リモラボに参加しても稼げないのでは?実際どれくらい成果が出るの?
在宅ワークで成果を出すには、「環境選び」と「続けられる仕組み」が欠かせません。最近はスクールが増えたため「どこなら本当に成果を出せるの?」と迷う声が聞かれることも。
そんな中で「リモラボも稼げないのでは?」という声を耳にすることがあります。ですが実際には、参加者の約80%が収益化に成功し、多くの方が在宅で新しい働き方を始めているんです。
この記事では、「在宅ワークは稼げない」と言われがちな背景を業界全体の流れとあわせて解説。さらに、リモラボがどのように改善・サポートを続けているのか、実際の体験談を交えてご紹介します。
全体の何%が稼げない?リモラボで収益化している割合と課題
- 全体の20%が稼げていない現実
- 運営する中で発見したリモラボの課題
- 発見した課題に対して取り組んだ改善策
全体の20%が稼げていない現実
リモラボの累計会員数は8,300名。そのうち約80%が実際に収益化に成功していて、多くの方が新しい働き方をスタートしています。一方で、約20%の方はまだ成果につながっていないという現状もあります。

成果が出にくかった理由として多くあがったのが以下の点です。
- 継続的な行動が難しくなってしまった
- 学習の道筋が見えずに立ち止まってしまった
- サポートを活用しきれなかった
主に、進め方に関する課題が多い印象です。
リモラボは、SNS発信だけでなく、クラウドソーシングを活用した在宅案件の獲得もサポートしており、自分の得意分野に合わせて進められるのが特徴。
このため、SNSでもクラウドソーシングでも「信頼されて依頼がくる働き方」を目指す仕組みになっています。

だからこそ、成果が出るまでに時間がかかるケースもありますが、正しい順番で進めれば着実に結果を出せる環境なんです。
運営チームでは、こうした課題をもとにサポート体制や学習設計の改善を継続的におこなっています。
運営する中で発見したリモラボの課題
一部の方がつまずいてしまったのは、継続の難しさや「どう進めればいいか」といった迷いが原因。こうした声をもとに、リモラボでは改善が必要なポイントを整理しています。
多くの人がその過程を乗り越えて収益化を達成していますが、すべての人がスムーズに進められたわけではありません。実際に、以下のような声も寄せられています。
- 学習の順番がわからず、手が止まってしまった
- 自分の進捗が見えず、不安になった
- コンテンツが多くて、なにを優先すべきかわからなかった
こうした「迷い」は、本人の問題ではなく、運営側の仕組みに改善の余地があったことも事実です。

そこでリモラボでは、メンバーの声を定期的に集め、学習体験をよりわかりやすく、続けやすくするための検証を日々重ねています。
このような取り組みを通して、より迷わず進められる環境へとアップデートを続けているんです。
発見した課題に対して取り組んだ改善策
リモラボでは、参加者の声を真摯に受け止め、改善をすぐにおこなう体制を整えています。

特に「どこから手をつければいいかわからない」「途中で迷ってしまう」といった課題に対しては、次のような取り組みを実施しています。
- ステップごとに進め方を明確化した「チェックリスト」をアップデート
- 「ロードマップ」を初心者目線で再設計し、目標設定に役立つ形に改善
- 毎月の「メンバーアンケート」をもとにコンテンツ内容を随時改善
- 学習の順序やナビゲーションも見直し、迷わず進める仕組みを強化
これにより、「途中で止まってしまう不安」がぐっと減り、「自分にもできそう」という手応えを感じながら進める方が増えています。

リモラボはこれからも「よりわかりやすく、より伴走できる形へ」をテーマに進化を続けていきます。
また、ライフスタイルの変化などで一時的に離れた方が再び戻ってくる「おかえリモメン」も増えているんです!それは、リモラボの環境が「また挑戦したい」と思える場所になっている証拠です。
いつまで稼げない?リモラボで収益化するまでの期間と課題
収益化までの平均期間はどれくらい?
リモラボでは、参加後の成果が出るまでの平均は約4.3ヶ月です。これはお休み中の方や学習サイトにログインできていない方も含めた全体の数値。
その内訳は、基本プログラムで5.7ヶ月、リモラボCamp※では3.0ヶ月です。
こういった成果までの期間は、しっかり学習している人だけに絞って「平均1ヶ月で案件獲得!」としているスクールもあります。しかしリモラボでは全参加者のデータを公開しており、学習に注力している人に至っては1週間〜1ヶ月とさらに早く成果が出ていることもお伝えしておきます。

