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【2026年】事務代行サービスおすすめ17選!料金比較と失敗しない選び方

「人を入れるより自分がやれば済む。でも、いつまでこの状態が続くんだろう……」と事務仕事に追われて、本来の大切な業務が後回しになっていませんか?

事務代行サービスを使えば不安材料は丸っとプロに任せて、あなたがやるべき業務に専念できます

事務代行は、いかに任せたい業務に合うサービスを選ぶかがポイント。この記事では、事務代行に依頼できる業務や費用の特徴、おすすめサービス17選を紹介します。

この記事でわかること
  • 事務代行業とは何か
  • 依頼できる業務内容とその範囲
  • 費用相場とサービス毎の料金比較(比較表あり)
  • 失敗しないサービスの選び方
  • 事務代行おすすめサービス17選紹介

事務代行とは?

事務代行とは、社内の事務業務を外部に任せるサービスのことです。

小森優

一言で「事務業務」と言っても、業務は多岐に渡るため、代行サービスによって対応範囲や料金もさまざま。

中でも、オンライン秘書やオンラインアシスタントは、オンライン対応や秘書業務に強いサービスと位置づけられます。

事務代行、オンラインアシスタント:データ入力、資料作成、経理補助など幅広い事務作業
オンライン秘書:スケジュール調整、メール対応が中心

それぞれの厳密な違いより「任せたい業務に対応したサービスかどうか」で選ぶことが大切です。

事務代行と似たサービスとの違い

事務代行任せるなら、代行サービス以外にも多くの選択肢があります。「どれも同じでは?」と思いがちですが、同じ「外部に頼む」でも、契約先や依頼単位が変わります。

それぞれの特徴を表にまとめました。

種類契約先主な特徴向いているケース
事務代行サービス代行会社業務単位で外部に依頼可能。
人材管理や進行サポートまで含むサービスもあり業務を整えやすい。
継続的に発生する大量業務を任せたい。
採用せずに負担を減らしたい。
派遣派遣会社派遣スタッフが社内の指示を受けて働く。業務の進め方は細かく管理しやすい。社内ルールに合わせて動いてほしい。
対面での確認や、日々の細かな指示が多い。
クラウドソーシング個人・法人業務単位で外部へ依頼可能。依頼内容に合わせて、候補者を比較して選べる。小さい業務単位で試したい。継続でない依頼を気軽に頼みたい。
BPO専門会社業務プロセス全体を外部に委託する。大規模な外注の選択肢。個々の業務ではなく、まとまった業務フローを外部で運用してほしい。
ツール(OCR、AI)ツール会社OCRやAI、会計ソフトなどで一部作業を自動化する。人の判断や確認は、自社で対応する必要がある。作業の一部を効率化したい。人員を増やすほどではない。

事務代行を利用すべき企業

事務代行は、一定の事務量があり、繰り返し発生する業務を抱える企業に向いています

岡地里沙

人を採用するほどではないものの、社内だけでは手が回らない。そんな時に検討しやすい選択肢です。

「忙しいから全部任せたい」ではなく「必要なことに集中するために業務を渡す」というイメージ。

導入を迷っているなら、以下のポイントから検討してみましょう。

事務代行を検討するポイント
  • 業務の逼迫:経営者や責任者に書類確認や退勤管理などの業務が集中し、本来重要な仕事が後回しになっている。
  • 採用のハードル:採用するほどの業務量ではなく、採用にかかる手間・費用も課題。月20〜30時間程度で収まる業務を任せたい。
  • 業務整理の必要性:外注を機に、業務の手順や管理方法を見える化して整えたい。

