【女性約1,000人に聞いた】生成AI活用中の6割が「有料でも学びたい」自己投資の時代へ

今や耳にしない日はないほどのスピードで普及が進む生成AI。

リモートワーク実践スクール「リモラボ」の女性たち約9割が生成AIを使って、日々の仕事や日常生活に活かしています。

しかし、活用する中で難しさを感じる場面に出会うことも。

そんな中、リアルな生成AIへの学習事情を知るために、リモラボメンバーの女性約1,000人にアンケートをおこないました。

調査目的と回答者データについて

リモートワーク実践スクール「リモラボ」の女性メンバーを対象に、以下の内容で実態調査をおこないました。

調査概要
  • 調査対象:リモラボメンバー1,053名(女性のみ)約8~9割がフリーランス
  • 調査実施期間:2025年4月25日~2025年5月1日
  • 調査機関:自社調査(インターネット)

約9割が生成AIの使用経験有!最大のメリットは「思考整理」

生成AI活用の満足度
非常に満足12.6%
ある程度満足48.1%
どちらともいえない8.6%
あまり満足していない7.6%
全く満足していない0.6%
未回答1.5%

9割以上の女性がなにかしら生成AIを活用しているリモラボメンバー。

その内の約6割が生成AIの活用に満足していると答えました。(図1)

生成AI活用のメリット
考えていたことがまとまり、分かりやすく言語化できるようになった57.6%
新しいアイデアや企画を生み出す助けになった49.5%
調査や資料作成などの業務にかかる時間が短くなった46.7%
文章・資料・提案内容といったアウトプットの質が上がった43.8%
繰り返し作業・細かい修正などの業務の手間や負担が軽くなった22.8%
特にメリットは感じていない0.4%
その他3.3%
未回答0.8%

その理由は、「考えていたことがまとまり、わかりやすく言語化できるようになった」が全体の半数以上。(図2)

その次に、「新しいアイディアや企画を生み出す助けになった」が49.5%、「調査や資料作成など業務にかかる時間が短くなった」が46.6%と続きます。

また、業務のみならず、メンタルサポートや自己理解に活用している人もいました。

生成AIは、業務効率化のツールとしてだけでなく、パーソナルな場面にも浸透していることがわかります。

実は3人に1人が課金「無料で十分」はもう古いかも?

生成AIの有料プラン加入割合
有料プランを使っている34.2%
無料の範囲で使っている42.6%
以前は課金していた1.4%
分からない0.1%
未回答0.7%

生成AIを活用しているメンバーに、生成AIのツールのうち有料プランを使っているか伺いました。

その結果、34.2%の人が有料プランを使っているという結果に。(図3)

生成AI有料プラン加入理由
・「上限解除」の理由が多数
・ビジネス要件での必須化が拡大
・質と機能で“投資対効果”を実感
・毎日使うならすぐ元が取れる など

有料プランを使っている理由には、「回数制限なく使いたい」「毎日使うなら元が取れる」、「クライアントの要求により有料化したなど。(資料1)

仕事をよりスムーズにおこなうために必須になった人が多いようです。

生成AIが使えると便利な段階から、使えないと困るシーンが増えていることがわかります。

生成AIの活用の難しさを感じている人は9割以上

生成AIが普及したのは2022年。比較的新しいツールだからこそ、使っている中で難しさやデメリットを感じることもあります。

生成AI活用のデメリット・難しさ
生成される情報やアイデアの正確性に不安43.5%
使いこなすまでに学習・準備が必要32.9%
どこまで任せてよいかの千疋30.0%
出力結果を自分で調整・編集する時間がかかる29.9%
生成された文章、アイデアに自分らしさが出せない24.3%
使いすぎて自分の創造性や表現力が低下していると感じる23.8%
情報の著作権や出どころが不明で不安20.5%
特にない3.5%
未回答0.3%

具体的には、「生成される情報やアイディアの正確性に不安がある」が43.5%「上手に使いこなすまでに学習や準備が必要」と回答する人が32.9%いました。(図4)

また、「どこまでAIに任せてよいか線引きが難しい」も30%の人が感じていることです。

現在の使い方からもう一歩ステップアップして、自分の業務にもっと効果的に組み込みたいと考えている人は6割を占めていました。

生成AIを使いこなすには学習は必要か?

