在宅や好きな場所で働き、活躍し続けるためのリモートワーク実践スクール「リモラボ」。
今回の記事ではフリーランスのパーソナルスタイリストとして、個人から企業まで幅広い層から支持されている、中島ようこさんにインタビューしました。
彼女がリモラボ参加をきっかけに、全国からご依頼が止まらなくなった背景に迫ります。ご自身の事業を拡大したい!自分のやりたいことを仕事にしたい!と感じている方は必見です。

| Before | After | |
|---|---|---|
| 仕事 | ・パーソナルスタイリスト ・情報発信アドバイザー(パート) | フリーランスのスタイリスト |
| スキル | インスタの発信は自己流 | ・SNSマーケティングスキル ・デザインスキル |
| 収入 | パート収入がメインスタイリストの収入が+α | スタイリスト収入のみ |
リモラボ参加前の生活・仕事
パートで県の物産にまつわる情報アドバイザーとして働きながら、パーソナルスタイリストをしていました。
パーソナルスタイリストの仕事だけでやっていきたいな、と思っていたものの、パート収入が得られていたのでスタイリスト業はパートにプラスαの収入でした。
リモラボ参加のきっかけ
情報アドバイザーとして発信するために、Instagramについてちゃんと勉強しておかないといけないなと危機感がありました。さらに人に教える機会もあったので、すぐにでも学びたい意欲があったんです。
そんな時にこもりんのインスタLIVEを見て、SNS運用に特化した濃い情報が得られると感じて参加しました。
リモラボ参加後の変化

リモラボ参加が9月だったんですけど、半年後の3月に情報アドバイザーのパートを辞めて、パーソナルスタイリスト1本でやっていこうと決意しました。収入は一時的に減るかもしれないけれど、やっぱりやりたい仕事をやろう!
そこからパーソナルスタイリストとして講座やセミナーも開催して、収入が上がったうえに依頼が止まらなくなりました。
リモラボでマーケティングを学んだことと、パーソナルスタイリストのアカウントを発信していたところ、ご紹介からつながったお客様からも「Instagramを見て信頼度があがった」と、嬉しい感想をいただけるようになったんです。
もちろんInstagramからの集客もあり、思い切ってパートを辞めて、これで仕事をしていくんだと覚悟が決まったからだと思います。
【中島ようこさんの人生のグラフ】

| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 7:00~9:00 | 起床・朝食 子どもたち送り出し 掃除など |
| 9:30~10:00 | 仕事の準備 |
| 10:00~12:30 | 講座 |
| 12:30~13:00 | 顧客対応 |
| 13:00〜14:00 | 昼食・家事 |
| 14:00~17:00 | ショッピング同行下見 |
| 17:00~18:00 | お迎え、買い物 |
| 18:00~19:00 | インスタ作成 |
| 19:00~20:00 | 夕食 |
| 20:00~21:30 | お風呂・寝かしつけ |
| 21:30~23:00 | Instagram作成・リサーチ |
| 23:00~25:00 | リサーチ 自分時間 |
| 25:00 | 就寝 |
壁を乗り越えたポイント3つ

次のことを実行して、私は壁を乗り越えました。
①自分の将来の方向性
Instagramについて勉強はしたいけれど、スタイリスト1本でやっていきたいと考えていました。インスタ運用代行の仕事ではなく、スタイリストとして突き抜けるには、リモラボでの学びだけでいいのかと悩んだことも。
Instagramで発信していましたが、壁打ちすることで質が上がり、お客様からの反応もよくなりました。
結果的に将来の方向性に迷っていましたが、事業としてやるならInstagramは必須。自分の事業にも、プラスへ働きました。
②時間管理
とにかく時間管理が苦手なんです。情報アドバイザーの発信業務がとても時間を取られていたので、きっぱり辞めたんです。そのおかげでスタイリストとしての発信ができるようになりましたね。
③モチベーションの維持
私の場合はひとりだとなかなか続かないんです。全体セミナーで頑張っている人の話を聞くと、私も頑張らないとという意識につながっています。
特別対談では豪華講師陣で開催されていて、感銘を受けることも。リモラボ全体を通してモチベーションを維持させてもらっています。
リモラボのおすすめ(お気に入り)ポイント
リモラボ参加前と比べて、デザインスキルがあがったのは壁打ち会(※1)のおかげです。デザインの細かい部分まで改善できました。壁打ちでいただいたアドバイスを取り入れたことで、周りからの反応もよくなって嬉しかったですね。
発信の方向性に迷ったときも、壁打ちすることで自分では思いつかない気づきがあります。
※1:講師に話を聞いてもらって自分の考えを整理するプログラム。
今後の目標
スタイリスト1本で活動するようになって、仕事の幅が広がりました。リモラボ参加前は個人のお客様が多かったのですが、今はセレクトショップやメーカーからの依頼も増えていて、とてもやりがいを感じています。
ファッションだけでなく、個人事業主の方のプロフィール撮影などブランディングも手がけており、今後は活躍する女性をプロデュースできる企画に力を入れていきたいです。
外見が変わると自信がつくので、元々ある素質を最大限に発揮できるサポートをしたいですね。
働き方を変えたい女性へのメッセージ

未来の自分を決めるのは自分自身。
リモラボであなたの理想への一歩を踏み出しませんか?













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