「もう一度見たい」と思わせるインスタリールのテクニック8選

「もう一度見たい」と思わせるインスタリールのテクニック8選

「リールをもう一度見たいと思ってもらえるにはどうしたらいいい……」

インスタ内の伸びるリールには「もう一度見たい!」と思わせる仕掛けが隠されているんです。

この記事では、そんな「もう一度見たい!」という沼らせリールの作り方やテクニック8選をご紹介。

この方法を実践すれば、あなたのリールはフォロワーの心を掴みます。保存数が増加すればインスタのアルゴリズムからも好かれ、再生数もフォロワー数も伸びること間違いなし。

2026年はこのやり方が一番効果あり!

リールがそもそも伸びない場合の根本的な問題

インスタでリールが伸びない理由は、あなたのテクニック不足ではなく、アカウント設計ができていないからです。

アカウント設計とは、アカウントの方向性を定める土台となるもの。

この土台が曖昧だと、発信内容に一貫性がなくなり、誰にも届かないアカウントになってしまいます。

たとえば、インスタ運用について発信しているのに、ときどきプライベートなことや旅行動画を投稿してしまう……など。

小森優

このような状態だと、フォロワーは「このアカウントはなにを発信してるんだろう?」と混乱し、リールの伸びが悪くなります。

リールを伸ばしたいのであれば、「誰に」「何を」「どのように」発信するのかを決めておく必要があります。

アカウント設計を整えただけで、リールが爆伸びした人もいるほど、アカウント設計は大事!

明確なアカウント設計こそがインスタのリールを伸ばす鍵なんです。

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インスタのリールで「もう一度見たい」と思わせる重要性

「もう一度見たい」と思わせることは、リールの再生回数を伸ばすためにとても重要です。「もう一度見たい」と思わせるリールは、保存やシェアがされやすくなります。

保存やシェアが増える=とても価値がある投稿と認識され、リールの拡散力がよりパワーアップするのです。

鈴木達矢

これは、どれだけ“価値ある投稿”と見なされたかが、アルゴリズムにとって重要なシグナルになるからです。

投稿例
  • NG例:「おすすめのヘアケアアイテム」→ 商品紹介だけでは保存されにくい
  • OK例:「たった1分でできる!寝ぐせ直しテクニック」→ 忙しい朝に見返したいから保存されやすい

つまりもう一度見たい」と思わせる工夫をすることで、自然と保存やシェアが増え、結果的にリールの再生回数が伸びるということ!

「もう一度見たい!」と思われるかは、とても大事なリールの要素なんです。

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インスタで「もう一度見たい」リール投稿は保存される

「もう一度見たい」と思うリールはなぜ保存されやすいのか?

リールは情報の流れが早いので、「今は覚えきれない」「後でじっくり見たい」と思う内容は、保存されやすいです。

Reina

あなたも「この内容、あとでもう一度見たいから保存!」と保存マークを押したことありますよね?

たとえば、以下のリールのように実践が必要なハウツー系や情報量の多い投稿は、忘れないように保存する人が多いです。

この「1回見ただけでは全部覚えきれなかった」「もっと理解したい」という気持ちが、保存のきっかけになります。

保存が増えると、忘れずに何度も見返される機会が増え、結果的に再生回数が伸びるのです。

保存されるリールの運用方法を知りたい方は、「インスタリールを保存・ダウンロードする方法6選と総フォロワー20万人を突破したリール運用法」をチェックしてください。

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「もう一度見たい」と保存されるリールの特徴5選

見ながら試せるチュートリアル投稿

見ながらすぐ試せるチュートリアル型のリールは、保存されやすいです。

手順にそって進め「何度も見て覚えたい」と思われやすく、すぐに試せる実践型の投稿が特徴です。

特に実用的で具体的なステップがあると保存されやすくなります。

チュートリアル投稿のジャンル別の例をまとめると、以下のようになります。

ジャンルチュートリアル例保存されやすい理由
メイク5分で完成!ナチュラルメイクのやり方短時間で再現できる・日常的に使える情報だから
SNS運用スマホだけでできる!おしゃれなストーリーズ投稿の作り方見ながら操作しやすく、すぐに実践できるから
レシピ材料3つ!時短おかずレシピ手間なく再現しやすい・買い物の参考にもなるから
DIY100均グッズで簡単収納アイデアすぐ真似できて、生活の質がアップするから

