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【2026年】メルマガ代行サービスサービスおすすめ9選|料金相場・依頼できる業務内容・選び方

「メルマガ以外の業務が忙しく、配信が止まっていても何もできない。」

メルマガ配信も大切と分かっているのに、そこに割くリソースやノウハウがなく配信が止まってしまうことはよくあります。担当者を増やせない場合、負担の大きい業務だけ代行サービスに外注するのが現実的です。

ただし、知名度や料金だけで選ぶと、必要な業務を任せられないことがあります。この記事では、メルマガ代行9サービスの特徴や料金を比較し、自社に合う依頼先を見極める方法を紹介します。

この記事で分かること
  • メルマガ代行に依頼できる業務内容と範囲
  • 依頼先別の特徴と費用相場
  • メルマガ代行を利用するメリットと注意点
  • 自社に合うサービスを見極めるポイント
  • メルマガ代行9サービスの特徴と料金

メルマガ代行サービスとは?

メルマガ代行サービスは、メールマガジン配信に関わる業務(企画・制作・配信・分析など)を外部に任せられるサービスです。

メルマガは、見込み客や既存顧客と継続的に接点を持ち、問い合わせや再購入のきっかけを作る大切な手段です。だからこそ、社内だけで運用が難しい場合は、代行サービスを活用して継続しやすい体制を整える必要があります。

小森優

ただし、サービスの提供の仕方や契約方法、料金などはさまざま。よく理解した上で選びたいですね!

ここではメルマガ代行に関連するサービスについてまとめました。

メルマガ代行と似たサービスとの違い

メルマガ運用を外注するときは、配信ツールやオンラインアシスタントなども候補に挙がります。

それぞれ役割が異なるため、サービスの特徴を理解して選びましょう。

サービス提供内容
メルマガ配信ツールメルマガ作成や配信、効果測定専用のツール。基本的には自社運用となるが、サポートが付く場合もあり。
メール営業代行メルマガだけでなく、営業メール全体に関わるサービス。新規顧客獲得を目的とすることが多いが、メルマガ配信もサービスに含まれることがある。
オンラインアシスタント一般事務全般をオンラインで支援するサービス。サービスや担当者によって範囲が変わるが、メルマガ配信に対応している場合もあり。
クラウドソーシング基本はフリーランスなど個人に業務を依頼する。ワーカー毎に対応可能な業務が違う。

状況によってはツール導入だけで解決する場合もありますが、作成や分析など品質に関わる部分は、ノウハウや経験のある外部に任せるのが安心です。

過不足なく対応できるサービスを選ぶことが大切です。

メルマガ代行サービスを利用すべき企業

メルマガ配信に関わる業務のうち、どこを外注したいかによってメルマガ代行サービスが合っているかどうかが変わります

自社の状況によって検討しましょう。

状況向いているサービス
・メルマガ配信に関する業務の大部分を任せたい
・品質を保って継続運用したい
・運用改善の提案が欲しい
メルマガ代行サービス
・配信環境を整えて継続したい
・自社内で運用を完結させたい
・配信ツール
・配信代行
・配信文や画像作成依頼したい
・他の事務業務もまとめて依頼したい
オンラインアシスタント
・外注のお試しをしたい
・小さい業務から切り分けたい
・単発または短期間で依頼したい
クラウドソーシング
・新規顧客の獲得をしたい
・営業メール全般を外注したい
メール営業代行

たとえば、「配信の内容やスケジュールも決まっているのに、配信管理だけができない」という場合なら、配信ツール導入だけで十分。

「配信内容から相談したいし、登録者も増やしたい」という場合は、全体を見て運用を整えてくれる代行サービスが合っています。

メルマガ代行サービスに依頼できる業務内容と範囲

メルマガ配信には企画から作成、スケジュール管理、分析・改善など幅広い業務があります。

全ての業務をメルマガ代行に任せることもできますが、サービスによっては一部しか対応していない場合があります。

岡地里沙

どの業務を外注したいのか、以下の依頼できる業務内容からチェックしておきましょう。

業務詳細
企画・戦略設計・メルマガの目的やターゲットの整理
・配信テーマや方針の設計
・導線や配信スケジュールの設計
配信文作成件名・本文・CTAの作成
クリエイティブ作成・画像・バナー作成
・HTMLメールの実装
・配信テンプレート制作
配信設定・テスト配信
・配信日時の設定
・配信対象の設定(セグメント設定)
配信リスト管理・登録リストの追加、更新
・重複や不達アドレスの管理
・配信停止者の反映
効果測定・改善・開封・クリック率の確認
・分析レポートの作成
・改善案の提案、次回配信への反映

