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【2026年】資料作成代行サービスおすすめ15選|料金相場・依頼できる業務内容・選び方

資料作成に時間を取られて、本来やるべき仕事が後回しになっていませんか。
営業資料や提案資料は大切ですが、社内だけで抱えると負担が大きくなります。

そんなときに選択肢になるのが、資料作成代行サービスです。資料づくりを外部に任せることで、伝わりやすい資料に整えやすくなります。

この記事では、資料作成代行の費用相場や依頼できる業務内容を解説します。
自社に合う依頼先を見つける参考にしてください。

この記事でわかること
  • 資料作成代行で依頼できる業務内容と資料の種類
  • 資料作成代行の費用相場と料金を見るときの注意点
  • 失敗しない資料作成代行サービスの選び方
  • 低価格・品質・スピード・専門性別のおすすめサービス

資料作成代行とは?

資料作成代行とは、営業資料や提案資料などの作成を外部に依頼できるサービスです。情報整理や構成作成、デザイン調整など、資料づくりに必要な作業を任せられます。

資料といっても、必要な形は会社によってさまざまです。既存資料の修正だけでなく、採用資料やホワイトペーパーの新規作成に対応する会社もあります。資料作成代行は、社内だけで抱えがちな資料づくりを、外部の力を借りて進める方法です。

資料作成代行と似たサービスとの違い

資料作成を外部に任せる方法は、資料作成代行だけではありません。
クラウドソーシングや業務委託、オンライン秘書なども選択肢になります。

小森優

選ぶときは「誰に頼むか」より「どこまで任せたいか」で考えるとわかりやすいですよ。

サービス名向いているケース特徴
資料作成代行資料の作成や修正を専門サービスに任せる資料の完成度を高めたい
クラウドソーシング個人に単発で依頼しやすい費用を抑えて一部だけ頼みたい
業務委託継続的に外部パートナーへ任せる資料以外の業務も相談したい
BPO資料作成や事務作業をまとめて依頼できる日常業務も一緒に任せたい
資料作成ツール自社で作る作業を効率化する社内で作る体制がある

資料作成代行は、資料の完成まで外部に任せたいときに向いています。一方で、社内で作れる部分があるなら、ツールや部分外注でも対応できます。

単発で重要な資料を整えたいなら資料作成代行がおすすめ。継続的に事務作業まで任せたい場合は、オンライン秘書型も候補になりますよ。

資料作成代行を利用すべき企業

資料作成代行は、資料づくりに時間を取られている企業の助けになります。
営業や採用など、大事な仕事が後回しになっているなら見直したい選択肢です。

岡地里沙

資料作成をがんばりすぎて、本来の仕事が止まっていないか見直してみましょう。

次のような悩みがある場合は、外部に任せることで社内の負担を軽くできます。

チェックポイント
  • 営業資料や提案資料を作るたびに、担当者の時間が削られている
  • 社内にデザインや構成づくりが得意な人がいない
  • 資料の見た目が整わず、サービスの魅力が伝わりにくい
  • 重要な提案資料だけでも、外部の力を借りて整えたい
  • 資料作成が何度も発生し、そのたびに社内で対応している

資料は、伝える順番や見せ方で印象が変わります。だからこそ、資料づくりには想像以上に時間と手間がかかります。社内だけで抱え込むと、商談準備や顧客対応の時間まで削られがちです。

つまり、資料作成に時間がかかっている企業ほど資料作成代行を活用する価値があります。

資料作成代行に依頼できる業務内容と範囲

資料作成代行では、既存資料の修正から新規資料の作成まで依頼できます。
ただし、対応できる範囲はサービスによって異なります

金井大空

先に「なにを任せたいか」を整理すると、サービスを選びやすくなりますよ。

まずは、依頼できる主な業務内容を見ていきましょう。

業務名対応範囲
既存資料の修正レイアウトや配色を整える
新規資料の作成原稿や構成案をもとに資料を作る
構成作成伝える順番や見出しを整理する
文章整理原稿をわかりやすく整える
図解・グラフ作成情報や数値を見やすくする
デザイン作成用途に合う見た目に整える
納品後の修正軽微な修正に対応する

