目標達成へ導くためのセルフコーチング

目標達成へ導くためのセルフコーチング

「達成したい目標はあるけど行動できない」

やりたいことはあるのに、なかなか行動や目標達成できずに落ち込んでいませんか?

人それぞれ生活スタイルは違うし、スタート時点での能力も違います。もしかしたら自分には合わない計画を立てたり、時間の使い方が間違っていたり。できない原因に気づいていないだけかもしれません。

そこで今回は、正しく行動し自分の目標達成へと導く、セルフコーチングについてご紹介します!正しく目標に向かって行動できる自分を目指しましょう。

時間が足りないと感じる原因は?

時間が足りないと感じる原因は?
・タスク、計画が具体的ではない
・計画が現実的ではない
・計画通りに行動できない

スキルアップのために時間を使いたいけど「そんな時間なんてない」と思っていませんか?

時間がないと確かに行動はできません。でも達成したい目標があるなら、時間をなんとかつくるほかないんですよね。

そもそも時間が足りないと感じる原因に、こんな理由がありませんか?

時間が足りないと感じる原因
  • タスク、計画が具体的ではない
  • 計画が現実的ではない
  • 計画通りに行動できない
小森優

純粋に時間がないのはもちろん「何をすべきか」が明確になっていないのができない理由かもしれません。

そして「私はダメだ」と落ち込んでしまう悪循環におちいります。実は目標に近づくためには、まず正しい時間管理や行動を知り、セルフコーチングする必要があります

【リモラボ流】週1副業からスタートする在宅ワークの始め方

使える時間の増やし方

使える時間の増やし方。1火の作業を書き出し色分けする

まずは「本当に時間はあるのか」を確かめる必要があります。どんな人でも1日は24時間しかありません。

成果を出している人と出していない人の違いは時間の使い方(タイムマネジメント力)にあります。同じ生活でも、時間を有効活用できれば時間が増えたように感じ、目標達成にも近づけますよ。

そこで、自分の行動を把握するために「レコーディングスケジュール」をしてみましょう。

安原沙織

「その日1日何をしたか」をすべて記録することで、気づいていなかった時間の使い方が見えてきます。

時間が確保できたら、次は目標を達成のためのタイムマネジメントのコツを知っておきましょう。基本手順は次の4つです。

タイムマネジメントの手順
  1. タスクを細分化して書き出す
  2. 優先順位をつける
  3. スケジュール上で先に分ける
  4. スケジュールの見直し

優先されるタスクからスケジュールに「先取り」で入れていくこと。そして、スケジュールを立てっぱなしではなく定期的に見直すこと、がとても大切です。

いきなり「片っ端から行動しよう!」では、目指す目標からズレてしまうこともあります。この1〜4の手順を繰り返すことで、最短の目標達成につながりますよ。

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目標達成の基本姿勢「守・破・離」

この章で解説すること

目的を達成するには挑戦が必要です。そして今いるレベルによって、なにを重視すればいいかも変わります。

そこで「守破離(しゅはり)」という物事を習得する時の基本姿勢を紹介します。

小森優

今回は目標を「インスタ運用で仕事を獲得する」として説明します。

最初の「守」では、土台を固める基礎を習得します。たとえば、リモラボでは以下の方法で基礎を身につけていきます。

リモラボの場合
  • 動画学習
  • ワークシートで自己分析
  • 自分のアカウントで発信
  • セミナーへの参加
  • リモ部屋(メタバースオフィス)や企画に参加

