リモートワーク実践スクールのリモラボ。実は、前身のレバレッジラボから社名変更をし、現在の「リモラボ」になりました。
リモラボに興味を持って検索をした人の中には、違う会社名が出てきて驚いた人、疑問を感じた人もいるかもしれません。
今回の記事では、社名の変更理由や「リモラボ」に込めた想いを、代表のこもりんに直撃インタビューしました。
累計8,300名以上の女性のサポートをしてきたリモラボ。
気になる今後の展開や人生を変えたメンバーのお話まで、リモラボの核心に迫る内容となっています。ぜひ最後までお読みくださいね!
新時代のリモートワークを目指す、社名「リモラボ」に込められた想い

インタビュアー:さっそくですが、こもりんよろしくお願いいたします。今回は「リモラボ」という社名に込められた想いや、これまでの遍歴をお聞きしたいと思っています。
まず、リモラボの前身の社名や設立時の想いについて教えていただけますか?
インタビュアー:「レバレッジ」とは、どんな意味ですか?

ちなみにレバレッジという言葉には「1人1人の力を最大限に引き出す」という意味があります。会社設立後、7月に社内の事業としてオンラインスクール「リモラボ」をプレリリース、12月に正式リリースとなりました。
インタビュアー:リモラボは最初はサービス名だったんですね。

そうなんです。リモラボは「リモートワーク」と、研究所を表す「ラボ」からできています。リモートワークを追求する研究所という意味ですね。
私はリモートワークこそ「ライフスタイルと仕事」を両方充実させられる究極の手段だと思っています。
インタビュアー:リモラボには、どんな方が参加していますか?

子育て中の方、2拠点生活をしながら暮らしている方、海外に住んでいる方など、皆さんリモートワークで働きながらそれぞれ理想のライフスタイルを実現させています。
100人いれば100通りの理想があります。そしてその理想はリモートワークを通じて実現できるんだ!ということを、私たちはずっと研究し続けていきたい。そんな想いをリモラボという名前に込めました。
インタビュアー:オンラインスクールでありながら「研究所」でもあるんですね。リリース後の反響はどうだったんでしょうか?

嬉しいことに予想を上回る大反響でした。それと同時に、女性や社会が抱えるさまざまな課題を目の当たりにすることになりました。
ひとつはさまざまな女性のニーズです。私自身、元保育士からSNSのお仕事を始めたんですが、本当にたくさんの女性がそういった自由な働き方を求めてらっしゃるんですよね。
その反面、スキルがなく挑戦できなかったり、お仕事を取れても安定しないなど、解決すべきことはたくさんありました。
インタビュアー:理想だけでは続けられない現実も、多く見てこられたんですね。

もうひとつの課題は、増え続けるSNSマーケティング需要に応えることです。コロナ禍が長引くことで、Web業界、特にSNSは注目されていました。
たくさんのお悩みを寄せていただいても対応するリソースがなく、お待たせしたりお断りすることも多かったです。
そこで、リモラボで女性たちの活躍の場を広げることで、SNSマーケティングの需要にもお応えできる!とより強く思うようになったんです。
これが社としてのビジョンやミッションを改めて考えるきっかけでした。
そして2022年4月、社会の課題を解決したいという強い想いから、サービス名だった「リモラボ」を社名として新しいスタートを切りました
代表こもりんが語る、リモートワークの先導者としてのリモラボ

インタビュアー:設立当初からこれまでを振り返って、当初から変わらないところ、そして変わったところはどんなところでしょうか?

そうですね、設立当初から変わらないこととして、「リモートワークを広げたい」という想いがあります。
ですが、その「広げる」という意味は、「リモートワークは稼げる!」みたいなイメージではないんです。
インタビュアー:どういうことでしょうか?

リモラボはリモートワークを追求していくラボ(研究所)です。だから、今どんな働き方に需要があるのか、どうしたら理想を現実にできるか。
リモートワークの先導者として研究したうえで、みなさんに発信していく。その発信によってリモートワークを広げていきたいと思っています。
インタビュアー:こもりんをはじめ、リモートワークを実現した経験者からの発信はとても心強いですね。では反対に、変化したことはあるんでしょうか?

変化したことは、2つあります。
1つ目は、リモートワークをメジャーにしたいという気持ちが以前より強くなったことですね。
現代は想像以上にリモートワークという働き方を求めている人が多いと感じています。
インタビュアー:たとえば、どんな状況の方が多いのでしょうか?