また、資料作成代行で依頼できる資料の種類もさまざまです。
営業や採用、マーケティングなど、目的に合わせて依頼先を選びましょう

資料の種類主な用途
営業資料商品やサービスを伝える
提案資料課題や解決策を説明する
会社紹介資料企業概要や事業内容を伝える
採用資料会社や仕事の魅力を伝える
ホワイトペーパー見込み客の獲得に使う
セミナー資料登壇やウェビナーで使う
IR資料株主や投資家に説明する
社内資料会議や研修、報告に使う

資料作成代行は、すべての会社が同じ範囲に対応しているわけではありません。たとえば、デザイン修正に強い会社もあれば、営業資料やIR資料に強い会社もあります。

依頼前には、作りたい資料の種類と任せたい作業を決めておくと安心です。自社に必要な範囲が見えると、料金やサービス内容も比べやすくなりますよ。

資料作成代行のメリット

コア業務に集中できる

資料作成は、ただスライドを埋める作業ではありません。情報を集め、伝える順番を考え、見やすく整え、何度も修正する仕事です。

営業担当なら、本来やるべきことは資料の微調整ではありません。顧客の課題を深く理解し、提案内容を磨き、商談の準備をすることです。

小森優

資料作成に時間を使いすぎると、本当に成果につながる仕事が後回しになります。

IPAの「DX動向2025」では、国内企業がDXの成果指標として「業務効率化・工数削減」を重視していることが示されています。資料作成代行も、社内の工数を見直す手段のひとつです。

たとえば、提案前日の時間が資料の体裁調整で終わることがあります。その状態では、顧客ごとの課題に合わせた提案を考える余白がなくなりますよね。

資料作成代行を使えば、資料の整理やデザインを外部に任せられます。社内は、商談準備や顧客対応などのコア業務に時間を使いやすくなります

資料作成代行は、忙しい担当者が本来の仕事に集中するための選択肢です。

資料の質を高められる

資料の質は、見た目のきれいさだけで決まりません。相手がすぐ理解でき、次の行動に進みやすいかが大切です。特に営業資料や提案資料は、商談の進み方にも影響します。情報が整理されていない資料では、サービスの魅力が伝わりにくくなります。

岡地里沙

資料は「説明するための紙」ではなく、相手の判断を助ける道具です。

たとえば、営業資料では課題、解決策、導入メリットの流れが重要です。流れが整っていると、相手は内容を理解しやすくなります。

また、社内で急いで作るとどうしても作り手目線の資料になりがちです。その点、外部の手を借りることで、読み手に伝わる順番や見せ方を整えやすくなりますよ。

このように、資料作成代行は、資料を「作る」だけでなく、成果につながる形へ近づける手段ともいえます。

資料作成代行のデメリット

外注費用がかかる

資料作成代行を使うと、社内で作る場合には発生しない外注費用がかかります。特に、構成から依頼する場合やページ数が多い場合は、費用が高額になる傾向も。「少し整えてもらうだけ」と思っていても、見積もりが想定より高くなることがあります。

金井大空

構成作成、図解、修正対応などが別料金になるケースもあるためです。安さだけで選ぶと、あとから追加費用に驚くことがあります。

たとえば、1枚あたりの料金が安くても、修正回数に制限がある場合があります。急ぎの納品や大幅な作り直しが必要になると、追加費用が発生することもあります。

そのため、検討するときは金額だけで判断しないことが大切です。どこまでの作業が含まれるかを確認しておくと、予算のズレを防ぎやすくなります。

資料作成代行を使うなら、費用と対応範囲をセットで確認しましょう。

依頼内容が曖昧だと認識のズレが起きる

資料作成代行は、依頼すればすべて思い通りに仕上がるものではありません
目的や読み手が曖昧なままだと、完成した資料とのズレが生じることも。

たとえば、営業資料なのか採用資料なのかで、伝える順番は変わります。
同じ会社紹介でも、顧客向けと候補者向けでは見せる内容が違います。

岡地里沙

「いい感じにお願いします」だけでは、相手も正しく判断しにくいです。

依頼前には、資料の目的、使う場面、読み手を整理しておきましょう。入れたい情報や避けたい表現がある場合も、先に共有しておくと安心です。

社内確認の担当者や修正フローも決めておくと、やり取りがスムーズになります。依頼内容を具体的に伝えるほど、仕上がりのズレは小さくなります。

資料作成代行を活用するには、任せる前の整理も大切です。

資料作成代行の費用相場

資料作成代行の費用は、依頼する内容によって変わります。既存資料の修正だけなら比較的安く、構成から依頼すると高くなりやすいです。

小森優

料金を見るときは「1枚いくら」だけでなく、どこまで含まれるかを確認しましょう。

依頼内容費用相場の目安内容の目安
既存資料の修正1枚3,000〜5,000円程度体裁調整、配色、フォント修正
標準的な資料作成1枚5,000〜15,000円程度原稿をもとにスライド化する
構成からの作成企画構成費+ページ単価流れや見出しから相談する
高品質・専門資料1枚20,000円以上の場合あり日常業務も一緒に任せたい
資料作成ツール自社で作る作業を効率化するIR資料、重要提案資料など

