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【2026年】バックオフィス代行サービスおすすめ20選|料金相場・業務内容・選び方

「自分でやった方が早い」と頑張ってきた事務作業。でも、気づけば大切な経営の時間が、書類整理で消えてはいませんか?

バックオフィスは大事な土台ですが、リーダーがずっと作業に縛られてしまうのは本当にもったいないことです。

本記事では、2026年最新の代行サービス20選を紹介します。「人を雇うほどじゃないけど、もう限界……」というあなたへ。事務をプロに預けて、またワクワクする経営に集中しませんか?

この記事でわかること
  • 経理からSNS運用まで任せられる業務の全範囲
  • 最新の費用相場と、20社の料金比較表
  • セキュリティや透明性を見極める失敗しない選び方
  • 自社にぴったりの1社が見つかる厳選20サービスの紹介

バックオフィス代行とは?

バックオフィス代行は、企業の心臓部である管理機能を外部から支えるサブスク型の管理部門といい換えられます。単なる作業の丸投げではなく、専門知識を持ったチームが実務を継続的に運用してくれるため、組織の基盤をスリムかつ強固に整えることが可能です。

バックオフィス代行と似たサービスとの違い

検討を始めると、派遣やBPO、クラウドソーシングなど、似たような言葉が並んでいて頭が痛くなるかもしれません。比較のポイントは、自社でどの程度のマネジメント工数を負うかにあります。

サービス名向いているケース特徴
バックオフィス代行複数の管理業務をプロに丸ごと、かつ柔軟に任せたい日常の実務運用から体制構築まで伴走してくれる
派遣社員自社オフィスに常駐し、直接手足となって動いてほしい物理作業は可能だが、採用・教育・退職リスクがある
クラウドソーシングロゴ作成や翻訳など、単発の作業を安く済ませたい個人への発注。品質管理や指示出しは自社責任
BPO大量の定型業務(例:1,000通の発送)を仕組みで出したい大規模・工程単位の外注。コストは高いが効率的
効率化ツール(SaaS)そもそも人力を使わず、自社で自動化したいツール自体の習熟が必要。入力作業自体は残る

単発の作業を点で頼むクラウドソーシングに対し、バックオフィス代行は管理業務という線を面で支えてくれる存在です。複数の業務が絡み合う管理部門だからこそ、ひとつの窓口で横断的に相談できる身軽さが、他の手段にはない最大のメリットとなります。

バックオフィス代行を利用すべき企業

「代行を頼むのは、もっと大きくなってから」と思っていませんか?

小森優

実は、バックオフィス代行が最も威力を発揮するのは、管理部門が未整備で属人化しやすい成長初期から中期の企業です。

自社が導入すべきかどうか、以下の3つのパターンに当てはまるかチェックしてみてください。

チェックポイント
  • 兼務の限界: 経営者や営業責任者が、商談の合間に経費精算や勤怠管理をおこなっており、本来の仕事に集中できていない。
  • 採用のジレンマ: バックオフィス専任者をひとり雇うほどの仕事量(月160時間)はないが、月30〜50時間程度の誰かに頼みたい実務が確実にある。
  • 属人化の恐怖: 事務担当の社員がひとりだけで、その人が辞めた瞬間に給与計算のやり方が誰もわからないという爆弾を抱えている。

特に、フルリモート環境を構築したい企業や、急成長中で毎月の請求処理が倍々で増えているような組織にとって、バックオフィス代行は最強のアクセルになります。人を増やす前に、まず業務を整えてスリム化することが、キャッシュフローを重視する中小企業にとって最も賢い戦略です。

バックオフィス代行に依頼できる業務内容と範囲

バックオフィス代行を選ぶうえで大切なのは、料金より先にどの業務を、どこまで任せられるかを整理することです。同じ項目でも、ただの入力作業で終わるのか、それともフロー改善まで踏み込むのか、その深さはサービスによって天と地ほどの差があります。

業務領域主な業務内容対応範囲の例確認したいポイント
経理請求書発行、入出金管理、経費精算、記帳補助定型処理のみか、月次補助まで含むか会計ソフト連携、証憑管理、税理士との連携可否
労務勤怠管理、給与計算補助、入退社手続き補助事務補助のみか、社労士連携があるか個人情報の管理体制、法改正への対応範囲
人事求人管理、面接調整、応募者対応採用事務のみか、運用支援までおこなうか利用媒体の習熟度、候補者連絡のレスポンス
総務備品管理、契約書管理、社内申請対応単発の対応か、全社運用の改善までか拠点対応の有無、既存の承認フローとの接続
営業事務見積書作成、受発注処理、顧客情報管理入力代行のみか、進行管理まで含むかCRM・SFA(顧客管理ツール)への入力ルール
秘書・雑務日程調整、メール対応、会議設定周辺業務をどこまで横断的に拾えるか対応時間、窓口の数、柔軟な依頼のしやすさ
岡地里沙

リスト上の業務名が同じでも、実態が単なる作業なのか運用の代行なのかで、自社の負担は劇的に変わります。

たとえば、領収書を打ち込むだけのサービスもあれば、マニュアルがない状態から仕組み化まで相談できるサービスもあります。

また、法的制約には注意が必要です。税務申告や社会保険手続きの実務は、資格保有者(士業)以外がおこなうことはできません。代行会社が提携士業を持っているかあるいは事務補助に徹するのかという運営体制の確認は、リスク管理の観点から不可欠です。メニューの多さだけでなく、自社のワークフローにどこまで深く、かつ安全に刺さるかで見極めることが失敗を防ぐ決定打となります。

バックオフィス代行のメリット

コア業務に集中しやすくなる

「気づけば、自分が会社で1番時給の高い雑用係になっていないか?」
そう自問自答したことはありませんか?調べ物や社内調整、経理処理といったノンコア業務は、経営者の思考を細切れにし、集中力を削ぎ落とします

