「インスタを使って仕事に繋げたいけど、どうすればいいか分からない……」
以前は、趣味程度でインスタを活用されていた方も多いですが、今では副業や本業でも収益化をするためにインスタを使う方が急増しています。
その反面、多くの方が「収益化するために、何をしたらいいのかわからない」という沼にハマってしまっているのが現状です。
本記事では、インスタを活用して収益化するための必須テクニックと、最低限のやることリストを成功事例を交えながら解説します。
ぜひ後から見返せるように、ブックマークをしておいてくださいね。
2026年はこのやり方が一番効果あり!






インスタを使って仕事をする職種3選
- インスタの運用代行をする
- インスタ運用のコンサルティングをする
- インフルエンサーとして商品をPRする
インスタの運用代行をする
「インスタを伸ばしたいけれど、時間がない」
「そもそも、インスタの伸ばし方がわからない」
このような悩みを持つ企業や事業主に代わって、インスタの運用をおこなうのが仕事です。
いいね周りをしたり、投稿を作成する、いわゆる「作業ができる人」は増えています。

一方で、アカウント全体を設計して運用する「プロデュース」ができる人はまだまだ足りていないので、狙い目です。
「プロデュース」型の具体的な仕事内容には、コンテンツプランの作成、投稿スケジュールの管理、フォロワーとのコミュニケーションなどがあり、企業や事業主の認知やブランド力を高めるお手伝いができます。
インスタ運用代行の現状
インスタをビジネスに活用する企業が増える一方、専門的な知識を持つ人材はまだまだ足りていません。
実は、企業を対象にした「SNSアカウント運用における外注活用の実態調査」によると、内製運用(自社で運用すること)よりも、外部委託をしている企業の方が、成果に対する満足度が高いという結果が出ているんです。
特に、リソースが足りない中小企業や個人事業主の間では、運用代行やコンサルタントの需要がどんどん高まっています。
あなたのスキルが活かせる、新しいキャリアパスとして注目されているんですよ。
(参照元:b-pos「SNSアカウント運用における外注活用の実態調査」
インスタ運用のコンサルティングをする
インスタを伸ばしたいけれど、伸ばし方がわからない企業や事業者に対し、実績や経験に基づく知識をもとにアドバイスや助言をおこなうのがコンサルの仕事です。

インスタ運用代行と同様に、アカウントを伸ばした実績・経験のあるコンサルタントは不足している状況です。
コンサルタントになるには、運用代行で実績を積んだり、自分のアカウントから集客を成功させた経験を持ったりしていることがルートになるでしょう。
インフルエンサーとして商品をPRする
インフルエンサーとは、SNSやテレビなどで「消費者の購買行動に影響を与える人」を指します。
主な収入源はPR案件で、企業が取り扱う商品を自身のアカウントを通じてPRし、その対価として報酬を受け取る仕組みです。

フォロワーとの信頼関係を築き、効果的に商品を紹介することで、企業からの依頼が増え、収入も安定します。
インフルエンサーとして成功するためには、自分のブランドイメージを確立して、継続的にコンテンツを発信することが重要です。
インスタ経由で仕事に繋げるロードマップ
1ヶ月目:人が集まるアカウント作り
インスタで人が集まるアカウントを作るための最初の1ヶ月間は、アカウントを十分に整える期間です。

発信を開始する前に、これから紹介するステップをきっちりやっておくことで、定期的な発信を継続しやすくなります。
定期的に発信できれば、アカウントも安定してくるので、この準備期間はとても重要です。
ジャンル選定
どのようなジャンルで発信するかは、アカウントの成長を左右します。以下の2つのポイントをチェックしておきましょう。
- 市場規模は?
インスタ内で、そのジャンルのアカウントは多いのか?少ないのか?をハッシュタグの数などを確認しておきます。
| 市場規模 | 特徴 |
|---|---|
| 規模が大きい市場 | 競合が多いが、ターゲットも多い |
| ニッチな市場 | 一強の競合がいる可能性があり、ターゲットが少ない可能性 |
インスタ運用代行や、インスタのコンサルティングを目指している場合、インスタの使い方や情報を発信ジャンルにする人がほとんどでしょう。

実は美容やお金、料理などのジャンルに比べると、インスタのノウハウなどのビジネスジャンルは、比較的ニッチ(マイナー)な市場に分類されます。
とはいえ、インフルエンサーでない限り、アカウント運用はフォロワーをどんどん増やすのが目的ではなく、「集客」が目的であることを忘れないようにしましょう。
- 発信を継続できる内容か?
目安として半年から1年続けられるかを考えましょう。

