在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。この記事ではサロンを経営している鈴木かよこさんにインタビューしました。
子どもの県外への高校進学をきっかけに始まった2拠点生活。経営と家族サポートで多忙な彼女が、リモラボ参加でどう変化したのでしょう?
壁を乗り越えるポイントを伺いましたので、ぜひチェックしてください。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | ・サロン経営 ・スクール経営 | ・サロン経営 ・スクール経営 ・サロン開業サポート業務 |
| スキル | 事業に関するスキル | ・事業に関するスキル ・インスタ運用スキル ・リモートワークスキル |
| 収入 | サロンとスクールの収入 | サロンとスクールの収入+サロン開業サポートの収入 |
リモラボ参加前の生活・仕事

大手エステ会社に15年間勤務しました。会社のことは好きでしたし、仕事にもとてもやりがいがありました。ですが、当時は出張も多く、仕事と子育ての両立に難しさも感じていたんです。
娘が小学1年生になる頃に退職を選びました。その1年後に自宅で個人サロンをオープン。今年で経営9年目になります。また、スクール運営も手がけ、こちらは3年目となりました。
娘の高校進学時、希望する部活に入部するために、県外の高校を受験することに。進学先には寮がないため、私の名義で進学先近くでの住居が必要でした。
夢を見つけ、一生懸命に打ち込むことはとても幸せなこと。娘の夢を応援できることも、貴重なことだと思ったんです。
娘の夢をサポートしたい。そのために、サロン現場以外での働き方も必要だと考え始めました。
リモラボ参加のきっかけ
リモラボ参加のきっかけは、知人にサロンやスクールのインスタ運用代行を頼まれたからです。料金をいただき、大切なアカウントを預かるのであれば、本格的にインスタ運用について学ぶべきだと考え参加しました。
また、開業希望の方からサポート依頼をいただいたんです。「力になりたい」と思い、引き受けました。サロン開業サポートを事業として構築していきたい。そのためにもリモートワークスキルは役立つと考え、参加を決めました。
リモラボ参加後の変化

リモラボに参加して、たとえば会社のような現場に行かなくても、リモートでさまざまな働き方ができるようになっていることを実感しました。
私の場合は、リモートワークスキルを身につけたからこそ、自宅サロンと娘の住居との2拠点生活ができるようになりました。仕事の幅も広がったと思います。

実際に、私がサロンに出なくてもスタッフが成長し、サロン業務を運営できるようになりました。結果的にスタッフができることの幅も広がったんです。
インスタ運用スキルをはじめ、オンラインでできる仕事が増え、自分の武器が増えたような感覚です。お客さまへのサポートも幅が広がり、収入も増えました。
【鈴木かよこさんの人生のグラフ】

娘の住居での1日のスケジュール
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 6:30~9:00 | 起床 娘のお弁当準備 家事 |
| 9:00~17:00 | ・サロン業務(スタッフとの連絡、予約管理、お客様LINE対応など) ・サロンサポート業務(サポート生とMTG、サポート内容準備、事業構築、インスタ運用など) ・クライアントワーク |
| 17:00~21:00 | 娘との時間(送迎・夕食など) イベント・大会・保護者会などで一日使うことも |
| 21:00~ | 残りの業務終わり次第就寝 |
自宅サロンでの1日のスケジュール
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 7:00~9:00 | 起床・身支度など |
| 9:00~19:00 | ・サロン業務(お客様対応、施術、スタッフMTG、技術チェックなど) ・サロンサポート業務(直接技術指導、MTG、サロン内装作業など) ・クライアントワーク |
| 19:00〜22:00 | 人と会うなどプライベートの時間 |
| 22:00~ | 残りの業務 終わり次第就寝 |

壁を乗り越えたポイント2つ
私は次のポイントを意識して、壁に挑んでいます。
①やるべきことを整理して時間を捻出
1ヶ月の3分の2は娘の居住地、3分の1はサロンがある自宅という2拠点生活を半年以上しています。そのうえ、サロン経営、スクール経営、クライアントワークが重なり、常に時間が足りない状態で。大きなミスをしてしまったり、周囲に迷惑をかけてしまったりすることもありました。
時間の管理とタスク出しを徹底的におこなうようになりました。自分がしないとならないもの、やるべきこと、ほかの人に任せられるものを洗い出して、時間を作り出せるよう心がけています。
②リモラボメンバーからの刺激で行動力アップ!
リモラボには私と同じように、事業経営をしている方もいます。似たような境遇の方との横のつながりができ、オフラインで会う機会があったんです。
業種は違えども、切磋琢磨する皆さんの姿を知り、「私も頑張ろう」と刺激を受けています。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
自立を目指す女性の働き方はパートに出るだけではありません。リモートワークという手段を選ぶのであれば、リモラボが最適だと思います。
今後の目標

お客さまやスタッフがイキイキとする場を作り続けたいと思います。経営するサロンを、私がいなくても安定して運営できるようにすること。そして2店舗目へと展開していきたいと考えています。
また、自分の強みをいかし、サロン開業をサポートできる方々を増やしていきたいですね。もちろん、これからも娘をサポートし、全力で彼女の夢を応援していきたいと思います。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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