「フリーランス秘書って会社の秘書となにがちがうの?働きかたを知りたい!」
「会社に縛られず在宅で働きたい」と考えている方におすすめの働き方が、フリーランス秘書です。
フリーランス秘書とは、時間や場所にとらわれずオンラインでクライアントをサポートする仕事のこと。事務やサポート経験を活かして未経験から始められることもあり、近年注目されている働き方なんです。
この記事では、仕事内容や収入目安、必要なスキル、仕事の始め方までオンラインで働くフリーランス秘書について解説します。あなたの経験を活かして、自分らしく働ける第1歩を一緒に踏み出しましょう!
80.6%の方が継続的に仕事獲得できてます




フリーランス秘書と会社員秘書の3つの違い
- 働き方の自由度
- 報酬・収入モデル
- 安定性・保証面
働き方の自由度
フリーランス秘書と会社員秘書の最も大きな違いは、「働く時間と場所をあなた自身で選べる」という自由度の高さにあります。
| 会社員秘書 | フリーランス秘書 |
|---|---|
| 雇用契約固定の勤務ルールに従う就業規則によって働く時間や場所が定められている | 業務委託契約労働条件を交渉できる働く時間と場所を自由に選択できる |
会社員は、会社と雇用契約を結び、定められた勤務ルールにしたがって働きます。一方、フリーランス秘書は、クライアントと条件を交渉し業務委託契約を結ぶのが特徴。場所の自由度も高く、国内はもちろん、海外からリモートで業務をすることも可能です。

会社の規定から解き放たれ、自分軸で働けるって最高ですよね!
このように、場所も、時間も、自分の裁量で決めて柔軟な働き方を実現できるのが最大のメリットです。
報酬・収入モデル
フリーランス秘書の収入は、スキルと提供する成果が報酬に直接反映されます。
| 会社員秘書 | フリーランス秘書 |
|---|---|
| 固定給勤務時間、会社評価で決定 | 成果/単価ベース(上限なし)スキル、専門性、成果で決定 |
会社員秘書の報酬は、基本的に固定給。昇給のペースや上限が会社の評価制度によって決められています。一方、フリーランス秘書の場合、提供する価値(スキル、スピード、専門性)に応じて案件単価や契約金額が決定されるため、収入の上限は存在しません。
提供した成果や専門スキルに対価が直結するのがフリーランス秘書の特徴。市場価値を高める努力がダイレクトに収入に結びつく点は、成長意欲の高いあなたにとって大きな魅力となりそうですね。

努力や成長が目に見える形で返ってくるのがフリーランスの報酬モデルのよいところ。
頑張り次第で収入を伸ばせる点が会社員秘書との大きな違いです。
安定性・保障面
安定性や保障面においては、会社員が収入と福利厚生を会社から保障されるのに対し、フリーランスはすべて自己管理となります。
| 会社員秘書 | フリーランス秘書 |
|---|---|
| 雇用保険、厚生年金など会社が保障会社による福利厚生あり毎月固定給が保障されている | 国民年金、国民健康保険など自己負担福利厚生は自己管理。自身で準備が必要契約終了により収入が途切れることも。 |
会社員は、雇用保険や健康保険、厚生年金といった社会保険に加入し、病気やけがのときに利用できる休業補償などの福利厚生も会社が用意しています。そのため、毎月の収入が安定し、万が一のときも安心して働けます。
一方、フリーランスはあくまで「個人事業主」。こうした保障を自分で準備・管理する必要があります。たとえば、国民健康保険や国民年金への加入、税金の手続き、そして病気などで働けなくなったときの備え(貯蓄や保険など)を自分で整えるかたちです。
企業に属するか、自分で事業をするかによって、受けられる保障の範囲は大きく変わります。
フリーランス秘書の仕事内容
オンライン秘書お仕事マップ

上記は、「オンライン秘書お仕事マップ」といって、オンライン秘書の仕事内容を1枚のマップにしたものです。仕事の傾向に合わせて4つに分類し、まとめています。
マーケティング型
マーケティング型は、情報収集やSNS運用などを通じて、クライアントの集客や発信を幅広くサポートする仕事です。
この分野は、クライアントの事業の売上や認知度の向上につながる重要な役割を担います。
- 競合や市場のリサーチ・情報収集
- SNSアカウントの運用代行(投稿文作成、コメント返信など)
- ブログ記事の投稿サポート(装飾、入稿作業)
これらの業務は、クライアントの集客施策を支える大切なポジション。数字の変化や反応が成果として見えやすく、自分の仕事がビジネスの成長に直結する実感を得やすい分野です。
クライアントのビジネスを裏側から支え、広報や企画に貢献したい方に特に向いています。

