この章で解説すること

1.リモートクラウド

リモートクラウドの公式HP

—— 運用代行会社に委託するだけでなく、SNS運用ができる人材を直接採用するという選択肢

項目内容
特徴・紹介料、仲介手数料、正社員転換が0円の女性特化リモート人材プラットフォーム
・SNS運用や広告を含むマーケティング人材を直接検索、スカウトできる
・求人掲載、ユーザー検索、ダイレクトスカウトで採用を進めやすい
主な実績累計受講者8,500名以上の知見を凝縮。 日経新聞やCanva公式等のメディア掲載多数
料金要問い合わせ
公式サイトリモートクラウド

ここまでSNS運用代行会社を見てきて、魅力はあるけれど「費用はやっぱり気になる」と感じた方も多いかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、運用をまるごと委託するのではなく、SNS運用ができる人材を自社で直接採用するという選択肢です。

リモートクラウドは、SNS運用会社そのものではなく、SNS運用や広告、広報・PRまで対応できる女性リモート人材と出会えるプラットフォームです。
紹介料や仲介手数料がかからず、月額制で利用できるため、外注よりもコストを抑えながら、自社に合う人材と長く組みたい場合に使いやすいです。

小森優

「外注だとちょっと高いかも…」と思ったら、できる人に直接お願いする形も選択肢として検討してみるといいですよ。

しかも、登録人材はリモラボのスクールで育成された即戦力層が中心です。累計8,500名以上の女性人材を育成してきた実績があり、スカウトから最短1日で採用が決まるケースもあります。

SNS運用を誰かに任せたいけれど、予算はなるべく抑えたい。それでも、質の高い人材と長く一緒に進めていきたい。そんな企業にとって、リモートクラウドは有力な選択肢になりそうです。

2.リモート秘書

リモート秘書の公式HP

——業務整理からSNS運用まで。低価格で実務を支えてくれる自律型サポート

項目内容
特徴・SNS運用やWebマーケティングを任せやすい実務人材が在籍
・指示を待つだけでなく、自ら考えて動ける自律型のサポート体制
・オンライン完結の仕組みにより、使いやすい価格帯を実現
主な実績累計受講者8,500名以上の知見を凝縮。 日経新聞やCanva公式等のメディア掲載多数
料金1領域:月額39,800円
2領域:月額69,800円
3領域:月額99,800円
■初期手数料:55,000円
公式サイトリモート秘書

リモート秘書は、SNS運用の実務に加えて、その周辺業務までまとめて任せたい企業に使いやすいサービスです。投稿作業や運用補助だけでなく、業務整理やフロー設計から入れるため、「何をどう任せればいいか分からない」状態でも進めやすいのが特徴です。

初月には、ヒアリングをもとに要件定義や業務フローの整理、マニュアル作成まで対応します。そのため、ただ作業を外注するだけでなく、SNS運用を回しやすい形まで整えたいときにも頼りやすいです。

金井大空

先回りして動いてくれる人が入ると、日々の運用はかなり回しやすくなりますよ。

在籍メンバーは、リモラボで実務スキルを体系的に習得した人材が中心。業界最安水準の価格帯でありながら、単なる作業代行ではなく、変化の早いSNS運用まで任せやすいのが強みです。

月額4万円台から始められるため、SNS運用代行会社にまとめて委託するのは少し重いけれど、日々の運用はしっかり支えてほしい。そんな企業にとって、現実的な選択肢です。

SNS運用代行サービスおすすめ14選

1.SAKIYOMI

SAKIYOMIの公式HP

—— Instagramに特化した運用ノウハウで、戦略設計から施策実行まで一気通貫で支援

項目内容
特徴・Instagram運用に特化し、アルゴリズムを踏まえた運用支援を打ち出している
・戦略設計から施策実行まで一貫して相談しやすい
・数百の運用データをもとにした再現性ある伸ばし方を強みにしている
主な実績累計フォロワー350万以上の支援実績
平均4.2か月で1万フォロワー達成をうたっている
料金Instagram運用代行サービス:月額10万円〜
公式サイトSAKIYOMI