どの業務のリソースやノウハウが足りず、配信が止まっているのかも合わせて確認しておくと、代行サービスを選ぶ際にスムーズです。

メルマガ代行サービスのメリット

コア業務に集中できる

メルマガ代行サービスを利用すると、運用にかかる業務負担を減らし、売上や顧客対応など優先度の高い業務に時間を使えます

小森優

たとえば、重要な企画作成だけ社内で行い、その他のメルマガ配信工程は外注するなど。

単純に「負担だから外注する」と考えるのではなく、社内と外注の役割を分けることが大切です。重要な箇所は社内決定したり、都度確認できる体制を整えましょう。

役割を適切に分ければ、コア業務に集中しながらメルマガ運用も続けやすくなります。

専門ノウハウでメルマガ運用の質を高められる

メルマガ代行サービスを利用すると、配信が止まらなくなるだけでなく、読者の反応を見ながら運用の質を高められます。専門のノウハウをもとに運用改善ができるからです。

メルマガ運用には、企画や原稿作成、配信設定、効果測定まで幅広いノウハウが必要です。社内に経験者がいないまま進めると、「配信業務に時間だけかかるのに結果が出ない」ということもあり得ます。

金井大空

たとえば、開封率やクリック率が低いのに、同じ配信を続けるだけでは改善しませんよね。

代行サービスなら、配信結果から課題を探し、次回の改善につなげられます。専門ノウハウを取り入れ、作業代行だけで終わらない運用が実現できるのがメリットです。

メルマガ代行サービスのデメリット

ノウハウが社内に残らず、コストがかかり続ける

代行サービスを使うと、運用のノウハウが社内に残りにくく、外注先に依存しやすくなるデメリットがあります。

小森優

社内リソース確保のための外注ですが、将来的な内製化を考える場合は対策が必要です。

リスク原因対策
外注先への依存が高まる作業手順や判断基準が共有されない重要な判断は社内で行うルールとする
内製化しにくくなる完成した成果物だけを受け取っている・テンプレート、運用手順も共有する仕組みをつくる
・将来的な引き継ぎ条件を確認しておく
外注費がかかり続ける社内リソースがなく、実務を引き継げない・必要な工程を絞って依頼する
・定期的にコストを見直す

このように将来的な動きも考えながら外注を利用する必要があります。

継続して外注をするなら、不要なコストがかかっていないか。将来的に社内で内製化したいのであれば、「いつ頃、どのように」引き継ぐのか。などを考えながら代行サービスを利用しましょう。

顧客情報を外部に共有するリスクがある

メルマガ代行では、配信リストや顧客情報を外注先と共有する必要があるため、社内運用よりセキュリティ面の管理に注意が必要です。

岡地里沙

業務に必要な情報は共有する一方で、必要以上の情報や権限を共有することは避けましょう。

代行サービス契約前には、秘密保持契約(NDA)やデータの保管方法、業務終了後のデータ取り扱いの確認が必要です。

外注先の管理体制と社内のルールを事前に決めておくことで、安全に外注ができます。

メルマガ代行サービスの費用相場

メルマガ代行の費用は、依頼する工程と契約方法によって大きく変わります。配信作成〜配信管理だけなら1通単位、企画から改善まで任せるなら月額制が中心です。

金井大空

額面だけではなく、配信回数や含まれる業務も確認しましょう。

以下は、業務毎の費用相場です。

業務業務詳細費用相場
配信作成〜配信・メール文の作成
・配信準備
・配信管理
3万円/1本
HTMLメール制作・配信・画像・バナー作成
・HTMLテンプレ作成
・HTMLメール作成
・配信準備〜配信
2〜5万円/1本
制作・配信の月額代行・毎月の定例配信に関わる業務全て5万〜10万円/月
※月4〜10本配信程度
企画〜分析・改善・メルマガ方針設計
・導入時の初期設定
・企画立案
・配信作成〜配信管理
・顧客リスト管理
・データ分析・改善
10〜20万円/月
オンラインアシスタント・メルマガ運用に関わる業務すべて(一部)
必要時
・他SNSやメディアとの連携
・一般事務作業
・月額10万円〜/月(30時間稼働)
・時給1,500円〜
※こちらの費用はあくまで目安です。

