在宅秘書とは?仕事内容から給与・必要スキルまで徹底解説

「私でも在宅秘書になれる?」

在宅秘書とは経営者や個人事業主の事務サポートをする仕事。求人やサービスによっては「オンライン秘書」とも呼ばれ、在宅で働く事務や秘書を指します。実際の働き方や仕事内容、収入はさまざま。

この記事では在宅秘書の仕事内容を4つのタイプにわけて解説。さらに必要なスキルや資格、向いている人の特徴も紹介します。

未経験から在宅秘書になった先輩の体験談も公開しているので「私にもできるかな?」という視点でぜひご覧ください。

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在宅秘書とは?

この章で解説すること

在宅秘書の役割

在宅秘書の役割は大きくわけて2つあります。それは、クライアントの「売上を上げること」と「生産性を上げること」。単なる事務作業の代行ではなく、経営者が本業に集中できる環境を整える「戦略的サポート」こそが、在宅秘書に最も期待されている部分なんです。

クライアントになる経営者や個人事業主はとても忙しく、限られた時間で最大の成果を上げたいと思っています。在宅秘書に事務作業を代行してもらっても、売上向上や効率化につながらなければ意味がないですよね。

田爪由紀

ここ最近は、単純な作業ならAIに任せられるものも増えています。

たとえば言われた事務作業をこなすだけでなく「どのタスクを優先すべきか」「もっと効率化できないか」といったクライアントの事業をもっとよくするための視点が重要

つまり在宅秘書として求められているのは、ただの作業者ではなくクライアントの成長を支える「ビジネスパートナー」としての意識なのです。

収入の目安

在宅秘書の収入は、一般的な事務サポートでは時給1,000〜1,500円程度が多いです。作業内容は主にデータの集計や更新作業、チャットやメールでのユーザー対応、スケジュール調整などです。

マーケティングスキルやWebスキルを伴う業務では、時給2,000円以上に設定されていることも。具体的な業務内容はプロジェクト管理やマニュアル作成など、プロジェクトの進行状況やチームメンバーの動きなど、全体を捉えるスキルが求められます。

岡地里沙

このようにあなたが持っているスキルやクライアントの業種、契約形態によって、収入には差があります。

未経験から在宅秘書を始めるなら一般的な時給は1,000〜1,500円です。業種や契約形態別の収入の目安を知りたい方は以下の記事もご覧くださいね。

オンライン秘書の年収相場や時給相場はどのくらい?業界10年以上の現役オンライン秘書に聞いてみた

勤務時間

在宅秘書の勤務時間は「企業のスケジュールに合わせて働くタイプ」と「自分の裁量で時間を決めるタスク管理タイプ」の2つにわかれます。比較的短時間で働ける求人も多く、家庭との両立がしやすいのが大きな特徴です。

タイプ企業のスケジュールに合わせる自分の裁量で時間を決める
勤務時間例平日の9〜17時13〜15時・21〜24時
仕事内容経営者のスケジュール管理・オンラインセミナーの進行サポート・顧客からの問い合わせ対応資料作成・データ入力・Webサイトの更新・SNS投稿作成・リサーチ、情報収集
向いている人フリーランスを目指す人小さい子どもがいる主婦・本業がある人
田爪由紀

企業に合わせて働くタイプでも「週3日・1日3時間」など短時間でも可能なケースもありますよ。

自分の生活リズムや家庭の状況に合った勤務時間・求人を選ぶと、長く安心して働くことができるんです。

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在宅秘書の仕事内容

マーケティング型

SNS運用やデータリサーチ、文章作成などを通して、企業や個人事業主の「集客や売上アップ」を裏側から支える仕事です。事業成長に直結する情報発信をサポートする、とてもやりがいのあるポジションなんですよ。

具体的な仕事内容の例
  • SNS投稿の企画〜作成 どんなテーマの投稿をすれば反応がいいか考える
  • トレンドリサーチ どんな商品が売れているか調べる
  • Webサイト情報更新   お知らせやイベント情報を更新する
向いている人
  • PCやスマホで情報を集めるのが好
  • データをもとに考えるのが好き
岡地里沙