事務代行に依頼できる業務内容と範囲

事務代行を選ぶ際に、最初に考えたいのは「どの業務をどこまで任せるか」です。ここが明確でないと契約後にミスマッチが起きやすくなります。

金井大空

たとえば「コストを抑えたい」という条件を優先しすぎると、「依頼したかった業務が実は対象外だった」ということになりかねません。

せっかく時短・効率化を目指して導入したのに、社内の手間が増えては本末転倒です。

まずは、事務代行にどんな業務をどんな範囲で任せられるのかを見てみましょう。

業務主な業務確認ポイント
一般事務データ入力、資料作成、メール対応、リスト作成など作業範囲、納期、修正対応の範囲
経理請求書処理、経費精算、入出金データの整理など各種会計ソフト対応、領収書や請求書の管理、税理士連携
人事・労務勤怠データ整理、給与計算補助、求人管理、入退社書類の整理など個人情報の管理範囲・体制、専門家(社労士など)の確認が必要な範囲
営業事務見積書作成、受発注処理、顧客情報の更新など使用ツール、承認フロー、顧客対応の範囲
総務・庶務備品管理、郵送物対応、契約書管理、社内申請の整理など対応時間、依頼窓口、急ぎ対応の可否
秘書日程調整、会議設定、出張手配、会食手配など現物対応の可否、時間外対応歯に、承認フロー

一部業務には、法的成約がある点にも注意が必要です。たとえば税金に関する「税務申告・相談・書類作成など」の業務は税理士以外がおこなうことはできません。

代行会社がその資格を保有した上で業務遂行してくれるのか、もしくは法的成約のある業務は外注しないのか。といった線引も重要です。

事務代行のメリット

コア業務に集中できる

事務代行を活用すれば、社内のリソースをコア業務に集中できます。「自分でやれば早い」と思う業務ほど、気づかないうちに時間を圧迫しているものです。

経営者・責任者:意思決定や売上につながるコア業務に集中する
事務代行:欠かせないものの、上記に直結しない業務を担当する

小森優

このように役割ごとに明確に業務を分ければ、全体の業務管理もしやすくなります。

最初からすべて任せる必要はありません。まずは負担に感じている定型作業を切り出すことから始めてみましょう。事務代行の効果を感じられれば、次の依頼ステップも見えてくるはず。

事務代行は、社内の業務を整理し、コア業務に集中するための土台になります。

採用・教育コストを削減できる

人ひとり雇うには、「採用まで」も「採用後」も莫大なコスト(お金と手間)がかかります。

「採用してもうまく仕事に慣れてくれないのでは?」
「すぐに辞めてしまったら、後任探しはどうしよう?」

このようなリスクも考えられるからこそ、採用は安易に決断できるものではありません。

岡地里沙

ここで事務代行サービスを使えば、この採用や教育にかかる負担を大きく抑えられます

たとえば、毎月の請求書確認や資料作成だけなら、専任者を採用するより小さく外注に渡してみましょう。事務代行は、必要な業務だけを任せられる最強の外部事務チームになります。

もちろん、将来の管理者候補や社内に残したい業務なら採用が適している場合もあります。採用と外注のどちらがよいかは、業務内容や重要度、継続性などを考慮して判断しましょう。

事務代行のデメリット

コミュニケーションコストがかかる

事務代行では採用コスト(お金と手間)がかかりにくいとは言え、最低限のコミュニケーションは発生します。

社内の担当者と違い、業務の背景やルールを最初から知っているわけではないためです。

金井大空

ここでは「なにをしてほしいか」だけでなく、「なぜ必要か」まで伝えるとズレを防ぎやすくなります。

たとえば、資料作成を依頼する場合、「きれいに整えてください」だけでは情報が足りません。社内会議用なのか、取引先へ出す資料なのかで、必要な情報や仕上げ方が変わるためです。

依頼時は、目的、期限、完成イメージの3つを渡すようにすると、外部の担当者でも仕事を進めやすくなります。

事務代行は決して丸投げするための便利屋ではなく、仕事を任せるパートナーです。必要なコミュニケーションをしっかり取ることが今後のスムーズな外注につながります。

マニュアル整備や情報管理が必要になる

事務代行では、渡す業務のマニュアルや情報管理ルールなどを整える必要があります。これはコミュニケーションと同様に、外注を成功させるために避けられない工程です。

最初から分厚いマニュアルを用意する必要はありません。業務の流れ、判断に迷う点、確認先を整理するだけでも違います。

小森優

もし、「マニュアル整備にまで手が回らない」「そもそも手順書がない」という場合は、業務整理から相談できるサービスがおすすめです。

事務代行は、作業を任せながら社内業務を見える化するきっかけにもなる、という点ではメリットにもなり得ます。

デメリットはあるものの、サービスの選び方と事前準備で限りなく小さくできるのです。

事務代行の費用相場

事務代行の費用は、依頼内容によって費用相場は大きく変わります。

特に「専門性が高い」業務は対応できる人も限られるため、料金も上がるイメージです。

以下は、料金体系と費用相場をまとめたものです。

料金体系費用相場向いているケース注意点
月額固定制5〜10万円
(月20時間〜)
継続的な事務作業を任せたい対応時間と繰越を確認する
従量制(時間単位)時給2,000円〜毎月の依頼量がある程度読める余った時間の扱いを確認する
従量制(業務単位)メール返信100円/回
電話応対200円/件 など
少量やスポットで試したい最低契約時間を確認する