常に新しい情報やツールに触れる機会も多いから、トレンドに敏感な方にぴったりです。
学びながら挑戦するほどできることが広がるので、まずは身近なSNS運用などからチャレンジしてみるのもおすすめですよ。
カスタマーサポート型
カスタマーサポート型は、ユーザー対応やサポート業務を通じて、クライアントの顧客満足度を支える仕事です。メール対応やチャットでのやりとりなど、人と直接関わるコミュニケーション力が求められます。
- お客様からの問い合わせメール対応
- オンラインサロンのサポート(会員管理、質問対応)
- イベントやセミナーの参加者への案内
お客様とクライアントのあいだでやりとりを円滑に進めるためには、正確さと気配りの両方が大切です。あなたの丁寧な対応がクライアントの信頼につながり、継続依頼や評価アップにつながります。

人と接することが好きな方、サポートを通して誰かの役に立ちたい方にぴったりの分野です。
相手の気持ちを汲み取り、笑顔を引き出す力こそがこの仕事の魅力。日々のやりとりを通して「ありがとう」の言葉をもらえる瞬間が多く、やりがいを感じながら成長できる仕事です。
バックオフィス型
バックオフィス型は、一般事務や秘書業務を通じて、クライアントの業務効率を裏方から支える仕事です。
日々のルーティン業務や管理業務を引き受けることで、クライアントが本業に集中できる環境を整えます。事務経験がある方にとって、スキルをそのまま活かしやすい分野です。
- スケジュール調整・管理(出張手配、会議予定管理など)
- 経費精算や請求書の処理(経理補助)
- 名刺や顧客データの管理
これらの業務では、細かなチェック力と、ミスを減らすための工夫が大切。

目立たないように見えても、実はクライアントの信頼を支える要となる仕事です。
コツコツ取り組むのが得意な方、丁寧な仕事にやりがいを感じる方にぴったり。一つひとつの作業が積み重なって、チーム全体の成果につながるのがこの仕事の魅力です。
あなたの事務スキルを活かして、縁の下からクライアントを支える存在を目指してみませんか?
クリエイティブ型
クリエイティブ型は、デザインや資料作成を通じて、クライアントの発信を見える形でサポートする仕事。ツールを使うだけでなく、「どう見せたいか」を形にする感性が大切な分野です。
- SNSの投稿画像やバナーの作成
- スライド資料のデザイン・作成
- 簡単な動画編集(テロップ入れ、カットなど)
自分のつくった成果物が誰かの目にとまり、反応が返ってくる瞬間は大きな喜びになります。

自分の感性を活かして、クライアントの「伝えたい気持ち」を形にするお仕事です。
デザインツールや動画編集が好きな方にはもちろん、ちょっと興味があるという方にもおすすめ。ツールの使い方を学びながら少しずつ形にしていけば、表現したものが誰かの心に届く日がきっとくるはずですよ。
ハイブリッド型
ハイブリッド型は、複数の業務領域を掛け合わせて対応することで、秘書としての価値を高め、仕事の幅と報酬の両方を広げられる働き方です。
ひとつのスキルにとどまらず、柔軟に役割を担えることで「この人になら安心して任せられる」と信頼を得やすくなります。
- 「SNS運用(マーケティング型)」と「経理補助(バックオフィス型)」を兼任する
- 「カスタマーサポート」と「スライド資料作成(クリエイティブ型)」を組み合わせる
複数のスキルを掛け合わせることで、クライアントがひとりのパートナーに多くを任せられるようになり、信頼度が高まります。結果として、単価アップや継続案件の獲得にもつながりやすく、安定した働き方を築きやすいのが特徴です。

まずは得意なスキルを軸に、少しずつ新しい分野にも挑戦してみましょう
スキルの掛け合わせが、あなたの市場価値をぐっと引き上げてくれますよ。
フリーランス秘書に求められるスキル
中級以上のスキルが必要

フリーランス秘書として安定した収入を得るためには、事務作業をこなすだけでなく、自分で考えて仕事を前に進める中級以上のスキルが欠かせません。
具体的には、タスクをこなすだけでなく、全体を見て優先順位を判断したり、成果に結びつく提案をしたりする力が求められます。受け身では単価が上がりにくく収入も安定しづらいため、主体的に動ける人が選ばれやすい傾向です。
- タスク・スケジュール管理:タスクの実行だけではなく、全体をコントロールする力
- 資料作成・リサーチ:情報をまとめるだけではなく、意思決定を助ける能力
- コミュニケーション: 連絡・報告・相談に加えて、改善提案やチーム連携を進めるスキル

