「オンライン秘書をやってみたいけど、未経験でもできるのかな?」
仕事内容が幅広いオンライン秘書。やってみたいと思っても「結局、私にできる仕事ってあるの?」と不安になりますよね。
そこでこの記事では、未経験からオンライン秘書として仕事を獲得した「やすはさん」の体験談を軸に、オンライン秘書を始めるまでの流れを解説します。さらに、条件や背景が違っても同じように一歩ずつ進み、在宅でオンライン秘書として活躍する事例もあわせて紹介します。
未経験からどんな準備をして、どんな行動を積み重ねれば仕事につながるのか。体験ベースで「自分にもできそう」をつくっていきましょう。
【経験談】未経験から2ヶ月でオンライン秘書になれた2歳児のママ
- オンライン秘書になる前
- 2ヶ月で仕事獲得までにやったこと
- 仕事内容と収入の変化
オンライン秘書になる前

新卒から10年間、損害保険会社で働いていたやすはさん。
やりがいのある仕事でしたが、夫の転勤をきっかけに退職を決意、そして退職後に妊娠が判明。コロナ禍と重なり、体調も優れない日々が続きました。さらに出産後は、いわゆる「産後うつ」のような状態に……。
もともと友達と会うことが好きな性格のやすはさん。

子どもが生まれてからは「子どもから離れてはいけない」という気持ちが強くなり、外出もままならなくなってしまったそうです。
子育てにも少しずつ慣れ、子どもとの時間を「楽しい」と思えるようになった頃。教育に関する本を読んだり、SNSで情報収集をしたりするなかで「子どもの将来は無限大に広がっている」と胸が躍る自分に気づきます。
その一方で、自分自身の将来を考えたときに、心の奥で「このまま子育てだけでいいのかな」「社会的な成長が欲しい」と思う気持ちも芽生えていました。
2ヶ月で仕事獲得までにやったこと
自宅でもできる仕事を探し始めたやすはさん。最初は資格取得も考えましたが、「資格を取ったところで、本当に集客できるのか」という不安がぬぐえませんでした。
そんなときに、X(Twitter)で「オンライン秘書」という働き方を知りました。
「特別な資格やスキルがなくても、クライアントのためにできることを積み重ねていけば仕事になる」という考え方に惹かれ、リモラボの説明会に参加。
「ここで学べば、理想の自分に近づけるかもしれない」と感じ、すぐに入会を決めました。
リモラボ入会後にこだわったのは、なんといっても「行動量」。実際にやすはさんがおこなったのは以下の行動です。
- オンライン秘書コースで学んだことを愚直に実践
- 週1回の講師との壁打ちには毎回欠かさず参加し、疑問を解消
- リモラジオで聞いた「最速で行動」をすぐに実践

たとえば車での移動時間中も作業をおこなう、経営者とのアポイントは最速の日程をおさえるなど、時間を無駄にしない工夫をしていたそうです。
その結果、入会からわずか2ヶ月でオンライン秘書としてのキャリアがスタート。やすはさんが大切にしていたのは「1分1秒を無駄にしない」ことです。
「少しでも対応が遅れていたら、違う誰かが選ばれていたかもしれない。時間を一番大切にしていたからこそ、最短で仕事が取れた」
このときのことを、やすはさんはこう振り返ります。
具体的には、子どもを一時保育に預けている間に、車中で作業。子どものお昼寝時間に作業、夜ご飯を作りながら同時進行でできることを進めるなど、隙間時間を徹底的に作業時間に充てていました。
仕事内容と収入の変化
現在は、入力業務の補助や新しいシステムの導入支援、オンライン秘書チームに所属し事務局のサポート対応などさまざまな業務を担当しています。

