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【2026年】秘書代行サービスおすすめ20選|料金相場・依頼できる業務・選び方

「自分の右腕が欲しい」と思いつつ、気づけば自分自身が『1番優秀な雑用係』になっていませんか?

カレンダーのパズル合わせや経費精算といった“名もなき事務”をプロに預ければ、経営者は本来の仕事に驚くほど集中できるようになります

この記事では、コスト・業務範囲・安定性の3つの比較軸をベースに、各サービスの違いを忖度なしで整理しました。読み終える頃には、あなたの会社にぴったりの相棒がどこか、はっきりと見えているはずです。

この記事でわかること
  • 秘書代行、派遣、クラウドソーシング等の具体的な使い分け
  • 秘書代行に依頼できる業務の限界値と、外注して成功する企業・失敗する企業の差
  • 業界標準の費用相場に加え、おすすめ20サービスの料金と実質の時給単価を横並びで比較した結果
  • 自社の組織規模や課題に合わせて、本当に相性の良いパートナーを迷わず選ぶための比較ポイント

1. 秘書代行とは?

日程調整や資料作成といった業務を外部に委託できるサービスです。かつては電話の一次受けが中心でしたが、現在はオンライン上の右腕として、経営者の実務を幅広く支えるスタイルが主流となっています。

秘書代行と似たサービスとの違い

秘書代行を検討し始めると、事務代行やBPO、はたまた派遣といった似たような名前のサービスが次々と現れ、まるで用語のジャングルに迷い込んだような気分に。

しかし、これらはそれぞれ得意料理が違うんです。

小森優

比較のポイントは、名前で選ぶのではなく、自社が解決したい課題の形に合わせること。

主要なサービスとの違いを一覧にまとめました。

サービス名向いているケース・課題特徴
秘書代行複数の細かい雑務を、柔軟にまとめて任せたい調整・手配など文脈を汲む業務に強い
派遣社員自社のオフィスに常駐して、直接指示を出したい物理的な作業や対面での管理が可能
クラウドソーシングデザインや翻訳など、単発の専門作業を安く頼みたい個人への「点」の発注。品質管理は自社責任
BPO(業務委託)大量の経理処理など、部門の業務フローを丸ごと外注したい大規模・定型業務の仕組み化が得意
ITツール・SaaSそもそも人力を使わず、社内業務を自動化したいツール自体の習熟が必要だが、長期的には低コスト

たとえば「毎月の請求書発行を1,000枚処理してほしい」ならBPO、「今すぐこのロゴを作ってほしい」ならクラウドソーシングが適しています。

一方で、経営者や管理部門の周辺にある「日程調整もしなきゃいけないし、資料の体裁も整えてほしいし、会食の予約も……」といった、多岐にわたる細かな実務を横断的に支援してほしい場合は、秘書代行が最も有力な選択肢となります。ひとつの窓口で「あれもこれも」と柔軟に相談できる身軽さこそが、他のサービスにはない秘書代行ならではの強みです。

秘書代行を利用すべき企業

「外注は便利そうだが、うちはまだ早いのでは?」と迷う方も多いはず。秘書代行が真価を発揮するのは、組織が成長し、経営陣の「本来やるべき仕事」が「誰でもできるはずの雑務」に侵食され始めたタイミングです。

自社が導入すべきかどうか、以下の3つの観点からチェックしてみてください。

比較項目導入が向いている企業の特徴導入のメリット
組織規模社員5〜50名程度の中小・ベンチャー正社員を雇う固定費リスクを避け、必要な時間分だけプロを確保できる。
社内体制チャットツール(Slack等)を日常的に使う組織オフィススペースや備品を用意せず、オンライン完結で即座に連携できる。
抱える課題役員が日程調整などの雑務に1日1時間以上費やしている採用・教育の手間をゼロにし、経営者の自由な時間をすぐに買い戻せる。

秘書代行は、単に人を増やすのではなく経営者の時間を買い戻すための投資です。「フルタイム採用は重いが、教育不要のプロに今すぐ実務を切り出したい」という企業にとって、これほど心強い選択肢はありません。

2. 秘書代行に依頼できる業務内容と範囲

秘書代行になにを任せるかは、単なるリスト選びではありません。手順が決まっている業務ほど品質が安定し、経営者は自由な時間を買い戻す実感が得られます。

まずは一般的な対応範囲を一覧で整理しました。

業務カテゴリ具体的な対応範囲(一例)
秘書・スケジュールカレンダー調整、会食・出張手配、メール一次返信、お礼状作成
経理・事務代行請求書発行、経費精算、振込予約作成、領収書整理のサポート
人事・採用支援応募者への日程調整、求人媒体の一次管理、スカウト送信代行
営業・マーケ支援リサーチ業務、資料の体裁調整、営業リスト作成、SNS投稿代行

リスト上は同じ業務名でも、実はサービスによってその深さは別物です。

たとえば日程調整ひとつとっても、対応範囲には驚くほど差が出ます。単に候補日を送るだけか、移動時間や店の好みまで配慮して予約を済ませるか。

岡地里沙

この「痒い所に手が届くか」の差こそが、比較における決定的な違いとなります。

ただし、プロの秘書代行であっても、丸投げが禁物な領域もあります。

最終的な経営判断や、税理士法に抵触するような専門実務は自社の領域です。また、機密情報を預ける以上、セキュリティ体制への信頼感も欠かせません。メニューの多さだけでなく、運用面まで深く見極めることが失敗しないコツです。

3. 秘書代行のメリット

本業に集中できる

「自分ひとりで頑張れば、外注費を浮かせられる」という考えは、実は経営において最も高くつく判断かもしれません。

フジ子さんを運営するBPOテクノロジー株式会社がおこなった調査によると、ビジネスパーソンの約3人に1人(35%)が、1日の平均労働時間のうち最大6割もの時間を「サブ業務・ノンコア業務」に費やしているという実態があります。

PR TIMEs「約3人に1人が、1日の平均労働時間における最大6割もの時間をコア業務ではない『サブ業務・ノンコア業務』に追われるビジネスパーソン…『会社員の業務実態調査』」
出典:PR TIMES/BPOテクノロジー株式会社調べ