「指示を待つ」から「自ら動く」へ意識を切り替えることが大切です!
1歩先を読んで行動できることが、信頼と収入を安定させるためのポイント。自ら考えて動ける人ほど、長く選ばれ続けます。
案件に応じた専門スキル
事務作業の基礎スキルに加えて、案件ごとに必要な「専門スキル」を持つことが、単価アップと仕事の幅を広げる鍵になります。
基本的な事務スキルを持つ人は多いため、そこから一歩抜きん出るには「この分野なら任せられる」と言われる専門性が必要です。
どの分野に強みを持つかによって、受けられる仕事も単価も大きく変わります。

専門スキルは、クライアントが社内で対応できない「プラスαの価値」を提供する力です。
つまり、あなたの市場価値を明確に高めてくれる武器になるんです。
事務スキルの土台のうえに、ひとつでも得意分野を積み重ねること。それが、信頼されるフリーランス秘書への近道になりますよ。
フリーランス秘書の収入目安
フリーランス秘書は、会社員と違い収入が固定されておらず、スキルと経験、業務の幅によって大きく変わるのが特徴。業務の幅が広く、専門スキルがあるほど単価も高くなる傾向があります。
あなたの頑張り次第で収入をどんどん伸ばせるのがフリーランス秘書のよいところ。初級レベルから始めても、経験とスキルを積むことで、月収40万円以上を目指すことが可能です。
まずは、現在のスキルレベルがどのくらいの収入目安に相当するか、以下の表で確認しましょう。
| レベル | どんな業務を担うか | 収入目安 |
|---|---|---|
| 初級 | 依頼されたタスクを正確にこなす(事務補助レベル) | 時給1,000〜1,500円 |
| 中級 | 指示を待ちではなく優先順位・管理・改善提案ができる(実務を任されるレベル) | 月収10万〜20万円 |
| 上級 | プロジェクト管理などクライアントの右腕として動ける(業務改善・企画にも関与) | 月収20万〜30万円 |
| エグゼクティブ | 複数領域を合わせて成果を出せる(経営層の右腕) | 月収40万円以上 |
フリーランス秘書は、あなたの努力がそのまま収入に反映される仕事です。
人と比べる必要はありません。まずは今の自分のスキルレベルを把握して、「次にどんな力を伸ばしたいか」を考えてみてくださいね。

一つひとつの経験が確実にステップアップにつながり、収入もそれに合わせて上がっていきますよ。
コツコツ積み重ねるほど、仕事の幅も信頼も広がる。そんな「成長が見える働き方」こそ、フリーランス秘書の大きな魅力です。
フリーランス秘書として活躍できる人の特徴
相手の意図をくみ取り整理して動ける
活躍できるフリーランス秘書の特徴は、指示を待たずに「依頼の本質」を読み取り、整理して動けることです。
オンライン業務では対面よりも表情やニュアンスが伝わりにくく、情報が不足しがち。だからこそ、「なぜこの作業を頼まれたのか?」「最終的な目的は?」と背景まで考える姿勢が欠かせません。
こうした意識を持つことで、クライアントが伝え忘れた情報を補ったり、より効率的な提案ができるようになります。その結果、あなたへの信頼が積み重なり、「この人がいないと困る」と思われる存在になれるんです。

相手の意図をくみ取る力は、オンラインで信頼を築くための最重要スキル!
ほんの少し意識を変えるだけでも、やり取りの質が大きく変わります。まずは、依頼を受けたときに「背景をひとつ深く考えてみる」ことから始めてみましょう。
業務をよりよくする視点を持てる
単なる「作業者」で終わらず、「業務をよりよくする視点」を持てる人こそ、継続依頼や単価アップにつながります。
クライアントが求めているのは、指示された作業をこなす人ではなく、業務を通して事業の成長に貢献できる人。「この作業はもっと短縮できないか」「この手順をマニュアル化すればミスを防げるのでは」といった改善提案の視点を持つことで、クライアントの負担を確実に減らせます。