一番イメージしやすい月額固定制は、「1ヶ月◯万円」と費用が明確です。毎月決まった業務を継続して任せたい企業に向いています。

月額固定制は、稼働時間が増えると時間当たりの費用が下がることもあるため、ある程度の依頼量が想定される場合は月額固定制がおすすめです。

従量制は「利用した分料金が発生する」料金体系。必要な分だけ依頼したい企業や、毎月の依頼量が安定しない企業向けです。

岡地里沙

事務代行の費用は、安さだけでなく「業務量・内容に合うか」で判断することが大切です。

カスタマイズが可能な場合もあるので、各サービスの特徴をよく見て選びましょう。

事務代行の料金比較表

事務代行の料金は、自社採用とは相場感が違うため、「依頼内容に対してどの程度が妥当なのか?」と悩むことも少なくありません。

多くのサービスが「月◯時間◯万円〜」のように月額固定制の料金を提示しています。まずは複数サービスの料金感を掴んでから、自社に合ったサービスを見極めていきましょう

ここでは、事務代行17サービスの料金プランをまとめました。後述のサービス詳細と合わせてご覧ください。

サービス名料金備考
リモート秘書1領域プラン:43,780円
2領域プラン:76,780円
3領域プラン:109,780円
リモートクラウド
フジ子さんPLAN20:65,560円
PLAN30:97,350円
PLAN50:143,000円
HELP YOUチームプラン
30時間100,000円
45時間150,000円
1名専属プラン
30時間100,000円
60時間200,000円
スポットプラン300,000円〜
カスタマイズ可
i-STAFFベーシック:102,300円
ベーシック:102,300円
ライト:125,400円
カスタムプラン
CASTER BIZ assistant6ヶ月プラン30時間145,200円
12ヶ月プラン30時間132,000円
カスタムプラン
クラウドワークスエージェント時給制
StepBase3ヶ月プラン:44,000円〜/月初期費用ゼロ
6ヶ月プラン:41,000円〜/月
12ヶ月プラン:39,000円〜/月
カスタムプラン
ココナラアシスト40時間:100,000円
80時間:190,000円
120時間:270,000円
タスカル3ヶ月プラン:44,000円
6ヶ月プラン:33,000円
年間プラン:27,500円
Chatworkアシスタント3ヶ月プラン:月45,000円〜実働10時間〜
6ヶ月プラン:月42,000円〜
12ヶ月プラン:月38,000円〜
YPPライトプラン:月額150,000円
(約20〜30時間)
初回のみ採用・教育関連費あり
スタンダードプラン:月額330,000円
(約50〜60時間)
エグゼクティブプラン:月額500,000円(約90時間〜)
改善プラン:月額200,000円
Fammアシスタントオンライン最低6ヶ月からの契約
Remobaアシスタントロングプラン(月30時間)
12か月契約:99,000円
スタンダードプラン(月30時間)
6か月契約:105,600円
カスタムプラン
My Assistant10時間プラン:27,500円
15時間プラン:41,250円
20時間プラン:55,000円
カスタムプラン
ZEROIN
atena事務代行月額10万円〜初期費用0円
※最新情報は必ず各公式サイトにてご確認ください。

事務代行サービスの失敗しない選び方

対応業務・実績を確認する

まず外せないのは、任せたい業務に対応しているかの確認です。ここがズレていてはいくら料金が安くても意味がありません。

一言で「事務代行」と言っても、一般的な事務以外にデザインや動画編集、ECサイト管理など対応可能な範囲はさまざま。

小森優

任せたい業務が含まれているかのチェックは必須です。

その上で、業務の実績があるかどうかも重要です。導入社数などの数字実績だけでなく、実際の導入事例などをみて「業務を確実に任せられるか」を基準に判断しましょう

対応業務・実績確認のポイント
  • 依頼したい業務内容・量に対応しているか
  • 似た業務の対応実績があるか

料金の透明性を確認する

次に確認したいのは、料金の分かりやすさです。もし「月30時間5万円」というプランがあっても、実際はそれ以外の料金が重なり合って5万円では収まらないこともあり得ます。