これを金額に換算すると、月給のうち最大で約17万9,163円ものコストが、本来の目的ではない雑務に消えている計算になります。

経営者や役員が、時給数千円レベルの探し物や事務調整に追われるのは、いわば会社で最も時給の高いスタッフが、1番細かい雑用をこなしている状態です。

事務作業をプロに預けて脳のメモリを解放し、浮いた時間で1件でも多く商談をまとめ、ひとつでも新しい戦略を練る。月間約18万円分の消えていくはずだったコストを、売上を作るための「投資の時間」に変換することこそ、秘書代行を導入する真の価値といえます。

正社員採用より導入しやすい

「忙しいなら、人を雇えばいい」と考えがちですが、そのコストと不確実性を冷静に計算したことはありますか。

株式会社マイナビの「中途採用状況調査2025年度版」によると、中途採用にかける企業の年間採用費(実績)の平均は650.6万円にものぼります。注目すべきは、予算(平均565.3万円)を実績が大きく上回り、平均で約85万円もの予算オーバーが発生しているという事実です。

株式会社マイナビ「中途採用状況調査2025年版」
出典:株式会社マイナビ「中途採用状況調査 2025年版(2024年実績)」
金井大空

求人広告を出し、面接を重ね、ようやく採用できても、そこから社会保険料やデスク、PCといった目に見える固定費が上乗せされます。

さらに、多大な投資をした人材が早期退職してしまうリスクまで考えると、中小企業にとって採用は非常に重いギャンブルになりかねません。

その点、秘書代行ならこれらの膨大な採用費や予算超過のリスクを丸ごとスキップできます。最短数日でプロのサポートを開始でき、必要な業務量に合わせて契約を柔軟に変更できる。この圧倒的な身軽さこそ、賢い経営者が秘書代行を最初の選択肢にする最大の理由です。

4. 秘書代行のデメリット

業務の整理や引き継ぎに手間がかかる

秘書代行を導入する際、最初の壁となるのが業務の棚卸しです。

誰がなにをどこまで依頼し、どのツールで報告を受けるのか。これらが曖昧なまま依頼を投げても、代行スタッフから「これはどうしますか?」という確認の嵐が返ってくるだけです。特に、長年自分ひとりで完結させてきた属人化した業務ほど、他人に説明するのは意外と骨が折れるもの。導入初期は、楽になるどころか、むしろ「自分でやった方が早い」と感じる瞬間があるかもしれません。

しかし、これは自社の業務フローを整理する絶好のチャンスでもあります。依頼フォーマットや簡単な承認ルール、よくある対応のQ&Aを整えるだけで、運用は一気にスムーズになります。「家事代行を頼む前に、少し部屋を片付ける」ような感覚で、初期の引き継ぎコストを投資だと捉えられるかどうかが、その後の成功を左右します。

サービスによって品質や体制の差が激しい

秘書代行と名のつくサービスは世の中に溢れていますが、その中身は驚くほど千差万別です。

月額数万円で安さに特化した個人型から月額十数万円でチーム体制を組む組織型まで幅広く、料金だけで比較すると手痛い失敗を招きかねません。価格が安くても、担当者のスキル不足でミスのリカバーに追われたり、突然の退職で業務が止まったりしては本末転倒。

小森優

一方で、高額でも自社のカルチャーに合わなければ、指示出しのストレスは解消されません。

比較の際は、単なる”高い・安い”の二軸ではなく、自社のセキュリティ基準を満たしているか、チャットツール等への習熟度はどうか、といった自社の組織像にマッチするかをシビアに見極める必要があります。スペック表の数字だけでは見えない「相性」や「サポートの厚み」こそが、比較における隠れた重要ポイントといえるでしょう。

5. 秘書代行の費用相場

秘書代行の費用体系は、大きく分けると「月額固定制」と「時間契約型」の2つのパターンが主流です。相場は依頼する業務内容や稼働時間、専門性などの条件により大きく変動するため、金額だけでなく自社の状況に合わせた比較が欠かせません。

まずは、検討の目安となる費用感を表にまとめました。

項目費用相場の目安見るべきポイント
月額固定制月2万〜10万円程度毎月の定型業務を継続して任せたい場合に適したプラン
時間契約型10時間:2.5万〜5万円
30時間:7万〜12万円
50時間:12万〜20万円
依頼量が月によって変動する企業に。実質時給は3,000〜5,000円程度
初期費用0〜10万円程度導入設計や初期設定、マニュアル整備等が含まれるか確認
最低契約期間なし〜6ヶ月程度お試しのしやすさや定期的な見直しの可否に関わる

※相場は条件により変動

岡地里沙

予算を一定に保ちたいなら「月額固定制」、必要な分だけ無駄なくリソースを確保したいなら「時間契約型」が適しています。

月額料金の安さだけに目を奪われると、初期費用や解約条件を見落としがちです。導入設計が丁寧なサービスは初期費用がかかる傾向にありますが、その分、自社の指示工数が劇的に減るメリットもあります。

金額そのものだけでなく、自社の手間をどれだけ減らせるかという投資対効果で判断するのが成功のポイントです。

6. 秘書代行の料金比較表

秘書代行サービスを選ぶ際、もっとも気になるのが「結局、毎月いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。各社の料金体系は「稼働時間」や「契約期間」によって細かく分かれているため、横並びで比較することが大切です。