こうした「+αの気づき」で信頼アップ!あなたの提案に耳を傾けてもらえる関係を築けますよ。
その結果、「ただの作業者」から「信頼されるパートナー」として評価が上がり、単価アップにもつながります。
小さな気づきがクライアントの大きな助けになるもの。まずは、日々の業務の中で「もっとよくできる部分はないかな?」と考える習慣をつけてみてくださいね。
スピードを意識した対応ができる
フリーランス秘書として信頼を得るためには、正確さだけでなく「スピードを意識した対応」が非常に重要になります。
オンラインでの業務は、クライアントにとって進捗が見えにくいため、「ちゃんと進んでいるだろうか」という不安が生じやすいものです。そのために「安心感」を与、依頼を受けたら、スピーディーに「確認しました」「○時までに着手します」というレスポンスは大切にしたいところ。
また、前倒しで納品する姿勢もクライアントに大きな安心感と信頼を与えることにつながります。

早いレスポンスは「有能さ」だけでなく、クライアントに「安心感」を与える最高のサービスです!
依頼者のストレスを減らし、「この人に任せておけば大丈夫」と思ってもらえる。そんな信頼を築く土台になるのが、反応の早い対応の積み重ねです。クライアントとの信頼関係を強固にするためにも、依頼から納品までの「スピード感」を大切にしたいですね。
学び続けてできる幅を広げられる
フリーランスは「スキル=収入」。学び続けてスキルの幅を広げられる人ほど、安定して収入を伸ばせます。
市場は常に変化していて、新しいツールやマーケティング手法が次々と登場しています。過去の経験やスキルに頼りすぎると、手持ちのスキルが時代遅れになることも……。その結果、対応できる案件数が減り、収入も伸びにくくなってしまうんです。
一方で、新しい知識や技術を積極的に身につけ、対応できる業務を増やしていけば、受けられる案件数や単価もアップ!
たとえば、Canvaを使えるようになれば、事務+デザイン両方の案件に対応でき、仕事の幅もあなたの市場価値も倍に広がります。

スキルは自己投資です!学びをやめない姿勢が、長く豊かに働くための秘訣ですよ。
「学び」は、自由な働き方を長く続けるための自己投資。スキルを磨き続ける姿勢こそ、安定して活躍し続けるためのいちばんの武器になりますよ。
フリーランス秘書が仕事を獲得する3つのルート
クラウドソーシングで探す
クラウドソーシングは、未経験でも応募しやすく、最初の実績づくりに最適なルートです。
オンライン上で仕事を募集・受注できる仕組みなので、スキルや経験が浅くても挑戦しやすいのが特徴。単発やタスク形式の案件も多く、まずはリスクを抑えて経験を積みたい方におすすめです。
たとえば、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのサイトには、データ入力や事務サポートといった初心者OKの案件が多数掲載されています。
最初は単価が低い傾向にありますが、丁寧に対応してクライアントからの評価を重ねていくことで、信頼が蓄積され、より高単価な案件にもつながりますよ。

まずは小さな案件から実績と自信を積み重ねて、次のステップに進んでいきましょう!
- 副業としてリスク少なく一歩を踏み出したい人
- まずは仕事の流れややり取りに慣れたい人
求人サイトを利用する
求人サイトは、継続的に収入を得たい人におすすめのルート。企業と長期契約できる案件が多く、時給制や月給固定制など、安定して働ける環境を整えやすいのが魅力です。
たとえば、「エンゲージ」や「ママワークス」などのサイトでは、企業からの継続的な業務委託契約やリモート秘書案件も多く掲載されています。一定の仕事量をこなしながら経験を積めるので、収入を安定させていきたい方にぴったりの方法です。
- ある程度実務経験を積み、収入の安定を目指したい人
- 長期的に信頼関係を築きながら働きたい人
自分の得意分野を活かして、安心して続けられる働き方を見つけてみましょう!
秘書専門サービスに登録する
秘書専門サービスに登録するルートは、比較的単価が高く、信頼できるクライアントと出会いやすいのが大きな魅力です。契約や請求などの事務作業を代行してもらえるため、業務に集中できる環境も整っています。
たとえば、キャスタービズ、フジ子さんなどのオンライン秘書専門サービスでは、登録の際にスキルや経歴の審査がおこなわれることが多いもの。その分、クライアント側もしっかりしたサポートを求めています。
スキルに自信がついてきたら、より高単価でやりがいのある仕事に出会えるステップとしてこうしたサービスを活用するのもおすすめです。

経験を積んだら、ワンランク上の働き方に挑戦してみましょう!
- スキルに自信がつき、さらに高単価の仕事に挑戦したい人
- 事務作業の手間を減らし、業務に専念したい人
未経験からフリーランス秘書になった3名の体験談
ライフステージに左右されないオンライン秘書で収入2倍

