キャリアに悩む専業主婦から行列のできるインスタコンサルになったママに密着

今回ご紹介するリモラボメンバーは、フリーランスでインスタ運用代行&インスタコンサルタントとして活躍中の安原沙織さん。2児のママとして子育てに励みながら、在宅で働いています。

今から3年前、沙織さんは専業主婦でした。キャリアを積んでいないことにコンプレックスを抱いていた彼女が、リモラボへの参加をきっかけに、お問い合わせが止まらないインスタコンサルタントに転身!理想のワークライフバランスを実現した道のりに迫ります。

【リモラボ流】週1副業からスタートする在宅ワークの始め方

専業主婦だった頃はキャリアがコンプレックスだった

今は2人の子どもの育児や家事をこなしながら、在宅フリーランスでインスタ運用コンサルタントとして活動しています。

家族4人のスナップショット

周囲からは順風満帆な人生を歩んでいると思われがちですが、専業主婦だった過去には自身のキャリアにコンプレックスがありました。

塾や習い事など、教育に力を入れてくれた両親のもとで育ち、県内随一の進学校を卒業。

新卒で大手企業に就職し、職場で出会った夫と結婚しました。すぐに転勤が決定し、そのタイミングで私は退職。キャリアを手放し、専業主婦として家事と育児に専念することにしたのです。

家事育児に専念すると決めた頃

あるとき、高校時代の級友に会う機会があって。そこには日本のトップ企業に勤務する友人や、世界を股にかけてグローバルに活躍する友人の姿がありました。

家事をして育児して、ずっと家にいることは、私には耐えられない

悪気なく放たれた級友からの一言が、私の心に深く刺さりました。友人と自分とを比べてしまい、キャリアの差を痛感したからです。

私も働き続けていたら、社会で活躍できていたのかもしれない。

自身のコンプレックスについて語る沙織さん

見てみぬふりをしていた、キャリアを積んでいない専業主婦という現在の自分。「親の期待にこたえられなかった」「自分には社会的に価値がないのではないか」と思い悩みました。

リモートワークで社会復帰!やりがいを感じつつも疲弊する日々

2020年、新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるい、「リモートワーク」という働き方が世の中に普及してきた頃。

子育て中でも、夫の転勤があったとしても、在宅で働ける「リモートワーク」に興味をもち始めて。さっそく業務委託の案件に応募し、5年ぶりに仕事復帰を果たしました。

5年ぶりに仕事復帰について語るさおりさん

久しぶりに働けたことは「社会から必要とされている」という実感を私に与えてくれました。やりがいをもって仕事をこなしていくうちに、だんだんと周囲からの信頼を得て、業務の幅が広がっていきました。

しかし仕事量が増えるにつれ、日に日に忙しくなっていって……。子どもが幼稚園から帰宅すると作業は一時中断。終わらなかった業務は深夜や早朝へと後ろ倒しになり、家事をこなすのが難しくなっていきました。

仕事を優先し、気づけば子どもも家事もおろそかな状態に。ワークライフバランスが崩れてしまい、心に余裕がなくなってしまったのです。

低単価で疲弊していた

家族を犠牲にしている。

子どもとの時間を削り、寝る間を惜しんで働く激務に疲弊していく毎日。それでも当時の時給は1,000〜1,300円でした。

キャリアをスタートした頃は応援してくれていた夫からも、「この働き方には賛成できない」といわれてしまいました。

マインドを変えたリモラボとの出会い

仕事にやりがいはあるものの「この先も同じ働き方ではやっていけない」と、将来のイメージがつかなくなっていたある日。

インスタを眺めていたら、目に飛び込んできたのはリモートワーク実践スクール「リモラボ」の代表、こもりんの投稿でした。

リモラボとの出会い

働く場所に捉われず、成果を出し続けていこもりんの姿に衝撃を受けました。

働き方を変えられるかもしれない。

人生の可能性が広がると感じ、今までのモヤモヤが晴れ、「パッと視界が開けた」気持ちになりました。

結婚し、ママになり、無意識のうちに「チャレンジしよう」という気持ちに蓋をしていた。リモラボへ参加することを決意できたことは、私にとって人生を変える日々の幕開けでした。

リモラボでは参加してすぐに、人生のロードマップを設計します。1年後の理想の自分像にたどり着くために、いつまでになにをするのか、逆算して計画を立てるのです。

リモラボ参加当時に描いたロードマップ

私は人生のロードマップの設計と同時に「時間を作る」ための対策にも取り組みました。前職を続けながら、リモラボで週20時間の学習時間を確保する必要があったからです。

断腸の思いで推し活の時間を削ったり、家事をしながら動画学習をしたり。今までの生活時間を見直し、学習へ充てられる時間を捻出し、未来の自分のために努力を続けました。

参加2ヶ月で仕事を受注!常に「待ち」状態のインスタコンサルへと急成長

リモラボ参加2ヶ月目からインスタの仕事を受注できるように。自身のインスタアカウントで毎日のように無料相談会を実施し、お客様の生の声を聞き、努力を重ねてきました。

インスタでの受注について語る沙織さん

相談の回数を重ねるごとに、経験値も積み上がっていきました。知識の引き出しも増え、それが自信へと変わっていったと実感しています。

継続してきた努力が花開き、参加6ヶ月目には仕事依頼は常に行列状態に。私自身も「変わった」と手応えを感じています。

無料相談を行なっている姿

リモラボ参加時に設計したロードマップに沿って、着実にフェーズを上げていきました。今では7アカウントもの運用継続を依頼されるほど成果を出し続け、お客さまからも信頼いただいています。

過去のコンプレックスを乗り越え、継続してお問い合わせいただけるインスタコンサルタントになれたことは私にとって大きな変化です。

稼働時間ダウンでも収入は4倍!理想のワークライフバランスを実現

規模の大きな案件を受注したことをきっかけに、自身のチームづくりにも着手。今ではチームのメンバーと共に日々の仕事に邁進しています。

チームづくりで大事にしているのは「クライアント様の成果を出すことを通して実績を作り、チームメンバー全員が幸せになる」。全員で勝てるチームにしたいと思っています。

チームについて語る沙織さん

チームを作ったことで稼働時間も減り、家族との時間も増えました。それでも前職と比較して収入は4倍に!理想としていたワークライフバランスを実現できています。

会社員とは違い、「個人」の裁量で働くフリーランス。

自分という人間に価値を感じて依頼してもらえるので、やりがいがあってとても楽しい

フリーランスならではの充実感があり、とても幸せです。

フリーランスならではの幸せ

今は毎日がチャレンジの連続で、すごく楽しい

一度きりの人生。これからチャレンジする方も年齢に関係なく、自分の可能性を信じてどんどんチャレンジしていってほしいです。

あなたもリモラボで理想の働き方を実現しませんか?

今回は、専業主婦時代に抱いたキャリアのコンプレックスを克服し、インスタ運用コンサルタントとして理想のワークライフバランスを実現した安原沙織さんを紹介しました。

『リモラボ』YouTubeチャンネルでは、「リモートワークで人生を変えた女性たち」をテーマに、今後も女性たちのリアルな本音や日常を発信中です。他の動画もぜひご覧くださいね!

>『リモラボ』YouTubeチャンネルはこちら<

「自分らしくない、今の毎日を変えたい」

「在宅フリーランスとして、将来が不安」

リモラボは、そんな女性が理想のライフスタイルを実現するきっかけになることを願っています。

次はあなたが理想の人生を実現する番です!

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