BPOテクノロジー株式会社の調査によると、約7割(67.3%)のビジネスパーソンが、こうしたサブ業務によって「コア業務の時間が削られている」と回答しています。さらに、約5割(45.8%)の人がこれらの業務を「やりたくない」と感じているのが本音です。

出典:PR TIMES/BPOテクノロジー株式会社「会社員の業務実態調査」

重要だと理解しつつも、ストレスを感じながら雑務をこなす時間は、経営者にとって最大の損失です。これらをプロに切り出すことで、営業戦略の立案や顧客対応、新規事業の推進といった、本来時間を投下すべき稼ぐための仕事に全神経を注げるようになります

採用・教育コストを抑えながら体制を整えやすい

「足りないなら、人をひとり雇えばいい」という決断には、想像を絶するコストとリスクが伴います。

株式会社マイナビの調査によると、2024年度の中途採用にかかった費用の年間平均は650.6万円にものぼります。

出典:株式会社マイナビ「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」

しかも、これだけの大金を投じても、採用した人材が自社のやり方に慣れるまでには数ヶ月の教育期間が必要であり、最悪の場合、定着せずに離職してしまうリスクもゼロではありません。

金井大空

その点、バックオフィス代行は既にスキルが完成されたプロチームを最短数日で確保できるショートカットです。

募集、面接、立ち上がり支援といった採用フルコースの手間をスキップし、必要な領域から段階的に任せることが可能です。まず回る体制をつくる手段として代行を活用することは、キャッシュフローとスピードを重視する中小企業にとって、極めて合理的な選択といえるでしょう。

バックオフィス代行のデメリット

業務の整理やマニュアル整備に初期コストがかかる

外部のプロに仕事を任せる際、最大の障壁となるのが業務の棚卸しです。

「なんとなく今までこうやってきた」という属人化した業務は、そのままでは外に出せません。特に経理や労務などの正確性が求められる分野では、依頼フローや承認ルート、利用ツールの権限設定などを1度クリアにする必要があります。

導入初期は、楽になるどころか、説明の手間に「自分でやった方が早いのでは?」と感じる瞬間もあるかもしれません。しかし、これは社内のブラックボックスを解消し、業務を見える化する絶好のチャンスでもあります。初期の引き継ぎコストを強い組織を作るための将来への投資と捉えられるかどうかが、導入を成功させる分かれ道です。

コミュニケーションや運用品質に差が出やすい

バックオフィス代行とひと口にいっても、その実態はサービスごとに千差万別です。

小森優

安さだけで選んだ結果、レスポンスが遅くて月次決算の締め切りに間に合わない、担当者が変わるたびにイチから説明し直しになる、といったトラブルはBtoB外注のあるあるです。

特に機密性の高い個人情報を扱う以上、スキル以前に法人のセキュリティ体制が信頼に足るかを確認しなければなりません。

また、担当者が不在でも業務が止まらないチーム体制かどうかも、継続性を左右する重要な比較軸です。単に作業を安く済ませることばかりを優先すると、結果的に自社の管理工数が増え、かえって高くつくリスクがある点に注意しましょう。誰が、どのツールで、どのスピードで対応するかという運用ルールまで踏み込んだ確認が不可欠です。

バックオフィス代行の費用相場

秘書代行(バックオフィス代行)の費用は、依頼する「業務の専門性」と「契約プラン」の組み合わせで決まります。検討の第一歩として、まずは業務ごとの一般的な相場感を確認しておきましょう。

以下の表は、主要な業務内容とそれぞれの費用目安をまとめたものです。

業務内容月額固定目安従量・時間契約目安
一般事務(データ入力等)1万〜3万円時給 1,500円〜
秘書業務(メール送受信等)1.5万円〜(平日)1通 200〜400円
経理事務(給与計算・請求等)1.5万〜8万円時給 2,500円〜
人事・総務事務5.7万円〜(※100名規模)時給 5,000円〜
書類・資料作成2万〜5万円A4サイズ1枚 2,000円〜
採用代行・決算などの専門業務5万〜15万円1名採用/1決算 10万〜30万円

※社会保険の手続きや税務申告など、専門資格が必要な業務については、代行会社への費用とは別に税理士・社労士への報酬が発生する場合があるため注意が必要です。

次に、料金体系と契約条件の目安です。

岡地里沙

毎月安定して依頼したい場合は「月額固定制」、繁忙期や単発依頼であれば「従量課金」が適しています。

料金体系費用の目安初期費用の有無最低契約期間特徴
月額固定制月額5万〜10万円
(月20〜30時間稼働)
あり
(0〜10万円程度)
あり
(1ヶ月〜6ヶ月程度)
費用が一定で予算が組みやすい。一般的なオンラインアシスタントの主流。
従量・時間契約時給2,500〜5,000円
(※契約時間が長いほど割安)
基本なしなし〜単発可稼働した分だけの請求。1日や1週間といった短期間の利用に。
従量課金(業務単価)1コール200円など基本なしなし〜単発可電話対応など、件数が明確なスポット依頼に最適。

費用相場は依頼ボリュームや品質で変動します。「月額〇円〜」という安さだけで判断せず、初期費用や最低契約期間(縛り)を含めた総額で比較することが失敗しないコツです。より正確な料金を知るために、まずは各社の公式サイトから個別に見積もりを依頼してみましょう。

バックオフィス代行の料金比較表

バックオフィス代行を導入する際、経営者の皆様が最も直面する悩みは「自社の業務量に対して、結局毎月いくら支払うのが妥当なのか」という点ではないでしょうか。

バックオフィス機能のアウトソーシングは、単なる外注費ではなく、経営者がコア業務に集中するための時間を買う投資です。各社の料金体系は稼働時間や契約の長さによって幅があるため、自社のフェーズに合ったサービスを見極めることが重要です。