岡地里沙

何が基本料金に含まれて、何が含まれないのかを必ずチェックしておきましょう

具体的な確認点は以下の通りです。

料金確認項目
  • 基本料金:税込・税別、最低契約期間、繰越など
  • 初期費用:初期ヒアリング、体制構築など
  • オプション費用:時間外対応、超過料金、専門業務追加など
  • その他:途中解約時の違約金、更新・解約の条件の有無

料金の詳細はサービスサイトだけでは分かりづらいことがあります。問い合わせた時に明確で誠実な回答があるか、といった対応も導入のよい判断軸になります。

あとで予算オーバーになることのないよう、導入前に必ず不明点をなくしておきましょう。

セキュリティ体制を確認する

事務代行では、業務上社内の情報や顧客データを扱います。

代行サービス側がどのようなセキュリティ対策を取っているかの確認は必須です。

金井大空

それと同時に、依頼側も平素からセキュリティについて考え、安全に外部と連携できる体制を整えておきましょう

最低限チェックしておきたい内容を以下にまとめました。

対応業務・実績確認のポイント
  • NDA(秘密保持契約)を結べるか
  • パスワードを安全に管理する仕組みがあるか
  • データの持ち出し、私用端末利用のルールはあるか
  • 担当者ごとにアクセス権限を付与できるか
  • アクセスログを確認できる環境か

オンラインでのやり取りが多い今の時代、最低限のITリテラシーやセキュリティ知識は誰もが必須です。

セキュリティ体制が整っていない、または問い合わせに明確な回答がない場合は、導入を慎重に判断しましょう。

事務代行サービスおすすめ17選

1. リモート秘書

項目内容
特徴・日本最安値級の料金プラン
・バックオフィス・顧客対応・SNSを、実務から仕組み化まで伴走
・最新AIを取り入れ業務フロー整理・要件定義からサポート
主な実績・累計参加者8,500名超の女性向けオンラインスクール「リモラボ」が運営
・AIスキルを前提に業務効率化ができる人材育成
料金・1領域:43,780円/月
・2領域:76,780円/月
・3領域:109,780円/月
※最低契約期間6ヶ月(以降自動6ヶ月更新)
※初期手数料55,000円
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/contact/

リモート秘書は、累計参加者数が8,500名を超える女性オンラインスクール「リモラボ」が運営するサービスです。

小森優

スクールでAI活用による効率化を学んだメンバーが在籍しており、事務代行だけでなく効率化を意識したサポートが可能。

依頼された業務対応だけでなく、一緒に仕組み化まで伴走できるのが特徴です。

「依頼をまとめるのにも時間がかかる」とお悩みの方でも、業務フローの整理からサポートしてくれるので気軽に相談できます。AI活用が気になっている企業にはおすすめの選択肢です。

2. リモートクラウド

項目内容
特徴・紹介料、仲介手数料0円で利用可能
・採用人数に関わらず月額固定で追加費用なし
・直接スカウト可能で企業‐人材間のミスマッチ防止
主な実績累計参加者8,500名超の女性向けオンラインスクール「リモラボ」運営
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://remolabo.co.jp/service/remote-cloud/

リモートクラウドは、手数料0円・月額固定制で、コストを抑えながら即戦力となる人材が探せるサービスです。

オンラインスクール「リモラボ」でSNS運用、バックオフィス業務、AI活用など最新のスキルを学んだ女性ワーカーが多数在籍。実績を確認した上で、企業から直接スカウトも可能です。

岡地里沙

企業‐人材間のミスマッチを防ぐためにも、直接やり取りができる点は安心ですね。

また、採用人数に関わらず月額固定なので、コストを気にせず優秀な人材を探せるのも魅力です。

3. フジ子さん

内容
特徴・バックオフィス業務から営業、デザイン、翻訳など幅広い分野をサポート
・月10時間〜、1ヶ月単位の契約OK(解約期間の縛りなし)
・チーム制の稼働で欠員リスクなし
・無料トライアル/30日間返金保証あり
実績・累計ユーザー数2,800社以上
・官公庁導入実績あり
料金(税込)・トライアル(1週間):2時間以内は無料
・PLAN20(月20時間): 65,560円/月
・PLAN30(月30時間): 97,350円/月
・PLAN50(月50時間): 143,000円/月
公式サイトhttps://fujiko-san.com/