資料作成代行は、ページ数が増えるほど費用も上がります。さらに、図解やグラフ作成、短納期対応が入ると追加費用がかかることもあります。

たとえば、すでに原稿がある資料なら、デザイン調整だけで済むケースがあります。一方で、構成作成から依頼する場合は、資料全体の流れを考える工程が必要です。

正確な料金は、サービスや依頼内容によって異なります。最終的には、公式サイトや見積もりで確認しましょう。

資料作成代行の料金比較表

資料作成代行を選ぶときは、料金だけでなく対応可能な業務もあわせて確認しましょう。同じ資料作成でも、デザイン修正だけの会社と、構成から相談できる会社があります。

岡地里沙

まずは、おすすめのサービス会社の料金と対応範囲をまとめたので、一覧でチェックしてみてくださいね。

サービス名料金プラン+料金(税込)対応範囲
リモート秘書1領域プラン:43,780円資料作成、事務作業、業務整理、
オンライン秘書業務
2領域プラン:76,780円
3領域プラン:109,780円
c-slideスタンダード:5,500円〜/枚営業資料、会社紹介資料、採用資料、ホワイトペーパーなど
ハイエンド:11,000円〜/枚
月額支援:110,000円〜/月継続的な資料作成、資料改善支援
ドキュメントプラス1〜10ページ:3,850円/ページ
11〜20ページ:3,575円/ページ
21ページ〜:3,300円/ページ
基本料金:5,500円
※10ページ以下は基本料金なし
PowerPoint資料作成、営業資料、提案資料、企画書など
HELP YOUチームプラン:110,000円〜資料作成、データ入力、リサーチ、オンライン業務支援
専属プラン:110,000円〜資料作成、データ入力、リサーチ、オンライン業務支援
スポットプラン:330,000円〜資料作成、短期集中の業務支援
VIRTUAL PLANNER新規取引先:最低発注価格330,000円企画構成、デザイン、パワーポイント資料作成
okunote構成費:55,000円〜構成、ストーリー設計
デザイン費:33,000円〜デザイン、レイアウト調整
スライド作成費:16,500円/1Pスライド作成、図表作成
プレゼン製作所ブラッシュアッププラン:330,000円〜既存資料の改善、資料全体の再設計、デザイン制作
リデザインプラン:440,000円〜
ぱわぽDEデザイン格安プラン2,000円/ページPowerPoint資料制作、プレゼン資料のデザイン、資料ブラッシュアップ
通常プラン5,000円/ページ
8時間納品特急プラン15,000円/ページ
すぐやる最低作業料金:5,500円〜PowerPoint、PDF、各種資料作成・修正
DDpartners要問い合わせ営業資料、企画書、提案書、決算報告書、プレゼン資料など
Timewitch要問い合わせ24時間以内納品のPowerPoint資料作成代行
DECKライト:10,780円/枚企画書、提案書、PowerPoint、Word、Excel資料
スタンダード:21,780円/枚
プレミアム:44,000円〜/枚
LEADデザインプラン:495,000円IR資料、決算説明資料、中期経営計画書など
コンサルティングプラン:1,045,000円
定額メンテナンス:660,000円/年
HANDOUT sourcingスライド資料:最低発注価格110,000円〜スライド資料、ホワイトペーパー、企画、構成、編集、デザイン
ホワイトペーパー:80,000円/1資料
ワミィ要問い合わせエンジニア向け会社説明会資料、採用ピッチ資料など

※料金はプランや契約期間(3ヶ月〜12ヶ月など)によって変動します。また、キャンペーン等で初期費用が割引になるケースも多いため、最新の情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