ここでは、代表的な20サービスの料金プランと、1時間あたりのコスト目安を一覧にまとめました。

サービス名料金プラン(税込)時間単価(目安)
1. リモート秘書1領域プラン:43,780円4,378円
2領域プラン:76,780円3,839円
3領域プラン:109,780円3,659円
2. Famm アシスタント40時間プラン:132,000円3,300円
80時間プラン:255,200円3,190円
120時間プラン:356,400円2,970円
3. フジ子さんPLAN20:65,560円3,278円
PLAN30:97,350円3,245円
PLAN50:143,000円2,860円
4. CASTER BIZ12ヶ月プラン:132,000円4,400円
6ヶ月プラン:145,200円4,840円
5. HELP YOUチーム・1名専属:100,000円3,333円
プレミアム:89,100円2,970円
6. i-STAFFベーシック:102,300円3,410円
ライト:125,400円4,180円
7. GOOD PLACE要問い合わせ
8.オフィス番フレキシブルプラン:1時間3,850円〜3,850円〜
月額固定プラン:35,200円〜3,520円〜
9.メリービズ要見積もり
10. Remobaアシスタントロングプラン:99,000円3,300円
スタンダード:105,600円3,520円
11. まるごと管理部要問い合わせ
12.FOC総務アウトソーシング要問い合わせ
13. WORK HERO月額128,000円〜要問い合わせ
14. タスカル年間プラン:27,500円2,750円
6ヶ月プラン:33,000円3,300円
3ヶ月プラン:44,000円4,400円
15. Chatwork アシスタント年間プラン:41,800円3,208円
6ヶ月プラン:46,200円3,025円
3ヶ月プラン:49,500円3,007円
16.BusiPa!ライトプラン:39,800円
スタンダードプラン:79,800円
エンタープライズプラン:129,800円
17.なげっぱライトプラン:35,000円2,916円
スタンダードプラン:57,000円2,714円
プラチナプラン:110,000円2,444円
18.StepBase3ヶ月プラン:48,400円4,840円
6ヶ月プラン:45,100円4,510円
12ヶ月プラン:42,900円4,290円
19.GROP要見積もり
20.My Assistant10時間プラン27,500円2,750円
15時間プラン41,250円2,750円
20時間プラン55,000円2,750円

※料金はプランや契約期間(3ヶ月〜12ヶ月など)によって変動します。また、キャンペーン等で初期費用が割引になるケースも多いため、最新の情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

気になるサービスが数社に絞れたら、まずは無料相談や資料請求をして、自社の業務内容に合わせた正確な見積もりを依頼することをおすすめします。

バックオフィス代行サービスの失敗しない選び方

対応業務と実績が自社課題に合っているか確認する

選定時に真っ先に見るべきは、自社が手放したい業務とサービスの得意分野が一致しているかです。

バックオフィス代行と銘打っていても、経理の仕訳に特化したサービスもあれば、採用や営業事務の泥臭い調整に強いサービスもあります。また、実績についても自社と同じくらいの企業規模や業種での事例があるかを確認しましょう。

金井大空

まずは、「誰が、毎週・毎月何に時間を使っているか」を書き出すことから始めてください。

広く浅く対応していることよりも、自社のボトルネックをピンポイントで解消できるか。この課題への的中率こそが、導入後の満足度を左右する最大のポイントです。

料金の透明性を確認する

比較の際に最も注意したいのが、表に見えている価格がすべてではないという点です。バックオフィス代行のコスト構造は、基本料金以外に複数の要素が重なり合って決まります。

具体的には、契約前に以下の3つのコストが含まれているかを必ずチェックしましょう。

チェックポイント
  • 初期費用:導入時のヒアリング、体制の構築、マニュアルの整備にかかる費用。
  • 最低契約期間:「最低でも◯ヶ月は継続」といった、契約を縛る期間の有無。
  • 追加オプション費用:規定時間を超えた際の超過料金や、年末調整といった季節業務にかかる実費。

一見すると月額が安いサービスでも、これらの運用に不可欠な実費を積み上げると、最初からパッケージ料金を提示しているサービスの方が割安だった、というケースは珍しくありません。

比較のコツは、単発の月額費用ではなく、半年間運用を続けた場合の総額(トータルコスト)で見積もること。安さそのものよりも、見積もりの内訳が詳細で、どのようなケースで追加費用が発生するのかを契約前に「先回りして開示してくれる誠実さ」を重視しましょう。予測不可能なコストが発生しない透明性こそが、組織の予算管理における最大の安心材料となります。

セキュリティ体制と運用方法を確認する

機密情報を預ける以上、セキュリティと運用の仕組みは選定の生命線です。単なる作業代行ではなく、自社のルールに寄り添うパートナーとしての体制を確認しましょう。

チェックポイント
  • 情報管理のルール:NDA(秘密保持契約)の締結に加え、パスワード管理ツールの利用や外部認証(Pマーク等)の有無。
  • 連携ツール:SlackやChatworkなど、自社が普段使い慣れているツールでやり取りが可能か。
  • マニュアル化:依頼側が手順を用意するのか、代行側が実務を通じてマニュアル化を主導してくれるのか。
小森優

鍵を握るのは担当ディレクターの介在価値です。

セキュリティの徹底はもちろん、自社の意図を汲み取って運用フローを自律的に整えてくれる担当者なら、導入後の負担は劇的に減ります。

相談時に具体的な報告フローや管理体制を即答できる会社は信頼できます。価格の安さだけで判断せず、自社の情報を安全に、かつ丸投げできる仕組みが整っているかを見極めることが、失敗しないための最大の秘訣です。