チュートリアル投稿では、「この通りにやればOK!」とわかりやすく手順を整理して伝えるのが大事。「見ながら今すぐ試したい!」と思う投稿ほど保存されやすいです。

小森優

ジャンルや撮り方によっては、ハードルが高いと思われがちですが、保存数をしっかり狙いにいくなら、チュートリアル型リール投稿を試してみるのはかなりおすすめ。

ユーザーにとって見やすいチュートリアル型リール投稿は、自然と保存数アップにつながります。

チュートリアル投稿とは…
チュートリアル投稿とは、ある製品やサービス、アプリの使い方や手順、操作方法などを、他の人にわかりやすく伝えるための「解説」「手順」「やり方紹介」を発信する投稿のこと。

今すぐには試せないハウツー投稿

ハウツー系のリール投稿は、「あとで試したい!」と思われ、保存が増えます。

「あとで見返したい」「必要になったときの備えとして」保存したいと思わせる準備型の投稿というのが、ハウツー系やノウハウ系リール投稿の特徴。

未来の自分のために残しておこうと思わせる内容は、投稿を保存する価値を高め、自然と保存に誘導できます。

ハウツー投稿例
  • 旅行:「次の旅行で使える!映え写真の撮り方5選」
  • イベント:「卒園式・入学式で使える!ママの簡単ヘアアレンジ」

ハウツー系リールを作るときは、ターゲットがその情報を必要とするシーンを明確にすると、より伝わりやすくなりますよ。

ハウツー系は、今ダイレクトに必要な人が見る場合もありますが、そうでない場合もあるため、リスト化してみやすくしたり、CTA(コールトゥーアクション:保存してねの一言など)で保存誘導するのも大切。

「あとで役立つ情報」は、いますぐに試せないからこそ、保存してもう一度見てもらいやすいです。

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情報がまとまっているランキング・まとめ投稿

ランキングやまとめ形式のリール投稿は、情報が一目でわかるため、保存数アップにつながります。

鈴木達矢

現代は情報量が多すぎで、1つずつ調べるのも手間なうえに、読む時間がないというユーザーが増加中。

そのため、必要な情報がコンパクトに整理されていると、「あとで見返したい」と思われやすいのです。

たとえば、こちら。

投稿ジャンル具体例ユーザー心理
美容買ってよかった!2024年ベストスキンケアTOP5購入時の参考にしたくなる
ライフハック忙しいママ必見!時短家事テク5選日常で即役立つから保存したくなる
ガジェット2025年おすすめスマホグッズTOP3コスパや利便性をあとでチェックしたい
本・映画紹介泣ける映画ランキング3選気分に合わせて見返したい

ランキングやまとめ系リール投稿は、単純にまとめるだけや数の多すぎるランキングは、読みづらさが目立ち保存されません。

ターゲットにあったテーマ選びや、数字を入れたりユーザーファーストで見やすい工夫が大事。

「知りたい情報がしっかり詰まって、あとから何度も見返したい!」と思われるので、見やすいランキングやまとめ系リール投稿を作ることで、保存数を増やすことができます。

見るだけで楽しめるストーリー投稿

ストーリー性やドラマ感のあるリール投稿は、見ているだけで楽しめるというエンターテイメント性があり、保存されやすいです。

共感できる話やドラマチックな予想外の展開に引きこまれ、さまざまな感情にさせられるストーリー型リール投稿は、何度も見返したくなります。

「とりあえず保存する」だったり、「何度も見返したい」という保存を狙うなら、リールの構成を長尺で作るのもおすすめ。

たとえば、「朝のルーティン」や「1日密着」など、日常の流れを見せる動画やビフォーアフター系の動画もよいです。

ただし、ダラダラと長いだけのリールは途中離脱の原因に。

「見るだけで楽しい!」「感動した!」などストーリーの力を活かすとさらに保存数アップにつながります。

ストーリー仕立てのリール投稿はテクニックが必要な場合もありますが、ユーザーをしっかりストーリーに引き込み、狙った感情にできると、「もう一度見たい」と思われ、保存されやすくなりますよ。

ユーザーの深い悩みを解決する投稿

深い悩みに寄り添ったリール投稿は、「役立つ情報が詰まってる!」と感じられ保存されやすい。

人は、「自分ではどうにもならない」と感じている深い悩みの解決策を見つけると、「忘れずにあとで見返したい」「何度も試したい」という気持ちが強まり、自然と保存してくれます。

特に、専門的な知識や、経験談に基づいた解決策つきのリール投稿は、「これを参考にすれば、よくなるかも」という希望をもたせる効果も期待できます。

悩みを解決する投稿例
  • 育児の悩み:「夜泣きが続いて寝不足…3つの解決策」「ワンオペ育児のストレスを減らす方法」
  • 健康の悩み:「どんなに寝ても疲れが取れない…原因と改善策」「慢性的な肩こりを和らげるストレッチ」など

ですが、情報が曖昧だったり、根拠が薄いものは信用してもらえず、逆に専門的すぎても難しく感じられるのでNG。

Reina

深い悩みに寄り添いつつ、実体験を交えて信頼感を持たせるのがとても大事。

「どうしたらいいかわからない」と感じる深い悩みの解決策は、視聴者にとって価値が高く、保存されやすいです。

【バズ連発】インスタのリールの再生回数の伸ばし方完全攻略ガイド

「もう一度見たい」と保存させるリールのテクニック8選

最初の2秒で心を掴む「フック」を作る

「もう一度見たい!」と思わせるリールは、冒頭の2秒でユーザーを引き込む「フックが鍵!