今回紹介する20サービスの料金プランと月額費用(税込)を一覧表にまとめました。自社の予算と依頼したいボリュームを照らし合わせてチェックしてみてください。

サービス名料金プラン(税込)時間単価(目安)
1. リモート秘書1領域プラン:43,780円4,378円
2領域プラン:76,780円3,839円
3領域プラン:109,780円3,659円
2. Famm アシスタント40時間プラン:132,000円3,300円
80時間プラン:255,200円3,190円
120時間プラン:356,400円2,970円
3. Remobaアシスタントロングプラン:99,000円3,300円
スタンダード:105,600円3,520円
4. スーパー秘書®PLAN S:44,000円4,400円
PLAN M:66,000円4,125円
PLAN L:107,800円3,266円
5. フジ子さんPLAN20:65,560円3,278円
PLAN30:97,350円3,245円
PLAN50:143,000円2,860円
6. CASTER BIZ12ヶ月プラン:132,000円4,400円
6ヶ月プラン:145,200円4,840円
7. HELP YOUチーム・1名専属:100,000円3,333円
8. i-STAFFプレミアム:89,100円2,970円
ベーシック:102,300円3,410円
ライト:125,400円4,180円
9. クラウドワークスエージェント事務アシスタント等1,650円〜
10. Chatwork アシスタント年間プラン:41,800円4,180円
6ヶ月プラン:46,200円4,620円
3ヶ月プラン:49,500円4,950円
11. GROPオーダーメイド要見積もり
12. Hanacoライト:63,800円6,380円
ベーシック:121,000円6,050円
13. For Your Business12時間:38,500円3,208円
20時間:60,500円3,025円
30時間:90,200円3,007円
50時間:148,500円2,970円
14. タスカル年間プラン:27,500円2,750円
6ヶ月プラン:33,000円3,300円
3ヶ月プラン:44,000円4,400円
15. nene Bizライトプラン:110,000円4,400円
ミドルプラン:165,000円3,300円
16. BackofficeForce伴走支援要見積もり
17. BizWorkers5時間:15,950円3,190円
15時間:46,200円3,080円
30時間:85,800円2,860円
50時間:126,500円2,530円
18. リベ大オンライン秘書10時間:42,000円4,200円
20時間:77,000円3,850円
30時間:112,500円3,750円
40時間:148,000円3,700円
19. e秘書®オンライン秘書2,700円
20. CUBE電話代行スタンダード:27,500円

単価が安いサービス(タスカル、e秘書®、BizWorkersなど)は、こちらでマニュアルや指示をきっちり用意することでコストを抑えられる作業特化型です。

一方で、単価が4,000円を超えるサービス(リモート秘書、CASTER BIZ、Chatworkなど)は、「マニュアルがなくても状況を察して動いてくれる」「業務フローの整理から主体的に関わってくれる」といった、経営側のマネジメント工数を劇的に減らす右腕型としての価値が含まれています。

「安く作業を頼みたい」のか、「指示出しの手間ごとプロに預けたい」のか。自社がどちらのフェーズにいるかで、最適なプランを選んでみてください。

7. 秘書代行サービスの失敗しない選び方

依頼範囲を先に決める

秘書代行選びで最も多い失敗は、「とりあえず忙しいから助けてほしい」という曖昧な動機で探し始めてしまうことです。これでは比較軸が定まらず、どのサービスも同じように見えてしまいます。

まずは、自分の仕事を「毎週発生するもの」「毎月決まっているもの」「突発的に起きるもの」の3つに分類して書き出してみましょう。日程調整を丸投げしたいのか、請求書の処理を自動化したいのか、あるいは経営者の雑務全般を広くカバーしてほしいのか。

金井大空

この依頼したい業務が明確になれば、その分野に強いサービスは自ずと絞られます。

先に業務を決めると、あとから料金や体制を比べたときに自社にとっての妥当性がはっきりと見えてくるはずです。

料金の総額で比べる

比較の際に陥りやすい罠が、公式サイトに大きく書かれた月額料金だけで判断してしまうことです。秘書代行のコストは、いわば氷山のようなもの。水面下にある隠れた費用まで含めた総額で見ることが欠かせません。

たとえば、初期費用や導入支援費、最低契約期間の縛り(例:半年は解約不可)、規定時間を超えた際の超過料金、さらには特定の業務にかかるオプション料金などです。一見すると安価なサービスでも、追加費用を足していくと、最初から手厚いプランの方が安かった、というケースは珍しくありません。

比較は月額いくらかではなく、「結局、半年間でいくら払うことになるか」でおこなうのが基本です。運用開始後に予算超過で慌てないためにも、トータルコストの視点を持ちましょう。

運用体制まで確認する

契約書にハンコを押す前に、必ず確認してほしいのが”実際の回しやすさ”です。どれほど安くて多機能でも、日々のやり取りがストレスになっては導入した意味がありません。

小森優

チェックすべきは、専任担当がつくのかチーム対応か、連絡手段はSlackなどの自社ツールが使えるか、そして急ぎの依頼にどこまで対応してくれるかといった運用面です。

また、担当者が不在の際や、交代時の引き継ぎがどうおこなわれるかも重要です。

特にリモート秘書のように、オンライン前提で柔軟に動いてくれるサービスは、この実働の軽快さにおいて高いパフォーマンスを発揮します。価格と範囲だけでなく、自分たちの仕事のスピード感にその体制がフィットするかまで確認することが、失敗しない選び方の決定打となります。

8. 秘書代行サービスおすすめ20選

1.リモート秘書

リモート秘書アイキャッチ

—— 日本最安値級の月額4万円台。準備不要・丸投げOKで経営者の時間を買い戻す

項目内容
特徴・日本最安値級の料金体系。 採用コストや固定費を抑えてプロを確保
・指示書やマニュアルは一切不要。 業務整理から実務の仕組み化までプロが主導
・最新のAI教育を受けたスタッフが対応。人力×AIによる圧倒的な作業スピード
主な実績累計受講者8,500名以上の知見を凝縮。 日経新聞やCanva公式等のメディア掲載多数
料金1領域月額43,780円(税込)
2領域月額合計76,780円(税込)
3領域月額合計109,780円(税込)
※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新)
初期手数料55,000円(税込)
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/contact/

「外注したいけれど高すぎる」「説明の手間がかかるなら自分でやった方が早い」と諦めていた経営者にとって、最も賢い選択肢となるサービスです。

最大の特徴は、日本最安値級の圧倒的なコストパフォーマンスにあります。1領域(バックオフィス・SNS運用・問い合わせ対応から選択)につき月額4万円台からという、個人事業主や小規模法人が最初の右腕として導入しやすい価格帯を実現。

岡地里沙

正社員を採用するリスクや手間を考えれば、極めて投資対効果の高い内容です。

さらに、「最初から整ってなくていい」と謳われている通り、依頼側の事前準備は一切不要。ぐちゃぐちゃな業務をプロがヒアリングし、マニュアル化から実務までを丸ごと引き受けてくれます。AI活用の教育を受けたスタッフが最新技術を駆使して対応するため、スピードと正確性も折り紙付き。コストを最小限に抑えつつ、今日から本業に集中できる環境を手に入れたい方に最適です。