バックオフィス代行サービスおすすめ20選

1.リモート秘書

リモート秘書アイキャッチ

—— 業界最安クラスでSNSのプロを味方に。指示待ちゼロの自律型サポート

項目内容
特徴・SNS運用(Instagram/X等)やWebマーケティングに精通したスタッフが多数在籍
・指示を待つだけでなく、自ら提案・実行する自律型のサポート体制
・オンライン特化の効率化により、業界トップクラスの低価格を実現
主な実績累計受講者8,500名以上の知見を凝縮。 日経新聞やCanva公式等のメディア掲載多数
料金1領域月額43,780円(税込)
2領域月額合計76,780円(税込)
3領域月額合計109,780円(税込)
※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新)
初期手数料55,000円(税込)
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/contact/

「安かろう悪かろう」という不安を、SNSの専門知識と高いホスピタリティで一掃してくれるのがリモラボの強みです。単なるデータ入力に留まらず、トレンドの移り変わりが激しいSNS運用までプロにお任せ

岡地里沙

最大の特徴は、スタッフが自律型であること。

手取り足取り指示を出さなくても、「これ、やっておきました!」という先回りのサポートが期待できるため、経営者はクリエイティブな仕事に全集中できます。

月額4万円台から、まるで自社の優秀な広報担当を雇うような感覚で利用できるため、固定費を抑えて売上を最大化したい成長期の企業にとって、これ以上ないコスパ最強の武器となるはずです。

2.Fammアシスタントオンライン

Fammアシストオンライン公式サイト

—— 事務作業からWebデザイン・動画編集まで制作系の業務も一任できる

項目内容
特徴・事務に加え、デザイン、動画編集、SNS運用等の制作・運用に強いスタッフが在籍
・契約前に「無料オンライン面談(30分)」が可能。 実際の雰囲気を確認して導入できる
・直接雇用への切替オプションあり。
主な実績継続率97.3%。累計600社以上導入
料金月40時間:初月44,000円/月額132,000円(税込)
月80時間:初月88,000円/月額255,200円(税込)
月120時間:初月132,000円/月額356,400円(税込)
※初期費用33,000円(初回面談設定により無料になる特典あり)
公式サイトhttps://famm.us/ja/online-assistant

事務からデザイン、動画編集まで一括で丸投げできるのが最大の強みです。自社スクール運営の強みを活かし、制作会社より圧倒的に低コストで専門業務を外注できます。

契約前に30分間のお見合い(無料面談)ができるため、オンライン特有のミスマッチも回避可能。初月4.4万円で40時間フル稼働という驚きの試用プランもあり、バックオフィスの戦力を手軽に、かつ確実に補強できます。

3.フジ子さん

フジ子さん公式サイト

—— コスパの限界突破。パートを雇う感覚で10人分の働きを味方につける

項目内容
特徴・月10時間〜、最短1ヶ月から契約可能。解約や変更の縛りがほぼない
・経理、秘書、翻訳からEC運用まで、パソコン1台でできる業務なら何でも依頼可
・2時間の無料トライアルで、実力を試してから導入できる
主な実績サービス累計ユーザー数2,800社以上。官公庁導入
料金トライアル(1週間):2時間無料
PLAN20(月20時間): 65,560円(税込)
PLAN30(月30時間): 97,350円(税込)
PLAN50(月50時間): 143,000円(税込)
公式サイトhttps://fujiko-san.com/

最大の魅力は価格だけではありません。ひとりの担当者を雇うのとは違い、経理・翻訳・EC運用など各分野のプロがチームで支えるため、業務の属人化を防ぎつつ常に高いクオリティを維持できます

金井大空

最短1ヶ月から契約でき、解約の縛りもほぼないため、繁忙期だけのスポット利用にも最適。

2時間の無料トライアルでその仕事ぶりに惚れてから本契約を検討できる、極めて誠実なサービスです。

4.CASTER BIZ

CASTER BIZ assistant公式サイト
項目内容
特徴・厳しい選考を通過した、ITツールに習熟したスタッフ陣
・細かな指示を待たずに、意図を汲み取って進める対応力
・業務の巻き取りから仕組み化までセットで支援
主な実績累計6,000社以上。IT・スタートアップ界隈での高い支持
料金月30時間
6ヶ月プラン:145,200円(税込)
12ヶ月プラン:132,000円(税込)
※カスタムプランあり
公式サイトhttps://cast-er.com/

「自社のバックオフィスをプロ集団に預けたい」企業に最適な、組織型サポートが強みです。最大の特徴は分野別の専門チーム体制。秘書だけでなく人事、経理、Web運用まで一括で任せられます。

採用倍率1/100を突破した精鋭のみが揃うため、社内機能を高品質な外部チームへ移行したい際の有力候補。教育不要で即戦力の専門部門を持てる、心強い投資です。

5.HELP YOU

HELP YOU公式サイト

—— 専属ディレクターが窓口となり、チーム体制でコア業務への集中を支援

項目内容
特徴・窓口は専属ディレクター1人。実務はプロチーム(平均5名)が分担して担当
・AIやRPAを活用した業務の自動化・効率化提案までトータルサポート
・資料作成、経理、マーケティング等、多岐にわたる専門業務を1契約でカバー
主な実績大手企業からスタートアップまで導入実績あり
料金チームプラン:30時間10万円・45時間15万円
1名専属プラン:30時間10万円・60時間20万円
※契約期間6ヶ月
スポットプラン:30万円〜カスタマイズ
公式サイトhttps://help-you.me/

最大の特徴は、あなたと現場の間に立つ専属ディレクターの存在です。あなたが「これ、いい感じにして」と伝えるだけで、ディレクターが背後に控える専門家たちを指揮し、資料作成からSNS運用までを完遂させます。