基本の型を知り、自分のものにしていく段階です。早く次へ進みたいと思うかもしれませんが「守」は土台です。頑丈な土台がないと、上に積み上げることはできませんよね。

次は、身につけた基礎を元に、実践を積み重ねる「破」の段階です。

【「破」の段階の流れ】

自分のアカウントで実践する
→ 一次体験ができて実績が増える
→ SNS発信に厚みが出る
→ 仕事の問い合わせが来る

ここまできたら、いよいよ見習いから独り立ちするときです。

安原沙織

特にインスタ運用はやってみて気づくことが多いので、実践して自分に合ったやり方を見つけていくとよいでしょう。

ここではとにかく大量行動が大切です。

最後は基本段階からは離れて、自分流でやっていける「離」の段階をむかえます。

「離」の段階の例
  • チーム化する
  • インスタ運用を教える側に立つ
  • 指名や口コミで仕事が来る

この段階になると、自分が教える立場になったり影響を与える側になります。

理想の生活(目標)のためには「守破離」を意識して、その段階に合わせた行動をしましょう。

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最短で結果を出す正しいアウトプット

最短で結果を出す正しいアウトプット。結果を出すためには「正しい行動」と「大量行動」が必要

せっかくなら結果を早く出したい、と思う人も多いはず。では、最短で結果を出すには何を意識したらいいのでしょう?

結果を出すためには「正しい行動」と「大量行動」が必要

この行動をアウトプットと言いますが、人はインプットして行動したつもりになっていることが多いです。

小森優

正しいアウトプットは、インプットで得た知識を自分で実践することを指します。

そこで、最短で結果を出したいあなたのために、正しいアウトプットのコツやそこから得られるメリットについてまとめました。

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アウトプットのメリット

アウトプットのメリット

リモラボでは、動画や企画などでインプットした内容を、自分なりにまとめSNSなどにアウトプットすることを推奨しています。

アウトプット前提でインプットすることで、より知識が定着するからです。

インスタ運用の場合、アウトプットのメリットは以下の8つです。

インスタ運用でのアウトプットのメリット
  • 言語化能力が上がる
  • 高速でPDCAを回せる
  • 反応が多いパターンに気づける
  • マーケティング力が身につく
  • マーケットバリューが上がる
  • ブランディングが確立する
  • 実績ができる
  • 案件獲得につながる

とはいえ、アウトプットを気にするばかりでインプットが足りていなければ本末転倒です。

安原沙織

「アウトプットすることがないんだけど……」と感じたときは、圧倒的なインプット不足です。

アウトプットするためにはインプットが必ず必要インプット3割、アウトプット7割くらいが一番最適な割合です。

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アウトプットのコツ

アウトプットのコツは60点でも80点でも発信すること。それが一時体験になる

アウトプットのコツは完璧を求めないことです。間違わず完璧にしなきゃ!と思いがちですが、そう思ってしまうとアウトプットできなくなってしまいます。

小森優

まずは60点でも80点でもOK

そこから何らかの反応や結果が出て一次体験になり、どんどんPDCAを回して改善もしていけますよね。

完璧主義ももちろん素晴らしい心構えではありますが、最初の段階では行動のスピード感を優先してみましょう

どれだけ行動のチャンスをつくれるか

どれだけ行動のチャンスをつくれるか

それでもやっぱりインプットを完璧にしてからアウトプットしたい、と思っているあなた!その状況を時間に置き換えて見てみましょう。

100個のアウトプットをするのにかかる合計時間を比べました。

例)①1個のアウトプットに5秒かけた場合
   5秒×100個=500秒→8.3分

  ②1個のアウトプットに5日かけた場合
   5日×100個=500日→1.3年

安原沙織

①はまさに「秒で行動」のパターン。そして②はじっくり準備をして動いた「完璧主義」パターンです。

秒は極端かもしれませんが、きっと①の人は100個の行動からいろいろな学びがあり、次につなげる改善策も得られるでしょう。

これを繰り返せば、最短で結果を出すことにもつながります。大量行動の大切さがわかりますね。

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まとめ

目標達成にはセルフコーチングが必須です。「行動できない」「私には無理」と思い込んでいる人も、実はやり方を知らないだけかもしれませんよ。

適切なタイムマネジメントがわかると、自分が今なにをしたらいいのか?どう時間を確保すればいいのか?という悩みが解決します。

また、「守・破・離」を知り、自分の段階に合わせた行動をすることも大切です。

完璧を求めすぎず「インプット3割、アウトプット7割」が目安です。セルフコーチングを身につけて正しくチャレンジしていきましょう!

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