在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
この記事では会社員を続けながらも在宅スキルを身につけたきむさんにインタビューしました。
両親の病気をきっかけに、働き方を見直したというきむさん。ライフステージの変化に合わせて働くヒントを伺いましたので、ぜひチェックしてくださいね。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | 会社員 | ・会社員 ・インスタ運用代行 ・企業のサポート業務 |
| スキル | 接客 | ・インスタ運用代行 ・マインドセット ・コーチング |
| 収入 | 会社員の収入のみ | 会社員の収入+α |
リモラボ参加前の生活・仕事

現在働いている会社に新卒で入社しました。新人だった頃に仕事を評価していただく機会が多く、やりがいを感じながら働いていました。
評価が重なり、責任のあるポジションに昇格したんです。嬉しい反面、大きなプレッシャーがありましたね。仕事がうまく行かずにモヤモヤを抱え、余裕のない毎日を過ごしていました。
仕事に没頭する日々を送るなか、母が病気にかかったんです。母は私が忙しいことを察し、心配かけまいと気を遣っていました。その経験をきっかけに、自分の働き方に疑問を持つようになりました。
さらに父も病気で入院することに。コロナ禍だったこともあり、「1年後、その先もこのままでいいのかな」と不安になったんです。
これからのライフステージで、介護が必要になる。そう考えたとき、現在の仕事を続ける難しさを感じ、未来の働き方を考えるようになりました。
リモラボ参加のきっかけ
未来の働き方を考えたとき、家族や年齢にとらわれずに働く手段として、在宅ワークが気になりました。
ちょうどその頃にこもりんのインスタを知り、インフルエンサーではなくインスタ運用代行という仕事を知ったんです。自分のアカウントを伸ばすのではなく、裏方の仕事があるということを初めて知りました。
私は表舞台よりも裏方が合ってると感じていたので、「人をサポートする仕事」という点に惹かれました。
ほかのスクールとも比較しましたが、こもりん自身の人柄に安心感があり、リモラボも信頼できると思い、参加を決めました。
リモラボ参加後の変化

リモラボ参加後、実は体調不良が続いたため数ヶ月間休んでいました。ほかのメンバーが活躍する姿を見て「自分はうまくできない」と落ち込んでいたんです。
全体セミナー(※1)に参加したときに、活躍する先輩の話を伺う機会がありました。「何度も壁に当たり、苦労しながら乗り越えてたから、今がある」という話を聞いて。「私ももう1回やってみよう」と思えましたね。
その頃にリモラボCamp(※2)の話があったんです。最後のチャンスと思い、リモラボCampに参加。スキルアップに成功し、仕事案件も受注できました。
メンタルが整い、前を向けるようになったのは、リモラボの環境があったからだと思います。
※1)リモラボメンバー全員が参加できるZoomセミナー
※2)90日でフリーランスの必須マインドを身につける集中育成プログラム
【きむさんの人生のグラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 8:00~9:30 | 起床 1日のタスク、インスタチェック 朝ご飯 |
| 9:30~10:00 | リモラボ学習 |
| 11:00~20:30 | 仕事 |
| 20:30~21:15 | 帰宅しながらクライアントワーク |
| 21:15〜22:15 | お風呂 ご飯 |
| 22:30~25:00 | 自分のアカウントについての作業 クライアントワーク |
壁を乗り越えたポイント2つ

私が壁を乗り越えられたのはリモラボCampのおかげです。
①行動し続けることで自信がついた!
インスタ運用初心者だったので、自信を持てずにいたんです。リモラボCampでは実績作りにフォーカスしており、とにかくチャレンジしました。行動を続けるとできることが増えていき、自信につながりました。
②時間の確保を意識した
リモラボCampでは自分よりも忙しい人も多く所属していました。限られた時間のなかでどのように時間を確保しているのかを伺い、自分の時間の使い方を見直しました。
努力するメンバーの姿を見て「自分も頑張ろう!」と高め合える環境だったのがよかったです。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
壁打ち会(※3)によく参加しています。講師へ直接壁打ちし、疑問や不安を解消できるのがよかったです。サポートが充実しており、企画も初心者が取り組みやすいものが多いです。
※3)講師に話を聞いてもらって自分の考えを整理するプログラム
今後の目標

現在は会社員を続けながらインスタ運用代行をしていますが、完全に在宅ワークに移行していきたいと考えています。
両親になにかがあったときに、すぐに駆けつけられるように備えたいです。自分自身のプライベートも充実させていきたいと思います。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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