フジ子さんは、バックオフィス業務を中心に営業や翻訳など、幅広く対応できるサービスです。またチーム体制で動くため、複数業務もまとめて任せやすい特徴があります。

金井大空

「とりあえず事務を中心とした業務を全部任せたい」という企業に取り入れやすいタイプです。

2時間までの無料トライアルもあり、初めてのオンラインアシスタント導入でも実際に試してから検討できます。

4. HELP YOU

内容
特徴・窓口となる担当ディレクターがスタッフとの間を繋ぐ体制
・平均5人のチーム体制で広範囲の業務をサポート可能
・500人の経験豊富なアシスタントが在籍
実績・累計クライアント1,000社以上
・平均継続利用率98%
料金(税込)・チームプラン:30時間10万円/月・45時間15万円/月
・1名専属プラン:30時間10万円/月・60時間20万円/月
※チーム・1名専属プランは契約期間6ヶ月
・スポットプラン:30万円〜カスタマイズ可
※スポットプランは契約期間1か月〜
公式サイトhttps://help-you.me/

HELP YOUの特徴は、専属ディレクターがアシスタントとユーザーの間に入る体制です。依頼内容に最適な専門スタッフを手配してくれるため、コミュニケーションコストも減らせます。

岡地里沙

「細かい事務業務が多く、どう頼めばいいか分からない」状態でも相談しながら進められるのは安心です。

早く事務作業を手放して、業務整理から手配まで丸ごと任せたい企業に最適なサービスです。

5. i-STAFF

内容
特徴・経理・人事・秘書・営業アシスタントなど幅広く対応
・優秀な人材提供のため採用率1%の厳しい基準
・オフライン業務(書類整理、発送業務など)も対応可能
実績・契約継続率96%以上
・累計導入社数530社以上
料金(税込)・ライトプラン(月30時間・3ヶ月契約)125,400円/月
・ベーシックプラン(月30時間・6ヶ月契約)102,300円/月
・プレミアムプラン(月30時間・12ヶ月契約)89,100円/月
・カスタマイズプラン:要望に沿ってプランを作成
公式サイトhttps://i-staff.jp/

i-STAFFは、秘書、経理、人事などの業務から、オフラインでの業務も対応できるサービス。オンラインだけでなく、書類の整理や発送業務などもまとめて任せたい企業には最適です。

小森優

多数の業務を一括して依頼できると、コミュニケーションコストも削減でき効率的ですね。

高い品質と同時に返金保証も付いているため、オンラインアシスタント導入が初めての企業でも安心して利用できます

6. CASTER BIZ assistant

CASTER BIZ assistantは、幅広い業務をオンラインで依頼できるサービスです。
事務だけでなく、専門性のある業務もまとめて相談しやすい点が特徴です。

金井大空

対応範囲が広いサービスほど、自社が任せたい業務を具体的に確認し、ミスマッチがないように注意しましょう。

内容
特徴・秘書・事務・人事などバックオフィス業務をチームでサポート
・採用倍率1%の優秀な人材
・AIを取り入れたスピーディーな対応
実績・累計クライアント6,000社以上
・フルリモート初の上場企業
・株式会社メルカリ、ベースフード株式会社など導入実績あり
料金(税込)・6ヶ月プラン:月30時間・145,200円/月
・12ヶ月プラン:月30時間・132,000円/月
・カスタムプラン:要望に沿ってプラン作成
公式サイトhttps://cast-er.com/

たとえば、資料作成、リサーチ、採用補助など、様々なジャンルの業務相談をしたい場合に有力な候補になります。
これからAIを取り入れた業務効率化に関心のある企業にも最適です。

7. クラウドワークス エージェント

内容
特徴・累計670万人超の国内最大級のデータベースから最短3日で参画
・フリーランス個人との直接契約によるリスク軽減
・クラウドソーシング大手、株式会社クラウドワークスが運営
実績・フリーランス登録数No.1
・案件継続率90%以上
料金(税込)・ヒアリングから契約までは無料
※稼働開始後から費用発生
※最低契約期間は1ヶ月または3ヶ月
公式サイトhttps://agent.crowdworks.jp/