資料作成代行サービスの失敗しない選び方

依頼したい資料に対応しているか確認する

資料作成代行といっても、得意な資料の種類は会社ごとに違います。営業資料に強い会社もあれば、採用資料やIR資料に強い会社もあります。

たとえば、営業資料では商品やサービスの魅力を伝える流れが大切です。採用資料なら、候補者が知りたい情報をわかりやすく整理する必要があります。

金井大空

同じ「資料」でも、読み手が変わると伝える順番も変わります。

依頼前には、自社が作りたい資料の種類をはっきりさせましょう。そのうえで、同じ種類の資料に対応しているサービスを選ぶと安心です。

資料の目的に合う会社を選ぶことが、失敗を防ぐ第一歩です。

料金内でどこまで対応できるか確認する

資料作成代行の料金は、サービスごとに含まれる範囲が違います。ページ単価が安く見えても、構成作成や修正が別料金になることがあります。

たとえば、デザイン修正だけなら安く依頼できる場合があります。一方で、文章整理や図解作成まで頼むと費用が上がりやすいです。

小森優

見積もりでは「なにが含まれているか」まで見るのが大事です。

契約前には、修正回数や納品形式も確認しておきましょう。追加費用が発生する条件を知っておくと、予算のズレを防ぎやすくなります。

料金は金額だけでなく、対応範囲とセットで比べましょう。

制作実績を確認する

資料作成代行は、完成するまで品質が見えにくいサービスです。そのため、事前に制作実績やサンプルを確認しておくと安心です。

見るべきポイントは、見た目のきれいさだけではありません。情報が整理されているか、読み手が迷わず理解できるかも大切です。

岡地里沙

デザインがきれいでも、伝わらない資料では意味がないですよね。

たとえば、自社と近い業界や同じ用途の資料があると判断しやすくなります。実績が公開されていない場合は、相談時に近い事例を聞いてみましょう。

制作実績を確認すれば、自社の目的に合う資料を作れるか見極めやすくなります。

低価格・コスパ重視の資料作成代行サービス4選

1.リモート秘書

リモート秘書の公式HP
項目内容
特徴・日本最安値級の料金プラン
・資料作成だけでなく、バックオフィスや顧客対応も相談可能
・AIを取り入れた業務フロー整理や要件定義からサポート
主な実績・累計受講者8,500名以上の女性向けオンラインスクール「リモラボ」が運営
・AIスキルを前提に業務効率化ができる人材を育成
料金・1領域:43,780円/月
・2領域:76,780円/月
・3領域:109,780円/月
※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新)
※初期手数料55,000円
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/contact/

リモート秘書は、累計受講者8,500名を超える女性向けオンラインスクール「リモラボ」が運営するサービスです。資料作成に特化した代行サービスではありませんが、資料作成を含む日々の業務を継続的に任せたい企業に向いています。

営業資料や社内資料は、作るたびに情報整理や体裁調整が発生します。リモート秘書なら、資料作成だけでなく、事務作業や業務フローの整理まであわせて相談できます。

金井大空

資料を作るたびに外注先を探すより、継続的に相談できる人がいると業務が進めやすくなります。

また、リモラボではAI活用による業務効率化を学んだメンバーが在籍しています。単に依頼された作業をこなすだけでなく、資料作成まわりの進め方や業務の整理までサポートできる点が特徴です。

「資料作成も頼みたいけれど、他の細かい業務もまとめて任せたい」と感じている企業には、リモート秘書が選択肢になります。低価格で継続的に相談しやすいサービスを探している場合におすすめです。

2.c-slide

c-slideの公式HP
項目内容
特徴・営業資料や採用資料など、幅広いビジネス資料に対応
・ホワイトペーパーやウェビナー資料にも対応
・資料作成に特化したサービスで相談しやすい
主な実績・年間150社超の企業のパワーポイント資料を制作
・BtoB企業向けの資料コンテンツ制作に強み
料金・スタンダード:5,500円〜/枚
・ハイエンド:11,000円〜/枚
・月額支援:110,000円〜/月
公式サイトhttps://cone-c-slide.com/

c-slideは、営業資料や会社紹介資料、採用ピッチ資料、ホワイトペーパーなどに対応する資料作成代行サービスです。ビジネス資料に特化しているため、資料の種類に合わせて相談しやすい点が特徴です。

営業資料や提案資料は、情報を並べるだけでは相手に伝わりにくいことがあります。c-slideなら、資料の目的に合わせて構成やデザインを整えられるため、見た目だけでなく伝わりやすさも重視したい企業に向いています。