現時点で、知識量が少ない場合でも心配はありません。
現在進行形で学んでいることを、アウトプットして投稿にするのもひとつの方法です。
市場規模と、発信を契約できる内容かを検討した上で、自分に最適なジャンルを選定し、長期的に発信を続けられる準備をしていきましょう。
ターゲット設定
「誰かの悩みを解決する」発信内容は、ユーザーに見てもらえる内容のひとつです。

そこでターゲットがどのようなことで悩んでいるのか、困っているのかを洗い出し、さらにどのような情報を求めているかを明確にします。
- 誰のどんな悩みをどのように解決するのか?を考える
自分が発信したいことではなく、ターゲットのニーズに応えることを優先 - リサーチをする
ターゲットが求める情報や悩みをリサーチし、発信の内容、方向性を決定
徹底的にリサーチをおこなっておくと、ターゲットの悩みや課題に響く内容を発信できるようになります。
ターゲットの悩みを解決できるアカウントになれば、ユーザーからの信用力もアップしますよ。
プロフィール作成
プロフィールは新しくあなたの投稿を見にきたユーザーが、フォローするかしないかを決めるときにチェックをする、とても重要なポイントです。
長い文章は読まれないので端的にわかりやすく、以下の項目を記載しておきましょう。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| 発信内容 | 具体的にどのような情報を発信しているのか |
| 誰に向けてか? | ターゲット層を明確に |
| 経験や実績 | 小さなことでも具体的な数字を記載 |
| 商品・サービス内容 | 提供する商品やサービスを簡潔に説明 |
| フォローするメリット | フォローすることで得られるメリット |

ちなみに、私のプロフィールはこちら。

プロフィールは、一度作成したら変えられないものではありません。
とくにアカウント開設したばかりのときは、ユーザーの反応をチェックしながらいろいろと変えてみることをおすすめします。
フォローするかは「3秒」で決まる?
プロフィールは、新しくあなたの投稿を見に来た人がフォローするかどうかを決めるための超重要な場所です。
実際にあなたが新しいアカウントを見つけたとき、そのアカウントのプロフィールを隅から隅までじっくり読むことはあまりありませんよね。パッと見た瞬間の印象で、「面白そう」「役に立ちそう」と感じたら、フォローボタンを押してくれます。
プロフィールは、いわばアカウントの「看板」のような役割です。
だからこそ、端的に分かりやすく、ターゲットにとってのメリットを明確に記載することが大切ですよ。
毎日発信
ジャンル選定、ターゲット設定、プロフィール設定ができてはじめて発信を開始します。インスタで集客できるアカウントを作るために、まずは100投稿を目標にしましょう。

100投稿達成には、毎日投稿すると約3ヶ月かかります。
発信のコツとして、これからお伝えする3点を意識してみてください。
- プロとして発信:
学びのアウトプットであってもプロの視点で発信し、初心者感を出さないようにする。 - リメイク投稿:
反応が良かった投稿をリメイクして再利用するのも効果的。 - フォロワーの視点:
同業者がフォロワーになっている場合、集めたいお客さん目線ではなく、自分目線(例:デザイナーならデザイナー目線)になっているので注意。
以上が仕事に繋がるインスタアカウントを作るために、1ヶ月目にやることです。1ヶ月目はアカウントの準備に注力し、アカウントが整ったら、定期的に発信を積み重ねます。
2ヶ月目:1件目を獲得するための種まき
2ヶ月目は、発信に慣れるのと同時に、最初の案件を獲得する期間です。

まず、1件目を獲得するための必要な情報を把握してから、行動に移しましょう。
「実績がないから…」と尻込みする必要はありません。ここでは実績がなくてもできることを含めて、2ヶ月目にやることをご紹介しますね。
1件目を獲得するための情報
最初の案件を獲得するには、自ら実績やスキルをアピールし、積極的に仕事を取りにいくことが重要です。
具体的な方法として4つあります。
- 知り合いの繋がり:
友人や知人に自分のスキルを伝え、仕事の紹介を依頼 - コミュニティ・スクールに所属:
インスタに関連するコミュニティやスクールに参加し、案件に応募 - ビジネスマッチングアプリを利用:
Yentaなどのビジネス向けのマッチングアプリを活用して、人との出会いを通じて仕事を獲得 - クラウドソーシングサービスを利用:
オンラインプラットフォーム上で案件を探して応募
これらの方法をすべてやるもよし、クラウドソーシングサービス1本に注力するもよし。最初の仕事は、効率的に獲得しましょう。