「Instagramを伸ばしたいけれど、なにをどう改善すればいいか分からない」と感じている企業にとって、SAKIYOMIはかなり相性のよい選択肢です。

Instagramに特化した運用代行サービスを前面に出しており、戦略設計から施策実行まで一気通貫で支援する体制を打ち出しています。公式サイトでも、数百の運用データをもとに、アルゴリズムに沿った再現性のある運用を強みにしています。

岡地里沙

Instagramを伸ばしたいなら、まず「媒体特化でノウハウが深いか」は見ておきたいです。

特徴的なのは、ただ投稿を代行するだけではなく、「どう伸ばすか」の型を持っている点です。平均4.2か月で1万フォロワー達成という実績もあり、立ち上げ期から方向性を固めたい企業や、すでに運用しているものの伸び悩みを感じている企業にも向いています。

特にInstagramを主軸に集客や認知拡大を進めたい場合は、比較候補に入れておきたい1社です。

2.株式会社ホットリンク

ホットリンクの公式HP

—— SNSデータの分析力を土台に、クチコミを増やす設計まで支援しやすい

項目内容
特徴・SNSデータをもとにした分析と戦略設計を強みにしている
・UGC活用を軸にしたSNSマーケティング支援を打ち出している
・月1〜2回程度の定例会を含む伴走型の支援を案内している
主な実績菓子メーカーのUGC数が1年で8倍
ソーセージブランドのUGC数が9倍に増加した事例を公開
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社ホットリンク

「投稿は続けているのに、話題にならない」「運用しても売上や認知につながっている実感がない」。そんな悩みがある企業にとって、ホットリンクは比較候補に入れやすい1社です。

公式サイトでも、単なる投稿代行ではなく、SNSデータの分析やクチコミの増加につなげる支援を強みとして打ち出しています。料金は公開されておらず、提供範囲に応じて調整する形です。契約は6か月からで、月1〜2回程度の定例会を実施すると案内されています。

金井大空

「とりあえず更新する」より、どう広がるかまで見たい企業に合いやすいです。

特徴的なのは、UGCの活用を前提にしている点です。企業発信だけでなく、生活者のクチコミや反応が広がる設計まで見ているため、見た目の投稿だけでなく、SNS全体の広がり方を重視したい企業と相性がいいです。認知拡大や購買につながるSNS運用を考えているなら、かなり頼もしい選択肢といえます。

3.株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックスの公式HP

—— 戦略設計から投稿代行、コメント対応まで。複数SNSをまとめて動かしやすい支援体制

項目内容
特徴・戦略設計から制作、投稿代行まで一気通貫で支援しやすい
・Instagram、X、TikTok、LINEなど複数SNSに対応
・コメント返信やコミュニティ運用まで含めた支援を案内している
主な実績企業アカウント運用に加え、炎上対策、キャンペーン、広告運用など幅広い支援メニューを公開
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社ガイアックス

「Instagramだけでなく、XやTikTokも含めて見てほしい」「投稿だけでなく、ユーザーとの接点づくりまで任せたい」。そんな企業に合いやすいのがガイアックスです。戦略設計から制作、投稿代行までの一気通貫支援に加え、コメント返信を含むコミュニティ運用まで案内しています。

小森優

複数のSNSをまたいで相談したいときは、その種類のSNSが対応範囲なのかも見ておきたいです。

強みは、SNSアカウント運用だけでなく、キャンペーン、広告、炎上対策まで周辺施策をまとめて相談しやすいこと。単一媒体を深く運用したい企業はもちろん、複数SNSを横断して運用したい企業にも比較しやすい1社といえます。

4.株式会社コムニコ

株式会社コムニコの公式HP

—— 支援実績3,000件超。戦略から投稿分析までワンストップで相談しやすい

項目内容
特徴・SNS運用代行、コンサルティング実績3,000件以上
・戦略立案から投稿作成、公開、レポート、効果検証までワンストップ支援
・X、Instagram、TikTok、LINEなど幅広い媒体に対応
主な実績大手クライアントを中心に、常時75アカウント以上を運用と案内
料金戦略策定・プランニング:500,000円〜/回
投稿コンテンツの企画:100,000円〜/月
月次レポート及び定例会:200,000円〜/月
アカウント運用代行:500,000円〜/月
公式サイト株式会社コムニコ

