在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
今回は作業療法士からリモラボ参加をきっかけに、スキルを身につけ、インスタ運用代行として活躍している、くまむさんにインタビューしました。
成果が出ずに悩んでいた彼女がリモラボ参加をきっかけに、理想の働き方を手にした背景に迫ります。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | ・作業療法士 ・コーダー(HP・LP制作) | ・インスタ運用代行 ・コーダー(HP・LP制作) |
| スキル | コーディングスキル | ・SNSマーケティングスキル ・デザインスキル |
| 収入 | 副業収入 | 在宅フリーランスとして会社員程度の収入 |
リモラボ参加前の生活・仕事

作業療法士としてリハビリの仕事をしていました。
Instagramはリモラボに入る前から運用していて、3ヶ月で1万フォロワーを達成。内容は介護職の人のためのアカウントで、現場で感じた疑問点などをわかりやすく自分用にまとめたものを、介護職さんにもわかるように発信していました。
リハビリの仕事も好きだったんですけど、ある日息子が熱性けいれんで救急車で運ばれてしまって。そのとき、子どもをほっといてまで仕事をやっている自分ってなんだろうって、思っちゃって。
在宅の仕事もちょっと始めた時期だったので、思い切って時間を取るために退職し、フリーランスになりました。
コーディングのスキルを身につけ、コーダーとしてホームページやLP制作もおこなっていましたが、フリーランスになったばかりの時期は低単価で疲弊していました。

リモラボ参加のきっかけ
リモラボには、インスタ運用代行の仕事をいただくようになってスキルアップのために参加しました。
でも実は参加してから自分の案件が忙しくなって、少しリモラボから離れていた時期があったんです。でもそうしたら、インスタ運用代行でもらっている仕事があんまりうまくいかなくって……。
クライアントから「ちょっと契約をおしまいにさせてください」っていわれてしまいました。
これじゃダメだと思って心を入れ替えて、もう1回動画も1から見直しました。何十回も見て、もう1回しっかり勉強して、リモラボの企画にもちゃんと顔を出そうと思って、活動を改めて始めているところです。
リモラボ参加後の変化

コーディングの仕事からインスタ運用、運用代行、SNSマーケティングの仕事に振り切ったことで、安定して収入が得られたり自分のペースで仕事ができるようになりました。
【くまむさんの人生グラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 6:00 | 起床 |
| 6:30~8:30 | 朝食・子どもの保育園 小学校準備・送り出し |
| 8:30~9:00 | 家事 |
| 9:00~16:00 | 仕事 |
| 16:00~16:30 | 家事 |
| 16:30~17:00 | 学童・保育園お迎え |
| 17:00~18:30 | 夕食・片付け 宿題・明日準備 |
| 18:30~19:30 | 入浴 |
| 19:30~20:00 | 仕事 |
| 20:00~ | 子ども寝かしつけ |
| 21:30~24:00 | 仕事 |
壁を乗り越えたポイント

理想の生活を実現するために、意識したポイントを3つ紹介します。
①常にスキルアップをする
忙しくて一度、リモラボから離れて仕事をしていた時期がありましたが、成果が出ず、クライアントからインスタ運用代行を打ち切られてしまって。
スキル不足を痛感し、もう一度リモラボの動画を何度も見直したり、作業会などにも積極的に参加しました。
Instagramの最新情報やアルゴリズムをリモラボでインプットしてすぐにアウトプットすることを意識したら、別のクライアントで成果を出すことができました。
②時間管理
時間を効率的に使うことを意識しました。家事をしながらリモラボの動画を耳からインプットしたことも。またその他の書籍もオーディオブックを活用していました。
③リサーチ力をつける
自分のアカウント運用では全くリサーチしていなかったので、クライアントのアカウントをいざ運用してみたらリサーチ力不足で伸び悩んでしまいました。
クライアントのアカウントを運用をするためにリサーチ実践会でリサーチのやり方について学び、アカウントに活かしたら結果がついてきました。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
リモラボのおすすめポイントは、リサーチ研究会です。リサーチの具体的な方法を学ぶことができるので、クライアントワークで結果を出すために役に立ちました。
今後の目標

すでにチーム化やディレクションはおこなっていますが、今後は体制を整えられたらと考えています。また子どもと主人、家族で全国いろんなところに旅行に行き、多くの体験をさせてあげたいと思っています。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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