ここで得た実績は、すべてインスタのプロフィールやポートフォリオに実績として書けるので、アカウントの信用力がグンとアップしますよ!
単発の案件でも、積極的に受注することをおすすめします。
実績がないときでもできるアクション
実績が少なくても、以下のアクションで信頼を築きましょう。
- プロフィールの作り込み
1ヶ月目で作成したプロフィールを見直してみましょう。
あなたが「どのような人なのか」を明確に打ち出し、その内容に従ってプロフィールを作成します。 - 相手の悩みをヒアリング
インスタの運用代行やコンサルティングを仕事にしたいなら、仕事を依頼したい人たちが「どのようなことで悩んでいるのか」をヒアリングしましょう。

たとえば、インスタをビジネスで使用している友人・知人に話を聞いてみたり、ビジネスマッチングアプリで検索してヒアリングしたりするとよいです。
どのようなことに悩んでいるのか、困っているのかを直接聞いてみます。そうすると、自分のスキルや知識の引き出しも増える上、投稿のネタ元として利用できるように!ターゲットに刺さる投稿をつくれるようになりますよ。
3ヶ月目以降:アカウントのファンになってもらうための活動
3ヶ月目以降は、アカウントのファンを増やすための活動に力を入れます。
ファンになってもらうには、他のアカウントとの差別化を意識し、問い合わせにつなげられるようなアクションが必要です。
アカウントらしさを出す投稿
他のアカウントにはない「独自性」や「強み」を明確にして他との差別化を図りましょう。

たとえば人間味のある投稿や、お客様からいただいた声を元にした投稿、他にも自分の経験したことをネタ元にする投稿は、誰も真似はできません。
このような投稿に反応してくれる人は、やがて濃いファンになってくれる可能性も!
「自分らしさ」を発信していくことは、より多くの人にアカウントを知ってもらい、アカウントを大きくしていくために重要なポイントです。
集客全体の導線設計の改善
あなたが理想とするお客様から「あなたに依頼したい」と思ってもらうためには、アカウントの導線設計を工夫してお客様がスムーズにたどり着けるように準備をしておきましょう。
そのために必要な要素を、3つ紹介します。
- 一貫性のあるメッセージ:
発信内容を統一し、アカウントの信頼感を高める - 信頼性の確保:
プロフィールに実績や経験を明示して、権威性を持たせる - 明確な誘導(CTA):
プロフィールに問い合わせ先や、それぞれの投稿にプロフィールへの誘導をわかりやすく記載

このように導線を工夫して、理想的なお客様を引き寄せながら、お客様が「連絡したい!」と思ったときに迷わせることなく問い合わせや依頼をしてもらえます。
ここまで、インスタが仕事に繋がるためのアカウント運用において、最低限必要なことについて説明しました。お伝えしたアクションを組み合わせ、継続的に実践していると、インスタを通じて理想的なお客様との出会いが可能です!
さらにインスタの機能や利用者の傾向は常に変化しているため、最新のトレンドやアップデートにも注目し、やり方を調整することも必要です。まずは3ヶ月で100投稿してみると、インスタを単なるSNSツールではなく、ビジネスを成長させるための強力な武器として活用できるようになるでしょう。
初めてのインスタの仕事を獲得するロードマップ
クラウドソーシングサービスに登録をする
まずはクラウドソーシングサービスに登録しましょう。どのサービスも登録は無料で簡単、さらに基本情報の入力からスタートします。
ここでは、日本最大級のクラウドソーシングサービスのCrowdworksを例にとって説明をします。
新規会員登録をする

ユーザーネームや氏名を入力

生年月日や住所、職種などの個人情報を登録する

登録完了
登録が完了すると、初心者でも簡単にインスタ関連の仕事を探し始められます。
※ただし、報酬を受け取るためには銀行口座の登録が必要です。別途、銀行口座を登録するページがあります。
クラウドソーシングサービスとは?
オンラインで仕事を依頼・受注できるプラットフォーム。初心者向けの仕事も多く見つかります。
まずは単発の案件をこなして実績を積むことで、スキルアップができる上にポートフォリオ(自分の成果をまとめた一覧)の内容を充実させられます。
ただし、低単価の仕事で疲弊しないように注意が必要です。
たとえばクラウドソーシングサイトを利用するのは「⚪︎ヶ月まで」「⚪︎円達成まで」と設定して、効率よく実績を積み重ねましょう!
プロフィールを作成する
クラウドソーシングに登録したら、次はプロフィールを作成しましょう。
Crowdworksの場合、すでに基本情報を入力しているので、以下のカテゴリに従って今までの経歴、実績、スキル、得意分野などを明確に記載します。