そして、リモラボの目的は短期的に収入を得る仕組みではなく、長期的に信頼される働き方を築くこと。
そのため、最初の数ヶ月はSNSの発信やクラウドソーシングのプロフィール作成などの土台づくりの期間と位置づけています。この時間を丁寧に過ごすことで、のちに継続的に依頼が舞い込む流れを育てられるんです。
データを具体的に見ると以下の通りです。
参加者全体の収益化率:52.8%(2025年7月時点)
リモラボCamp参加者:初案件獲得率80%(3ヶ月以内)
多少の時間はかかっても、仕組みをつくればその後は安定した収入につながります。短期的な結果よりも、自分のキャリアを長期的に育てたい方にぴったりの環境です!
※リモラボCampとは?
90日でフリーランスの基礎スキルとマインドを身につける集中型プログラム。少人数グループで進行し、期限付き課題や講師サポートがあるため、挫折しにくいのが特徴です。
収益化までに時間がかかる理由と課題
リモラボのカリキュラムは、短期間でお金を得ることよりも、「自分の力で仕事を獲得する仕組みをつくる」ことが目的。そのため、クラウドソーシングのように即収入につながる方法と比べると、成果まで少し時間がかかる場合もあります。
クラウドソーシングでは、クライアントから依頼が止まれば収入もゼロ。一方、リモラボではSNS発信や実績づくりを通じて、複数の経路から継続して依頼が届く力を育てていきます。

つまり、初案件の獲得で終わらず、「長く依頼され続ける実力」を養うことを大切にしているんです。
たとえるなら、魚を与えるのではなく、自分で魚を釣る力を教えるようなもの。そのためのスキルや信頼づくりには時間がかかりますが、その分リターンも大きいのが特徴です。
運営側でも、こうした成長プロセスをより効率化するために改善を重ねています。たとえば、学習の順序を見直したり、サポート体制を強化したりと、迷わず進めるための環境づくりを日々アップデートしています。
こうして、誰もが着実にステップを踏める仕組みを整えているんです。
一部で「リモラボは稼げないカリキュラム」だといわれる理由
理由①成果が出るまでに時間がかかる
リモラボのカリキュラムは、最初の数ヶ月を「スキル習得」と「発信・案件獲得準備」に充てる土台づくりの期間としているのが特徴。この期間を丁寧に進めることで、将来的に「自分から営業をしなくても依頼が来る状態」を目指します。
そのため、短期間で結果を求める方には、進みがゆるやかに見えるかもしれません。

ですが、単発案件を繰り返すスタイルとは違い、リモラボは長期的に安定した収益を得るための仕組みづくりを重視しています。
SNS発信やポートフォリオ整備など、信頼構築のための準備を経てこそ「あなたにお願いしたい」と選ばれる存在になれる。このプロセスを通して、仕事の基礎体力や思考力も自然と身につき、どんな環境でも応用できるスキルが育ちます。
だからこそ、この期間を稼げない時間ではなく、「未来の安定を生み出す投資期間」と捉えるのが大切です。
理由②実践のハードルが高く感じる
在宅ワークを始めるとき、「続けられるかな」「発信なんて難しそう」と感じる方も少なくありません。特に普段からSNSを使い慣れていない人ほど、最初の一歩に勇気がいるもの。こうした不安が「ハードルが高い」という印象につながっています。
リモラボではSNS発信に限らず、ライティングや動画編集、オンライン秘書など、自分に合った実践スタイルを選べるカリキュラムを用意。

どの分野でも共通して大切なのは、地道な行動の積み重ねです。
成果が出るまでの平均期間は約4.3ヶ月。決して短くはありませんが、その間に発信や提案を続けることで、自然と慣れや自信が生まれます。
続けるうちに自分の得意分野や発信スタイルがわかり、「この人にお願いしたい」と依頼が増えるサイクルをつくれるように!
さらにリモラボでは、「実践を止めない仕組み」にも注力。講師との壁打ち会やメンバー交流を通して、リアルな課題を共有しながら前進できる環境を整えています。
つまりリモラボは、ハードルが高い場ではなく、「着実に自分の力を伸ばせる学びの場」なんです。
理由③短期間で稼げる講座と比較されやすい
「すぐに稼げない」と言われがちなもうひとつの理由は、初案件獲得重視の講座との比較です。
確かに、まずは初案件が獲得できればOKとする講座と比べると、リモラボは成果までのスピードがゆるやかに見えるかもしれません。ただ、クラウドワークスなどで比較的簡単に初案件を獲得したとしても、単発収入が中心。そのため、契約が途切れれば収入も止まってしまうリスクがあります。
一方、リモラボではSNS発信や信頼構築を通して、自然と継続依頼される仕組みを育てていけるのがポイントです。

リモラボが目指すのは、応募を続ける働き方ではなく、信頼されて選ばれる働き方。
1から丁寧に積み上げるプロセスは、一見遠回りに見えても、一度仕組みをつくれば自然と依頼が集まるという確かな成果につながります。
短期的な収入を得るだけでなく、将来的に安定して仕事を続けたい方にとっては、リモラボで身につけた学びの土台が長く活きる財産に。この基盤があるからこそ将来の働き方に柔軟性が生まれ、長く活躍できる力を身につけられるのです。
実は「SNSで集客する力が身につく」カリキュラム
リモラボが目指すのは、「クライアントから選ばれる人」になること。SNS発信を通じて信頼を積み重ね、自然と依頼が集まる集客の力を身につけられるのが大きな特徴です。
とはいえ、SNSだけに特化しているわけではありません。
ライティングや動画編集、オンライン秘書などの複数のスキルを組み合わせて在宅で長く活躍できる人材を育てています。