クライアントの期待を上回る価値提供を心がけながら「最強のなんでも屋」として柔軟に対応できるスキルを磨いているそうです。
専業主婦かつ未経験からのスタートでしたが、オンライン秘書として活動を開始してから2ヶ月で月収5万円を達成。さらには目標から3ヶ月前倒しで会社員時代と同等の月収25万円を実現したといいます。
やすはさんは笑顔で語ります。
「子どもとの時間、夫との時間、そして大好きな海外フェスにも自由に行ける収入と時間を手に入れたい。自分が頑張ることで、今まで考えもしなかった新しい可能性が広がるって、本当にそう思います」
やすはさんの驚きの時間管理術についてもっと知りたい方は、こちらの動画をチェックしてくださいね。
オンライン秘書の仕事とは?
オンライン秘書の2つの役割
オンライン秘書は、企業の担当者や経営者、個人事業主をオンラインでサポートする仕事です。仕事内容は「コレ」と断言できないほど幅広く、収入も正直天井がないほど高い人もいます。聞いた話によれば、月100万円に到達する人もちらほらいるみたい。
そんなオンライン秘書には、主に以下の2つの役割があります。
- 売上を上げる
- 生産性を上げる
一つ目は「売上を上げる」、つまりクライアント(依頼主)の「売上に貢献すること」です。たとえば、営業サポートやSNSの投稿代行など、売上に関わる営業や集客の一部をサポートします。あくまでサポートなので、メインで動くことは少ないのですが、スキルが高い人であれば「◯◯さんにすべて任せたい」といったご依頼も少なくないみたいですよ。

秘書というよりも、右腕といった関わり方のほうが多いですね。
二つ目は「生産性の向上」。具体的には、スケジュール管理やメール対応、データ入力、経理作業などの作業を代行します。クライアントが本業に集中できる環境を整える役割です。特にオンライン秘書になりたての初心者は、売上に貢献するよりも「手間がかかるものを代わりにやってあげること」がおすすめです。
オンライン秘書の仕事内容

オンライン秘書には様々な仕事内容がありますが、大きく4つのタイプに分かれます!
上記は「未経験からのオンライン秘書お仕事マップ2025年版」ですが、未経験からでも様々な仕事内容があります。意外と秘書的な業務よりは、それぞれの専門領域に対応した業務が多いのが特徴です。
| 項目 | 具体的な仕事内容の例 |
|---|---|
| マーケティング型 | ・ブログやSNSの投稿・管理 ・Webサイトの更新 ・SEO対策の実施 ・広告の管理とパフォーマンス分析 ・バナーやチラシの作成 |
| クリエイティブ型 | ・SNSの画像制作 ・バナー制作 ・リーフレット制作 ・POP制作 ・スライド資料作成 |
| バックオフィス型 | ・請求書の作成・送付 ・領収書の整理 ・経費精算 ・月次決算のサポート ・支払い・入金の管理 ・財務データの入力・管理 ・給与計算のサポート |
| カスタマーサポート型 | ・メールの問い合わせ対応 ・問い合わせ電話の対応 ・アンケートフォームの作成 ・対応マニュアル作成/修正 ・予約管理/リマインド |

「私にできるわけがない」と、最初は全員思うもの。ですが、やれば意外とできるものですよ。
「未経験でも仕事がもらえるの?」といった疑問もあると思いますが、正しいスキルの身につけ方とアピール方法さえ分かっていれば、仕事を始めることは十分可能です!
オンライン秘書の収入
オンライン秘書の収入には、単発で仕事を受ける「成果報酬型」と、継続して仕事を受ける「固定報酬型」があります。
「成果報酬型」はメール送信1件◯円、入力作業◯円などとタスクごとに報酬を得る方法。これからオンライン秘書を始める方、オンライン秘書の仕事を始めたばかりの方は成果報酬型で実績を作っていきます。
「固定報酬型」は時給制・月給制で給与を得る方法です。時給制は1時間1,000〜2,000円程度、月給制だと10万〜20万程度が相場になっています。チーム化するなどディレクション業務が伴うと、20万〜30万ほどの収入が得られる可能性も。
最初は小さなステップから始めて、自分のペースで収入を上げていくのがよいでしょう。
オンライン秘書のメリット
最大のメリットは、どこにいても仕事ができること。自宅でもカフェでも、さらには旅行先でも、自分の好きな場所で働くことができます。場所を選ばず仕事ができるのは、転勤族の方にもうれしいポイントですね。
時間の自由度が高いので、子育てや家庭の事情と両立しやすいため、すきま時間を利用して働けます。はじめはできることが少なくても、スキルを身につけていけば収入を上げていけるのもよいところ。自分の得意なスキル・分野を伸ばして働くこともでき、強みを活かせば月収6~7桁の実現も可能です。
一方で、在宅ワークというと一人で作業するため孤独を感じるのでは……?とお思いの方もいらっしゃるはず。オンライン秘書は業務でクライアントとのやり取りがあるため、在宅でも孤独を感じにくいのが特徴です。