「実績の多い会社にまとめて相談したい」「運用体制の安定感を重視したい」。そんな企業にはコムニコが候補に入りやすいです。

SNS運用代行・コンサルティング実績3,000件以上、常時75アカウント以上の運用実績を案内しており、戦略立案から投稿作成、分析、効果検証までワンストップで支援できる体制を打ち出しています。

岡地里沙

「何社も比較するのが大変」と感じるときほど、実績と対応範囲の広さは見やすい判断材料になります。

特徴は、媒体対応の広さと運用体制の安定感です。X、Instagram、TikTok、LINE、Facebook、noteなど幅広いSNSに対応しているため、複数媒体を見据えて運用したい企業にも合いやすいです。大手中心の支援実績が多いぶん、一定の運用フローや進め方を重視したい企業に向いています。

5.テテマーチ株式会社

テテマーチ株式会社の公式HP

—— ブランドの世界観を崩さず、SNSごとの設計と分析まで丁寧に支援

項目内容
特徴・SNSコンサルティングと運用支援を中心に展開
・Instagram、X、TikTokなど主要媒体に対応
・ブランドの世界観とSNSらしさの両立を意識した支援を打ち出している
主な実績700社以上の支援実績。カルビー株式会社のTikTok施策では再生回数350万超の事例を公開あり
料金・インハウスサポートプラン:初期費用500,00円〜、月額400,000円〜
・コンテンツサポートプラン:初期費用500,000円〜、月額600,000円〜
・トータルサポートプラン:初期費用500,000円〜、月額1,000,000円〜
公式サイトテテマーチ株式会社

ただ更新するだけではなく、ブランドに合った見せ方まで整えたい。そんな企業に向いているのがテテマーチです。Instagram、X、TikTokを中心に、ブランドメッセージの広がりやファン化、購買促進につなげる運用支援を案内しています。

金井大空

SNSっぽさだけでなく、「自社らしさ」を大切にしたい企業と相性がいい会社です。

強みは、調査や分析を踏まえながら、世界観のある発信につなげやすいことです。実際に、XやTikTokのキャンペーン事例、大学のTikTok運用支援事例なども公開しており、媒体ごとの企画設計まで見たい企業に比較しやすい1社です。SNS運用をブランド設計の延長で考えたい企業に向いていますよ。

6.株式会社シェアコト

株式会社シェアコトの公式HP

—— SNS運用だけでなく、キャンペーンや撮影まで。施策を広げやすい支援体制

項目内容
特徴・Instagram、X、Pinterest、YouTubeなど幅広い媒体に対応
・開設、運用、キャンペーンまでワンストップで支援しやすい
・撮影やレポート作成まで含めた支援事例を公開している
主な実績累計100アカウント以上の運用実績。ミズノ株式会社や株式会社平和堂などの運用事例を公開
料金・Instagram(インスタグラム)運用代行サービス
・LINE運用代行サービス
・TikTok運用代行サービス
初期費用:200,000円~400,000円〜
月額:300,000円~500,000円
公式サイト株式会社シェアコト

日々の投稿だけでなく、キャンペーンや撮影までまとめて相談したい。そんな企業に合いやすいのがシェアコトです。InstagramやXに加え、PinterestやYouTubeの運用代行も案内しており、SNSの開設から運用、キャンペーンまで一貫して支援できる体制を打ち出しています。

小森優

媒体をまたいで相談したいときは、対応SNSの広さも見ておきたいポイントです。

強みは、運用だけでなく施策全体まで広げやすいことです。ミズノ株式会社のInstagram運用では、企画、撮影、画像加工、テキスト作成、投稿代行、ストーリーズ代行、レポート作成まで対応領域が公開されています。