たとえば、月額5万円のプランと、1通5万円の制作は同じ条件ではないため、単純に比較はできません。条件をそろえてから判断する必要があります。

初期費用や最低契約期間、システム料、効果測定の追加料金も忘れず確認しましょう。

費用は安さや予算との兼ね合いも大切ですが、まずは自社で必要な業務範囲がカバーされていることが重要です。

メルマガ代行サービスの料金比較表

サービス料金だけを見ても、どのサービスが自社に合うか判断しにくいものです。

ここで9つのサービスの料金をまとめましたので、気になるサービスはぜひ詳細を確認、または実際問い合わせをしてみてください。

サービス名料金備考
リモート秘書1領域:43,780円 / 月・最低契約期間6ヶ月
(以降自動6ヶ月更新)
・初期手数料55,000円
2領域:76,780円 / 月
3領域:109,780円 / 月
WOW WORLDの
メルマガ支援サービス
■月額定額支援
・3ヶ月パック:月16時間:16万円/月
・6ヶ月パック:月16時間:15.2万円/月
・12ヶ月パック:月16時間:14.4万円/月
・カスタムパック:問い合わせ
※月額定額支援はWEBCAS利用が前提(システム利用料は含まれない)

■月額定額以外
・メール配信代行:5万円〜/1本
・HTMLテンプレート制作:10万円〜/1本
・効果検証(分析・レポーティング):20万円/月〜
メルサポ・ベーシックプラン:配信回数月2回:50,000円/月
・アドバンスプラン:配信回数月4回:1000,000円/月
・カスタマイズプラン:要相談
ニュートラルワークス要問合せ
※最低契約期間:3ヶ月
サイトエンジン‐メルマガ1本:30,000円(税別)
※メルマガ制作のみの場合:月10本〜
※最低契約期間3ヶ月
ティネクト
askme・月契約:72,000円〜(HTML4回、モバイル4回)初期費用:HTMLメールテンプレート作成に50,000円〜
・HTMLメルマガ配信:20,000円〜/通
HELP YOUチームプラン
30時間10万円 / 月・45時間15万円 / 月
チーム・1名専属プランは契約期間6ヶ月
1名専属プラン
30時間10万円 / 月・60時間20万円 / 月
スポットプラン
30万円〜カスタマイズ可
スポットプランは契約期間1か月〜
クラウドワークス
エージェント
・ヒアリングから契約までは無料
※稼働開始後から費用発生
最低契約期間は1ヶ月または3ヶ月
※最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

メルマガ代行サービスの失敗しない選び方

依頼内容とサービス内容・実績が合っているか

まず、メルマガ配信業務のうちどこまでを外注したいのか明確にしましょう。その内容を過不足なく依頼できるサービスかどうかが一番重要です。

依頼したい業務に対応していなければ、外注しても社内の負担は減らないばかりかコストもかかる一方です。

岡地里沙

実績を見る時は件数だけでなく、自社に近い業種の経験があるか確認しましょう。

たとえば、EC向けなら商品訴求やHTMLメール制作経験、BtoBなら導入事例の成果やノウハウの有無。実績件数がいくら多くても、近い業種での経験がないとミスマッチが起きる可能性があります