生成AI学習の重要性
・非常に重要75.2%
・重要だが、現状優先度が低い3.5%
・あまり重要と思わない0%
・未回答0.4%

ほとんどの人が生成AIを使いこなすことにハードルを感じている中、AIについて学ぶことを重要視している人は全体の約8割(図5)

これから個人がキャリアを形作るうえで、生成AIのスキルはなくてはならないものだと認識されています。

生成AI学習の難しさ
・情報が多すぎて何から学べばいいか分からない48.6%
・プロンプト設計の方法や制度を高めるコツが掴めない38.3%
・自分の実務に近い活用例がなく、参考情報が見つからない17.9%
・専門用語や技術が多くてついていけない14.9%
・効果的な学習方法や教材が見つからない14.4%
・質問できる相手やコミュニティがない9.7%
・言っていることがバラバラで誰を信じればいいのか迷う9.0%
・時間がかかりすぎて学習進捗が感じられない6.9%
・特に難しさは感じていない5.5%
・その他3.0%
・未回答0.9%

しかし、学びへの必要性を認識してはいるものの、48.6%の人が「情報が多すぎてなにから学べばいいのかわからない」情報迷子の状態です。(図7)

生成AIの学習で活用しているリソース
・リモラボの企画やコンテンツ71.3%
・SNS43.5%
・オンライン講座8.8%
・ニュース、Webメディア8.3%
・オンラインコミュニティ(リモラボ以外)5.4%
・書籍4.3%
・オフラインワークショップ・講座4.1%
・企業や業界団体のガイドラインや資料2.5%
特に活用していない1.8%
その他1.2%
未回答0.3%

生成AIを学ぶ上で最も利用されているのが、「リモラボの企画やコンテンツ」で71.3%の人が活用しています。(図6)

また、SNSで学んでいる人は42.5%。その背景には、SNSは日々進化しているAI分野の最新トレンドや活用事例をキャッチアップするのに適していることがあります。

生成AIを学びたいけど、情報迷子になっている人に必要なのが信頼できる学びの場所

リモラボはそんなニーズに応える場所になっていることがわかります。

生成AI学習は自己投資の対象に

生成AI学習への投資可能額
・課金可能59.8%
・無料で学びたい15.5%
・その他3.5%
・未回答0.4%

生成AIを「課金して学びたい」と考えている人は約6割(59.8%)。(図8)

無料でも学べる情報は多いものの、積極的に投資してでも学びたいと考えている人が多いという結果になりました。うまく取り入れられれば時短や品質向上など、すぐに成果が望める生成AI。そう考えると最初に投資することで、それ以上のリターンが返ってきそうです。

また、質問への回答や自分の使い方に合わせたアドバイスがもらえるのも課金ならではの利点と言えます。

生成AIについて今後学びたいこと
・業務に生かせる具体的な活用方法・事例70.0%
・プロンプトの工夫や精度を上げる使い方のコツ57.3%
・他の人の活用方法(社内・社外を問わず)46.7%
・安全性・著作権・倫理園などの知識41.8%
・最新のトレンドや技術動向40.3%
・特にない0.1%
・その他1.3%
・未回答0.4%

具体的に学びたいと考えているのは、「業務に活かせる具体的な活用方法・事例」で約7割でした。(図9)

すでに生成AIを活用している層であるため、より具体的なスキル習得が今後の課題となっています。

まとめ

約1,000人の女性の声から見えてきたのは、生成AIを活用しつつも情報過多で迷子になっている人が多いこと。

それは、生成AIを使うだけのフェーズから、使いこなすフェーズにレベルアップしたい女性が多いことを示しています。

リモラボではそんな女性たちのために、生成AIを学ぶところから仕事獲得までサポートしています。

自分を取り巻く状況や時代が変化しても、「自分らしく働き続ける」ために、情報に流されない学びを、リモラボで一緒に始めませんか?

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