裏でコツコツ戦略を練るのが好きな人にぴったりですよ。

マーケティング型は、表には出ない裏方の仕事ではありますが、クライアントの成果に貢献していることを実感しやすい仕事です。

バックオフィス型

企業や個人の事務処理を支える「縁の下の力持ち」タイプの仕事です。経理、人事、一般事務など、日々の業務を正確に進める力が求められ、安定的なサポートでクライアントからの信頼を築くことができます。

具体的な仕事内容の例
  • データ入力 顧客情報、売上データ、商品
  • 在庫データを入力する
  • 応募者の対応 DM返信、面談日程調整など
  • 経理 レシート、伝票整理や入力作業
向いている人
  • ものの整理が得意
  • コツコツ作業が得意
田爪由紀

たとえ実務経験が少なくても、家計簿管理や整理整頓など普段の丁寧さがそのまま評価につながる仕事なんですよ。

バックオフィス型はあなたの持つ社会人経験や几帳面な性格がそのまま活かせる、在宅秘書の基本ともいえる働き方です。スキルに自信がない方はまずはこの分野で経験を積み、ステップアップしていくことをおすすめします。

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カスタマーサポート型

問い合わせ対応や予約管理など、お客様対応を中心とした仕事です。クライアントや顧客とのコミュニケーションを通じて信頼を築く、「会社の顔」となる重要な役割を担います。

具体的な仕事内容の例
  • チャット
  • メール対応 お問い合わせへの返信、Q&Aの作成
  • オンライン面談対応 オンラインスクール生のサポート(学習進捗確認、悩み相談)
  • アンケート、予約フォーム管理 フォーム作成、回答データの確認、予約管理
向いている人
  • 人からよく相談される
  • 丁寧な言葉遣いで対応できる
田爪由紀

「この人に対応してもらってよかった」と思ってもらえるような、親身な対応が求められます

カスタマーサポート型は、あなたの持つホスピタリティとコミュニケーション能力を活かして、クライアントの事業に貢献できる仕事です。人と話すのが好きな方はぜひ選択肢のひとつに入れてくださいね。

クリエイティブ型

SNSで使う画像や資料など、ビジュアル面での制作を担う仕事です。ブランドや商品の魅力を伝えるデザインを形にする役割で、在宅秘書の中でもあなたのセンスを活かせる分野です。

具体的な仕事内容の例
  • 画像、バナー、リーフレット作成 SNS投稿などをテンプレに沿って、もしくはクライアント指定の仕様で制作
  • スライド資料作成 わかりやすい図やグラフを使って制作
向いている人
  • デザイン制作ツールやスライド資料作成に慣れている人
  • デザインや見せ方を考えるのが好きな人
岡地里沙

専門的なデザイナーでなくても、あなたのセンスを活かしてクライアントに貢献できるところが魅力です!

高度なデザインツールを用意する必要はありません。CanvaGoogleスライドを使えれば十分挑戦できますよ。

在宅秘書に必要なスキルと資格

この章で解説すること

必要なスキル

在宅秘書として活躍するために必要なスキルは2つあります。どのクライアントでも通して求められる基礎スキルと、業務内容によって異なる専門スキルです。基礎スキルを持っていることは重要ですが、最初から完璧でなくても大丈夫。実際は、仕事をしながら身につけていくのが最も現実的なんです。

以下のスキルマップでも「基礎科目=共通スキル」「選択科目=専門スキル」にわけられています。

田爪由紀

フェーズごと、型ごとに整理されているので、自分にどんなスキルが必要かチェックするのに使ってくださいね。

「基礎スキルってこんなにたくさんあるの?」と不安に思う必要はありません。まずはあなたが今持っているスキルを活かせる案件からスタートし、日々の業務を通じてスキルアップしていきましょう。

特別な資格は不要

在宅秘書になるために特別な資格は必須ではありません。資格の内容によっては評価されることもありますが、仕事を獲得するうえで最も重要なのは、クライアントの要望に合った「実務で使えるスキル」を持っているかどうかです。

岡地里沙

では「実務で使えるスキル」ってどんなものなのでしょうか?