出産・育児のタイミングや夫の転勤、地方で働き先が見つけにくいなど。女性ならではの人生の転機と同時に、自由な働き方=リモートワークがとても重要なんです。
リモートワークを転職と同じくらいメジャーな選択肢にしたい。そんな世の中を創りたい。この想いはどんどん強くなっています。
インタビュアー:それ以外には、どんな変化がありましたか?

変わったことの2つ目は、リモートワークの方が効率がいいと自信を持てるようになったことです。
世間的にリモートワークは効率が悪い、出社したほうがいいと言われがちですよね。
でも私たちは実践してみて、明らかにリモートワークのほうが効率がいい!と分かりました。日頃からどうしたらリモートで効率よく働けるかを追求し続けた結果、自信を持ってそう言えるようになったんです。
インタビュアー:どうしてそう思われたのでしょうか?

その背景には、ITツールや生成AIが大きく展開したことが影響しています。
報告のためだけの会議がなくなって、連絡や共有はオンライン上で好きな時間に確認できるようになりました。
これでリモラボでは会議の80%近くを削減できるようになったんですよ!
これからも率先してさまざまなチャレンジをして、自信を持ってリモートワークを広げていこうと思っています。
リモラボが見据える未来〜キャリアを一緒に創る〜

インタビュアー:リモラボの今後について、どのような未来を考えていらっしゃいますか?

リモラボはリモートワークのキャリアも未来も一緒に創っていく存在になりたいと思っています。
スクールでスキルを学んでリモートワークを始めても、理想的なライフスタイルと働き方の融合までたどり着かなかった、という話ってよくありますよね。
リモラボでは、スキル習得だけではなくて今後のキャリアまで考えたカリキュラムを提供しています。
リモートワークのために必要なマインドや目標設定を身に着けた後に、具体的なスキルを習得します。
インタビュアー:学びの順番にも、理由があるんですね。

はい、学びの先で「どうしたらお仕事を獲得できて継続し続けられるか」。ここが本当に大切なんですよね。
そのためにリモラボでは、お仕事の進め方の壁打ち(※)をしたり、クライアントワークのトラブルを解決できたり、単価アップの相談もできたりというプログラムを作っています。
※壁打ちとは:講師に話を聞いてもらって自分の考えを整理するプログラムのこと
インタビュアー:理想を実現したリモラボメンバーがたくさんいますよね。

メンバーと一緒に「5年後、10年後のキャリアも未来も一緒に創っていく」それがリモラボだと思っています。
インタビュアー:ありがとうございました!最後に、これからのリモラボの展開を教えてください。

もっと企業からの要望をカバーでき、活躍できるリモラボメンバーを増やしていきたいです。
リモラボメンバーにお仕事を依頼したいとか、リモラボメンバーにお仕事をお願いしてすごくよかったという声があるんですね。
とても嬉しく感じているのと同時に、もっとリモラボメンバーにパワーアップしてもらいたいと考えています。
インタビュアー:これからもどんどん進化していくリモラボに目が離せませんね。今日はありがとうございました。
代表こもりんの思いをもっと知りたい人はこちらもチェック!リモラボ立ち上げのきっかけや、当時の苦悩や思いをお伝えしています。
リモラボの展開する事業
リモラボでは、「リモートワークで働くをもっと自由に」というビジョンのもと、主に2つの事業を展開しています。
リモラボ
「在宅で働きたい」「好きな時間で働きたい」リモラボはそんな女性のためのリモートワーク実践スクールです。スキルを学ぶだけではなく、お仕事獲得やその先の未来を見据えたサポートがあることが大きな特徴。、それぞれの理想の人生を実現するお手伝いをしています。
リモラボCamp
リモラボCampは、90日間の短期集中で取り組む目標を実現をしていくためのプログラムです。
通常のリモラボのサービスの他にも、リモラボCampメンバー限定の企画、トレーナー制度や個別面談などが実施されており、よりパーソナルな要素が強いことがリモラボCampの特徴です。
リモラボ社名変更詳細
リモラボの前身、レバレッジラボ設立からの詳細は以下の通りです。
・2021年5月 株式会社レバレッジラボ 設立
・2022年4月 株式会社リモラボ 名称変更












はい、まず前身の「株式会社レバレッジラボ」は2021年5月に設立しました。ちょうどコロナ禍ですね。私がこれまでに感じていた、社会の課題解決や女性のシームレスな働き方を実現したいという強いビジョンから設立に至りました。