歯科衛生士として働いていたゆりさんは、夫の転勤が理由で正社員として働けず、キャリアを諦めかけていました。
「このままでいいのかな」と悩んでいる中、リモラボに出会い、在宅で働けるスキルを学ぶことを決意。
参加後すぐに妊娠がわかり、つわりや育児といった試練の連続。でも、「悩むならまず誰かに相談してみる」と気持ちを切り替え、学びを続けることで未経験からオンライン秘書として活動をスタートしました。
コツコツ信頼を積み重ね、今ではクライアントから1年以上継続して仕事を任される存在に。目標の月収30万円も達成し、子育てをしながら在宅で安定収入を得られるようになりました。
「家族の転勤があっても、どこにいても働ける」——そんな自由な働き方を手に入れた今、ゆりさんは同じように迷う女性たちに行動することの大切さを伝えています。
転勤妻でも子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップ

元ヨガ講師のしまさんは、双子と3歳児を育てながら在宅ワークで月収15倍を実現しました。
双子出産を機に会社を退職し、ヨガ講師として働いていたものの、育児との両立や夫の転勤により働き方に限界を感じていたといいます。

そんな中、こもりんのInstagramをきっかけにリモラボを知り、場所や時間に縛られない働き方に挑戦。
学びと実践を重ね、6ヶ月で目標の月収30万円を達成しました。
「苦しい気持ちを糧に継続する」「少しずつ自信をつける」を意識しながら、クライアントに寄り添う姿勢を磨いたことで、安定した受注を実現。
今では企業のフロント業務やプランナー業務など幅広く活躍し、「自分を変えるなんて無理」と迷う女性たちに、「行動にうつしてみよう!」と伝えています。
「無理かも…」と思うときこそチャンス。行動すれば、必ず何かが変わりますよ!
子育てもキャリア形成も諦めたくない2歳児のママ

元・損害保険会社勤務のやすはさんは、出産後に体調を崩し、社会とのつながりを失った焦りから「自宅でできる働き方」を探し始めました。
そんなときに出会ったのが、特別な資格がなくても努力が成果につながる「オンライン秘書」という仕事。
「リモラボ」で学び始めてわずか2ヶ月で初仕事を獲得し、現在は補助金コンサル会社で入力補助や事務局対応、システム導入サポートなど幅広く活躍しています。
車内や料理中のスキマ時間を無駄にしない工夫を重ね、着実に信頼と実績を積み上げてきました。その結果、在宅でも成果を出せる働き方を確立できたやすはさん。今では会社員時代と同等の月収25万円を達成できました。
「頑張った分だけ評価される」そんな働き方で、時間もキャリアも自分の手で切り拓いています。
未経験からフリーランス秘書を目指す最初のステップ
未経験でいきなりフリーランス秘書として独立するのはハードルが高め。まずは「副業」として小さくスタートし、実績と自信を積むのが現実的で安心なルートです。
フリーランスとして安定した収入を得るには、クライアントから信頼される「実績」と「スキル」が不可欠。最初から独立を目指すよりも、会社員としての収入源を確保しながら、副業で少しずつ経験を重ねることで、リスクを最小限に抑えられます。
フリーランス秘書の仕事内容を知る
どの分野(マーケティング型、バックオフィス型など)に興味があるか明確にします。
仕事内容に応じたスキルを身につける
経理補助なら簿記、デザイン系ならCanvaなど、専門スキルを習得します。
仕事内容に沿ったポートフォリオを作る
習得したスキルを証明するための具体的な制作事例を準備します。
ポートフォリオで仕事を獲得する
クラウドソーシングなどを活用し、小さな案件から実績を積み始めます。
最初に踏むべきステップは、以下の4つです。
このステップを踏むことで、リスクを抑えながらスキルと実績を確実に積み上げられますよ。
くわしい進め方は「オンライン秘書を副業で始める方法を現役オンライン秘書に聞いてみた」の記事もチェックしてみてくださいね!
まとめ
この記事では、フリーランス秘書(オンライン秘書)とはなにかをご紹介しました。
事務やオフィスワークの経験を活かしながら、会社に縛られず在宅で働けるのがフリーランス秘書の魅力。成果とスキルがそのまま報酬に反映されるため、頑張り次第で理想の働き方を実現できますよ。
ここでフリーランス秘書のポイントをおさらいしておきましょう。
- 場所や時間を選ばず、自分のペースで働ける
- 得意分野やスキルを活かして活躍できる
- 成果とスキルが収入に直結するリスクを抑えて副業から始められる
最初から完璧じゃなくていいんです。まず一歩の行動が、あなたの未来を変えるきっかけになるはずです。