運用の先に、キャンペーンやブランディングまで考えたい企業に向いている1社です。

7.株式会社メンバーズ

株式会社メンバーズの公式HP

—— 大手企業100社以上の支援実績。専任担当が伴走しながらSNS運用を支援

項目内容
特徴・2012年のサービス開始以来、大手企業100社以上の支援実績
・専任担当による伴走型支援や常駐支援に対応
・ソーシャルリスニングを軸にしたマーケティング支援を打ち出している
主な実績大手企業100社以上の立ち上げ、戦略策定、運用支援実績。パナソニック株式会社の支援で認知度31%向上の事例を公開
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社メンバーズ

SNS運用を外注したいけれど、丸投げではなく伴走してほしい」。そんな企業に合いやすいのがメンバーズです。大手企業100社以上の立ち上げ、戦略策定、運用支援実績を案内しており、専任担当による伴走型支援や常駐支援まで用意されています。

岡地里沙

体制を重視したいときは、誰がどう支援してくれるのかまで見たいですよね。

特徴は、SNS運用を単発の制作で終わらせず、マーケティング全体の中で見てくれることです。パナソニック株式会社の事例では、SNSとコンテンツを組み合わせた施策で認知度31%向上を実現したと公開されています。

複数のSNSを中長期で育てたい企業や、広告やリスニングまで含めて相談したい企業に向いています。

8.株式会社リプカ

株式会社リプカの公式HP

—— Instagram運用300件超。コンセプト設計から撮影、投稿作成までまとめて依頼しやすい

項目内容
特徴・主にInstagramを活用したSNSマーケティング支援を展開
・コンセプト策定、運用コンサル、投稿作成、撮影まで一貫対応
・飲食店、ホテル、小売店など幅広い業種を支援
主な実績会社設立前からの案件を含めてSNS運用実績300件超
料金Aプラン 初期費用:250,000円  月額:200,000円~300,000円
Bプラン 初期費用:250,000円  月額:350,000円
Cプラン 初期費用:250,000円  月額:550,000円
公式サイト株式会社リプカ

Instagramを中心に見せ方から整えたい、撮影も含めてまとめてお願いしたい。そんな企業におすすめなのがリプカです。

主にInstagramを活用したSNSマーケティング支援を行っており、コンセプト策定、運用コンサル、投稿作成、撮影まで一貫して依頼できる体制を案内しています。

金井大空

見た目の世界観をそろえたいなら、撮影まで相談できるかは大ききなポイントですよね。

会社設立前からの案件を含めると、運用アカウント数は300件を超えると公開されています。Instagram以外にXやTikTok、YouTubeにも対応しているものの、特にInstagram運用を軸にした支援が強みです。ブランドや店舗の世界観を見せながら運用したい企業に向いています。

9.one move株式会社

onemove株式会社の公式HP

—— SNS運用だけでなく、広告やインフルエンサー施策までまとめて相談しやすい

項目内容
特徴・SNSマーケティングを軸に、企画から実行までワンストップで支援
・SNS運用代行に加え、インフルエンサー施策や広告運用にも対応
・SNSアカウント運用、総合プロモーション、マーケターマッチングを展開
主な実績SNS運用実績は累計1,000アカウント。150名超のSNSマーケターとの提携も公表
料金ミニマムプラン 月額:150,000円~
スタンダードプラン月額:250,000円~
アドバンスプラン 月額:400,000円~
公式サイトone move 株式会社

「SNS運用だけ頼みたいわけではなく、その先の施策までまとめて相談したい」。そんな企業におすすめなのがone move株式会社です。SNS運用代行だけでなく、広告運用やインフルエンサー施策まで扱っているため、目的に合わせて打ち手を広げやすいのが強みです。

小森優

運用だけで終わらず、その先の集客や認知拡大まで考えたい企業に向いています。

特徴は、SNSまわりの施策をまとめて任せやすいことです。アカウント運用に加えて、広告やインフルエンサー施策も組み合わせやすいため、認知拡大から集客まで一貫して進めたい企業に向いています。