2.Famm アシスタントオンライン

Fammアシストオンライン公式サイト

—— 事務作業からWebデザイン・動画編集まで制作系の業務も一任できる

項目内容
特徴・事務に加え、デザイン、動画編集、SNS運用等の制作・運用に強いスタッフが在籍
・契約前に「無料オンライン面談(30分)」が可能。 実際の雰囲気を確認して導入できる
・直接雇用への切替オプションあり。
主な実績継続率97.3%。累計600社以上導入
料金月40時間:初月44,000円/月額132,000円(税込)
月80時間:初月88,000円/月額255,200円(税込)
月120時間:初月132,000円/月額356,400円(税込)
※初期費用33,000円(初回面談設定により無料になる特典あり)
公式サイトhttps://famm.us/ja/online-assistant

事務代行に留まらず、バナー作成や動画編集といった制作領域まで一括で任せたい企業に最適です。自社でWebデザイン等のスクールを運営しているため、クリエイティブ分野に強いアシスタントが豊富に揃っているのが最大の強み。一般的な制作会社より安価かつスピーディーに専門業務を外注できます。

契約前に30分の無料面談ができるため、オンライン外注特有のミスマッチの不安もありません。初月4.4万円(税込)で40時間分も試せる特別プランもあり、制作系の実力をじっくり見極めたい企業にとって、非常に検討しやすいサービスです。

3.Remobaアシスタント

Remobaアシスタント公式サイト

—— クラウド活用支援No.1。ITツールを駆使し、組織の業務フローから整える

項目内容
特徴・ITリテラシーが高く、Slack、Chatwork、Salesforce等の最新ツールに精通
・採用率1%の厳選スタッフによるチーム体制で、安定したサポートを継続
・作業代行に留まらず、業務フローの可視化やマニュアル化までセットで提供
主な実績利用継続率97%。顧客満足度4.8/5。クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1
料金月30時間
ロングプラン(12ヶ月契約):99,000円/月(税込 )
スタンダードプラン(6ヶ月契約):105,600円/月(税込 )
公式サイトhttps://remoba.biz/assistant

「社内にITツールは導入しているが、十分に使いこなせていない」「情報の整理が追いついていない」という組織に適したサービスです。

金井大空

最大の特徴は、単なる事務代行を超えた仕組み化への強み。

採用率1%の精鋭陣が、リモートでのコミュニケーションに特化した研修を受けた上で対応するため、導入直後からスムーズな連携が期待できます。営業が事務に奪われている時間の削減を得意としており、業務フローの設計から依頼できる導入コンサルティングも用意されています。

ITツールを駆使してバックオフィスの生産性を底上げしたい、スピード感のある組織にとって、非常に頼もしい選択肢となります。

4.スーパー秘書

スーパー秘書公式サイト

—— 創業10年超、継続率6割超。専属コーディネーターがお節介を焼くほどの伴走力

項目内容
特徴・専属コーディネーターが窓口となり、経営者のビジョンに合わせたチームを編成
・10年以上のノウハウを凝縮した独自AIツールにより、正確性とスピードを両立
・ポイント制プランを採用。月ごとに秘書・経理・Web・動画など依頼内容を柔軟に変更可
主な実績3年以上の継続率62%。 累計350社以上の支援実績
料金お試しプラン(1ヶ月):19,800円(税込/初期費用なし)
PLAN S:44,000円(税込/10時間相当)
PLAN M:66,000円(税込/16時間相当)
PLAN L:107,800円(税込/33時間相当)
※初期費用55,000円。最低契約期間3ヶ月。その後は1ヶ月単位で自動更新
公式サイトhttps://super-hisho.jp/

「単なる作業代行ではなく、自社のビジョンを理解して一緒に走ってくれるチームが欲しい」と願う経営者に寄り添うサービスです。

最大の特徴は、窓口となる専属コーディネーターの存在です。契約したら終わりではなく、ポイントの管理やプランの見直し、さらにはテキストで伝わりにくい際のZoom面談など、あえてお節介を焼くほどのきめ細やかなサポートを信条としています。秘書スタッフの平均勤続年数も約5.5年と長く、定着率の高さが安定した伴走を支えています。

業務面では、AIツールとプロの判断を組み合わせることで、抜け漏れのない効率的な運用を実現。マニュアル化の支援から任せられるため、導入初期の指示出しの負担をプロの視点で解消してくれます。3年以上の継続率62%という数字が示す通り、一度任せたら手放せない右腕のような存在を求める組織にとって、非常に有力な選択肢です。

5.フジ子さん

フジ子さん公式サイト

—— コストを最小限に抑え、まずはスモールに外部委託を試したい企業向け

項目内容
特徴・1ヶ月単位の契約OK。必要な時だけ頼める柔軟性
・経理、Web、翻訳など、一般事務に留まらない幅広い対応領域
・実務経験豊富なチームが、欠員リスクなしで安定稼働
主な実績サービス累計ユーザー数2,800社以上。官公庁導入
料金トライアル(1週間):2時間無料
PLAN20(月20時間): 65,560円(税込)
PLAN30(月30時間): 97,350円(税込)
PLAN50(月50時間): 143,000円(税込)
公式サイトhttps://fujiko-san.com/

「外部に頼んでみたいけれど、実際の仕事ぶりがわからないと不安」という企業の最初の窓口として、非常に検討しやすいサービスです。

小森優

最大の特徴は、本契約前にスタッフの動きを「2時間の無料トライアル」で確認できる点にあります。

これにより、導入後のミスマッチを未然に防ぐことが可能です。1ヶ月単位で契約内容を柔軟に変更できるため、繁忙期に合わせたスポット利用など、予算に合わせた運用がしやすいのも魅力。

コストを抑えながらも、バックアップ体制による安定した稼働を求める慎重派の企業にとって、有力な比較候補になるはずです。

6.CASTER BIZ assistant

CASTER BIZ assistant公式サイト

 ——ITリテラシーが高く、自走力の高いスタッフを求める企業向け

項目内容
特徴・厳しい選考を通過した、ITツールに習熟したスタッフ陣
・細かな指示を待たずに、意図を汲み取って進める対応力
・業務の巻き取りから仕組み化までセットで支援
主な実績累計6,000社以上。IT・スタートアップ界隈での高い支持
料金月30時間
6ヶ月プラン:145,200円(税込)
12ヶ月プラン:132,000円(税込)
※カスタムプランあり
公式サイトhttps://cast-er.com/

「自社の業務に合わせて、専門性の高いチームを外に持ちたい」という企業に適した、組織的なサポートが強みのサービスです。

最大の特徴は、分野ごとに専門スタッフが対応するチーム制にあります。秘書業務だけでなく、人事や経理、さらにはWeb運用や採用広報まで、一箇所でまとめて専門スタッフに任せられるのが利点。