自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるのが、オンライン秘書のメリットといえます。
未経験からオンライン秘書の始め方3ステップ
オンライン秘書に必要なスキルや知識を知る
まずは、オンライン秘書として必要なスキルや知識を学びましょう。
特別な資格は必要ありませんが、オンライン秘書の仕事をする上で基本的なPCスキルやビジネスマナー、コミュニケーション能力は重要になる部分。

業務効率化ツールの使い方やマーケティングの基礎知識を学んでおくと、より幅広い仕事ができるようになりますよ!
スキルや知識は書籍やブログ記事、YouTubeなどの動画を使って無料で身につけたり、スクールやウェビナー、オンラインサロンで体系的に学ぶ方法があります。
オンライン秘書を始める前に準備しておくとよいものは以下の通りです。
| パソコン | ・Webカメラがついているもの(後付けでもOK) ・出先で作業したい場合はノートPCが便利 ・スペックが古すぎないもの |
| インターネット環境 | ・安定したWi-Fi環境を準備する ・20Mbps以上の速度が必須 |
| メールアドレス | ・Gmailや独自ドメインのアドレス ・スマホのアドレスはNG |
| タイピングスキル | ・テキストコミュニケーションが中心のため、タイピングの速さが必要 ・寿司打やひよこタイピングで練習するのがおすすめ |
| ビデオ会議ツール | ・Zoom、Google meet、Microsoft Teamsなど ・クライアントとの打ち合わせや採用面接でも必要になるため、接続確認も含めて使えるようになっておくと安心 |
| オフィスソフト | ・Microsoft Office、Google Workspaceなど ・クライアントの希望によって使い分ける |
最初からすべてを完璧に使いこなせる必要はありませんが、採用面接のことを考えてビデオ会議をおこなえる環境を整えておくことは必須。

カメラつきのパソコンや高速なネット環境の準備、ビデオ会議ツールは使用できるようになっておくとよいですね。
新しいツールやスキルは、仕事をするうちに身につけることも可能です。
小さな案件を受けて実績を積む
事務経験やWebスキルがないと仕事を受注できるか不安なところですが、最初は小さな案件から始めて、少しずつ経験を積んでいきましょう。
はじめのうちは、クラウドソーシングサービスやフリーランス向けの求人サイトで案件を見つけるのがおすすめです。
「オンライン秘書」や「リモートアシスタント」「在宅秘書」などのキーワードで検索して、どのような案件があるのか確認してみてくださいね。
をそれぞれ解説します。
求人情報の探し方
オンライン秘書の最初の案件は、クラウドソーシングサービスで探すのがおすすめです。
クラウドソーシングサービスには、データ入力やメール対応などの事務作業をはじめ、Webデザインやライティングなどオンライン秘書の仕事に役立つ案件が豊富。
秘書としてスキルアップできる案件を単発や短期で受注できるため、実績づくりや経験を積むのに最適です。
おすすめのクラウドソーシングサービスには「ランサーズ」や「クラウドワークス」があります。どちらも案件数が豊富なので、できそうな案件があればどんどん応募してみましょう!
1〜3ヶ月目
オンライン秘書の仕事を始めて1〜3ヶ月目までは、基礎価値を徹底的に磨いていく期間にあたります。この期間に基礎を身につけるべきスキルは以下の8つです。
| スキル | 内容・ポイント |
|---|---|
| 納期を守る | ・タスクごとに締め切りを明確に設定し、余裕をもって作業を進める ・スケジュール管理ツールで進捗を確認する ・クライアントへ進捗を報告する ・万一納期に遅れそうな場合は、早めに報告して調整する |
| 即レスする | ・メールやチャットは可能な限り早く返信する ・すぐに返信できないときは「後ほど返信します」とひとこと添える ・重要な連絡を見逃さないように、通知設定を適切に管理する |
| ビジネスマナー | ・丁寧な言葉遣い、敬語を正しく使う ・メールの文面は丁寧に作成し、送信前にミスがないかチェックする ・クライアントの慣習に合わせた対応 ・どんな小さな約束でも必ず守る |
| 行動力 | ・自分から積極的に提案する ・クライアントからの依頼に対して迅速に対応する ・意思決定を素早くおこない、行動に移す |
| 学習意欲の高さ | ・未知の業務にもチャレンジし、自ら動いて解決する ・新しいツールやスキルを積極的に身につける ・学んだことを業務に取り入れる |
| リサーチ力 | ・定期的に業界の最新情報をチェックする ・クライアントが求める情報を的確に調べる |
| 課題発見能力 | ・日々の実務の中から改善点を見つける ・効率化を考え、課題を発見する ・業務の振り返りをおこない、改善策を提案する |
| セルフマネジメント能力 | ・毎日のタスクをリスト化し、優先順位をつける ・体調管理に気をつける |
業務開始直後、まだ信頼関係の築けていない状態ではクライアントも「この人は大丈夫かな」「信頼できるかな」と思うもの。
上記のスキルを丁寧に積み重ねることで、「この人を手放したくない」というところまで信頼を得られます。