この「発信×専門スキル×信頼構築」の流れを実践することで、単発ではなく長期的な依頼へとつながる仕組みをつくれるのがリモラボの魅力。
発信内容の見せ方や文章表現、提案の仕方なども具体的に学べるから、初心者でも安心してステップアップできます。
実践を重ねるうちに、自分の強みが明確になり、「この人にお願いしたい」と声をかけてもらえる機会が増えていくはずです。
リモラボは単にスキルを学ぶ場ではなく、自分の発信で信頼を築き、在宅で安定的に働く力を養う「実践型プログラム」。一度身につけた発信力と集客力は、あなたのキャリアの資産として長く活かせます。
「リモラボでは稼げないかと思った」と悩んだ3人の体験談
妊娠中も学習を継続しオンライン秘書として活躍

オンライン秘書として収入を2倍にしたゆりさん。彼女はリモラボ参加後、妊娠が発覚しひどいつわりに悩まされながらもリモラボの学習をスタートしました。
つわりがひどく、体調が不安定な中でカリキュラムを進めるのは、想像以上に大変なことだったはずです。
妊娠中は、インプットの時間だけは確保し、1日に何時間も動画学習をしていたそう。出産後は、子どもが1歳になるまで、仕事と学習の時間確保にも苦戦。うまくいかずネガティブになることもあったと言います。ただ、そんなときリモラボのコーチから「勝手に落ち込まないで」と声をかけられ、ハッとしたゆりさん。

この言葉で、自分が「勝手にネガティブになっているだけ」と気付いたゆりさんは、そこからは「悩むなら1回誰かに相談する」ことを意識して行動。
ゆりさんの体験は、自分の変えられない環境や体調のせいにするのではなく、できることを少しずつでも進めるのが大事ということを私たちに教えてくれていますね。
行動・マインドを見直して崖っぷちからの復活

たむたむさんは、リモラボで覚悟を持って行動を続けた結果、収入を5倍にすることに成功しました。
ただ、その道のりは決して順調ではなかったんです。リモラボに参加して2ヶ月ほどで燃え尽き症候群になり、退会するか迷った時期もあったそう。
ただ、そこで踏みとどまったのは「変わりたかったから」。

この強い意志と覚悟を決めたことで、リモラボでの学習の姿勢やクライアントとの向き合い方、さらには自分のメンタル面が大きく変わったと言います。
「諦める」という選択肢を捨てたことで、前に進むことに集中できたたむたむさん。それでも時には、プライベートと仕事の時間の使い方がうまくいかないことも。ですが、リモラボの環境を上手に使い、壁打ち会※に参加し、ほかのメンバーの質問を聞いたりして、できることはどんどんチャレンジ。その結果、時間やタスク、モチベーションなどをきちんと管理できるようになりました。
(※壁打ち:講師に話を聞いてもらって自分の考えを整理するプログラム)
転勤族でも自分の強みを活かし、在宅ワークで収入15倍

子育てと両立しながら、在宅ワークで収入を15倍にしたしまさん。彼女もリモラボで成功するまでに、いくつかの壁にぶつかったそうです。
リモラボに参加して、最初は動画学習を2回見ても、壁打ち会に参加しても、わかるとも言えず、かといってわからないとも言えない苦しい時期が2ヶ月ほど続いたそう。
ただその当時を振り返って、「そのときの失敗や苦しい気持ちが、のちのクライアントワークに活きた」と語ってくれました。
また、リモラボの環境でいちばん活用されているのは壁打ち会。この壁打ち会では、新たな視点に気付けたり、ひとりで経験できない量の情報をインプットできます。

また、ほかの方の質問で自分が気づけていないポイントがわかるため、自分の強みを知るきっかけにもなったといいます。
しまさんは「私の環境ではできない」というメンタルブロックを外せたことで、かなりの変化を感じたそう。しまさんのより詳しい体験談は以下の記事もご覧ください。
まとめ
今回は、「リモラボは何%が稼げない?収益化している割合と課題」についてご紹介しました。
収入について不安になるのは自然なことですが、「稼げない」にはちゃんとした理由があるもの。その背景や改善策を知ることで安心につながります。
ここで、ポイントを整理しましょう。
- 全体の約80%が収益化に成功(2025年7月時点)
- 約20%の未収益化の要因は、「進め方」と「継続の難しさ」にあり
- その課題は参加者だけでなく、運営側も改善を継続中
- チェックリスト・ロードマップ・アンケート対応など、学習サポートは日々アップデート
- 収益化までの平均期間は約4.3ヶ月(特にCamp参加者は短期で成果が出やすい)
- リモラボでは、SNSを活用した集客力を身につけ、単発ではなく長期的な収益を目指せる
「本当に自分にできるかな」と感じるその不安こそ、スタートラインに立っている証拠です。自分がどんな働き方をしたいのか、どれだけ本気で取り組めるかを一度見つめ直してみてください。
自分に合った働き方を実現するためにも、まずはリモラボの無料相談会で、あなたに合う学び方を確かめてみてくださいね。
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