10年以上の実績に基づき、採用倍率1/100という難関を突破した人材のみがアサインされるため、社内のバックオフィス機能をまるごと高品質な外部チームへ移行したい場合に有力な候補となります。

7.HELP YOU

HELP YOU公式サイト

—— 専属ディレクターが窓口となり、チーム体制でコア業務への集中を支援

項目内容
特徴・窓口を専属ディレクターが一本化し、チームの進捗や品質を管理
・秘書、経理、人事、マーケティングなど各分野のプロが背後に控える体制
・継続利用率98%。高いホスピタリティと安定したサポート品質
主な実績大手企業からスタートアップまで導入実績あり
料金チームプラン:30時間10万円・45時間15万円
1名専属プラン:30時間10万円・60時間20万円
※契約期間6ヶ月
スポットプラン:30万円〜カスタマイズ
公式サイトhttps://help-you.me/

「外注したい業務が多すぎて、スタッフへの指示出し自体が負担になっている」という企業に適した、チーム型サポートが強みのサービスです。

岡地里沙

最大の特徴は、依頼主と実務スタッフの間に立つ「専属ディレクター」の存在。

ディレクターが依頼の意図を汲み取り、背後に控える各分野の専門スタッフを束ねて実行するため、依頼主はディレクターひとりとやり取りするだけでバックオフィスが回ります。

煩雑なタスクのマネジメントそのものをプロに任せ、自分は経営判断やクリエイティブな仕事に100%集中したいと考える経営者にとって、非常に心強い選択肢です。

8. i-STAFF

i-STAFF公式サイト

—— 返金保証制度を設けるなど、品質担保と確実な実務を重視する企業向け

項目内容
特徴・採用倍率1/100。厳しい適性テストをクリアしたスタッフのみが在籍
・品質に満足できない場合の返金保証制度あり
・領収書の郵送やスキャン代行など、オフライン業務にも幅広く対応
主な実績契約継続率96%以上。累計導入社数530社以上。
料金30時間~/月
ライトプラン(3ヶ月契約プラン):125,400円(税込)
ベーシックプラン(6ヶ月契約プラン):102,300円(税込)
プレミアムプラン(12ヶ月契約プラン):89,100円(税込)
公式サイトhttps://i-staff.jp/

「外部に任せたいけれど、実務のクオリティが低いと二度手間になる」と懸念する企業に最適です。

大きな特徴は、サービス品質に満足できなかった場合の返金保証制度。採用倍率1/100を突破したスタッフの質に対する、同社ならではの自信の表れといえます。

秘書・経理等の基本業務に加え、領収書の現物処理などオフライン業務にも対応。確かな実務スキルを重視する組織にとって、リスクを抑えて導入できる有力な選択肢です。

9.クラウドワークス エージェント

クラウドワークス エージェント公式サイト

—— 670万人のデータベースから「最適解」を提案。上場企業の管理下で個人を安全に活用

項目内容
特徴・国内最大級670万人超のデータベースから、自社に最適な人材を最短3日で提案
・契約はクラウドワークスと締結。フリーランス個人との直接契約によるリスクを回避
・事務、秘書からエンジニア、マーケターまで、一箇所の窓口で広範な職種をカバー
主な実績フリーランス登録数No.1
料金・ヒアリング〜契約までは無料。稼働開始後から費用発生
公式サイトhttps://agent.crowdworks.jp/

「自分でクラウドソーシングに公募を出したが、応募が多すぎて選別しきれない」という経験はありませんか?クラウドワークス エージェントは、国内最大級の登録者の中から専門のエージェントが自社にピッタリなひとりを選び抜き、最短3日で引き合わせてくれるサービスです。

金井大空

最大の特徴は、フリーランス特有の身軽さと、上場企業が間に入る安心感のいいとこ取りができる点。

契約自体をクラウドワークスと結ぶ(準委任契約)形になるため、個人との直接契約で懸念されるトラブルリスクを大幅に軽減できます。

秘書業務だけでなく、サイト修正ができるエンジニアや、SNS運用に長けたマーケターなど、組織の課題に合わせて異なるプロを次々とアサインできる拡張性は、まさに外部にプロチームを持つ感覚。人材の質を妥協したくない、かつ採用の手間を極限まで省きたい企業にとって、非常に頼もしい選択肢となります。

10. Chatworkアシスタント

Chatworkアシスタント公式サイト

—— 採用率0.5%の精鋭が「マニュアルなし」で実務を即座に引き受ける

項目内容
特徴・採用率0.5%を突破したプロ人材が、マニュアル・育成不要で実務を代行
・秘書、経理、労務、採用、WEB制作まで、複数業務の組み合わせが可能
・作業の代行に留まらず、テクノロジーを活用した業務プロセス改善の提案も実施
主な実績月20〜70時間の業務削減や月15万円以上のコスト削減を実現した導入事例多数
料金10時間~/月
3ヶ月プラン:49,500円(税込)
6ヶ月プラン:4600円(税込)
年間プラン:41,800円(税込)
カスタムプラン:要問い合わせ
公式サイトhttps://assistant.chatwork.com/

「忙しすぎてマニュアルを作る時間すらない」という現場の悲鳴に応える、実行力の高いサービスです。

最大の特徴は、採用率0.5%という極めて厳しい選考をクリアしたプロ人材が対応する点にあります。公式サイトでも「マニュアルや育成も必要なし」と明言されており、導入後すぐにスピード感を持って業務を任せることが可能

単なる作業の消化で終わらず、DXツールの活用や業務フローの改善提案まで踏み込んでくれるのが心強いポイント。ひとりで抱え込みがちなバックオフィス業務をもうひとつのチームに預け、戦略的な仕事にシフトしたい組織にとって、コスト以上の価値を感じられるはずです。

11.GROP

GROP公式サイト

—— 創業45年超のノウハウ。大量のデータ入力や事務局運営まで任せられるBPOの老舗

項目内容
特徴・創業45年以上の歴史に裏打ちされた、事務実務の圧倒的な正確性とスピード
・単なる代行に留まらず、最新ツールやシステムの導入による業務効率化も提案
・データ入力、DM発送、ヘルプデスク、事務局代行など、大規模・多機能な依頼に対応
主な実績大手電力企業、食品製造業、学習塾など、幅広い業界での導入実績
料金個別見積もり
公式サイトhttps://www.grop-bpo-op.jp/