10.BEASTAR株式会社

BEASTAR株式会社の公式HP

—— Instagram、TikTok、X、YouTubeまで。媒体をまたいで相談しやすい運用会社

項目内容
特徴・Instagram、TikTok、X、YouTubeなど幅広い媒体に対応
・SNS運用代行に加え、Web・SNS広告運用も展開
・キャンペーン企画、デザイン制作、レポート提出などオプションも幅広い
主な実績X運用事例として、ファッションアカウントで1年5か月でフォロワー845倍の実績あり
料金Simpleプラン:月額55,000円
Basicプラン:月額275,000円
Proプラン:月額385,000円
公式サイトBEASTAR株式会社

「Instagramだけでなく、TikTokやXも含めて見てほしい」。そんな企業におすすめのがBEASTAR株式会社です。対応する媒体の幅が広く、SNS運用だけでなく広告運用まで相談しやすいため、複数の媒体をまとめて見てほしい企業に向いています。

岡地里沙

媒体が増えるほど、ひとつの会社にまとめて相談できるかは大事ですよね。

特に分かりやすいのは、実績を具体的に公開していることです。X運用事例では、ファッションアカウントで1年5か月でフォロワー845倍の実績を案内しています。運用だけでなく、キャンペーンや広告も含めて広げたい企業に向いている1社です。

11.株式会社グローバルリンクジャパン

株式会社グローバルリンクジャパンの公式HP

—— 大手企業や官公庁の支援実績に加え、海外向け発信まで相談しやすい

項目内容
特徴・SNS黎明期から運用、コンサルティングを展開
・大手企業、官公庁での実績や外国語対応を強みとして打ち出している
・専任ディレクターが戦略立案から運用、分析まで一貫して支援
主な実績2009年からSNS運用、コンサルティングを展開
大手企業、官公庁案件での実績あり
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社グローバルリンクジャパン

「確認フローが多く、安心して任せられる会社を選びたい」。そんな企業に合いやすいのがグローバルリンクジャパンです。大手企業や官公庁での実績、外国語対応、長期運用の支援を強みとしており、慎重に進めたい企業でも比較しやすい1社です。

金井大空

確認やルールが多い会社ほど、運用体制まで見ておくと安心ですよ。

また、2009年からSNS運用とコンサルティングを続けている点も心強いです。専任ディレクターが戦略立案から企画、制作、投稿、分析まで一貫して支援すると案内しているため、海外向け発信や丁寧な運用が求められる企業にも向いています。

12.株式会社バケット

株式会社バケットの公式HP

—— SNSの立ち上げから日々の運用、改善提案まで。長く育てる前提で相談しやすい

項目内容
特徴・SNSアカウントの開設から運用、改善まで幅広く支援
・投稿管理だけでなく、ガイドライン作成やレポート作成にも対応
・2008年からのノウハウをもとに、長期運用を支えやすい体制
主な実績2008年以降、累計約200の企業アカウントを支援あり
料金X・Instagram ライトプラン:月額150,000円~
X・Instagram ベーシックプラン:月額250,000円〜
公式サイト株式会社バケット

「まず運用を始めたいけれど、立ち上げだけで終わらず、その後の改善まで見てほしい」。そんな企業におすすめなのが株式会社バケットです。

SNSのアカウント開設から日々の運用まで、トータルで支援するサービスを案内しており、投稿やレポートだけでなく、ガイドライン作成まで相談しやすいのが特徴です。

小森優

最初の設計から運用ルールまで整えておけると、あとから進めやすいですよ。

強みは、単発の投稿支援ではなく、運用の土台づくりから入れることです。SNSをこれから整えたい企業や、運用を続けながら改善していきたい企業に向いています。

累計約200の企業アカウント支援実績も公開されており、長く伴走してくれる会社を探しているときに比較しやすい1社ですね。

13.株式会社デジタルトレンズ

株式会社デジタルトレンズの公式HP

—— SNS運用と広告、解析までまとめて見ながら、社内運用の土台づくりも相談しやすい

項目内容
特徴・X、Instagram、TikTok、YouTube、LINEなど幅広い媒体に対応
・SNS運用だけでなく、広告運用やWeb解析もまとめて相談しやすい
・内製化支援にも対応し、社内ノウハウを残したい企業とも相性がいい
主な実績nstagram運用、TikTok運用、YouTube運用など媒体別の支援サービスを展開
料金sns運用代行:月額150,000円~
公式サイト株式会社デジタルトレンズ