小森優

属人化を防ぐチーム制のため、アシスタントの退職で引き継ぎに奔走する外注あるあるの悪夢とも無縁。

単なる作業代行に留まらず、AIを駆使した業務改善まで提案してくれるため、まさに自社にマネージャー付きの専門部隊が誕生する感覚です。マネジメントの苦労から解放され、本来の考える仕事に没頭したいリーダーにとって、これほど心強い布陣はありません。

6.i-STAFF

i-STAFF公式サイト

—— 採用率1%の精鋭がオフライン業務まで完遂。返金保証が自信の証

項目内容
特徴・採用率1%の厳選されたスタッフが、秘書から経理・Web運用まで幅広く対応
・領収書整理や発送代行など、郵送を伴うオフライン業務も依頼可能
・満足できなければ返金対象。クオリティに一切の妥協なし
主な実績契約継続率96%以上。累計導入社数530社以上。
料金30時間~/月
ライトプラン(3ヶ月契約プラン):125,400円(税込)
ベーシックプラン(6ヶ月契約プラン):102,300円(税込)
プレミアムプラン(12ヶ月契約プラン):89,100円(税込)
公式サイトhttps://i-staff.jp/

i-STAFFは、バックオフィス業務を速く・正確に終わらせるだけでなく、デジタルでは完結しない紙の書類にも対応してくれる頼もしい存在です。オフィスに溜まった領収書や名刺をそのまま本社へ送れば、プロの手できれいにファイリング。まさにかゆいところに手が届くサポートが魅力です。

さらに、スタッフは独自の厳しいテストを勝ち抜いたトップ1%の精鋭のみ。もし仕事ぶりに満足できなければ返金される保証まで付いています。オンライン特有の「本当に任せて大丈夫?」という不安を、圧倒的な実力と誠実な保証制度で解消してくれる、バックオフィス代行の優等生です。

7.GOOD PLACE

GOOD PLACE公式サイト

—— 25年の実績と大和ハウスグループの信頼。属人化を解消する仕組み化のプロ

項目内容
特徴・25年以上のノウハウを持つSVが業務プロセスを設計。現場スタッフは全員直接雇用で責任感が強い
・総務、人事、経理など350項目以上の広範な業務に対応し、オーダーメイドでプランニング
・業務を徹底的に可視化・定量化し、毎月のレポートで具体的な改善提案を実施
主な実績大手企業からスタートアップまで導入多数
料金要問い合わせ。ニーズに合わせた個別見積もり
公式サイトhttps://www.goodplace.co.jp/soumu/

単なる作業代行に留まらず、業務の可視化・改善まで踏み込む本格派BPOサービスです。スタッフが全員直接雇用のため、情報の取り扱いや責任の所在が極めて明確。

岡地里沙

毎月のレポートで工数や課題がデータ化されるため、経営層はブラックボックス化したバックオフィスを透明な資産へと変えられます。

大手の安心感と、現場に寄り添うホスピタリティを両立したい企業にとって、これ以上ない選択肢となるはずです。

8.オフィス番

オフィス番公式サイト
Screenshot

—— 月1時間からプロを起用。管理部長の視点でバックオフィスの交通整理を

項目内容
特徴・管理部長経験者による「業務整理・効率化」の提案に強い
・月1時間から依頼可能な、業界トップクラスのフレキシブル体制
・ITツールの選定からChatGPT導入支援まで、DX化もサポート
主な実績株式会社クラスなど多数の企業が導入
料金フレキシブルプラン:1時間3,850円〜(税込)
月額固定プラン(10時間〜):月35,200円〜(税込)
公式サイトhttps://resilient.jp/backoffice/

単なる作業代行に留まらず、バックオフィス全体の交通整理を得意とするサービスです。最大の特徴は、月1時間からという驚異的な柔軟性。繁忙期だけのスポット利用や、特定のITツール導入時のみといった使い方が可能です。

窓口となるクライアントパートナーが業務を整理し、最適なアシスタントとチームで伴走。管理部長の視点でマニュアル作成やDX提案も行うため、社内にノウハウを残しながら効率化を推進できます。「プロ品質を、必要な分だけ」という、コスパと質を究極に両立したい企業にとって、まさにかゆい所に手が届く選択肢です。

9.メリービズ バーチャル経理アシスタント

メリービズ バーチャル経理アシスタント公式サイト

—— 経理特化。退職しない専属経理部をオンラインで手に入れる

項目内容
特徴・簿記2級以上・実務経験豊富なプロ経理集団が「貴社専属チーム」を編成
・既存のフローを変えず、あらゆる会計ソフト(SAP、freee等)に対応可能
・経理DXコンサルに強く、業務のデジタル化・クラウド化まで一貫して支援
主な実績Technology Fast 50 2025 Japan受賞。東証プライム上場企業からベンチャーまで多数
料金完全カスタマイズ(要問い合わせ)
公式サイトhttps://www.merrybiz.jp/

経理特化のバーチャル経理アシスタントが、仕訳から決算まで丸ごと代行。最大の強みは属人化を排除したチーム制で、担当者の退職リスクをゼロにできる点です。

金井大空

簿記2級以上のプロがさまざまなシステムツールを駆使し、経理DXまで支援。

単なる作業代行に留まらず、リアルタイムな経営分析を可能にする最強の経理部を外付けできます。経理を経営の武器に変えたい上場企業や成長企業から圧倒的な支持を得ています。

10.Remobaアシスタント

Remobaアシスタント公式サイト

—— クラウドツールの達人が並走。ITを駆使してスマートな組織へ

項目内容
特徴・採用率1%を突破した、ITリテラシーが極めて高いスタッフがチームで対応
・Slack、Salesforceなどのツール運用に特化し、マニュアル化も得意
・土日や深夜(17時〜22時)の対応オプションがあり、急ぎの業務にも強い
主な実績利用継続率97%。顧客満足度4.8/5。クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1
料金月30時間
ロングプラン(12ヶ月契約):99,000円/月(税込 )
スタンダードプラン(6ヶ月契約):105,600円/月(税込 )
カスタムプランあり
公式サイトhttps://remoba.biz/assistant