「秘書業務だけでなく、大量の書類発送やデータ入力、カスタマーサポートまで組織的に外注したい」という企業に最適な、総合BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスです。

小森優

最大の特徴は、45年を超える歴史の中で培われた事務の型が完成されている点にあります。

単に従った作業をこなすだけでなく、最新ツールを活用した効率化の提案まで受けられるため、自社のバックオフィス全体のアップデートが期待できます。

一般的な秘書代行よりも事務局運営やヘルプデスクといった、より組織的でボリュームのある業務が得意。特定の個人のサポートという枠を超えて、部門全体の事務負担をプロの管理体制下で解消したい、中堅・大企業にとって非常に信頼性の高いパートナーとなります。

12.Hanaco

Hanaco公式サイト

—— バイリンガル秘書が英語業務をサポート。5分単位の課金で「実稼働分」を賢く活用

項目内容
特徴・バイリンガル秘書が在籍。英語でのメール対応や調査など海外取引も支援
・作業時間は5分単位で記録。待機時間を含まない「実稼働」のみの消化で公平
・最短翌日に納品可能な「お急ぎ便」オプションなど、突発的な依頼にも柔軟
主な実績バイリンガル人材の強みを活かし、グローバル展開する組織や個人を支援
料金お試しプラン:30分無料
ライトプラン:63,800円(税込/月10時間)
ベーシックプラン:121,000円(税込/月20時間)
※カスタムプランあり
公式サイトhttps://hanaco-online.jp/

「英語のメールが届くたびに翻訳ツールで格闘している」という経営者の強い味方になるサービスです。

最大の特徴は、バイリンガル秘書による能動的なサポートが受けられる点。海外とのスケジュール調整や情報収集など、言葉の壁がある業務をスムーズに外注できます。さらに、作業時間を5分単位で記録し、待機時間を含まない実稼働のみをカウントする仕組みのため、コストの無駄が極めて少ないのも利点です。

お急ぎ便を利用すれば最短翌朝の納品も可能。1ヶ月ごとの自動更新でプラン変更も柔軟なため、まずは海外展開の足掛かりや、突発的に発生する英語案件の受け皿として、必要な分だけスマートに活用したい企業におすすめです。

13.For Your Business

For Your Business公式サイト

—— 契約期間の縛りなし、最短30分以内のレスポンス。スピードと柔軟性で選ぶなら

項目内容
特徴・専属アシスタント+マネージャーの2名体制。進捗管理までプロに一任できる
・依頼への一次返信は「30分以内」がルール。 チャット特有のスピード感を重視
・契約期間の縛りがなく1ヶ月更新。月12時間の小規模ボリュームから導入可能
主な実績人材、教育、ソフトウェア業など多業種
料金12時間/月:38,500円(税込)
20時間/月:60,500円(税込)
30時間/月:90,200円(税込)
50時間/月:148,500円(税込)
※契約期間の縛りなし。
公式サイトhttps://foryourbusiness.jp/

「外注を始めたいが、数ヶ月の契約縛りには抵抗がある」という企業に最適な、身軽さが売りのサービスです。

岡地里沙

最大の特徴は、徹底したスピード対応にあります。

依頼に対する一次返信を30分以内と定めており、オンライン秘書にありがちな返信待ちのストレスを感じさせない運用が魅力です。専属アシスタントに加えてマネージャーが常時進捗を管理するため、指示出しの抜け漏れを防ぎ、自社雇用の感覚でスムーズに業務を依頼できます。

また、月12時間というミニマムな設定かつ、契約縛りがないため、「急な欠員の穴埋め」や「特定のプロジェクト期間だけ」といったスポット的な活用にも向いています。まずは2時間の無料トライアルで、そのレスポンスの速さを体感してみるのがおすすめです。

14.タスカル

タスカル公式サイト

—— 月10時間から。「人を雇うほどではないが、少しだけ助けてほしい」に応える

項目内容
特徴・月額2万円台、10時間という極めて小規模なボリュームから導入可能
・専属ディレクターが窓口となり、スタッフの教育・管理コストを完全代行
・契約期間に応じた柔軟な料金パック。1ヶ月からのスポット利用も相談可
主な実績導入企業1,000社以上。2024年テレワーク推進章受賞
料金10時間~/月
3ヶ月プラン:44,000円
6ヶ月プラン:3,3000円
年間プラン:27,500円
公式サイトhttps://taskar.online/

「毎月数時間だけ発生する、地味に面倒な作業」を抱えている企業に最適なサービスです。

最大の特徴は、月額2万円台から始められる圧倒的な身軽さ

専属ディレクターが業務を整理してくれるため、導入時の指示出しに悩む必要もありません。少額・短時間から始められるので、まずは一部のルーチンワークから手放して、外部委託の効果を試してみたい時のエントリーモデルとして優秀な選択肢です。

15.nene Biz

nene Biz公式サイト

—— 専任の正社員秘書による高品質なサポート。EC受注からバックオフィスまで幅広く対応

項目内容
特徴・スタッフは全員正社員として雇用。専門教育を受けたプロによる高い応対品質
・一人の秘書が継続してサポートする専任制で、自社の業務を深く理解
・Slack、LINE、Discordなど、自社が希望するツールで自由に連携可能
主な実績ECサイトの受発注管理やバックオフィス全般など、幅広い実務代行実績
料金・ライトプラン:110,000円(税込/25時間/月・契約3ヶ月〜)
・ミドルプラン:165,000円(税込/50時間・契約3ヶ月〜)
※お見積もり(カスタマイズ)プランあり
公式サイトhttps://ne-ne.co.jp/biz/

「そこまでやるか、オンライン秘書。」というキャッチコピーの通り、単なる事務作業に留まらない、踏み込んだサポートが特徴のサービスです。

金井大空

最大の特徴は、秘書が全員「正社員」であり、専門の教育を受けている点。

導入時には、社内にマニュアルがない業務であっても、nene側で作成を代行してくれるため、引き継ぎの手間を最小限に抑えることが可能です。

また、利用開始後も定期的なミーティングを実施して品質向上に努める運用体制が整っているのも大きなメリット。ECサイトの受発注管理やカスタマーサポートなど、正確性と丁寧なコミュニケーションが求められる領域をプロに預けたい企業にとって、非常に信頼性の高い選択肢となります。