小森優

営業資料やホワイトペーパーなど、用途が決まっている資料は専門サービスに相談すると進めやすいです。

また、年間150社超の企業のパワーポイント資料を制作している点も安心材料です。資料作成に特化した会社へ、必要な資料を都度依頼したい企業におすすめです。

3.ドキュメントプラス

パワーポイント資料作成代行合同会社ドキュメントプラスの公式HP
項目内容
特徴・1ページ単価が比較的わかりやすい
・10ページ以下は基本料金なしで依頼できる
・修正回数に制限がないため、納得いくまで調整しやすい
主な実績・PowerPoint資料作成代行に特化
・営業資料、提案資料、企画書などの作成に対応
料金・1〜10ページ:3,850円/ページ
・11〜20ページ:3,575円/ページ
・21ページ〜:3,300円/ページ
・基本料金:5,500円
※10ページ以下は基本料金なし
公式サイト
https://www.documentplus.jp/

ドキュメントプラスは、PowerPoint資料作成に特化した代行サービスです。料金はページ数ごとに設定されており、1ページあたりの費用がわかりやすい点が特徴です。公式サイトでは税別料金が掲載されているため、記事内では税込に換算して記載します。

資料作成代行は、見積もりを取るまで費用感が見えにくいことがあります。

岡地里沙

ドキュメントプラスは料金表が公開されているため、事前におおよその費用を把握したい企業におすすめです。

また、修正回数に制限がない点も安心材料です。低価格でPowerPoint資料の作成や修正を依頼したい企業におすすめといえます。

4.HELP YOU

HELP YOUの公式HP
項目内容
特徴・資料作成を含むオンライン業務をまとめて依頼できる
・チーム体制で幅広い業務に対応
・資料作成プレミアムではPowerPoint資料の作成にも対応
主な実績・累計800以上のクライアントを支援
・オンラインアウトソーシングとして幅広い業務をサポート
料金・チームプラン:110,000円〜
・専属プラン:110,000円〜
・スポットプラン:330,000円〜
・資料作成プレミアム:基本料金55,000円+16,500円/枚
公式サイトhttps://help-you.me/

HELP YOUは、資料作成だけでなく、リサーチやデータ入力などの業務もまとめて依頼できるオンラインアウトソーシングサービスです。資料作成プレミアムでは、PowerPoint資料の作成にも対応しています。

資料作成は、素材集めや情報整理から時間がかかることがあります。HELP YOUなら、資料作成の前後に発生する細かな業務も相談しやすいです。

金井大空

資料だけでなく、その周辺業務まで任せたい企業に向いています。

単発の資料作成よりも、継続的にバックオフィス業務を外注したい企業におすすめです。

品質重視の資料作成代行サービス4選

5.VIRTUAL PLANNER

VIRTUAL PLANNERの公式HP
項目内容
特徴・企画構成からデザインまで一貫して依頼できる
・営業資料や提案資料などのビジネス資料に対応
・高品質なPowerPoint資料を作りたい企業向け
主な実績・上場企業や大手企業の資料作成支援に対応
・ビジネス資料の企画、構成、デザイン制作を支援
料金・新規取引先:最低発注価格330,000円
・既存取引先:最低発注価格220,000円
公式サイトhttps://www.virtual-planner.com/

VIRTUAL PLANNERは、企画構成からデザインまで相談できる資料作成代行サービスです。営業資料や提案資料など、ビジネスの成果に関わる資料を高品質に整えたい企業に向いています。

資料は、見た目だけを整えても伝わりにくいことがあります。

小森優

VIRTUAL PLANNERなら、資料全体の流れや見せ方から相談できるため、重要な商談や提案前の資料づくりにも使いやすいです。

最低発注価格は、新規取引先で330,000円、既存取引先で220,000円です。費用は高めですが、企画からしっかり作り込みたい企業におすすめです。

6.okunote

okunoteの公式HP
項目内容
特徴・コンサルティング型の資料作成代行
・構成やストーリー設計から相談できる
・グラフ制作やライティングもスライド制作費に含まれる
主な実績・営業資料作成支援などビジネス資料に対応
・納品後に編集可能なpptxファイルで納品
料金・構成費:55,000円〜
・デザイン費:33,000円〜
・スライド作成費:16,500円/1P
公式サイト
https://okunote.co.jp/

okunoteは、資料の構成から相談できるコンサルティング型の資料作成代行サービスです。単にスライドを作るだけでなく、依頼の背景や目的を踏まえて資料を整えたい企業に向いています。