入力する箇所が多くて大変かもしれません。

反対に発注者の立場で考えてみると、プロフィールの内容をきっちり埋めている人の方が「しっかり仕事をしてくれそう」というイメージを持つのではないでしょうか?
そこでプロフィールを作成するコツをお伝えしましょう。それは、発注者が考えることを先回りすることです。
- どんな情報があれば相手は興味を示すだろうか?
- 文章は長すぎず、読みやすいか?
- 発注者にとって不要な情報はないか?
このように発注者の視点も交えて作成するのがおすすめ。さらに以下のような内容を記載しておくと、あなたに仕事を発注するイメージが湧きやすくなります。
- 経歴、実績、スキル、得意分野
- 人柄(明るさ、真面目さ)
- 即レス、納期厳守、融通が利く
- 対応可能な業務、使用できるツール
案件を探す
案件を探す際は、「仕事を探す」ページからおすすめの仕事一覧を確認しましょう。
キーワード検索で「インスタグラム」と入力すると、関連する案件が見つかります。


選ぶ基準として、報酬面だけでなく、仕事の役割が明確に記載されているかを確認しましょう。
明記されていない場合、発注者側が仕事に慣れていない可能性もあります。
さらに、アクション周りやDMの返信・送信のみの案件は避け、投稿作成や動画編集といった、自分の実績にプラスになる案件を選ぶのがおすすめです。
応募する
インスタの仕事を獲得するためには、まずは応募。
クラウドソーシングサービスでは、数をこなすことを意識しましょう。応募するときは、まず「仕事の詳細」を確認します。

発注者がどのようなことを求めているのか、チェックは必須です。
その求められていることに対して、応募メッセージには自分が提供できることや強みをアピールします。発注者が知りたいことが網羅された応募文であれば、発注者に安心感を与えられ、仕事をスムーズに獲得できます。
それでは実際に、どのように記載すればよいのかを見ていきましょう。
応募メッセージの書き方

発注者に最後まで読んでもらえるメッセージを作成するには「この人に仕事を任せても大丈夫そう」とイメージしてもらうことが重要です。
- 冒頭に「〇〇様」と挨拶
- 応募の経緯や志望動機には熱意を込める
- 実績や得意分野が案件とマッチすることを示す自己紹介(次項で解説)
- 募集要項に「指示・質問」があれば記載
これらのポイントを押さえておくと、発注者に信頼感を与えられます。
必要項目を入力
応募の際、受注者から応募の型が指定されていることがあるので、必ずその型に従って作成します。
たとえば以下のような場合が考えられます。
簡単な自己紹介と応募理由をお伺いできればと思います。以下アンケートにお答えください。(コピーして使用してください)
- 自己紹介(名前・年齢・出身地)
- 応募理由
- 実績を具体的に(Instagramの運用や代行など)
- 作業可能な曜日と時間帯
- 長期での依頼は可能ですか?
- クライアントとの関係で大切なことは?
- インスタグラムは好きですか?
- 参考にしているチャンネルやアカウントは?
- 自己PR
さらに、単価や時給も受注者から指定されている場合がほとんどなので、指定の金額を入力しましょう。
【依頼内容】
- 作業:Instagram投稿作成(基本リール動画)
- 作業量:3日に1本(まず1カ月)
【 契約金額(税抜) 】
- 1投稿=500円

これだけで発注者が求める条件に合致した応募となり、選ばれる可能性がグンと高まります。提出前には入力内容を丁寧に確認して、誤字脱字、漏れがないようにしましょう。
ここまでは、クラウドソーシングサービスで仕事を獲得する方法をお伝えしました。

クラウドソーシングサービスを利用するのは、あくまでもインスタの仕事に繋げる最初のステージだけ。
その次は、継続で受注をいただいたり、さらに単価の高い案件を獲得するステージです。
そのためにも「インスタ経由で仕事に繋げるロードマップ」で紹介した、自身のアカウント運用はキーポイントになります。クライアントワークとの両立は正直大変ですが、アカウント経由で仕事のお問い合わせをいただくことは少なくありませんので、ぜひ続けてみてください。
インスタの仕事に繋がった4人の体験談
もりかさん:インスタ運用代行

1.背景
以前は損害保険会社で働いていましたが、仕事と育児の両立に悩んで退職しました。モヤモヤしながら働いていた頃、気軽な気持ちでSNSに投稿したら、予想外に問い合わせが来て…!