クラウドワークスエージェントは、最適なフリーランス人材を導入できる人材マッチング型のサービスです。

670万人以上の国内最大級のデータベースから人材選定できるのが特徴で、専門分野に強いフリーランスを比較しながら探せます。

小森優

個人との直接契約に近い形のため、柔軟な対応がしやすいのも特徴です。

個人との契約ですが、クラウドワークスエージェントが仲介してくれるため、双方安心して利用できます

8. StepBase

項目内容
特徴・初期費用ゼロで国内最安級価格(最短1ヶ月から利用可能)
・管理者が仲介し、業務をコントロール
・最短24時間後からサポートスタート
主な実績・顧客継続率93%以上
・7,000以上の業務フロー提供
料金・3ヶ月プラン:44,000円〜/月
・6ヶ月プラン:41,000円〜/月
・12ヶ月プラン:39,000円〜/月
・カスタムプラン
公式サイトhttps://content.step-base.jp/

StepBaseは、一般事務から採用や秘書対応まで幅広い業務に対応している業務代行サービス。40年以上のアウトソーシング事業実績があり、豊富な経験からの業務フロー構築に強みがあります。

岡地里沙

「外注準備が整わないから外注できない」という現場のリアルな悩みを解消してくれる心強いサービスです。

最短で24時間後からサポートスタートが可能なため、即効性のある業務改善としても効果が期待できます。

9. ココナラアシスト

内容
特徴・日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」が運営する法人向けサービス
・最短3日でプロ人材を導入可能
・長時間プラン(月120時間稼働)あり
実績・導入企業500社以上
・年間発注額140億円以上
料金(税込)・40時間:100,000円/月
・80時間:190,000円/月
・120時間:270,000円/月
公式サイトhttps://assist.coconala.com/

ココナラアシストは、日本最大級のスキルマーケットサービス「ココナラ」の運営元が手掛けるサービスです。

月40時間から120時間と比較的しっかり使えるプランが揃っており、時給換算では2,250〜2,500円とリーズナブルです。

金井大空

100万人を超えるココナラのデータベースから、業務・業界にぴったり合う人材を紹介してもらえます。

専属で業務を請け負う体制ですが、業務上のトラブルやミスマッチには専任担当者が間に入ってくれるサポートも充実しており、安心して利用ができます。

10. タスカル

内容
特徴・「月10時間〜、月額2.5万円〜」と小さくスタートが可能
・採用にかかるコストは0円
・作業時間は翌月に繰り越せるため小さいタスクでも安心
実績・導入企業1,000社以上
・2024年テレワーク推進章受賞
料金(税込)・3ヶ月プラン:月10時間・44,000円/月
・6ヶ月プラン:月10時間・33,000円/月
・年間プラン:月10時間・27,500円/月
※作業時間の翌月繰越可能
公式サイトhttps://taskar.online/

タスカルは、比較的コストを抑えた状態からでも利用しやすいサービスです。「月10時間〜、月額2.5万円〜」なら、まず目の前の手放したい事務作業を小さく任せてみることから始められます。

小森優

「まずは試したいけど費用が気になる」という段階でも使いやすいですよね。

中小企業や個人事業主でも安心して使える予算感と、継続して利用すればさらにコスパが上がる点も魅力的です。

11. Chatwork アシスタント

項目内容
特徴・月額3.8万円〜依頼可能
・経理・総務・WEB制作・営業まで幅広く対応
・採用率0.5%の選考を経たプロが育成不要で対応
・ISMS認証取得済みで上場企業基準の管理体制
主な実績・累計導入社数は2年で1,000社以上
・継続率95%
料金・3ヶ月プラン:月45,000円〜
・6ヶ月プラン:月42,000円〜
・12ヶ月プラン:月38,000円〜
※実働10時間〜
公式サイトhttps://assistant.chatwork.com/
※テーブル内の料金は公式料金ページのものです。税表記は明記されていないため、最新情報をご確認ください。