営業資料や提案資料は、情報の並べ方で伝わり方が変わります。okunoteは、構成費やデザイン費が分かれているため、どの工程を依頼するか考えながら相談しやすいです。

岡地里沙

資料の中身から整理したいときは、構成に強いサービスを選ぶと安心です。

料金は、構成費55,000円〜、デザイン費33,000円〜、スライド作成費16,500円/1Pです。グラフ制作やライティングがスライド制作費に含まれる点も特徴です。

7.プレゼン製作所

プレゼン製作所の公式HP
項目内容
特徴・プレゼン資料のデザイン制作に強い
・PowerPointやPreziなどの資料制作に対応
・シナリオ設計を含むリデザインにも対応
主な実績・PowerPoint資料からPreziプレゼンまで幅広く制作
・Keynoteや動画などのプレゼン資料制作にも対応
料金・ブラッシュアッププラン:330,000円〜
・リデザインプラン:440,000円〜
公式サイトhttps://www.prezen.jp/

プレゼン製作所は、プレゼン資料のデザインや見せ方に強い資料作成代行サービスです。PowerPointだけでなく、PreziやKeynote、動画を使ったプレゼン資料にも対応しています。

大事なプレゼンでは、資料の見た目だけでなく、話の流れや印象づくりも重要です。プレゼン製作所は、既存資料のブラッシュアップから、シナリオ設計を含むリデザインまで相談できます。

金井大空

登壇資料や提案資料など、人前で見せる資料を整えたいときに心強いです。

参考価格は、ブラッシュアッププラン330,000円〜、リデザインプラン440,000円〜です。重要なプレゼン資料をしっかり作り込みたい企業におすすめです。

8.ぱわぽDEデザイン

Screenshot
項目内容
特徴・PowerPoint資料のデザイン改善に対応
・既存資料のブラッシュアップを相談しやすい
・資料の見た目を整えたい企業向け
主な実績・PowerPoint資料のデザイン制作に特化
・営業資料やプレゼン資料の改善に対応
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://powerpo-design.com/

ぱわぽDEデザインは、PowerPoint資料のデザイン制作やブラッシュアップを相談できるサービスです。既存資料の見た目を整えたい企業や、社内で作った資料をより伝わりやすくしたい企業に向いています。

資料の内容はそろっていても余白や配色、文字量のバランスで印象は大きく変わります

小森優

ぱわぽDEデザインは、こうした見た目の調整を外部に任せたいときの候補になります。

料金は公式サイトで確認が必要です。まずは既存資料をどこまで直したいのかを整理して、見積もりを取ると進めやすくなります。

スピード重視の資料作成代行サービス3選

この章で解説すること

9.すぐやる

すぐやるの公式HP
Screenshot
項目内容
特徴・最短即日で資料作成を相談できる
・PowerPointやPDFの資料作成、修正に対応
・急ぎの資料作成や細かな修正を依頼しやすい
主な実績・プレゼン資料、営業資料、マニュアルなどに対応
・法人、個人問わず幅広い資料作成を支援
料金・最低作業料金:5,500円〜
※作業内容や納期により変動
公式サイト
https://suguyaru.info/

すぐやるは、急ぎの資料作成や修正を相談しやすいサービスです。PowerPointやPDFなどに対応しており、短納期で資料を整えたいときの候補になります。

資料作成は、急な商談や社内会議の前に必要になることがあります。すぐやるなら、既存資料の修正や簡単な作成をスピード重視で依頼できます。

岡地里沙

急ぎのときほど、修正したい箇所や納品希望日を先にまとめておくと安心です。

最低作業料金は5,500円〜で、内容や納期によって料金が変わります。短い納期で資料作成を相談したい企業におすすめです。

10.DDpartners

DDpartnersの公式HP
項目内容
特徴・PowerPoint資料の作成に対応
・営業資料、企画書、提案書など幅広い資料を相談できる
・資料の構成やデザインも依頼可能
主な実績・営業資料、決算報告書、事業計画書などに対応
・プレゼン資料やセミナー資料の作成にも対応
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://dd-partners.net/

DDpartnersは、営業資料や企画書、提案書などのPowerPoint資料作成に対応するサービスです。幅広いビジネス資料を相談できるため、用途がまだ細かく固まっていない企業にも使いやすい候補です。

急ぎの資料作成では、ただ早いだけでなく、内容を整理して形にする力も必要になります。DDpartnersは、構成やデザインまで含めて資料を整えたいときに相談しやすいです。