依頼したい内容に対応し、かつ近い業種の実績があるサービスを選ぶようにしましょう。

提供サービスに対する料金が明確か

前述のように「依頼したい業務とサービス内容が合致している」ことが確認できたら、次は料金の確認です。

金井大空

プラン料金だけで判断しがちですが、全体でかかる料金が明確でない場合は注意が必要です。

見落としがちな料金項目
  • 初期費用
  • オプション費用:追加、修正、イレギュラー対応など
  • 解約金・違約金
  • システム・ツール利用料金

公式サイトに料金が掲載されている場合でも、「導入する場合の諸経費」「1年継続する場合のコスト」などを確実に確認してから契約しましょう。

顧客情報を安全に扱う体制があるか

メルマガ代行に必要な、配信リストや顧客情報の管理体制は契約前に確認しましょう。

小森優

秘密保持契約(NDA)だけでなく、誰がその情報を扱うのかまで確認が必要です。

業務内では、閲覧権限やデータ保管を具体的にどう行っているのかも確認し、安心して任せられるサービスを選びましょう。

メルマガ代行サービスおすすめ10選

1. リモート秘書

項目内容
特徴・日本最安値級の料金プラン
・メルマガ代行も含むバックオフィス・顧客対応を、実務から仕組み化まで伴走
・最新AIを取り入れ業務フロー整理・要件定義からサポート
主な実績・累計参加者8,500名超の女性向けオンラインスクール「リモラボ」が運営
・AIスキルを前提に業務効率化ができる人材育成
料金・1領域:43,780円 / 月
・2領域:76,780円 / 月
・3領域:109,780円 / 月
※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新)
※初期手数料55,000円
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/contact/

リモート秘書は、累計参加者数が8,500名を超える女性オンラインスクール「リモラボ」が運営するサービスです。

小森優

スクールでAI活用による効率化を学んだメンバーが在籍しており、単純な作業代行だけでなく効率化を意識したサポートが可能。

依頼された業務対応だけでなく、一緒に仕組み化まで伴走できるのが特徴です。

「依頼をまとめるのにも時間がかかる」とお悩みの方でも、業務フローの整理からサポートしてくれるので気軽に相談できます。AIも取り入れてメルマガ運用を効率化したい企業にはおすすめの選択肢です。

2.WOW WORLDのメルマガ支援サービス

項目内容
特徴・メール配信システム「WEBCAS」提供のWOW WORLDが運営
・制作、オペレーション、分析まで一貫してサポート
・WEBCAS以外のシステムでも対応可能(要相談)
主な実績・豊富な業界での導入実績(金融、教育、医療、不動産、ホテル、ECサイトなど)
・10,000社以上の導入実績のあるメール配信システム「WEBCAS」運営のノウハウ
料金■月額定額支援
・3ヶ月パック:月16時間:16万円/月
・6ヶ月パック:月16時間:15.2万円/月
・12ヶ月パック:月16時間:14.4万円/月
・カスタムパック:問い合わせ
※月額定額支援はWEBCAS利用が前提(システム利用料は含まれない)

■月額定額以外
・メール配信代行:5万円〜/1本
・HTMLテンプレート制作:10万円〜/1本
・効果検証(分析・レポーティング):20万円/月〜
公式サイトhttps://www.webcas.jp/email/feature/mailmag/

WOW WORLDグループは、メール配信システム「WEBCAS」に加え、メルマガの制作・運用を支援するサービスも提供しています。

岡地里沙

メール配信システムを提供してきた運用ノウハウを活かし、メルマガ制作や配信作業を一貫して任せられるのが強みです。

これからメルマガ運用を始めたい企業や、ノウハウがなく運用に悩んでいる企業向いています。

月額定額のプランはWEBCASの利用が前提となっている点は注意が必要です。WEBCAS以外の配信システムにも別途対応しているため、事前にどこまで依頼可能か確認しておきましょう。

3.メルサポ

項目内容
特徴・月額5万円からメルマガ依頼できるオールインワンサービス
・システム料込みの明確な料金体系
・60分の無料相談あり
料金(税抜)・ベーシックプラン:配信回数月2回:50,000円/月
・アドバンスプラン:配信回数月4回:1000,000円/月
・カスタマイズプラン:要相談
公式サイトhttps://mail.sapo-ru.com/lp/

メルサポは、メルマガ作成や配信を月額制で依頼できる代行サービスです。

金井大空

料金にはメルサポのメール配信システムが含まれるため、ツールを別途用意せずに運用をスタートできます。

社内でのノウハウやリソースがなく、メルマガ配信業務を丸ごと任せたい企業向けのサービスです。

一方、ベーシックプランは「制作・配信代行のみ」となっているため、定型業務だけをコスパよく外注したい場合に合ったプランです。

4.NEUTRAL WORKS(ニュートラルワークス)

項目内容
特徴・メルマガ配信のスペシャリストが専属対応
・HubSpotと連携し効果測定、顧客管理が効率的
・無料相談受付中
主な実績自社配信の実績
・高い開封率:43.5%(国内平均37.4%)
・高いクリック率:17.5%(国内平均4.84%)
・高いアポイント力:約0.5%
料金要問合せ
※最低契約期間:3ヶ月
公式サイトhttps://n-works.link/mailmagazine

