在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
今回の記事ではフリーランスのデザイナーとして、企業のマーケティングサポートにも携わるちえみさんにインタビューしました。
働き方に悩んでいた彼女が、リモラボでマーケティングを身につけ、スキルの付加価値アップに成功した背景に迫ります。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | デザイナー(フリーランス) | ・デザイナー ・マーケティングサポーター (フリーランス) |
| スキル | ・デザインスキル ・接客スキル ・営業事務スキル | ・マーケティングスキル ・セルフコーチングスキル |
| 収入 | 保育園代をまかなえる程度の収入 | リモラボ参加前の2倍以上 |
リモラボ参加前の生活・仕事

短大時代からデザインを学び、卒業後も印刷会社や事務機器の商社でデザイナーとして働いていました。
育休復帰前は本社に勤めていたのですが、復帰後は自分の希望もあって、家から近い支店の職場に移動することに。時短勤務だったので、その兼ね合いもあって仕事内容も変わり、やれる仕事がだいぶ限られてしまったんです。
以前は営業企画の提案資料や営業サポートなど、いろいろな仕事に携われていました。
ですが、復帰後は基本的に事務作業でやりがいがなくなってしまって……。流産を経験したことも重なって、ゆっくり休んで働き方について考え直したいと思い、一旦退職を決意しました。
退職直後はパートの仕事も視野に新しい働き方を探していました。そんな中、私の知人でフリーランスのデザイナーさんがいて、その方から仕事を振っていただいて。フリーランスの働き方が意外にも自分には合っているかもしれないと思い始めたんです。
退職後も子どもを保育園に通わせていたのですが、次の就職を決めるまでの猶予期間は3ヶ月だけ。いいパート先も決まらなかったので、フリーランスで開業してみようと思ったんです。
ただフリーランスの1歩を踏み出したものの、正直仕事はあまりなかったです。駆け出しの頃はクラウドソーシングやSNSから自分で「できそうだな」と思ったものに応募して、仕事を探しました。
いくつか仕事はもらえたのですが、単発の案件だったり低単価だったりで。フリーランスとしての経験にはなりましたが、十分な稼ぎといえないものでした。
リモラボ参加のきっかけ
リモラボ参加前にいくつか、オンラインスクールや個人コンサルなどを受講してきました。しかし、完全自習タイプのものだったり、ジャンルや生活スタイルが違いすぎたりして、自分とは合わなくて。
そんなとき、リモラボCamp(※1)の「パーソナルトレーニングのように専属トレーナーがついている」「毎日日報提出するのでサボれない環境」という話を聞いて。
「ひとりだと途中で投げ出してしまいがちな自分にちょうどよいかも?」と思い、参加を決めました。
※1:90日でフリーランスの必須マインドを身につける集中育成プログラム。
リモラボ参加後の変化

リモラボCampでは日報でチームのみんなの頑張りが見られるので「自分もやらなくては!」という気持ちになれます。
チームメンバーはみなさん忙しい状況のなかでも、とても頑張っていらっしゃって。自分にもできるはずだと気づかされました。以前よりスキマ時間に学習する習慣がつき、ムダにダラダラしている時間がだいぶ減ったと思います。
リモラボではマーケティングをしっかり学べるのも魅力ですね。企業様のクリエイター募集の際に「今後マーケティングでも力になれるデザイナーです!」とアピールでき、案件を受注できました。
現在はデザインだけでなくSNS広告の出稿方法の提案も含めて、マーケティングの知識を活かした業務にも携われるようになり、仕事の幅が広がりました。
【ちえみさんの人生グラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 6:30 | 起床 |
| 〜8:30 | 自分の身支度 保育園準備夫の弁当作り 朝ごはん |
| 8:30〜9:00 | 子ども送り出し |
| 9:00~9:30 | 洗濯・タスクチェック |
| 〜16:00 | 仕事 |
| 〜17:00 | 洗濯取り込み・夕飯作り |
| 〜17:30 | 子どもお迎え |
| 〜19:30 | ごはん・子どもと遊ぶ |
| 〜20:30 | お風呂 |
| 〜21:30 | 夫帰宅・夕飯支度 |
| 〜22:30 | 子ども寝かしつけ |
| 〜23:30 | 残りの家事・自由時間 |
| 23:30〜24:00 | 就寝 |
壁を乗り越えたポイント
次のことをとおして、私は壁を乗り越えました。
時間を効率的に活用し時間を確保
子どもは私が一緒にいないと不安がりますし、夫は夜遅くまで仕事があるので、家のことはほぼ私ひとりで全部回す状態。パソコンに落ち着いて向かう時間は限られていました。
そこで、動画視聴も家事や育児の合間に、ながら学習をして時間を確保。リサーチやInstagramのネタだし、構成作成などスマホでできる作業はスキマ時間にねじこみました。
パソコンを使える時間にデザイン業務をまとめてしたことで、効率的に仕事をこなせるようになりました。

リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
リモラボではただ聞くだけのセミナーや企画ではなく、ワークがあったりアウトプットタイムが設けられていて、学びが深まりやすい点がお気に入りです。
リモ部屋(※2)に入室すると、自宅にいてもオンオフが切り替えやすくなるし、頑張る仲間にも会えて孤独感が減るのもいいですね!
※2:24時間いつでも出勤可能なインターネット上にあるオフィス。
リモラボでは作業や打ち合わせをしたりさまざまな企画も開催されている。
今後の目標

今後の目標は会社員時代の月収に到達することです!
家族はもちろん、自分で自由に使えるお金や時間を増やしていきたいですね。将来的には地元の仕事を請け負ってみたいとも思っています!
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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