金井大空

短納期で依頼する場合も、資料の目的と読み手は先に伝えておきましょう。

料金は公式サイトで要問い合わせです。営業資料や提案資料など、ビジネス資料を幅広く外注したい企業におすすめです。

11.Timewitch

Timewitchの公式HP
項目内容
特徴・24時間以内納品のPowerPoint資料作成代行
・専用フォームから依頼できる
・打ち合わせの手間を減らして依頼しやすい
主な実績・PowerPoint資料作成に特化
・急ぎの資料作成ニーズに対応
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://timewitch.jp/

Timewitchは、24時間以内納品を打ち出しているPowerPoint資料作成代行サービスです。専用フォームから依頼できるため、打ち合わせの時間を取りにくい企業でも相談しやすい仕組みです。

資料作成に時間をかけられないときは、依頼までの手間が少ないサービスが助けになります。Timewitchは、短い納期でPowerPoint資料を整えたいときの候補です。

小森優

急ぎの依頼では、素材や完成イメージをそろえておくほど進行がスムーズです。

料金は公式サイトで確認が必要です。商談や会議前など、短納期で資料を整えたい企業におすすめです。

専門性の高い資料作成代行サービス4選

この章で解説すること

12.DECK

Screenshot
項目内容
特徴・企画書や提案書の制作に対応
・PowerPoint、Word、Excel資料も相談可能
・用途に合わせてプランを選びやすい
主な実績・企画書制作サービスとして展開
・提案資料やビジネス資料の制作に対応
料金・ライト:10,780円/枚
・スタンダード:21,780円/枚
・プレミアム:44,000円〜/枚
公式サイトhttps://deck.penseur.co.jp/

DECKは、企画書や提案資料の制作を依頼できるサービスです。PowerPointだけでなく、WordやExcel資料にも対応しており、ビジネス資料を用途に合わせて整えたい企業に向いています。

企画書や提案書は、アイデアをただ並べるだけでは伝わりにくいです。DECKなら、資料の目的に合わせて見せ方を整えられるため、提案内容をしっかり形にしたいときにおすすめです。

岡地里沙

企画書は「何を提案するか」だけでなく、「どう伝えるか」で印象が変わります。

料金は、ライト10,780円/枚、スタンダード21,780円/枚、プレミアム44,000円〜/枚です。企画書や提案資料を本格的に作り込みたい企業におすすめです。

13.LEAD

LEADの公式HP
項目内容
特徴・IR資料作成に特化
・決算説明資料や中期経営計画書に対応
・デザインだけでなく情報整理も相談可能
主な実績・IR資料、決算説明資料、事業計画資料などを支援
・投資家向け資料の作成に対応
料金・デザインプラン:495,000円
・コンサルティングプラン:1,045,000円
・定額メンテナンス:660,000円/年
公式サイトhttps://www.virtual-planner.com/ir/

LEADは、IR資料作成に特化した資料作成支援サービスです。決算説明資料や中期経営計画書など、投資家向けに正確さと伝わりやすさが求められる資料に対応しています。

IR資料は、デザインだけでなく、情報の整理や見せる順番も大切です。LEADなら、専門性の高い資料を外部の視点で整えたい企業に向いています。

金井大空

IR資料は、見た目のきれいさよりも「正しく伝わる整理」が大切です。

料金は、デザインプラン495,000円、コンサルティングプラン1,045,000円、定額メンテナンス660,000円/年です。投資家向け資料を専門的に整えたい企業におすすめです。

14.HANDOUT sourcing

HANDOUT sourcingの公式HP
項目内容
特徴・スライド資料やホワイトペーパー制作に対応
・企画、構成、編集、デザインまで相談可能
・リード獲得用資料を作りたい企業向け
主な実績・スライド資料制作に対応
・ホワイトペーパー制作サービスを展開
料金・スライド資料:最低発注価格110,000円〜
・ホワイトペーパー:80,000円/1資料
公式サイトhttps://sourcing.hand-out.jp/

HANDOUT sourcingは、スライド資料やホワイトペーパー制作を依頼できるサービスです。企画、構成、編集、デザインまで相談できるため、マーケティング資料を整えたい企業に向いています。

