在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
この記事では、インスタ運用代行や企業のサポート事務として活躍している、まなかんさんにインタビューしました。
会社員として働いてたのですが、育児をしながら働くことに限界を感じるように。在宅でも働けるようになりたいという思いで、リモラボに参加しました。
彼女はどのようにしてリモラボで、在宅ワークをかなえたのでしょうか?

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | フルタイム会社員 | ・インスタ運用代行 ・経理事務 ・企業のサポート業務 |
| スキル | ・秘書 ・企画 ・新人教育 | ・SNSマーケティング ・デザイン ・インスタ運用スキル |
| 収入 | 会社員のお給料 | 1年で会社員の収入超え |
リモラボ参加前の生活・仕事

フルタイム勤務で秘書や助手や企画や新人教育など多岐にわたって仕事をしてました。
7歳と5歳、3歳の子ども3人がいるのですが、夫が自営業で休みが日曜日しかなく、ほぼワンオペで子育てをしてましたね。

リモラボ参加のきっかけ
やっぱり会社員の仕事が、忙しくて。在宅ワークで少しでも余裕をもって働きたいなと思っていたのと、夫が自営業で休みがなかなか取れないので、お家で子育てと両立した働き方をしたいなと思うようになりました。
リモラボ参加後の変化

スキルは確実にあがっていって収入も以前の2倍アップしました!将来は沖縄に移住するという目標と、韓国が大好きなので好きなときに好きな場所に行けるよう、更に2倍の収入を目指しています。
ライフスタイルは、リモラボに入った初心を忘れずに行動しています!
途中ありがたいことにクライアントワークが忙しい時期に、周りを見ずに取り掛かってしまい、当初の軸がズレてしまった事がありました。今は軸はぶらさずに、仕事するよう心がけています。
【まなかんさんの人生グラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 5:00~5:30 | 起床、メールチェック |
| 6:00~7:00 | お弁当作り、朝ごはん |
| 7:00~8:15 | 子ども送り |
| 9:00~11:00 | クライアントワーク |
| 11:00~12:00 | 昼食 |
| 12:00~16:00 | 面談、事務作業 |
| 16:00~18:00 | 子どもお迎え |
| 18:00~19:00 | 夕飯準備、夕飯 |
| 20:00~21:30 | お風呂 |
| 22:30~24:00 | 明日のクライアントワーク準備 |
| 24:00 | 就寝 |

壁を乗り越えたポイント3つ

理想の生活を実現するために、意識したポイントを3つ解説します。
①徹底的な時間管理
無駄な時間を可視化し、作業に充てられるように時間管理を徹底してました。
例えば、大学ノートを見開きにして、片方にタイムスケジュールを分刻みに書き、無駄な時間を赤丸で囲います。そしてもう片方のページに、もう1回タイムスケジュールを書いて、そこにそのスキマ時間に何をするか、埋めてました。
②完璧主義をやめる
100点を目指して投稿するとどうしても、時間がかかってしまうんですよね。まずは60点を目指して、とにかく手を動かすことを意識しました。
そのうえで、セミナーや壁打ち(※1)など毎日出席し、知識やスキルをブラッシュアップさせました。
※1:講師に質問できるプログラム。
③リモ部屋で毎日作業する
リモ部屋(※2)に行けば、誰かしら毎日作業しているので、モチベーションの維持につながりました。
またフリーランスはどうしても孤独感を感じてしまいがちですが、リモ部屋に入れば仲間がたくさんいるので、毎日仕事をするのが楽しいです!
※2:24時間いつでも出勤可能なインターネット上にあるオフィス。リモラボでは作業や打ち合わせをしたりさまざまな企画も開催されている。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
インスタ初心者会という企画があり、初心者でも安心して質問できる環境が設けられていることです。
また講師に壁打ちできる環境があるので、わからないことはすぐにプロに聞けることも、お気に入りのポイントです!
今後の目標

新たなスキルを習得して、フリーランスの幅を広げたいと思っています。私が学習と仕事と家庭の両立で悩んだ経験をいかして、時間管理などこれからリモラボ活用されるメンバーの助けにもなりたいです。
プライベートは、子ども達の長期休みに好きな所に旅行にいけたらと思っています。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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