たとえば事務作業で代表的な資格「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」を持っていて、高度なExcelの表が作れたとします。でも逆にクライアントが難しすぎて使いこなせなかったら、意味がないですよね。この場合は使いやすい表を作るほうがクライアントに喜ばれます。

このように資格よりも、クライアントの意図を汲み取る力やわかりやすくアウトプットする力といった実務スキルを磨きましょう。

持っていると評価される資格については「オンライン秘書に資格は必要?現役オンライン秘書に聞いた評価される資格12選」も参考にしてくださいね。

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女性が在宅秘書を選ぶメリット3選

時間や働く場所の自由度が高い

在宅秘書の1番の魅力は、なんといっても時間や働く場所の自由度の高さにあります。クライアントの業務時間に合わせる場合もありますが、基本は在宅・リモート中心で通勤が不要。家庭の事情に合わせて働く時間を調整しやすく、家事や育児との両立がしやすいのがメリットなんですよね。

たとえばタスク型の案件であれば、午前中にメール対応を済ませた後、午後に家事や育児に専念し夜に資料整理をするなど、スキマ時間を活用できるんです。

田爪由紀

あなたの生活リズムに合わせて仕事ができる柔軟性こそが、在宅秘書の醍醐味なんですよ。

在宅秘書は、仕事も家庭もどちらも大切にしたいというあなたの願いを叶えてくれる働き方です。「私にもできるかも」とポジティブに捉えて、あなたらしいスケジュールで着実に収入を得ていく1歩を踏み出しましょう。

ライフステージに左右されにくい

女性は結婚、出産というライフステージの変化に対して、「キャリアが止まってしまうのではないか」と不安がありますよね。在宅秘書は働く場所を選ばないためキャリアが途切れにくいのが特徴なんです。

岡地里沙

デスクワーク中心で体力的な負担が少ないという面から、長く続けやすい仕事としても注目を集めているんですよ。

なぜなら、パソコンとインターネットさえあれば、どこにいても仕事ができるからです。特に、フリーランスで業務委託契約をしている場合は、引っ越しの影響もほとんど受けません。「成果物や業務の遂行」に対して報酬を得ているため、しっかり仕事をこなしていれば働く場所についてはなんの指定もないからです。

このように、在宅秘書はあなたの人生の変化に合わせて、柔軟に対応できる安定的な仕事なんです。ぜひこれからの働き方の選択肢にしてくださいね。

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事務スキルをそのまま活かせる

在宅秘書は、あなたが会社員時代に培った一般事務や営業事務などの経験をそのまま活かせるため、ブランクがあっても始めやすいのが大きな魅力です。さらに、オンラインでのやり取りを通じて、ツールの使い方や最新の資料作成術など、自然と新しいスキルを磨くことにもつながります。

たとえば、電話対応や来客対応で磨いたビジネスマナーや気配り、資料作成で培ったWordExcelスキルはすべて在宅秘書に求められる基礎スキルです。

田爪由紀

「ブランクがあることが不安」というご相談が多いですが、あなたの経験は宝物ですよ。

在宅秘書は、あなたのこれまでの頑張りを無駄にせず、新しいキャリアの土台にできる働き方です。まずは「あなたにできること」から案件を探し、自信を持って在宅秘書としての1歩を踏み出しましょう!

在宅秘書として活躍できる人の特徴5選

相手の意図を読み取って動ける

クライアントが求めることを先回りして考え、最適なサポートを提案・実行できる人は、絶大な信頼を得やすいです。スムーズに業務を進めるためには、クライアントの言葉の裏にある「目的」をくみ取る力がとても重要。

たとえば「〇〇の資料を作って」と依頼があったとき、ただ言われた通りに作ることは誰でもできます。在宅秘書として活躍している人は「この資料は誰に見せるんだろう?」「なんのために使うんだろう?」と目的まで考えます。そして「この項目も追加した方がより伝わりませんか?」と提案することで、クライアントにとって手放せない存在になるのです。