Chatwork アシスタントは、採用率0.5%をクリアしたプロが育成不要で対応してくれる事務代行サービスです。

事務代行を検討するなら「一刻も早く手放したい業務」があるはず。手間なく迅速に導入できる点は大きなメリットです。

岡地里沙

タスクとして落とし込まなくても、ツール活用やフローまで丸ごと改善してくれるのは安心ですね。

実際に、1,000社以上の業務時間やコスト削減を実現した実績も多数。継続して信頼できる事務チームを持ちたい経営者や企業向けのサービスと言えます。

12. YPP

項目内容
特徴・無料で60分のオンライン相談可能
・併走型バックオフィスサービスのプロフェッショナル
主な実績・創業20年、37業態の対応実績
・450社の対応実績
料金・ライトプラン:月額150,000円(約20〜30時間)
・スタンダードプラン:月額330,000円(約50〜60時間)
・エグゼクティブプラン:月額500,000円(約90時間〜)
・改善プラン:月額200,000円
※改善プラン以外は初回のみ要採用・教育関連費
公式サイトhttps://omakase-ypp.jp/

YPPは、バックオフィス業務を中心に、企業の外注化を支えてきたサービスです。業務を代行する、ということ以上に「業務の最適化、戦略化」を伴走しながら実現してくれる点が特徴。

金井大空

属人化しがちな事務業務を標準化・仕組み化してくれるので、外注が初めての企業でも安心して任せられます。

まず60分の無料オンライン相談を利用できるので、外注化のイメージから始めたい企業に最適です。

13. Fammアシスタントオンライン

項目内容
特徴・業界最安値レベル月額4万円〜依頼可能
・事務作業からWebデザインまで頼み放題
主な実績・大手・上場企業からスタートアップ・ベンチャー、個人事業主
料金要問合せ
※最低6ヶ月からの契約
公式サイトhttps://famm.us/ja/online-assistant

Fammアシスタントオンラインは、まとまった時間で事務作業を依頼しやすいサービスです。
月ごとの業務量がある程度見えている企業に向いています。

小森優

毎月の依頼量が読める企業は、時間単位のプランが合うか確認しましょう。

たとえば、資料作成やメール対応を毎月一定量依頼したい場合に候補になります。
短期利用や契約期間の条件は、相談時に確認しておきましょう。

Fammアシスタントオンラインは、安定した業務量を外注したい企業に向いています。

14. Remobaアシスタント

内容
特徴・チーム体制で高品質で安定した業務遂行
・採用率1%のスタッフにより安定したサポート提供
・業務フローの可視化やマニュアル化にも対応可能
実績・利用継続率97%
・顧客満足度4.8/5
・クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1
料金(税込)・スタンダードプラン(月30時間・6ヶ月契約)105,600円/月
・ロングプラン(月30時間・12ヶ月契約)99,000円/月
・カスタムプラン:個別見積もり方式(要望に沿ってプランを作成)
・導入コンサルティングプラン55,000円/月
公式サイトhttps://remoba.biz/assistant

Remobaアシスタントは、ホスピタリティの高さが特徴のサービスです。単純な業務スキルだけではなく、丁寧なヒアリング、円滑なコミュニケーションを重視しています。

岡地里沙

導入時も丁寧な事前ヒアリングを経て、スムーズに業務に移行できます。

「依頼したいのに忙しくて……」という現場の悩みにしっかり寄り添ってくれるのは安心ですね。

月30時間のプランでは翌月への繰越対応も可能で、業務の繁忙・閑散期にも柔軟に対応できる使いやすさがあります。

15. My Assistant

内容
特徴・AI×人で最速・最適な業務対応
・専用システムを利用し、依頼の工数削減
・最短翌日、月額2.5万円(月10時間)、翌月繰越で小さく気軽にスタート可能
実績・AIを活用した業務効率化支援に注力
・バックオフィス業務のオンライン対応
料金(税込)・10時間プラン:27,500円/月
・15時間プラン:41,250円/月
・20時間プラン:55,000円/月
・カスタムプラン:要問合せ※無料で自動繰越(6ヶ月間有効)
※1か月自動更新
※初期費用0円
公式サイトhttps://my-assistant.jp/