16.BackofficeForce

BackofficeForce公式サイト

—— 20年・1,000社超の知見を結集。AIと専門家チームによる属人化しない組織作り

項目内容
特徴・経理を中心とした200名超の高度な専門人材ネットワークによる、確実な実務支援
・業界20年のノウハウを凝縮した「ナレッジシステム×AI」で業務のブラックボックス化を防止
・単なる作業代行に留まらず、離職や人手不足に左右されない持続可能な体制を構築
主な実績累計1,000社以上の支援実績。継続率98%
料金個別見積もり
公式サイトhttps://backofficeforce.jp/

「担当者が辞めるたびに業務が滞る」「バックオフィスの中身がブラックボックス化している」という、組織の構造的な課題を抱える企業に最適なサービスです。

最大の特徴は、最大の特徴は、秘書が全員「正社員」であり、専門の教育を受けている点にあります。にあります。単に依頼されたタスクをこなすだけでなく、独自開発のシステムを用いて業務フローを可視化。誰が担当しても安定して業務が回る仕組みそのものを、プロの視点で整えてくれます。

20年以上の歴史で培われたデータベースと、経理・財務に強い専門家ネットワークを保有しているため、成長著しいベンチャー企業のバックオフィス構築や、IPOを見据えた管理体制の強化まで幅広く相談可能。最小の人数で最大の安定を目指す組織にとって、実務とコンサルティングの両面から支えてくれる頼もしいパートナーとなります。

17.BizWorkers

BizWorkers公式サイト

—— 5時間の「無料トライアル」で実力を確認。時間の翌月繰り越しも可能な柔軟プラン

項目内容
特徴・5時間の無料トライアルあり。実際の作業量や品質を確かめてから導入可能
・チーム体制により同じ時間に複数名で作業といった並行処理にも対応
・継続利用する限り残り時間の翌月繰り越しが可能(プラン変更時を除く)
主な実績繁忙期の残業削減やkintoneのカスタマイズ等のシステム運用実績
料金5時間:15,950円(税込)
15時間:46,200円(税込)
30時間:85,800円(税込)
50時間:126,500円(税込)
80時間〜:184,800円〜(税込)
公式サイトhttps://bizworkers.jp/

「いきなり数万円払うのは抵抗がある」「月によって業務量に波がある」という企業にとって、非常に心理的・実務的ハードルが低いサービスです。

小森優

最大の特徴は、5時間の無料トライアルを設けている点です。

これにより、自社の業務が実際にどの程度の時間で終わるのか、スタッフの対応力はどうかを、リスクゼロで事前に体感できます。さらに、余った時間を翌月以降に繰り越せる仕組み(継続利用が条件)のため、業務が少ない月でもコストが無駄になりにくいのが利点です。

チーム体制でサポートするため、特定のアシスタントが休みでも業務が止まらず、急ぎの際は複数名で一気に作業を進めるといった柔軟な使い方も可能。1ヶ月単位の自動更新で「まず1ヶ月だけ」という使い方もできるため、外注化の最初の一歩として検討しやすい選択肢です。

18.リベ大オンライン秘書

リベ大オンライン秘書公式サイト

—— 土日対応・初期費用0円。フリーランスやひとり社長の稼ぐ力を最大化する

項目内容
特徴・土日・祝日も対応可能。 365日体制で「今すぐ助けてほしい」に応える
・初期費用や追加費用なし。表示料金のみの分かりやすいオールインワン設計
・余った稼働時間は翌月へ繰越可能。業務量の波に合わせて無駄なく活用
主な実績ひとり社長や個人事業主を中心に、建設業や教室運営など多業種での導入実績
料金月10時間:42,000円(税込)
月20時間:77,000円(税込)
月30時間:112,500円(税込)
月40時間:148,000円(税込)
公式サイトhttps://libe-assistant.com/

「平日は現場や商談で手一杯。事務作業はどうしても土日に溜まってしまう」というひとり社長やフリーランスに最適なサービスです。

最大の特徴は、一般的な代行サービスでは休みとなることが多い土日でも稼働可能な点です。月額料金以外に初期費用や契約維持費が一切かからない透明性の高い料金体系も魅力。さらに、使い切れなかった時間を翌月に繰り越せるため、忙しい月とそうでない月のバランスを賢く取ることができます。

秘書業務や経理事務に加え、ITに強いクリエイターと連携したWeb制作や動画編集のサポートも同一プラン内で相談可能。ただし、電話対応には非対応である点は注意が必要です。「自分の時間を創り、稼ぐ力を高める」というコンセプト通り、実務をまるごとプロに預けて事業を加速させたい方にとって、非常に機動性の高い選択肢となります。

19.e秘書®

e秘書®公式サイト

—— 40年の受電品質と国内トップ級のセキュリティ。電話と事務をプロが同時支援

項目内容
特徴・コールセンター最大手によるプロの受電品質と事務代行のセット利用が可能
・Pマークに加えISO27001(ISMS)も取得。自社センターによる厳格な情報管理
・Slack、Teams、LINEへの報告にも対応。既存の業務ツールをそのまま活用可能
主な実績創業40年超。業界のパイオニアとして、大手から中小まで膨大な運用実績
料金【電話秘書】
スタンダードコース:月12,100円〜(税込)
メッセージコース:月18,150円〜(税込)
スポットコース:4,000円〜(税込)
【オンライン秘書】
時間単価2,700円(税込)
翻訳単価1,500円(税込)(101文字以降100文字ごと1,500円加算)
※初回情報登録料15,000円。
公式サイトhttps://www.tas.bell24.co.jp/

「会社宛ての電話を1本も漏らしたくない、かつ機密性の高い事務作業を安全に預けたい」という企業にとって、もっとも守備力の高い選択肢です。

岡地里沙

最大の特徴は、40年以上の歴史を誇るベルシステム24の自社センターで、専門教育を受けたプロが対応する点にあります。

多くのオンライン秘書が在宅スタッフによる対応であるのに対し、e秘書®は厳格なセキュリティ設備下で実務を行うため、個人情報を扱う業務や面接代行、FAX・郵送手配なども安心して任せられます

2025年からはSlackやTeamsへの報告連携も開始され、老舗の安心感はそのままに現代のスピード感にも対応。一次対応の質がブランドイメージを左右する業種や、情報管理に厳しい基準を持つ組織にとって、他社と比較した際の信頼の厚みが最大の決定打となるはずです。