岡地里沙

難しく考えすぎず「どうしたらもっと相手の役に立てるかな」と考えることがヒントになりますよ。

言われたことをやるだけでなく、1歩踏み込んで考えられる姿勢こそが求められる在宅秘書になるコツ

テキストコミュニケーションが得意

クライアントとの連絡はチャットやメールが中心のため、文章で丁寧にわかりやすく伝えられる人が活躍しやすいです。相手の状況を思いやり、簡潔に、誤解のない文章で伝える力は、クライアントとの関係構築において最も求められるスキルのひとつなんです。

対面のように表情や声のトーンで細かいニュアンスが伝わりづらい分、文章での伝え方がとても重要になります。だからと言ってダラダラ書くのではなく「結論から書く」「箇条書きにする」「相手がなにをすべきかわかるように書く」などポイントを絞って書くのがおすすめ。特に高評価につながるのが、報連相(報告・連絡・相談)を自発的にできる人。たとえば、納品前でも「今週はここまで進んでいます」と進捗を伝える姿勢は、クライアントに安心感を与えます。

田爪由紀

日頃から「わかりやすく伝わる文章」を意識しましょう!

このようにあなたの言葉遣いの丁寧さや文章のわかりやすさは、そのまま在宅秘書としての評価につながります。

タスク管理・スケジュール管理が得意

在宅秘書は、複数の案件やクライアントを同時に担当する機会が多いため、タスク管理・スケジュール管理が得意な人に向いています。優先順位をつけて整理できる力は、納期やタスク漏れを防ぐために必要不可欠な能力なんです。

たとえばA社の急ぎの依頼と、B社の週次レポート作成が重なったとき「どちらを優先すべきか?」を自分で判断する力が求められます。この判断を的確にできる人は「いつまでに、なにをやるか」「各タスクにどれくらい時間がかかるか」を正確に把握しています。

岡地里沙

GoogleカレンダーやTimeTreeなどのカレンダーアプリやToDo管理ツールを使いこなしている人も多いですね。

タスク管理能力は、あなたの仕事の質とクライアントからの信頼度を直接左右します。普段から家族のスケジュール管理や家事の段取りを組むのが得意なら、その能力を存分に活かせますよ。

人を支える仕事にやりがいを感じられる

在宅秘書は、人を支える仕事にやりがいを感じられる人に最も向いています。成果を数値で評価される仕事ではないからこそ「クライアントからの感謝や労いの言葉がモチベーションになる」という人にはぜひおすすめしたいです。

裏方としてクライアントの事業がスムーズに進むよう土台を整えるのが在宅秘書の役割。表に出るよりも、誰かのサポート役として貢献することに喜びややりがいを感じられるタイプの方にぴったりです。一方、自分で事業を立ち上げたり、表舞台に立って発信したりしたいというタイプの人にはもの足りなく感じるかもしれません。

田爪由紀

今までに「人に感謝されることがやりがいにつながった」という経験のある方は、きっと力を発揮できますよ。

在宅秘書は、あなたの「誰かをサポートしたい」という温かい気持ちが、そのままクライアントの事業への貢献と自身の収入につながる働き方です。

リモラボとは?

オンライン環境に柔軟に対応できる

在宅秘書はZoomSlackGoogle Workspaceなど、さまざまなオンラインツールを扱う機会が多いため、柔軟に対応できる人が成長しやすいです。新しいツールに苦手意識を持たず、まずは触って覚える姿勢があれば、着実に活躍の幅を広げられます。

たとえば、A社の連絡手段はSlack、B社はChatworkのように、複数のツールを使い分ける場合があります。もし使ったことのないツールが出てきても「とりあえずログインしてみよう」というポジティブな姿勢があれば大丈夫。高度なITスキルよりも「慣れる力・対応力」の方が重要です。

岡地里沙

基本的な操作方法はどのツールも似ていることが多いため、ひとつ慣れてしまえば次からは意外とすぐ覚えられるものなんですよ。

在宅秘書として大切なのは、ITスキルではなく「まずはやってみよう」という柔軟な姿勢です。前向きな気持ちでオンライン環境を使いこなせる人が重宝されますよ。

未経験から在宅秘書になるための手順

「実際に在宅秘書になるにはどんなステップで始めればいいの?」と思った方はこちらの図を見てください。実際にこの流れに沿って準備すれば、未経験からでも在宅秘書になることはできます。