Remobaの真価は、その圧倒的なIT武装力にあります。単に指示された作業をこなすだけでなく、Slackやマネーフォワード、Salesforceといったツールのポテンシャルを引き出し、業務効率を劇的に高めてくれます

「ツールを使いこなせる人がいない」という悩みに対し、教育コストをかけずに即戦力のITアシスタントをチームで迎え入れられるのが利点。個人への依頼と違い、チーム体制でサポートするため突然の欠勤リスクもありません。初回の導入コンサルティングでは、散らかった業務をきれいに切り出し、デジタル化への道筋を立ててくれるため、アナログ脱却を目指す企業にとってこれ以上なく頼もしい存在です。

11.まるごと管理部

まるごと管理部公式サイト

—— マニュアルがなくてもまるごとお任せ。1ヶ月単位で試せる管理部のサブスク

項目内容
特徴・1ヶ月単位の契約更新が可能。解約リスクを最小限に抑えてスモールスタートできる
労務、経理それぞれの専門チームがアサインされ、実務だけでなく業務改善まで代行
・マニュアルがなくても依頼OK。実務をこなしながらフロー整備・仕組み化まで完遂
主な実績顧客満足度 94.1%。リソース不足のスタートアップや成長企業の導入多数
料金要問い合わせ
公式サイト労務プラン:https://marugotoinc.jp/roumu/
経理プラン:https://marugotoinc.jp/keiri/

「明日から誰もいない!」という緊急事態でも、現状のまま丸投げできるのが最大の魅力です。労務と経理の2軸でプロチームがアサインされ、実務を回しながらマニュアル化まで進めてくれるため、属人化も解消できます。

小森優

1ヶ月単位で更新できるサブスク型なので、体制が整うまでといった期間限定の使い方も自由自在。

システムの指定もなく、今の環境を維持したままプロの知見を導入したい企業にとって、これ以上ない助っ人です。

12.FOC総務アウトソーシング

FOC総務アウトソーシング公式サイト

—— 30年・1,000社の実績が証明。総務・人事・経理をプロの組織へ移管する

項目内容
特徴・創業30年、1,000社以上の実績を誇るバックオフィス専門の総合アウトソーサー
・庶務、労務、経理だけでなく、ITヘルプデスクやオフィス管理まで幅広く対応
・SV(管理者)を中心とした複数名のチーム体制で、業務の安定と改善を両立
主な実績契約継続率 95.9%。接客態度満足度 100%
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://www.noc-net.co.jp/general/

「単なる作業代行では物足りない、部門そのものをプロに任せたい」という企業に最適な超本格派のサービスです。最大の特徴は、30年の歴史に裏打ちされた圧倒的な運用設計力。属人化したブラックボックス業務を解体し、誰でも高い品質で回せるマニュアルと体制をゼロから構築してくれます

派遣社員のように人の入れ替わりで業務が止まる心配がなく、蓄積されたノウハウでコスト削減や業務効率化まで提案してくれるのが老舗の底力。郵便物管理からRPA構築まで、リアルなオフィス運営とデジタルを融合させた戦略的バックオフィスを実現したい企業にとって、これほど頼もしいパートナーはいません。

13.WORK HERO

WORK HERO公式サイト

—— 指示出しすら投げ捨てる。プロが自律して動く次世代型バックオフィス

項目内容
特徴・「指示出し不要」の自律型。税理士・社労士、従業員との窓口まで丸ごと代行
・コミュニケーションはSlackのみ。複雑なSaaSツールの操作や学習コストも一切不要
・補助金や助成金の提案・活用まで伴走し、企業のキャッシュ最大化に貢献
主な実績スタートアップから上場後企業まで幅広く伴走。IPO準備の内部統制にも対応
料金月額128,000円〜
公式サイトhttps://workhero.co.jp/products

「バックオフィス部長と熟練社員をセットで雇う」――そんな体験を、1人の採用コストの半分以下で実現できるのがWORK HEROです。最大の特徴は、お客様のマインドシェアを奪わないという徹底したスタンス。経理・労務の壁を超えて窓口を1本化し、士業との連携まで自律的に完遂してくれます。

岡地里沙

さらに、スタートアップ特有のストックオプションやIPO準備、さらには補助金申請の支援までカバー。

ツールの設定すら代行してくれるため、経営者はSlackでOKと返信するか、必要な情報を投げるだけでバックオフィスが完璧に整います。「細かいタスク管理から解放され、事業の成長だけに全集中したい」と願うリーダーにとって、まさに理想のバックエンド体制といえるでしょう。

14.タスカル

タスカル公式サイト

—— 月10時間から頼める安心感。余った時間は繰り越しできる無駄のない相棒

項目内容
特徴・月10時間から契約可能。スモールビジネスや創業期のちょっと使いに最適
・秘書、経理、人事からWeb運用まで、複数業務を10時間の中で組み合わせて依頼可
・使いきれなかった時間は翌月以降に繰り越しOK。コストが一切無駄にならない
主な実績導入企業1,000社以上。2024年テレワーク推進章受賞
料金10時間~/月
3ヶ月プラン:44,000円
6ヶ月プラン:3,3000円
年間プラン:27,500円
公式サイトhttps://taskar.online/

最大の特徴は、業界最小クラスの「月10時間〜」という契約形態です。さらに、使いきれなかった時間を翌月に繰り越せるという、オンラインアシスタント界では珍しいお財布に優しい仕組みが魅力。