20.CUBE電話代行サービス

CUBE電話代行サービス公式サイト

—— 継続率99.2%。有資格オペレーターによる内線感覚の高度な電話取次が強み

項目内容
特徴・オペレーターは全員正社員。秘書検定等の有資格者による丁寧な顧客対応
・相手先を確認してスマホへ繋ぐ応答後転送が標準。外出中も内線感覚で受電可
・満足できなければ全額返金のサービス保証制度あり。品質への圧倒的な自信
主な実績導入継続率99.2%。
料金【電話代行サービス】
スタンダードプラン:月額27,500円(税込)
シンプルプラン:月額11,000円(税込)
英語対応プラン:16,500円(税込)
【WEB受付代行サービス】
月額55,000円〜オーダーメイドで対応
【受付代行サービス】
月額33,000円〜
公式サイトhttps://www.cube108.jp/

「単なる受電報告だけでなく、外出中の自分へスムーズに電話をつないでほしい」という、機動力と信頼性を両立させたい企業に最適なサービスです。

最大の特徴は、独自の応答後転送サービスです。代行会社が一度電話を受け、用件を確認してからあなたの携帯へ転送するため、営業電話をカットしつつ、大切な顧客からの連絡だけを内線感覚で直接受けることができます。オペレーターは全員が秘書検定や電話応対技能検定の有資格者であり、その品質の高さは99.2%という驚異的な継続率に表れています。

1ヶ月利用してみて満足できなければ全額返金されるサービス保証制度があるため、初めて電話代行を利用する企業でもリスクなく実力を試せます。士業やクリニック、ネットショップなど、1本の電話が売上や信頼に直結するビジネスにおいて、最も安心感のあるパートナーのひとつです。

9. 秘書代行に関するよくある質問(FAQ)

個人事業主でも使えますか?

「うちは大企業じゃないけど大丈夫?」と心配される方もいますが、結論からいえば、むしろ個人事業主こそ秘書代行の恩恵を最も受けやすい層です。

金井大空

ただし、注意したいのは投資対効果です。

月額固定費を払ってプロを雇うわけですから、自分の時給が代行費用を下回っていると、単に高い自由時間を買っただけになってしまいます。「メール返信や領収書整理をプロに任せて、空いた時間でガッツリ売上を上げるぞ!」という攻めの姿勢があるなら、これほど心強い味方はいないでしょう。

まずはリモート秘書のように、1領域からスモールに始められるサービスで、自分の時給を買い戻す感覚を試してみるのがおすすめです。

事務代行との違いは?

「事務代行」と「秘書代行(オンライン秘書)」、似たような名前ですが、実は役割と業務の幅広さに大きな違いがあります。

事務代行は、いわばルーチンワークのプロです。データ入力や書類整理、経理補助など、すでに手順が決まっている仕事を正確にミスなくこなすのが得意分野。マニュアルが完備されており、「この作業をそのままやってほしい」という場合には、これほど心強い存在はありません。

対する秘書代行は、経営者の右腕となる存在です。スケジュール調整や会食の店選び、SNS運用、採用サポートなど、マニュアル化しにくい『ふんわりした依頼』に対し、状況を察して動く柔軟な対応力が求められます。

単に作業の手を増やしたいなら事務代行、自分の脳のメモリを解放して、事業の成長に並走してほしいなら秘書代行、と使い分けるのが賢明です。正確なマシーンが欲しいのか、あうんの呼吸のパートナーが欲しいのかで、自社に合う方を選びましょう。

オンラインでもスムーズに依頼できますか?

「隣の席にいないのに、ちゃんと伝わるの?」という不安は、現代のITツールが解決してくれます。SlackChatworkを使えば、あたかも透明な秘書がすぐそばにいるような感覚でやり取りが可能です。

むしろ、物理的にオフィスにいないからこそ、お互いに無駄な世間話(お茶出しや天気の話など)をせず、実務に100%集中できるという隠れたメリットもあります。

小森優

ただし、スムーズな連携にはツールの相性が重要。

自社で使っているツールをそのまま使えるサービスを選べば、導入初日から『長年連れ添った夫婦』のような連携も夢ではありません。オンラインだからこそ、地方にいながら都市部のハイスペックな人材を安く活用できる、という贅沢を楽しみましょう。

契約期間の縛りは厳しいですか?

「一度契約したら、相性が悪くても半年間は別れられない……」といった重い恋愛のような縛りがあるサービスも、残念ながら存在します。一方で、1ヶ月単位でサクッとプラン変更や解約ができるドライで身軽な関係を売りにしているサービスもあります。

比較時に必ずチェックすべきは、契約期間そのものよりも解約予告のタイミングです。「辞めたい日の1ヶ月前までに申し出る」というルールを知らずに、期限ギリギリに伝えて泣く泣くもう1ヶ月分払う……というのは、秘書代行業界におけるよくある悲劇のひとつ。

まずはお試しプランや1ヶ月更新が可能なサービスで相手の実力をシビアに品定めし、「この人なら一生(あるいは長く)任せられる!」と確信してから、腰を据えた長期契約へ移行するのが賢いリスク管理です。

10. まとめ

会社で1番優秀な雑用係を卒業する準備は整いましたか?

秘書代行は単なるコストではなく、経営者が本来の仕事に没頭するための時間と集中力を買い戻すための投資です。

安さ重視の作業特化型から、マニュアル不要で自走するリモート秘書のような右腕型まで、選択肢は多彩です。まずは小さな事務からプロに預け、身軽になった自分に驚く体験から始めてみてください。

失敗しない秘書代行選びのポイント
  • 作業か調整かで選ぶ: 手順が決まった入力なら事務代行、文脈を汲む判断が必要なら秘書代行が最適です。
  • 時間単価の相場を基準にする: 業界標準は3,000円〜4,500円。単価が安いほど、自社でマニュアルを用意する手間(管理工数)が増える点に注意しましょう。
  • チーム体制が継続の鍵: 担当者の病欠や退職で業務が止まらないよう、バックアップ体制があるサービスを選ぶと安心です。
  • まずはスモールスタート: 1ヶ月更新や数時間のトライアルを活用し、実務の相性を確かめてから長期契約へ移行するのが賢いリスク管理です。