この図のように、「必要なスキルを整理する」「案件獲得の準備をする」などスキルゼロから始めて初案件を取るまでの流れが体系化されています。

田爪由紀

これなら「なにをしたらいいかわからない」って状態になりにくいですよね。

私のまわりで未経験から在宅秘書になり活躍している方たちも、このステップ通り進んだ方が多いんですよ。

未経験から在宅秘書になるには、自己流ではなく正しい方法でステップアップしていくことが最短の道のりです。

在宅秘書として仕事を見つける詳しい手順は「オンライン秘書になるには?あなたの経験を生かせるロードマップ大公開」を読んで確認してくださいね。

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在宅秘書の仕事を探す方法4選

クラウドソーシング

初心者が最初に取り組みやすい仕事探しの方法は、クラウドソーシングサイトの活用です。未経験OKの案件が多く、実績がなくても応募できるチャンスが広がっているため、まずは小さく1歩を踏み出したいあなたにおすすめなんです。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業や個人事業主と仕事をしたい個人をつなぐプラットフォーム。代表的なサイトであるクラウドワークスランサーズなどを見ると、スケジュール調整やデータ入力、リサーチなどの簡単な業務からスタートできる案件があります。

岡地里沙

まずはこれらのサイトに登録して、どんな案件があるか眺めるとイメージが膨らみますよ。

クラウドソーシングは、経験や実績がない状態から、在宅秘書のキャリアをスタートさせる足がかりになります。

特徴向いている人
小さなタスク案件から応募できる
案件数が多い
未経験OKの仕事が多い
完全未経験の人
小さな仕事から試したい人

求人情報サイト

求人情報サイトは、業務内容や報酬、サポート体制などを比較しながら、自分に合った条件の仕事をじっくり探したい初心者に向いている方法です。

田爪由紀

雇用形態や勤務条件が明確に記載されていることが多く、自分の希望に合う案件を見つけやすいんですよ。

たとえば、代表的な求人情報サイトのひとつ「求人ボックス」では、トップページから「雇用形態や働き方」など希望の条件を指定して検索できます。すると膨大な求人情報の中からあなたの希望条件に合った求人情報だけを見られるのです。

特徴向いている人
条件検索ができる
雇用形態や勤務条件が明確
理想の働き方がはっきりしている人
小さな仕事から試したい人

求人情報サイトを使って応募したい方は、「未経験オンライン秘書の求人選びから応募までの徹底攻略ガイド」の記事もぜひチェックしてくださいね。

【リモラボ流】0から分かるオンライン秘書の始め方

オンライン秘書サービス会社

仕事をスムーズに始めたい人には、オンライン秘書サービス会社への登録もおすすめです。会社が案件の紹介や業務サポートを一括しておこなってくれるため、ひとりで探すより安心して始められるのが大きな魅力なんです。

岡地里沙

オンライン秘書サービス会社独自のマニュアルや研修が整備されていることもあるので、未経験でも安心ですよね。

信頼できる仕事の紹介はもちろん、クライアントとの契約や請求業務を代行してくれるうえ、もし業務で困ったことがあっても相談できる体制が整っています

特徴向いている人
一括サポートをしてくれる
未経験でも安心して業務を進められる
ひとりで業務を進めるのに不安がある人
信頼できる案件を効率よく探したい

実際にどんなオンライン秘書サービス会社があるのかは、以下の記事を参考にしてくださいね。

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スクール経由

スクール経由で在宅秘書を目指す場合、スキル習得から仕事紹介まで一貫したサポートが受けられるのが魅力です。特に未経験から仕事を始めたい人や、安定して働きたい人におすすめ。

ほかの方法との違いは、なんと言っても在宅秘書で必要なスキルを体系的に教えてくれる環境があるということ。また多くのスクールでは、卒業生向けに独自の案件を紹介しています。

田爪由紀

学習費用はかかりますが「なにをどう学べばいいかわからない」という状態から、着実に収入を得られるプロへと成長するための自己投資だと考えることができますよ。

特徴向いている人
スキルを学んだうえで案件獲得できる
質の高い仕事がある
なにから始めたらいいかわからない人

未経験から在宅秘書を始めた3人の体験談

ライフステージに左右されないオンライン秘書で収入2倍

「夫の転勤があるから正社員は無理……」とモヤモヤしていた歯科衛生士のゆりさんは、オンライン秘書へのキャリアチェンジを決断。結果、ライフステージに左右されない働き方を手に入れ、パート時代の時給1,000円から月収30万円を達成しました。