ここで手を止めるかどうかが決まります。

保存させるリールは「フック」で、ユーザーの「見たい!」や「気になるかも!」を引き出します。

この「見たい!」などの感情が、保存という行動につながるのです。

誰向けなのか、内容がぱっと見でわかることも大事。たとえば、こんな感じ。

「知らないとヤバい!」
「この情報!保存必須!」
「本当は教えたくない〇〇の方法」
「この発想は〇〇すぎる!」
「これ想像を超えた!」

小森優

ただし、フックでの煽りすぎやターゲットが定まっていないフックは、不信感アップの誰にも刺さらないリールになるため注意。

リールのフックで、ユーザーの感情を引き出す言葉や仕掛けを入れることで、ユーザーの手を止め、「もう一度見たい」と思わせ、保存に結びつけるのが大切です。

ループ再生を狙う「無限ループ」を意識する

もう一度見たくなるリールには、ループ再生しやすい構成が効果的です。

リールの終わりと始まりが自然につながっている構成、つまりループ再生やリピート再生を狙います。

どこで終わったかわかりにくいリールは、無意識にもう一度再生されやすいので「無限ループ」に陥りやすいです。

投稿例
  • エンドとスタートをつなげる:「○○する方法は?→○○する方法は…?」と同じフレーズで終わりと始まりをつなげる
  • 結論を最後に言わない:「このあとすぐ!」などの引き延ばし表現で、次の再生を誘導
  • 視覚的なつながり:動作が続くように編集する

ただし、ループ構成にこだわるあまり不自然な終わり方になってしまうと逆効果。

文章を途中で切ったり終わりを曖昧にしたり、最初のシーンとラストのシーンを似せると、違和感が少なくループされやすいです。

リールをループ構成にすると、何度も見てもらうことができ、繰り返し見ることで、ユーザーの中で内容への重要度があがるため、保存につながります。

ストーリーで募集した質問に回答する投稿にする

ストーリーで募集した質問に回答する投稿は、同じ悩みを持つユーザーからの共感を集めるので、保存されやすいです。

鈴木達矢

リアルな悩みや質問に答える投稿は、多くの人に共通する課題な場合も。

そのため、「自分のための投稿」と感じてもらい、保存されやすいです。

たとえばこちらのリール。

「質問に答えます!」だけのシンプルな内容だと、ターゲットがわかりづらく見てもらえません。

「子育て中の共働きママ」や「SNS初心者」など、ターゲットを明確にするとよいです。

さらに、ユーザーが「質問してよかった!」と思うように工夫するのも大事。

リアルな悩みに応える投稿は、ユーザーにとって「自分のための投稿」になりやすく、共感&保存されやすいです。

質問スタンプ使い方
質問スタンプの使い方は簡単で、ストーリー投稿画面で「スタンプ」→「質問」を選び、質問内容を自由に入力するだけ。投稿を見たユーザーが匿名で質問を送れるので、気軽なコミュニケーションにもぴったりです