特別な経験や資格がなくても、基礎価値を丁寧に磨き、常に意識して業務に取り組みましょう。
全く未経験の領域の仕事でも、少しずつ形になってくるはずです。
単価アップできる仕事に切り替える
実績が増えてきたら、より単価の高い仕事に挑戦してみましょう。
単価アップの例としては、以下のような方法があります。
- 継続案件のクライアントに単価アップの交渉をする
- クラウドソーシングサービスや求人サイトで高単価な案件に応募する
他にも複数のクライアントからの案件を受けたり、時間の管理を見直して効率的に働くことを意識することも収入アップにつながります。
マーケティングやSNS運用、広告運用などの専門スキルを身につけると付加価値が上がり、より高単価な案件に挑戦できるようになりますよ。

定期的に経験やスキルの棚卸しをして、ポートフォリオにまとめるのもよいですね。
未経験からオンライン秘書として活躍する方の経験談
転勤も怖くない!ライフステージに左右されないオンライン秘書で収入2倍

オンライン秘書になる前
夫の転勤が4年に1度あり、歯科衛生士として正社員で働きたい気持ちがあっても、同じ場所でキャリアを積むのが難しかったゆりさん。

結婚後、転居先で資格と経験を活かせる職場を探したものの、「転勤族だから」という理由で条件が合わず、面接にすら進めないこともあったそうです。
国家資格があり、積み重ねてきたキャリアがあるのに、働き方は時給1,000円のパート勤務に限られる。「今までの努力がリセットされたみたいで、モヤモヤした」と振り返ります。
パートという立場では期待される役割も限られ、「もっと貢献できる場所で働きたい」という思いが強くなっていきました。
仕事につながるまでにやったこと
転機になったのは、職場の人に言われたひとことでした。
「あなたの職場にいる3年先輩が、あなたの3年後の姿だよ。」
この言葉に理想とは真逆の未来を想像してしまい、「歯科衛生士にこだわらず、新しいスキルを学ぼう」と決めたゆりさん。スクールを調べるなかでリモラボに出会い、その中で「人生の目標はなんですか?」と問われたことが、将来を真剣に考えるきっかけに。

「転勤があっても、ライフステージが変わっても、働き方を変えなくていい方法を身につけたい」と思い、参加を決めたそうです。
参加後は、妊娠(つわり)・出産・育児を挟みながらも、前に進むための整え方を身につけていきました。
- 悩んだら一人で抱えず、まずは相談する(壁打ち会など環境を活用)
- 未経験でも「自分にできること」から積極的に挑戦する
- 信頼を積み重ねることを最優先にする
- 体調や生活に合わせて、動画学習でインプットを続ける
- 子どもの寝かしつけ後の時間をつくり、作業時間を確保する
特に印象的なのは、コーチからかけられた「勝手に落ちないで」という言葉。この一言で「自分で自分を下げていただけかも」と気づき、行動へ意識を戻せるようになったといいます。
仕事内容と収入の変化
未経験・実績ゼロからのスタートでも、経験のない業務に挑戦しながら信頼を積み重ねた結果、少しずつ責任あるポジションを任されるように。