ニュートラルワークスは、メルマガの戦略設計から改善までを一貫して依頼できる代行サービスです。

小森優

メルマガ配信のスペシャリストが在籍しており、配信後のデータから次への改善を見つけ、実行してくれるのが強み。

高い開封率・クリック率・アポイント力(自社配信分)は実績として数値にも現れており「メルマガをマーケティングの一部として育てたい」企業に最適な選択肢です。

また、HubSpot(※)の認定パートナーであり、導入から運用までワンストップで支援。見込み客への効率の良いアプローチ戦略も可能です。

※HubSpot
顧客情報の管理やメール配信、営業・マーケティング活動をまとめて行えるツール

5.SiteEngine(サイトエンジン)

サイトエンジンの公式サイト
項目内容
特徴・デジタルマーケティング支援会社がおこなうリサーチ
・競合調査やSEO分析にも対応
・様々な業界の2,000名を超えるライターが所属
主な実績・最短3営業日の競合調査
・マーケティング実績17年
料金‐メルマガ1本:30,000円(税別)
※メルマガ制作のみの場合:月10本〜
※最低契約期間3ヶ月
公式サイトhttps://www.siteengine.co.jp/

サイトエンジンは、マーケティング支援やコンテンツ制作に17年の実績がある会社です。その中でマーケティングのノウハウを活かしメルマガ制作代行サービスも提供しています。

小森優

2,000名を超える様々な業種のライターネットワークがあり、専門知識が必要な業種にも対応できるのが強みです。

ターゲット像や購買意欲など、ユーザーの動きを的確に踏まえたマーケティング施策ができるため、「メルマガが伸び悩んでいる」「改善策が分からない」といった悩みを抱える企業に最適です。

6.Tinect(ティネクト)

項目内容
特徴・プロのライティング編集チームあり
・コンテンツ制作ノウハウを活かし売上アップ・売上安定化に貢献
主な実績・メルマガ制作代行の10年以上のノウハウ
料金要相談
公式サイトhttps://tinect.jp/service/mail-magazine/

ティネクトは、10年以上のコンテンツ制作経験を活かしたメルマガ代行サービスです。専門のライティング編集チームがあり、業種や目的にあったメルマガを制作します。

岡地里沙

社内での配信業務に不安がある企業向けのサービスで、知識と経験のある担当者が寄り添いサポートしてくれます。

「メルマガ配信が片手間になってしまっている」「毎回配信内容に悩む」「目的が曖昧で継続が負担」など。改善の必要性を感じていても実行に移せない場合に、継続できる仕組み作りを支えてくれるサービスです。

7.askme(アスクミー)

項目内容
特徴
主な実績・配信サポート実績15年
料金(税込)・月契約:72,000円〜(HTML4回、モバイル4回)
・HTMLメルマガ配信:20,000円〜/通
※初期費用:HTMLメールテンプレート作成50,000円〜
公式サイトhttps://www.askme.co.jp/mail-support/

ECサイトの制作・運営を手がける株式会社askmeによる、メルマガ代行サービスです。

小森優

15年の配信サポート実績があり、特にECサイトやネットショップ向けのメルマガ運営に強みがあります。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどの大手ECモールに加え、各種ECシステムの配信メールにも対応。メルマガからイベント告知や特典を配信し、リピーター獲得を目的とした運用を確立します。

料金体系は月契約か1通単位とシンプルな2種類。いきなり高額なコストはかけられないが、小さく試してみたい企業におすすめの選択肢です。

8.HELP YOU

内容
特徴・窓口となる担当ディレクターがスタッフとの間を繋ぐ体制
・平均5人のチーム体制で広範囲の業務をサポート可能
・メルマガの作業代行から分析改善まで幅広く依頼可能
実績・累計クライアント1,000社以上
・平均継続利用率98%
料金(税込)・チームプラン:30時間10万円 / 月・45時間15万円 / 月
・1名専属プラン:30時間10万円 / 月・60時間20万円 / 月
※チーム・1名専属プランは契約期間6ヶ月
・スポットプラン:30万円〜カスタマイズ可
※スポットプランは契約期間1か月〜
公式サイトhttps://help-you.me/

HELP YOUは、メルマガの作業代行に加え、クリエイティブ作成やデータ分析も依頼できるオンラインアシスタントサービス。在籍アシスタントから適切な人材が選ばれ、その窓口に担当ディレクターも付く仕組みです。