ホワイトペーパーは、見込み客に情報を届けるための大切な資料です。内容がわかりにくいと、ダウンロード後の商談や問い合わせにつながりにくくなります。

小森優

リード獲得用の資料は、読み手が「もっと知りたい」と思える流れが大切です。

料金は、スライド資料が最低発注価格110,000円〜、ホワイトペーパーが80,000円/1資料です。リード獲得に使う資料を作りたい企業におすすめです。

15.ワミィ

ワミィの公式HP
項目内容
特徴・エンジニア向け会社説明会資料に特化
・採用ピッチ資料や会社説明資料の作成に対応
・エンジニア、人事、デザイナーの視点で資料を作成
主な実績・エンジニア採用やDX人材育成の分野に強み
・エンジニア採用実績1,000名以上の知見を活用
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://www.wamii.co.jp/

ワミィは、エンジニア向けの会社説明会資料や採用ピッチ資料に強いサービスです。エンジニア、データサイエンティスト、専門職の求職者に向けた資料作成代行として紹介されています。

採用資料は、会社の魅力を並べるだけでは伝わりにくいものです。特にエンジニア採用では、開発環境や組織体制、キャリアの見え方まで整理する必要があります。

岡地里沙

専門職向けの資料は、相手が知りたい情報まで踏み込むことが大切です。

ワミィは、エンジニア採用やDX人材育成に関する知見を活かせる点が特徴です。採用ピッチ資料や会社説明会資料を専門的に整えたい企業におすすめです。

資料作成代行に関するよくある質問(FAQ)

原稿や構成がなくても依頼できますか?

原稿や構成がなくても、依頼できるサービスはありますただし、どこまで対応できるかは会社によって異なります。

金井大空

「何も決まっていないから無理」と思わず、まずは相談できる範囲を確認しましょう。

たとえば、資料の目的や読み手、使う場面だけ共有すれば、構成から相談できる場合があります。一方で、原稿や素材の準備が必要なサービスもあるため注意が必要です。

構成作成から依頼する場合は、費用が上がることもあります。依頼前には、どこまで準備が必要か確認しておきましょう。

納品後に自社で編集できますか?

納品後に自社で編集できるかは、納品形式によって変わります。PowerPointやGoogleスライド形式なら、社内で編集可能です。

小森優

あとから社内で使い回したい資料は、編集できる形式でもらえるか確認しましょう。

ただし、画像化されたデザインや有料素材を使っている場合は注意が必要です。社内で自由に修正できない部分が出ることもあります。

営業資料や採用資料は、あとから内容を更新する場面が多いです。契約前に、納品形式と編集できる範囲を確認しておくと安心です。

急ぎの資料作成にも対応できますか?

急ぎの資料作成に対応しているサービスもあります。ただし、短納期の場合は依頼できる範囲が限られることがあります。

岡地里沙

急ぎのときほど、完成イメージや必要な素材を先にそろえておくと進みやすいです。

たとえば、既存資料の修正なら短期間で対応できる場合があります。一方で、構成作成から必要な資料は、時間がかかりやすいです。

短納期で依頼する場合は、納期だけでなく修正対応も確認しましょう。あとから直したい部分が出たときに、対応できるかが大切です。

機密情報を含む資料も依頼できますか?

機密情報を含む資料でも、依頼できる場合があります。ただし、情報の扱いには十分な確認が必要です。

金井大空

営業資料やIR資料は、大事な情報を含むことがあるので慎重に進めましょう。

依頼前には、秘密保持契約を結べるか確認しておくと安心です。データの共有方法や、閲覧できる担当者の範囲も見ておきたいポイントです。

社内ルールが厳しい企業は、共有できる情報を先に整理しましょう。機密情報を扱う資料ほど、セキュリティ面まで確認して依頼することが大切です。

まとめ

ここまで読んで、自社に合いそうな資料作成代行サービスは見えてきましたか。資料作成代行は、ただ作業を外に出すためのサービスではありません。

資料づくりに追われる時間を減らし、営業や採用、顧客対応などに集中するための選択肢です。外部の力を借りれば、提案内容を考える時間にも余裕が生まれますよ。

この記事のまとめ
  • 資料作成代行は、資料づくりの一部または全体を外部に任せるサービス
  • 営業や採用などのコア業務が圧迫されている企業ほど活用する価値あ
  • 費用は依頼範囲やページ数、納期によって変わるため見積もりが必要
  • 依頼先は、資料の種類・料金内の範囲・制作実績を見て選ぶべき
  • 継続的に資料作成が発生する場合は、オンライン秘書型サービスも候補

是非この記事を参考に、検討してみて下さいね。