在宅ワークを始めた頃から、同じクライアントから1年半以上の継続依頼を受けているそうです。
身につけたスキルは、SNS運用やバックオフィス業務など。収入面では、以前の時給1,000円のパート勤務から、目標にしていた月収30万円を達成しました。
在宅で働けるようになったことで、家族と過ごす時間を大切にしながら働けるようになり、県外の実家へ長期間帰省しても仕事を続けられるように。夫の転勤があっても収入を保てるようになったことが、大きな変化だと語っています。
週7ワンオペ会社員からオンライン秘書になって人生変えたママ

オンライン秘書になる前
新卒で飲食業界に就職し、18時間連続で働くこともあったみささん。睡眠時間は3時間ほどで、心身ともに限界を迎えていました。

ある日、お客様対応をきっかけに涙が止まらず呼吸もうまくできない状態になり、その日以降お店に戻るのが怖くなって本部の事務業務へ切り替えたそうです。
家庭では夫が忙しく、家事も育児もほぼワンオペ。時短勤務でも余裕がなく、イライラが積み重なって夫婦関係もうまくいかない状態に。「今の働き方を続けても誰のためにもならないかもしれない」と感じ始めていました。
そんなとき、SNSで見かけた「キラキラ起業家」の姿に憧れ、多額の自己投資をして副業に挑戦します。けれど半年経っても成果が出ず、頑張るほど生活は苦しくなるばかり。「頑張らなきゃ、まだ足りない」と自分を追い詰めてしまったといいます。
オンライン秘書へ転身のきっかけ
転機は、家族全員がコロナにかかり、1ヶ月自宅療養になったときのこと。家族3人で過ごす時間のなかで、みささんは「私が欲しかった幸せは、家族で普通にご飯を食べる日常だった」と気づいたそうです。
「まだ足りない」と講座に申し込んだり、寝る時間を削って投稿をつくったり。足し算を続けるほど、生活は苦しくなっていきました。
だからこそ、これ以上は「足す」のをやめようと決めたみささん。そう思ったときに、真っ先に浮かんだのが働き方を変えることでした。
同じ行動を続けても変わらないと感じ、「正しい知識をつける必要がある」と情報収集を開始。

Instagramや検索で調べるなかでリモラボに出会い、「ここで学べば変われるかもしれない」と感じて参加を決めたそうです。
自己分析を進めるうちに「自分はサポートの仕事が好き」だと気づき、オンライン秘書という働き方にたどり着いたといいます。
仕事内容と収入の変化
現在みささんは、オンライン秘書として企画運営やメンバー対応などのサポート業務、コミュニティのバックオフィス、カスタマーサポート対応、LINE配信など幅広い業務を担当しています。

「ひと通りのことができる状態であることがオンライン秘書の価値」だと考え、学び続けながら仕事の幅を広げてきたそうです。
目の前の依頼に誠実に向き合うことでご縁がつながり、仕事も少しずつ広がっていきました。
収入は会社員時代の約2倍となる月収56万円を達成。今いちばん幸せを感じるのは、家族3人でご飯を食べている時間だといいます。「普通にこうやって生活できていること自体が、もう超幸せ」と笑顔で話していました。
まとめ
今回は、オンライン秘書の体験談をベースに、仕事内容や収入の目安、未経験からの目指し方をご紹介しました。
時間や場所を選ばず仕事ができるのがオンライン秘書の特徴。家事や子育てなどとの両立もしやすく、すきま時間を有効に使って働けます。スキルアップ次第で収入を上げやすいのも魅力的です。
- 最低限必要なスキルや知識を知る
- 小さな案件を受けて実績を積む
- 仕事に少し慣れたら、オンライン秘書としての基礎価値を徹底的に磨く
- 単価アップできる仕事に切り替える

経験やスキルがなくても、働きながら身につけていくことで「あなただからお願いしたい」オンライン秘書になることは十分可能です。
オンライン秘書として働く女性の経験談も参考に、ぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。

