マニュアルがなくても、初回の打ち合わせで業務を整理してくれるため、なにを頼めばいいか迷っている段階でも安心です。固定費を極限まで抑えつつ、必要な時だけプロの腕を借りたい経営者にとって、まさに助かる存在といえます。

15.Chatworkアシスタント

Chatworkアシスタント公式サイト

—— 国内最大級のチャットツール発!いつものツールでプロが即戦力に

項目内容
特徴・採用率0.5%のプロ人材がチームで対応。マニュアル不要で即依頼が可能
・経理、労務、Web制作から営業サポートまで、幅広い業務を月額内で組み合わせOK
・テクノロジーを活用した業務設計により、プロセスの根本改善まで提案
主な実績月20〜70時間の業務削減や月15万円以上のコスト削減を実現した導入事例多数
料金10時間~/月
3ヶ月プラン:49,500円(税込)
6ヶ月プラン:4600円(税込)
年間プラン:41,800円(税込)
カスタムプラン:要問い合わせ
公式サイトhttps://assistant.chatwork.com/

普段Chatworkを使っているなら、新たなツールを覚える必要はありません。最大の特徴は、0.5%という驚異的な採用倍率を突破したプロに丸投げできる点。

金井大空

マニュアル作りや教育に時間を割く必要がなく、依頼した瞬間からあなたの時間が生まれます。

事務や経理だけでなく、バナー作成や動画編集などのWeb制作系も月額内で依頼できるため、特定の1人を雇うよりも遥かに多才な最強のチームを月4万円台から手に入れることができます。

16.BusiPa!

BisoPa!公式サイト

—— RPA×事務代行。月額3万円台から「ミスをしない自動化チーム」を味方につける

項目内容
特徴・RPA(自動化ツール)を駆使し、圧倒的な低コストと正確性を両立
・最短1週間で導入。カンバンボードにタスクを移すだけのシンプル操作
・新規システム導入は不要。今の環境のまま自動化を後付けできる
主な実績企業規模を問わず100社以上の業務改善・BPOを主導してきた実績
料金ライトプラン(代行業務上限数5):39,800円
スタンダードプラン(代行業務上限数10):79,800円
エンタープライズプラン(代行業務上限数15):129,800円
※契約期間3ヶ月〜
公式サイトhttps://triumph98.com/rpa/detail_2/

「単純作業に高い人件費を払うのはもったいない」と考える合理派の経営者に最適なサービスです。最大の特徴は、RPAを活用した爆速・正確な事務処理。特に採用管理やデータ転記など、ルールが決まったルーティンワークで真価を発揮します。

依頼方法は、専用のカンバンボードでタスクをドラッグ&ドロップするだけと極めて直感的。マニュアルがなくても、プロのコンサルタントが業務を整理して自動化フローを構築してくれます。最短1週間で稼働でき、1度仕組みを作れば24時間365日、文句ひとつ言わずに働き続けるデジタルの相棒が手に入ります。事務の属人化を防ぎつつ、固定費をスマートに削減したい企業にとって、非常に賢い選択肢です。

17.なげっぱ

なげっぱ公式サイト

—— パッと投げてサッと次へ。業界最安クラス&縛りなしの超・身軽な助っ人

項目内容
特徴・「業務丸投げ」スタイルで業界最安値水準を実現したオンラインアシスタント
・契約期間の縛りがなく1ヶ月単位で利用可能。プラン変更も柔軟
・事務から専門的な企画書作成、Web制作、動画編集までチーム体制で幅広く対応
主な実績中小企業から個人事業主、さらには伝統ある寺院まで幅広い導入実績
料金ライトプラン:35,000円(12時間/月)
スタンダードプラン:57,000円(21時間/月)
プラチナプラン:110,000円(45時間/月)
公式サイトhttps://nageppa.jp/

最大の武器は、圧倒的なコストパフォーマンスと最短1ヶ月から使える身軽さにあります。多くの代行サービスが数ヶ月の継続を条件とするなか、ここは「手が回らないときだけ」というスポット的なニーズにも笑顔で応えてくれます。

小森優

名前はカジュアルですが、中身はガチの精鋭チーム。

資料作成から動画のテロップ挿入、SEO対策まで、窓口担当者があなたの代わりに最適なスタッフへ業務をパスして進捗管理まで完遂します。固定費を極限まで抑えつつ、必要なタイミングでプロの腕を借りたい経営者にとって、まさに「投げっぱなし」で仕事が片付く理想的な環境が手に入ります。

18.StepBase

StepBase公式サイト

—— 準備不要・最短翌日からスタート。人材大手のノウハウを10時間から凝縮利用

項目内容
特徴・人材大手「パーソルグループ」の直接採用スタッフによる高品質な代行
・7,000以上の業務手順を保有。マニュアル不要で、最短24時間での導入が可能
・支援を通じて作成した業務手順やノウハウは提供。将来的な内製化もサポート
主な実績ITトレンドNo.1。
料金10時間/月
3ヶ月プラン:48,400円(税込)
6ヶ月プラン:45,100円(税込)
12ヶ月プラン:42,900円(税込)
公式サイトhttps://step-base.jp/

「マニュアルがないから外注できない」という常識を、7,000以上の業務パターンを持つパーソルの知見が覆します。最大の特徴は、最短24時間で実務を開始できる爆速の機動力。マニュアル整備から任せられるため、混沌としたバックオフィスを整えながら代行してもらうことが可能です。

10時間という小枠から、大手クオリティの専門家を雇えるのは贅沢の極み。さらに、作成された手順書は自社の資産として残るため、将来的に内製化したい企業にとっても教育代行としての価値があります。信頼・スピード・将来性の三拍子を揃えたい欲張りなリーダーに最適な選択肢です。