My Assistantは、月10時間から依頼できる個人事業主や小規模事業者向けのサービスです。

金井大空

小さく始めて効果を判断できるので、導入ハードルも下がります。

さらにAI活用にも注力しており、業務効率化や仕組み化のサポートも可能。小規模な事業こそAIを活用したリソース確保が期待できます。

16. ZEROIN

項目内容
特徴・総務領域やバックオフィスがメインの外注サービス
・規模や業種を問わず幅広く対応
・月30時間〜オフライン、オンラインで対応可能
主な実績バックオフィスのコンサル・外注で25年の実績
料金要問い合わせ(月30時間〜対応)
公式サイトhttps://www.zeroin.co.jp/soumuservice/

ZEROINは、バックオフィス業務の外注、コンサルティングを請け負うサービスです。

小森優

企業規模や業種を問わず対応可能で、個々に最適なサポートプランを打ち出してくれるのが強みです。

たとえば、業務によって前後はあるものの、総務業務であれば過去実績から5〜6割程度が外注可能とのこと。着実に業務効率化・削減を目指したい企業に最適なサービスです。

17. atena事務代行

項目内容
特徴・徹底したシステム化で1名〜上場企業まで対応
・郵便物、備品管理、発送などオフライン業務も可能
・マニュアル化〜PDCAまで丸ごと任せられる
主な実績クラウド郵便サービス「atena」で培ったオペレーションとノウハウ
料金月額10万円〜
※初期費用0円
公式サイトhttps://service.atena.life/backoffice

atena事務代行は、郵便物のクラウド管理を提供する「atena」が運営するオフライン業務に特化した事務代行サービスです。

紙や現物が関わる業務も外注したい企業に向けで、やり取りは契約から全てオンラインで完結します。

岡地里沙

郵便物の管理や備品管理・発送作業のような、他サービスでは対応してくれない業務も、郵便サービスの実績があるから安心して任せられます。

初期費用は0円かつ少人数(1名も可)でも対応可能。オフラインの業務が滞っている企業には最適です。

事務代行に関するよくある質問

個人事業主でも利用できますか?

ほとんどのサービスで個人事業主も利用可能です。

小森優

1人で全てを管理する必要のある個人事業主だからこそ、業務を外に出せばその効果を感じやすいもの。

注意したい点は、サービスプランが合致しているかという点です。「月30時間〜」や「最低契約期間6ヶ月」など下限指定のあるサービスは、個人で使いにくい場合があります。

確認ポイント
  • 企業・法人限定のサービスではないか
  • サービスプランの稼働時間は適切か(余りすぎないか)
  • 余った分を繰り越し利用が可能か
  • 単発利用、またはプラン指定が月毎に柔軟にできるか
  • 従量制で稼働した分だけ支払えるか

具体的には上記のようなポイントを確認して、無理なく利用できるか確認しましょう。まずはお試しや単発利用、従量プランから始めてみるのも安心です。

事務代行サービスとクラウドソーシングの違いは?

事務代行サービスとクラウドソーシングは、どちらも外注できる方法としては同じです。

事務代行サービスは外部に小さな事務部門を持つイメージ。まとまった業務を渡して進行管理まで相談できます。

一方、クラウドソーシングは業務を都度担当者に依頼するイメージです。基本は個人に依頼することになるため、大規模な依頼には向いていません。

ただ、どちらが上という関係ではありません。どちらが目的に合っているかで選ぶことが大切です。

緊急対応や時間外対応はできますか?

事務代行サービスの多くは、平日日中(9〜18時など)を業務時間としています。

岡地里沙

そのため、緊急対応や時間外対応はオプション対応となることが多いです。

もし緊急や時間外の依頼が多い場合は、事前に「対応の可・不可」「対応範囲」「追加費用」について確認しておきましょう。

まとめ

今回の記事では、事務代行サービスについてサービス内容や費用相場、導入時の注意点などについてご紹介しました。

事務代行サービスのポイント
  • 事務代行サービスは採用よりコストを抑えて業務を外注できる手段
  • 料金や実績だけで選ばず、依頼とサービスの内容が合致するものを選ぶ
  • 費用は料金プランだけでなく発生しうるコスト(初期費用、追加費用など)を含めて考える
  • 費用相場は月2万円台から、業務に合わせて選択可能
  • クラウドソーシングや従量制は、小さく試す手段として便利

日々の小さな事務作業も、積もれば大切な業務を圧迫してしまいます。

悪循環から抜け出し、業務を整理するためにも事務代行は検討する価値のあるサービスです。まずは一番小さな業務単位から手放して、やるべき業務に集中できる環境をつくりましょう。