ゆりさんが全く違う業種に転向できたのは、妊娠・出産・育児といった変化があっても、学習時間確保の工夫や「誰かに相談する」という姿勢で壁を乗り越えてきたから。結果、クライアントと1年半以上継続して仕事をし、大きな信頼を築くことができたのです。

岡地里沙

ライフステージの変化は、キャリアを諦める理由ではありません

必要なスキルを学び、積極的に挑戦することで、転勤や育児があっても安定した収入を得ていくことができるとゆりさんの体験が物語っています。

転勤も怖くない!ライフステージに左右されないオンライン秘書で収入2倍 | 女性のためのWEBスクール「リモラボ」|自由な働き方を手に入れる

本業・副業を両立し収入2倍にした3児のママ

3人のお子さんを育てるあやさんは、夫の転職による収入減をきっかけに在宅ワークに挑戦。育休中にオンライン秘書のスキルを習得し、本業に復帰した後も副業を両立させることで、2倍以上の収入を達成しました。

未経験だったあやさんははじめ「どうやって仕事を請け負えばいいかわからなかった」と言います。スクールに入会しスキルを習得したことで、インスタ運用やバックオフィス業務の案件が取れるように。本業復帰後は家族の協力を得て時間を捻出し、実践する環境と仲間からの刺激をフル活用したことが収入2倍につながりました。

田爪由紀

「もし仮に仕事を辞めても、1番よい働き方を選べる」と話すあやさん、かっこいいですよね!

あやさんのように、人生のフェーズに合わせて働き方を選べる力は、あなたの未来を明るく照らすでしょう。

働き方の可能性は無限大!本業・副業を両立し収入2倍にした3児のママ | 女性のためのWEBスクール「リモラボ」|自由な働き方を手に入れる

リモラボCampをきっかけにオンライン秘書に

フルタイムで働くNaoさんは、「もっと収入を上げたい」という明確な目標を持ちリモラボCamp(90日の集中育成プログラム)に参加。短期間で在宅ワークの必須マインドとスキルを習得し、新しい可能性を広げました

フルタイム勤務に加え、出張ネイルもこなす多忙な中でも、空き時間を細かく書き出すことで週20時間の学習時間を確保。チームメンバーとの毎日の報告や励まし合いの環境があったからこそ、継続が苦手だったNaoさんも「ここなら理想の働き方が叶う!」と信じて着実に土台を築けたのです。

岡地里沙

Naoさんのように、まずは土台を固めて一歩を踏み出し、あなたの可能性を広げていきましょう!

明確な目標と集中できる環境があれば、忙しい現状を変え、新しいキャリアを築けます

リモラボCampで土台固め!オンライン秘書として新しい可能性が広がる | 女性のためのWEBスクール「リモラボ」|自由な働き方を手に入れる

まとめ

この記事では「在宅秘書とはどんな仕事なのか」、具体的な仕事内容から給与相場・必要スキルまで全体像を解説してきました。

在宅秘書についてのまとめ
  • 在宅秘書とはひと言で言うと「経営者や個人事業主の事務サポートをする仕事」
  • 単なる事務作業ではなく、経営者が本業に集中できる環境を整え、売上を上げることが求められる
  • 在宅秘書は4つの型にわけられる(マーケティング型、バックオフィス型、カスタマーサポート型、クリエイティブ型)
  • 働き方や仕事内容によって「どれくらい稼げるのか」は幅がある・収入目安は一般的には時給1,000〜1,500円。専門スキルがあると2,000円以上
  • 必要なのは基礎スキル(コミュニケーション、タスク管理、資料作成、リサーチ、データ管理など

業務内容や働き方にも幅があるので、女性がライフスタイルに合わせて働きやすい仕事でもあります。「私にできそうな働き方はどれかな」と探す気持ちで選択肢に入れるといいですよ。

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