19.GROP

GROP公式サイト

—— 創業45年の重み。データ入力からコールセンターまで現場力で圧倒する

項目内容
特徴・創業45年超のノウハウ。データ入力から事務局運営、発送業務まで幅広く対応
・最新ツール導入による業務効率化の提案に強く、アナログ脱却を支援
・コールセンター(CS・テクニカルサポート)との連携により、顧客対応も一貫して受託
主な実績大手電力企業、食品製造業、学習塾など、幅広い業界での導入実績
料金個別見積もり
公式サイトhttps://www.grop-bpo-op.jp/

単なる作業代行では物足りない、物流や顧客対応まで含めた大きな仕組みを任せたい企業にとって、これほど心強い存在はありません。

岡地里沙

最大の特徴は、45年という歴史に裏打ちされた圧倒的な正確性と現場対応力です。

データ入力や書類の電子化といった緻密な作業はもちろん、DM発送やヘルプデスク運営まで一気通貫で依頼できるため、外注先がバラバラになるストレスから解放されます。最新のDX提案も得意としており、アナログな現場を劇的に改善したい大手・中堅企業の組織の変革を支える、安定感抜群のパートナーです。

20.MY ASSISTANT

MY ASSISTANT公式サイト

—— AIと人のハイブリッドで最短明日から稼働。打ち合わせ不要の超速・事務代行

項目内容
特徴・事前の打ち合わせや面談は一切不要。専用システムから依頼を送るだけで即開始
・AIと人の力を組み合わせることで、リサーチや資料作成などの速さを追求
・初期費用0円、月額2.5万円〜。余った時間は翌月へ自動繰り越しも可能
主な実績累計6,000社以上。
料金10時間プラン27,500円(税込)
15時間プラン41,250円(税込)
20時間プラン55,000円(税込)
※契約期間1ヶ月〜(自動更新)
公式サイトhttps://my-assistant.jp/

「今すぐ、この作業を終わらせてほしい」という切実なニーズに対し、商談を挟まず最短明日から使い始められるスピード感が最大の特徴です。業界大手キャスター社の精鋭がAIツールを駆使して対応するため、リサーチやデータ入力の速さは圧倒的。

専用システムからテンプレートに沿って依頼するだけで完了するため、メールのやり取りに時間を奪われることもありません。月額2万円台からという低価格に加え、余った時間は翌月へ繰り越せるため、「今月は忙しくなかったから損をした」という心配も無用。まずは小枠から、プロの爆速処理を自社の武器として取り入れてみてはいかがでしょうか。

バックオフィス代行に関するよくある質問(FAQ)

個人事業主でも依頼できますか?

多くのサービスで個人事業主の方も依頼可能です。

金井大空

特にひとりで事業を運営されている場合、事務作業を外注して自分の時間を創出するメリットは非常に大きいです。

ただし、サービスによっては法人契約を前提とした料金設計になっていたり、最低稼働時間が長く個人にはオーバースペックだったりする場合もあります。「月10時間からOK」や「単発利用可能」といった、小規模プランを用意しているサービスから選ぶのが、予算と業務量のバランスを取るための近道です。

契約期間の縛りはありますか?

契約条件はサービスごとに大きく異なります。1ヶ月単位でいつでも解約・プラン変更ができる柔軟なものから、3ヶ月〜半年程度の最低契約期間が設定されているものまで様々です。

一般的に、長期契約ほど月額単価が安くなる傾向にありますが、初めて代行を利用する場合は注意が必要です。まずは業務の相性や品質を見極めるために、最初は1ヶ月単位で更新できるプランや、お試し期間があるサービスを選び、運用が軌道に乗ってから長期契約へ切り替えるのが安心です。

どこまでの業務を任せられますか?

基本的にはPCで完結する業務であれば幅広く依頼できますが、対応範囲は会社ごとに特色があります。

小森優

経理や労務といったバックオフィス全般に強い総合型もあれば、SNS運用や資料デザインまでこなすクリエイティブ型も存在します。

重要なのは、単に業務名ができるかどうかだけでなく、マニュアル作成から主体的に動いてくれるのか、あるいは指示通りに動くタイプなのかといった運用の深さを確認することです。自社がどこまで丸投げしたいのかを明確にしておきましょう。

セキュリティ面は大丈夫ですか?

機密情報や個人情報を扱うため、セキュリティ体制の確認は必須です。多くの代行会社では、秘密保持契約(NDA)の締結はもちろん、ISMS認証(プライバシーマーク等)の取得や、スタッフへの情報セキュリティ教育を徹底しています。

具体的には「どのツールでパスワードを共有するのか」「スタッフの作業用PCに制限はあるか」などを事前に質問してみましょう。価格の安さだけで判断せず、情報を預けるパートナーとして信頼に足る管理体制が整っているかを見極めることが大切です。

まとめ

バックオフィス代行の費用相場から、それぞれの強みが異なる20個の厳選サービスまで詳しく解説してきました。

バックオフィス代行は、単なる人手不足の解消ではなく、経営者がコア業務に集中するための戦略的投資です。自社に最適なパートナーを選ぶポイントを3つに凝縮しました。

失敗しないバックオフィス代行選びのポイント
  • 得意分野で選ぶ:事務、経理・労務、制作系など、自社の課題に最も強いサービスを絞り込みましょう。
  • 総額と柔軟性で比べる:月額料金だけでなく、初期費用や解約条件、時間の繰り越し制度まで確認が必要
  • 相性を直接確かめる:無料面談やトライアルを活用し、レスポンスの速さやディレクターとの意思疎通をチェックしましょう。

事務作業から解放されて生まれた余白は、事業を次のステージへ押し上げる大きな武器になります。まずは気になる1社へ相談し、プロと共に攻めの経営への1歩を踏み出してみてください。