「SNS運用だけでなく、広告や解析までまとめて見てほしい」「いずれは社内でも回せる形にしたい」。そんな企業におすすめなのがデジタルトレンズです。SNSアカウント運用代行に加えて、Web広告運用、解析、制作まで展開しており、施策全体を見ながら進めやすいのが魅力です。

岡地里沙

運用をお願いするだけでなく、社内にノウハウを残したいときにも相性が良さそうです。

料金が比較的見えやすいのもポイントです。Instagram運用代行ページでは、初期費用0円、運用代行費15万円〜、契約期間6か月から。費用感をつかみながら検討したい企業や、SNSと広告をあわせて見てほしい企業に向いています。

14.株式会社ライトアップ

株式会社ライトアップの公式HP

—— 日々の投稿運用だけでなく、監視や広告運用まで。運用の実務を安定して任せやすい

項目内容
特徴・X、Instagram、Facebook、LINEなどの運用代行に対応
・投稿代行だけでなく、投稿監視やUGC施策も展開
・24時間365日体制を打ち出し、日常運用を支えやすい
主な実績企業のSNS運用支援。料金比較記事ではオーディオテクニカの導入企業名が掲載
料金X・Facebook・Instagram運用代行 5万円〜
LINE運用代行 3万円〜
SNS広告運用 10万円〜
公式サイト株式会社ライトアップ

「戦略だけでなく、日々の運用や監視まで安定して任せたい」。そんな企業におすすめなのがライトアップです。

SNS運用代行だけでなく、投稿監視やUGC施策まで用意されており、毎日の運用実務を支えやすい体制が特徴です。

金井大空

日々の運用を止めたくないなら、監視や対応体制まで見ておきたいです。

強みは、実務寄りの運用をまとめてお願いしやすいことです。運用開始後の安定感を重視したい企業や、投稿監視も含めて外注したい企業に向いています。料金の入り口が見えやすいぶん、まず費用感をつかみたい企業にも比較しやすい1社です。

SNS運用代行に関するよくある質問(FAQ)

SNS運用代行は一部の業務だけでも依頼できますか?

会社によっては一部の業務だけでも依頼できます。「SNS運用代行」と聞くと、アカウント運用をまるごと任せるイメージを持たれがちですが、実際はもっと柔軟です。

たとえば、投稿作業だけを頼みたい会社もあれば、画像や動画の制作だけを外注したい会社もあります。ほかにも、レポート作成だけ、広告運用だけ、コメント対応だけなど、一部業務に絞って依頼できるケースもあります。

ただし、ここで注意したいのは、会社ごとに対応範囲がかなり違うことです。
同じ「運用代行」という名前でも、部分依頼に強い会社もあれば、戦略設計から一貫して任せる前提の会社もあります。

小森優

「全部お願いする」か「一部だけ頼む」かで、合う会社はかなり変わりますよ。

まずは、自社で残したい業務と外注したい業務を切り分けることが大切です。その整理ができると、無理なく始めやすい依頼のしかたも見えやすくなります。

契約期間の縛りがある会社は多いですか?

会社によって異なりますが、一定の契約期間を設けているところは少なくありません。これは、SNS運用が短期間では成果を判断しにくいためです。

実際、投稿を始めてすぐに大きな変化が出るとは限りません。企画の方向性を整えたり、反応を見ながら改善したりするには、ある程度の継続が必要になります。

そのため、3か月や6か月など、数か月単位での契約を前提にしている会社もあります。一方で、一部業務だけなら短期で依頼しやすい会社もあります。

岡地里沙

月額だけでなく、契約期間まで見ておくと比較しやすいです。

確認するときは、契約期間そのものだけでなく、途中解約の条件や更新のタイミングもチェックしておきましょう。最初は短めの契約や一部業務から始めて、相性を見ながら広げる方法もあります。

契約前に決めておくべきことはありますか?