これをきっかけにSNSの可能性に気づき、SNS運用代行についていろいろ調べていたところ、リモラボに出会いました。
2.インスタを活用してどう変わった?
インスタグラムを活用して、私の人生は大きく変わりましたね。半年ほどでSNS運用のスキルを身につけ、会社員時代を上回る収入を得られるようになったんです。今では複数の企業からインスタ運用の依頼を受け、仕事にやりがいを感じています。
3.今後の目標
今後の目標は、3年以内に事業を拡大して法人化することです。そこで、キャリアをあきらめた女性たちに在宅ワークの可能性を広めていきたいと思っています。
まずは1年後までに月収100万円を達成し、クライアントの売上に貢献できるインスタ運用のプロを目指しているところです!
奈美さん:Webデザイナー

1.背景
以前はグラフィックデザイナーとして働いていました。しかし長女が1年生のときに学校に行き渋るようになってしまったことから「もう正社員のような働き方はできない」と思い、自宅で働く方法を探していたんです。

そんなときたまたま発見した、リモラボの講師の投稿から「人生のどんなフェーズの女性でも、働く道は開かれている」と希望が見えて、リモラボに参加したそうです。
2.インスタを活用してどう変わった?
インスタグラムの運用を始めて3ヶ月で仕事をいただけるようになりました。今では、バナー作成や資料作成、デザインの添削など、さまざまな仕事を在宅でこなしています。
子どもを優先しながら、時間と収入の両立ができるようになったので「今の在宅ワークをもっと早く実現できていたら…!」と何度も思うことがありますね(笑)
3.今後の目標
今後の目標は、子育てを大切にしながら夫の収入を超えることです!時間管理や作業効率を改善しつつ、学びも深めていきたいと思っています。
ゆきえさん:コーチング事業

1.背景
現在30代後半ですが、10代から様々な仕事を経験し、コーチング事業で起業しました。しかし、自己投資の失敗や数年前のコロナ禍で売上がなくなるなど、苦しい時期もありました。
2.インスタを活用してどう変わった?
インスタグラムの運用は以前からしていましたが、自己流の限界を感じていたんです。

リモラボに参加してからは、SNSマーケティングの理解が深まり、自分のアカウントを一新!
そこから3ヶ月間集中して学び、実践した結果、1ヶ月で過去最高売上を達成できました。
3.今後の目標
今後の目標は、コーチング事業を通じて女性の背中を押し、支える人材を育成することです。そこでインスタを活用して、より多くの人々に影響を与えていきたいと思っています。また、夫婦でフリーランスとして働きながら、ホテル暮らしをする夢も叶えたいですね。
よしみさん:複業アパレルデザイナー

1.背景
私は約20年間アパレル業界で働いてきましたが、激務の日々に不安を感じていました。
そこで5年前からアパレルブランドの立ち上げサポートの副業を始め、アパレルのSNS集客の重要性に気づき、SNS運用代行の勉強を始めました。
2.インスタを活用してどう変わった?
インスタを活用して、仕事の幅が広がりましたね。企業案件を2件獲得し、月収が7桁を超える月もあります。アパレルデザイナーの仕事と並行して、SNSの仕事で安定した収入を得られるようになったことで収入の柱が増えて、安心感が増えました。
さらに時間や場所の自由度も高まり、ワークライフバランスも改善しましたよ。
3.今後の目標
今後の目標は、他のビジネスのサポートを積極的におこなうことです。

自分がデザインした商品だけでなく、サポートしたブランドの成功も見たいそうです!
将来的には、ニューヨークや韓国など海外でも仕事ができる、グローバルな働き方を目指しています。
まとめ
今回はインスタが「仕事に繋がる必須テクニック」と、「最低限のやることリスト」についてご紹介しました。
インスタを使って仕事をする職種には以下の3つがあります。
- インスタの運用代行
- インスタ運用のコンサルティング
- インフルエンサーとして商品をPRする
はじめてインスタの仕事をするなら、クラウドソーシングサービスを利用すると、仕事が獲得しやすいです。クラウドソーシングサービスに登録をし、プロフィールを作成したら積極的に案件に応募して、実績を作りましょう。
クラウドソーシングサービスで仕事を獲得できたら、自分で仕事を獲得する方向にシフトします。
- 運用開始1ヶ月目:アカウント作成
- 2ヶ月目:アカウントの権威性を出すための、土台作り
- 3ヶ月目以降:アカウントのファンになってもらうための活動
この記事でお伝えしたことは、体験談でご紹介した4人もコツコツ取り組んだ内容です。行動した人だけが、仕事に繋がる未来が開けます。今すぐ、最初の一歩を踏み出してみませんか?




















