在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
インスタグラマーとして活躍しながら「インスタ発信する女性を応援したい」とインスタ集客コンサルタントとして独立したみみこさんにインタビューしました。
リモラボ参加をきっかけに、さらに飛躍する背景に迫ります。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | ・コールセンターの新人育成講師 ・ファッション系インスタグラマー | ・本業:インスタ集客コンサルタント ・副業:インスタグラマー |
| スキル | ・講師・研修スキル ・インスタ運用スキル | インスタ集客コンサル |
| 収入 | 会社員の収入+α | 会社員時代の約2倍 |
リモラボ参加前の生活・仕事

コールセンターの新人育成講師として、在宅で働いていました。8年前からは、年齢や体型の変化で服装に悩んだのをきっかけに、服のコーディネートを撮影してインスタで発信し始めたんです。
毎日発信を続けることでさまざまな仕事につながり、副業としてインスタ集客コンサルタントや初心者向けCanva講師、顔タイプ診断アドバイザーとしても活動していました。
副業の仕事が軌道に乗り、ある程度の収入が見込めそうだったこと、「義務感ではなく、楽しみながらインスタ発信する女性を増やしたい」という思いが強く、会社を退職してフリーランスの道に進みました。

リモラボ参加のきっかけ
インスタで、デザイナーのほのかさんのアカウントを見つけたんです。アカウントのデザインや世界観が素敵だなと思いました。デザインについて丁寧に教えてくれるのが印象的でしたね。
ほのかさんのアカウントから、こもりんを知りました。それから2人に釘づけで、インスタ投稿やインスタライブをよく見るようになり、リモラボを知りました。
自分が生徒さんにインスタ運用について教える立場になって、8年間の経験が自信になっていた一方で、自分の経験しかないことが気になっていたんです。
生徒さんに伝える際に「より根拠のあるデータや信頼できる情報をインプットしなければ」と思い、リモラボに参加することにしました。
実はほかのスクールに入っていたこともあるのですが、雰囲気が合わなかったんです……。「学ぶならリモラボしかない」と思って参加を決めました。
リモラボ参加後の変化

視座の高い同期の仲間ができたことで、やる気が3倍アップしましたね。フリーランスになってから、スケジュール管理の難しさを実感していて、夜中までダラダラ仕事したり、逆に昼寝してしまったり…。
ですが、リモ部屋(※)に行くとリモラボメンバーがいるので「みんな頑張ってるんだ」と思えます。自然と自分に喝が入って助けられています。
同居している高齢の祖母との時間を、穏やかに過ごせるようになったことも大きいですね。前職も在宅でしたが、仕事のストレスが多くて、いつもピリピリしていたんです。
今は、好きな仕事を好きなようにできている充実感からか、別人のように温厚な気持ちで過ごせています。
※24時間好きな時間に好きな場所で働けるメタバースオフィス
【みみこさんの人生グラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 6:00〜 | 起床 Instagram投稿 コーディネート撮影 息子のお弁当を作りながら動画学習 朝食 投稿作成・編集 |
| 13:00〜 | 昼食 クライアントワーク 投稿作成 読書 買い物 家事・夕食 リサーチ インスタライブ |
| 24:00〜 | 就寝 |
壁を乗り越えたポイント2つ
成果を上げるために、意識した2つのポイントを紹介します。
①継続した毎日投稿とフォロワーとの交流強化
インスタグラマーとして発信していたとき、フォロワーが10万人ほどいたのにサービスの応募が1ヶ月で2人しかなかったことがありました。
「ある程度フォロワーがいるから集客できるだろう」と、甘い気持ちがあったんです。そこで現実を突きつけられましたね。結果と自分の価値を結びつけてしまい、かなり落ち込みました。
「このままじゃダメだ」と思い、それからとにかく毎日の発信を頑張りました。
ストーリーズも工夫しながら自分の価値観や想いを「これでもか!」というくらい発信して、フォロワーさんとの交流を図りましたね。
1年半くらいかかってようやく、フォロワーの中で熱心に応援してくれる人が増えた実感が持てました。
私は意地っ張りなところもあって、毎日投稿すると決めたら、あきらめるのが嫌なんですよ。なので、体調を崩したときのために投稿のストックを作ってあるんです。
「やらない自分が嫌」という気持ちもあって投稿を毎日続けてこれましたね。
②フォロワーからの反応が原動力
私は発信することが好きなんです。自分の価値観や考えを話すのは苦手なんですが、Instagramの投稿に落とし込んで伝えるのが楽しいですね。
自分の投稿が誰かに届いて、DMやコメントなどの反応をいただけるのもすごく嬉しいです。それが発信を続ける原動力になっています。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
SNSについて講師に直接質問できる壁打ち会には、よく参加しています。
なかなか自分の壁打ちはできていないのですが、ほかのメンバーの質問を自分に置き換えて学んでいます。リモラボに参加する前は、生徒さんに伝える内容が「私自身の経験談」がメインでした。
ですが、壁打ち会やこもりんによるセミナーなどで話を聞き、自分の方向性が間違っていなかったと実感できました。
ほかにも、生徒さんへの提案が今までワンパターンでしたが、リモラボで学んだことを活かして10パターンくらい提案できるようにもなりました。そのことが生徒さんからの信頼にもつながっていると実感しています。
今後の目標

今、インスタを楽しみながら継続するコツや、集客につなげる方法などを生徒さん6人に伝えています。来年までに生徒さんを18人に増やしたいと思っています。
生徒さん同士の横のつながりも深められたらと考えていて、卒業した生徒さんのコミュニティづくりと運営も目標です。
プライベートでは、高校生の息子が大学を受験する際、希望する大学を快く受験させてあげられるくらいの収入を得ていたいですね。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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