文字なしで伝わる投稿にする

文字なしで伝わるリール投稿は、ユーザーの状況を選ばずに視聴しやすく、保存につながりやすい

文字を読まなくても内容が理解できると、移動中や隙間時間などでも気軽に視聴しやすいです。

パッと見て理解できる=短時間で価値を感じられる」ため、「保存しておこう」と思われます。

投稿例
  • ビフォーアフター:メイク・ヘアアレンジ・DIY
  • アクションのみで伝える:ジェスチャー・料理の手順リスト

ですが、完全な文字なしにこだわると、全く伝わらないリールになってしまうので、必要な場合は適度にテキストや素材などを使って見やすくする工夫は大切。

どこでもサクッと見られるから、多くの人にとって便利な文字なし投稿は、「あとでしっかり確認したい!」と思われやすく保存されやすいのでリール初心者にもおすすめ。

文字なし動画は、通勤中や音なしで見てる人にも届きやすいので、視聴環境を選ばない強さがあります。

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「今すぐやめて!」と警告する投稿にする

危機感を感じさせる、警告系のリール投稿は「自分は大丈夫かな?」とユーザーが不安を感じ、保存してくれます。

Reina

特に、「今すぐやめて!」という強い警告や注意喚起は、視聴者に「これを見て対策しなきゃ」と思わせ、あとでじっくり確認するため保存されやすいんです。

ただ、このような警告系投稿は、「〇〇がダメ!」だけではなく「〜の行動が〇〇だから注意!」と、具体的なシーンなどを一緒に書くのがよいです。

投稿例
  • 「○○してませんか?今すぐやめるべき3つの理由」
  • 「あなたの○○、実は間違ってるかも?」

「えっ、もしかして私もやってる?」とユーザーが不安を感じたところに、解決策も一緒に伝える構成であれば、安心感も与えられます。

このような警告する投稿は、あとで確認したくなり、つい保存したくなる投稿のひとつです。

「知らないと損する」系の投稿にする

「知らないと損するかも…」と感じると、ユーザーは注目せずにはいられず、保存してくれることも。

人は「損をしたくない」という心理(損失回避)があり、得することよりも損することを嫌う傾向にあります。

たとえばこちらのリール。

「知らないとヤバい!」といわれると、ドキッとしますよね。ほかにも以下のような例も使えます。

投稿例
  • 「○○を知らないと損!意外と知られていない3つのポイント」
  • 「もしかして、○○円損してるかも。〇〇助成金の申請の仕方」

損失回避の心理を活用したリールは、損をしたくない多くのユーザーが「見逃したくない!」と思い、保存されやすくなります。

損したくない気持ちは誰にでもあるので、ちょっと意外性のある情報を盛り込むと、保存率もぐっと上がりますよ。

人は損を避けたい気持ちが強い
行動経済学の研究で、人は「得をする喜び」より「損を避けたい気持ち(損失回避)」の方が約2倍強く働くことが示されています。(カーネマン&トヴェルスキー:プロスペクト理論)。

「◯◯の法則」「◯◯ルール」を投稿にする

「〇〇の法則」や「ルール」があると、内容が整理されていて分かりやすいので、保存したくなるユーザーが多いです。

小森優

要点がまとまっているとユーザーは理解しやすく、実践しやすいと感じ、忘れないように保存してくれます。

たとえば、こちら。

OK例NG例
「2秒ルール!リールの最初にやるべきこと」
→ 短時間で意識すべきポイントが明確
「フォロワーが増える5つの法則」
→ すぐ実践できそうで保存向き
「リールのコツを紹介!」
→ なにが重要か分かりにくく、スルーされやすい

具体的なルールや法則を提示することで、ユーザーは「この通りやれば上手くいきそう!」と感じ、忘れないように保存もスムーズになります。

数字やルールで整理されてると「今すぐは無理でも後で見返そう」という気持ちにもなりやすいんです。

連続投稿で「シリーズ化」する

連続投稿やシリーズものは「続きが気になる!」+「コレクションしたい」からつい保存したくなります。

ストーリー性や進行形の変化があると、この先どうなるの?」と気になり、忘れないように保存する人が増えます。

さらに、「シリーズ化」は人の「コレクションしたい」「集めておきたい」という気持ちをくすぐる!

投稿例
  • ストーリー形式:「100日後に−20キロ減量します!」(経過を追いたくなる)
  • コマ漫画風:「フォロワーが増えるまでの記録 #1/5」(体験記として見続けたくなる)
  • ステップ形式:「ダイエット成功のコツ!ステップ1」(順番に実践しやすい)

先の展開が気になると、「また見よう」と思われ保存されやすいです。

さらに次の投稿も見たくなり、フォローにもつながります。

インスタのリール投稿でいいねを爆発的に伸ばす方法

まとめ

今回は、「もう一度見たい」と思わせるインスタリールのテクニック8選をご紹介してきました。

「もう一度見たい」と思わせるインスタリールのテクニック
  • リールを作る前に「アカウント設計」で見てもらう土台を整えましょう
  • 再生回数もエンゲージメントも鍵は保存数!
  • チュートリアル系はすぐできそうが大事!
  • ハウツー系はそのときのための備え
  • ユーザーの手を止める工夫が大切(冒頭2秒、タイトル、わかりやすさ、簡単さなど)
  • 視聴者の心理を動かす(注意喚起、損失回避、共感、など)
  • ユーザーに寄り添った投稿を心がけ、やりすぎには注意する

インスタリールは、日々いろいろな情報が流れて、自分がぶれてしまいそうになります。ですが、自分のターゲットを見失わないためにも「アカウント設計」は定期的に見直すのがおすすめ。

見直すときは、第三者からのフィードバックを受けながら進めると、自分の成長スピードが上がりますよ。

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