<リモラボコーチ・インタビュー>接客業から場所を選ばない働き方へ!行動の原動力とマインド

「家事や育児、介護などの理由から、在宅で仕事をしたい」
「リモートで柔軟な働き方をしたい」

生き方が多様になっている現代、場所を選ばない生き方に憧れる女性は多いですよね。

今回は7年間の接客業を経て、目指していた「場所を選ばない働き方」を手に入れた、リモラボコーチの「あちさん」にお話を聞きました。

理想の働き方にたどり着くまでの経緯と、あちさんの行動力やマインドの秘密が分かりますよ。

【コーチプロフィール】あちさん/インスタ運用代行・コンサル、デザイナー
前職は接客業。日本と韓国を行き来しながらでも収入になる仕事をする為、様々なwebスキルを身につけようと遠回り。しかし現在ではインスタ運用、SNSマーケで時間と場所に縛られない働き方を実現。インスタ運用代行・コンサル・デザインの仕事を中心に活動中。

【リモラボ流】週1副業からスタートする在宅ワークの始め方

インフルエンサーを目指した過去

ーーあちさんは、最初インフルエンサーを目指していたとお聞きしました。

あち:はい、リモラボに入会する前はインスタの運用をマネタイズしていきたいと思い、インフルエンサーを目指していました

ただ、インフルエンサーとしての働き方は難しいと感じ挫折。そこからスキルを身につけようと思い立ち、Webデザインの勉強を始めました。Webデザイナーとして活動をスタートしたものの、しだいにこの働き方に対して疑問を感じ始めました。

場所を選ばない生き方がしたい!

場所を選ばない生き方

ーー働き方のどのようなところに疑問を感じたのでしょうか?

あち:私はもともとどこにいても働ける「場所を選ばない」働き方がしたかったんです。

でもその時のWebデザインの仕事は自宅にいる必要がありました。それに、仕事に追われすぎた結果、自分の時間がなくなってしまいました。「これは違うな?」と思ったときに見つけたのがインスタ運用代行の仕事、そしてリモラボです。

リモラボとの出会いと働き方の変化

ーーリモラボとの出会いでどのように働き方が変化したんでしょうか?

あち:一番はやはりこれまでに実現できなかった「場所を選ばない」働き方ができるようになったことです。

実はWebデザイナーの前も、フリーランスで7年間販売業界で働いていましたが、それも現場ありきの仕事でしたね。自由に働きたいという理由でフリーランスを選んだものの、これも理想の働き方ではなかったと今は感じています。

でも今はインスタ運用代行を知り、リモラボで学んだことでお仕事にできました。スキマ時間にも仕事を進められるので、今後は旅をしながら働きたいです。

自分の理想の働き方と出会うには、模索しながらでも自分の理想を追い続けることが必要だと思いました。

インプットと同時のアウトプットで倍速成長

リモラボでの勉強の仕方

ーー現在は、フリーランスとして活躍されていますが、リモラボではどんな勉強の仕方をしていたんですか?

あち:私が大事にしていたのは、インプットと同時にアウトプットをすることです。最初に動画学習でインプットしますが、私はすぐアウトプットします。動画を見てアカウントを作って、また動画を見て投稿を作成して。ほぼ同時進行でした。

とはいえ、最初はアカウント設計や分析の仕方など、学習を進めても分からないことがありました。ただ、アウトプットしてみないことには、自分が分からない課題にも気付けません

投稿を作成していく中でつまづいたり、分からないことがあったら、すぐに動画に戻る。を徹底しました。同時進行することで、何倍も早く成長できたと感じています。

仕事への向き合い方

仕事の向き合い方

ーー今の場所を選ばない仕事との向き合い方で、意識していることはありますか?

あち:仕事とプライベートをあまり分けないのが私のスタイルです。

もちろん、旅行に行く前はまとめて仕事をしておくこともありますが、自分の生活の中に仕事を入れ込むことで自分のペースで仕事をしています。

クライアントからの連絡はプライベートの時間であってもすぐに返信。作業ができなくても、返信するだけでクライアントは安心しますし、いつでも連絡が取れる人は、クライアントからも信頼されますよね。

私がフリーランスとして活躍している秘訣は、レスポンスの速さとクライアントへの気配りだと思っています。信頼は何にも変えられない財産です。

原動力はワクワクする気持ち

原動力はワクワク

ーー新しいことに挑戦したり、インプットとアウトプットを同時進行する、あちさんのその原動力はどこから来ているのでしょうか?

あち:インプットと同時にアウトプットしていたのは、私が我慢できないからです!笑

気持ちが高まったときに走り出すことが学習のコツだと思っています。私の原動力は、楽しい、興味があるといった「ワクワクの気持ち」です。

この気持ちを大事にすることが、勉強にもライフスタイルにもつながってここまで来たのだと思います。

実は、私は朝が苦手で、何度か朝型になろうとして失敗してます。結局はそれも自分に合ったライフスタイルではなかったんだと思います。

まとめ  

理想の働き方はあっても、理想だけで終わってしまうケースは多くありません。

でもあちさんは、自分のワクワクする気持ちを原動力にして理想を現実にしました。

きっと、あなたにもあなただけの理想や原動力があるはず。

それをうまく推進力にして行動につなげましょう。

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