在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるための実践型・女性オンラインスクール「リモラボ」。全国・海外でSNSマーケティングを中心に、8,300名以上の女性が理想のリモートワークを実現させています。
そのリモラボ代表のこもりん自身も、実はリモートワークで人生が大きく変わった1人。こもりんはもともと、保育士として働いていました。しかし奨学金の返済や貯金ゼロで生活をしのぐ日々。また、いつか好きなところに旅をしながら働くスタイルをかなえたいという思いもあり、大好きだった保育士を辞めて起業を決意。
現在はSNS運用代行やコンサルタントとして活動をしながら旅暮らしをするという、思い描いていた人生を歩んでいます。そんなリモラボ代表こもりんの「思い」をご紹介していきます。
・リモラボ立ち上げのきっかけ
・立ち上げまでの苦悩
・目指す未来像
リモラボに興味のあるかたはぜひ、最後までお読みくださいね。
リモラボ立ち上げのきっかけは2つの “もどかしさ”
- 代表が感じた2つの“もどかしさ”
- SNSやWeb業界の需要に応えきれないもどかしさ
- 女性のリモートワーク需要に応えきれないもどかしさ
代表が感じた2つの“もどかしさ”
こもりんが女性向けのオンラインスクールを立ち上げた当初、周りからの目は厳しいものでした。しかしそれでも挑戦を諦めなかった理由は、2つの「もどかしさ」が背景にあったといいます。
- 「スクールが乱立するこの時代に差別化は難しい」
- 「すでに沢山のスクールや女性コミュニティがある」
- 「いい事業だけどビジネスとしては広がりにくいのでは」
① SNSやWeb業界の需要に応えきれないもどかしさ
独立当初、コロナの影響もあって多くの企業がオンラインでもプロモーションに力を入れ始めていて、SNSマーケティングの需要は高まっていました。
「SNSで集客したい」「オンラインのビジネスを知りたい」という多くのご要望にお応えするため、毎日休まずSNS運用のサポートをおこなっていました。
しかし、当然ながら1人の力には限界があります。結果として、仕事のクオリティを保つためにご依頼をお断りしたり、数ヶ月お待たせしたりする状況にならざるを得ませんでした。
「機会損失をなくしたい」でも「ご要望に対応できるリソースが少ない」。このようなもどかしさを何とかしたい思いから立ち上げたのが、「リモラボ」です。
②女性のリモートワーク需要に応えきれないもどかしさ
当時こもりん自身が運用していた、アラサー女性向けの情報発信をするInstagramで、月に300件以上の相談を受けていました。なかでも特に多かったのが、キャリアに関する相談だったといいます。
- 「スキルを習得したけど理想の収入を得られていない」
- 「将来を考えると今の会社で働き続けるのが難しい」
- 「産休・育休中で復帰しようか迷っている」
- 「在宅で働きたいけど活かせるスキルがない」
などのご相談が数多くありました。
「社会の役に立ちたい」でも「何らかの事情で働けない」……。こもりん自身も保育士として女性をサポートする立場だったこともあり、とても他人事には思えなかったそうです。
このような女性のもどかしさに応える形で、いつでもどこでも社会に貢献できるスキルを身につけられる、実践型のオンラインスクール「リモラボ」を立ち上げました。
リモラボ立ち上げまでの苦悩
リモラボ立ち上げまでの道のりには、数々の困難がありました。相談する相手もおらず、少ない情報を頼りに手探りで進む日々。利益ゼロの状態から、リモラボのコンテンツをひたすら作り続けました。
「過去の起業家たちが、起業を諦めたくなる気持ちもわかるな……」
ゼロからスクールやコミュニティを立ち上げるには、これほどまで時間とお金を先行投資する必要があるのかと痛感したといいます。
しかしリモラボの可能性に対して弱気になることはありませんでした。
1,000人を超える女性の相談に乗ってきたなかで、自分が目指すものは必ず困っているかたの役に立てるという強い自信があったからです。
オンラインサロンや書籍、本、YouTube、Webスクール……スキルを学ぶ手段はたくさんあります。しかし理想の生き方を叶えるには知識のインプットだけでなく、経験や実践が必要です。そして実践の中でサポートしてくれるメンターの存在がとても大切になります。
リモラボ代表のこもりんもさまざまな専門家のサポートがあってここまで来られたといいます。
もし専門家が周りにいなければ、事業すら立ち上げられていないかもしれない……それくらい周りの人のサポートは、事業を軌道に乗せるための大きな要素でした。
「リモラボ」が目指す未来像
スキル人材不足が解消する未来
今の時代、正社員として人材を雇用するよりも、プロジェクトの一部をフリーランスや副業などの“スキル人材”に任せたいと考える企業やオーナーは少なくありません。そのほうが、コストをかけずに業務の一部をプロに任せられるなどのメリットがあるからです。
ただ、なかなか理想的なマッチングにつながらない事例も多く聞きます。
- 採用は予想以上にコストがかかる
- 研修や教育に時間がかかる
- 慣れたと思ったころにら突然辞めてしまう
- 面談当初に伝えられたスキルと成果が見合わない
- 成果がないのに時間がかかった分の費用を請求をされる
事業と個人の理想的なマッチングをするには時間やお互いの立場の理解が必要です。
“スキル人材”と企業・事業主、お互いの満足度を高められる仕組み が欠かせません。
女性フリーランスが理想的な働き方を実現できる未来
「スキルや資格があれば収入が得られる」「理想の生活が実現できる」と考えて、何らかのスクールやコミュニティに参加する人も増えてきました。
しかし卒業後、なかなかスキルを活かせず、理想と現実のギャップを感じる方も少なくありません。実際リモラボは、毎日のように多くのご相談をいただいています。その中で、特によくあるご相談がこちらです。
- 「フリーランスになったけど安定的に収入を得られていない」
- 「スキルは身についたけど実務経験がなくて自信がない」
- 「クラウドソーシングや仲介サイトの手数料が高い」
- 「自分1人では収入も稼働時間も頭打ちになってきている」
インプット中心の学習でスキルはひと通り学んだ後に「この先どう仕事を獲得すればいいか」「どう収入を上げていけばいいか」と悩む方が多くいらっしゃいます。
リモラボは、最新情報を届けたり研修の充実、実践や相談、各業界のプロとの交流など、お互いに専門スキルを高め合い続けられる環境が整っています。
さいごに
今回はリモラボ代表こもりんのリモラボへの思いを、立ち上げ時のエピソードや未来像などを交えてご紹介しました。
リモラボはオンラインスクールの可能性を超えた、唯一無二のプラットフォームへ成長を続けています。
今後もフリーランス人材が長く安定的に活躍し続けられる環境実現のため、奮闘し続けていきます。