ありますが、難しく考えすぎなくて大丈夫です。まずは、SNS運用の目的とどこまで依頼したいのかを整理しておくと進めやすいです。

たとえば、認知拡大をしたいのか、集客につなげたいのか、採用広報を強化したいのかで、必要な運用は変わります。目的が曖昧なまま依頼すると、外注先との認識がずれやすくなります。

また、投稿前の確認フローも大切です。誰が確認するのか、どの段階で社内チェックを入れるのかが決まっていないと、修正が増えて進行が重くなりやすいです。

金井大空

最初の共有がしっかりできていると、あとからの修正はぐっと減りやすいです。

つまり、契約前に必要なのは完璧な準備ではありません。なにを目指すのか、どこまで任せるのかを社内でそろえておくことが大切です。

専門性の高い業種でも依頼できますか?

はい、対応している会社はあります。ただ、一般的な業種よりも、会社選びは少し慎重に進めたいです。

たとえば、医療、不動産、金融のような業種では、表現の正確さや確認の厳しさが求められます。少しの言い回しの違いが信頼に関わることもあるため、だれにでも任せやすいわけではありません。

そのため、専門性の高い業種では同じ業種の支援実績があるかを特に見たいです。過去の実績がある会社なら、どんな点に注意して発信すべきかを理解している可能性が高いからです。

小森優

専門業種ほど、「SNSが得意」だけでなく「その業界を分かっているか」も大事ですよ。

また、監修体制や確認フローも見ておくと安心です。専門性が高いからこそ、実績と進め方が合う会社を選べると、社内だけで抱えるより進めやすくなります。

SNS運用でも法規制に注意
実際、SNS上の表現は法規制とも無関係ではありません。たとえば消費者庁は、広告であることを隠す、いわゆるステルスマーケティングについて、2023年10月1日から景品表示法違反になると案内しています。専門性の高い業種ほど、業界理解に加えて、こうしたルールを踏まえて運用できる会社かどうかも確認したいです。
引用元: 消費者庁「ステルスマーケティングに関する規制」

自社に合うSNSがわからない場合でも相談できますか?

はい、相談できる会社は多いです。むしろ、どのSNSを使うべきか迷っている段階だからこそ相談する意味があります。

SNSといっても、Instagram、X、TikTok、YouTubeでは向いている目的が異なります。採用広報に向く媒体もあれば、認知拡大や商品の魅力訴求に向く媒体もあります。

そのため、最初から媒体を決め打ちしなくても大丈夫です。まずは、自社がSNSでなにを達成したいのかを整理したうえで、相性の良い媒体を考える流れが自然です。

岡地里沙

「どのSNSをやるか」より先に、「なにを目的にするか」を決めると選びやすいですよ。

媒体選びの段階から相談できる会社なら、運用のスタートも進めやすくなります。SNSの種類から迷っている場合は、最初の整理から伴走してくれる会社を選ぶと安心です。

まとめ

SNS運用代行は、投稿作業だけでなく、企画や分析、改善提案まで任せられるサービスです。ただし、会社によって対応範囲や得意分野は大きく異なるため、サービス名だけで選ばないことが大切です。

目的と体制に合う会社を選べると、社内の負担を抑えながらSNS運用を安定して進めやすくなりますよ。

この記事のまとめ
  • SNS運用代行は、投稿だけでなく企画や分析まで任せられるサービス
  • 会社ごとに対応範囲が異なるため依頼したい内容に合うか確認が必要
  • 費用は任せる範囲で大きく変わるため、月額だけで判断しない
  • 同業種の実績、対応範囲、料金と体制の明確さを見るべき
  • 社内の体制やノウハウだけで足りない企業ほど、SNS運用代行を活用しやすい

ぜひこの記事を参考に、自社に合うSNS運用代行会社を選んでみてください。