金井大空

幅広い業務に対応できる環境なので、メルマガとかけ合わせてSNS運用なども依頼したい企業に向いているサービスです。

メルマガ代行専業のサービスではないものの、社外に経験豊富な部署を持つイメージで、安心して業務を任せられます

9.クラウドワークスエージェント

内容
特徴・累計670万人超の国内最大級のデータベースから最短3日で参画
・フリーランス個人との直接契約によるリスク軽減
・クラウドソーシング大手、株式会社クラウドワークスが運営
実績・フリーランス登録数No.1
・案件継続率90%以上
料金(税込)・ヒアリングから契約までは無料
※稼働開始後から費用発生
※最低契約期間は1ヶ月または3ヶ月
公式サイトhttps://agent.crowdworks.jp/

クラウドワークスエージェントは、最適なフリーランス人材を導入できる人材マッチング型のサービスで、メルマガ運用も依頼できます。

670万人以上の国内最大級のデータベースから人材選定できるのが特徴で、専門分野に強いフリーランスを比較しながら探せます。

小森優

依頼時には、どんな業務を任せたいのか、どんなスキルのある人を求めているのか具体的に分かると探しやすいです。

個人との契約となるため、大きな業務を渡すというより、「小さく試す」「一部だけ外注したい」など、社内の不足分を補ってもらうイメージです。

メルマガ代行の場合、パッケージとしてプランがあるわけではありません。契約前に依頼する業務ややり取りの手段などを細かく確認しておきましょう。

不安がある際は、クラウドワークスエージェントがサポートしてくれるので安心です。

メルマガ代行サービスに関するよくある質問

メルマガ配信ツールは未導入ですが依頼できますか?

配信ツールをまだ導入していなくても、依頼できる代行サービスはあります。ただし、ツールの選定から初期設定まで任せられるかは、代行サービスによって異なります

岡地里沙

すでに自社で用意したツールがある場合は、それに対応しているかどうかも確認が必要です。

配信ツール導入からの場合は、ツールだけでなくメルマガ自体の設計も必要な場合が多いです。伴走しつつ進められるサービスを選ぶと安心です。

代行開始までにどのくらいかかりますか?

代行を始められるまでの期間は、任せる業務や準備状況によって異なります。配信作業の代行だけなら進めやすい一方、企画設計や配信ツール導入まで含むと事前準備期間が多くかかります。

金井大空

もし「できるだけ早く開始したい」「○○までに開始したい」など希望がある場合は、必ず事前に伝えておきましょう。

商品情報や配信リストが事前に揃っていれば、準備工程が止まりにくくなります。希望の配信日から逆算して相談するのがおすすめです。

個人事業主でも依頼できますか?

個人事業主でも利用できるメルマガ代行サービスはあります。

ただし、法人向けの料金や契約期間が設定されているサービスもあるため、事前確認が必要です。

小森優

業務量が少なかったり安定しない場合は、月額ではなく従量課金制のプランにしたり、繰り越し可能なサービスにするなど、選び方もポイントです。

たとえば、原稿作成や配信設定だけなら、スポット依頼やクラウドソーシングも候補になります。企画から改善まで任せたい場合は、個人事業主でも契約できる代行サービスを探しましょう。

将来的に内製化は可能ですか?

内製化に向けた引き継ぎは可能ですが、事前の共有が大切です。

相談の段階から「将来的には社内で運用できるようにしたい」と伝えておくことで、それを想定して進められます。

小森優

引き継ぎを前提として進めておくことがポイント。後からでは二度手間になる可能性もあります。

たとえば、配信テンプレートや分析レポート、作業マニュアルは随時共有してもらいましょう。配信ツールのアカウントや成果物の権利も、自社へ引き継げるか確認しておくと安心です。

まとめ

メルマガ代行サービスは、社内で不足しているリソースやノウハウを補い、運用を続けやすくする選択肢です。

知名度や料金だけでなく、任せたい工程に合うかを基準に選びましょう。

メルマガ代行サービスを選ぶポイント
  • まず依頼したい範囲を明確にしてからサービスを探す
  • 企画〜改善まで任せたい場合は、メルマガ専門代行が最適
  • 作業代行だけなら、オンラインアシスタントやクラウドソーシングも候補
  • 料金は初期費用や契約期間を含め、総額で比較する
  • 契約前にセキュリティ体制について確認しておく