【連載】リモラボの裏側「誰ひとり置いてけぼりにしない!2年間構想していた『キャリアコーチ面談』」

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こんにちは。リモラボ編集部のたむたむです。

オンラインスクールリモラボのさまざまな企画を、リモラボ代表の“こもりん”に直撃する「リモラボの裏側」。

今回のテーマは「キャリアコーチ面談」です。企画が生まれるきっかけから、準備の裏側を、これを読んでいる人だけに公開します!

キャリアコーチ面談へのこもりんの熱い思い、ぜひご覧くださいね。

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「キャリアコーチ面談」ってどんな内容? 

キャリアコーチ面談は、「行動計画がうまく立てられない」「企画の活用方法が分からない」「どこに相談すべきか分からない」といったことを相談できる

たむたむ:ではこもりん、今回もよろしくお願いいたします!

さっそくですが、新しく始まる「キャリアコーチ面談」について詳しく教えてもらえますか?

小森優

はい、キャリアコーチ面談は「理想の働き方に向かって行動する」ための企画です。Zoomで講師とリモメン(リモラボメンバー)が1対1でサポートを受けられます。リモメン全員が対象で、3ヶ月に1回受けられます。

たむたむ:どんな内容を相談できるんですか?

小森優

たとえば「行動計画がうまく立てられない」「企画の活用方法が分からない」「どこに相談すべきか分からない」そんなご相談をお待ちしています。

たむたむ:こういう悩みって、どこで聞けばいいか迷っている人も多いはずです。このキャリアコーチ面談がきっかけとなって、抱えていた悩みが解決するとよいですよね。

※リモ部屋:リモメンが集うメタバースオフィス。

一人ひとりと向き合う「キャリアコーチ面談」が生まれたきっかけ

たむたむ:次に、キャリアコーチ面談が生まれたきっかけを聞かせてください。

小森優

メンバーのアンケートだったり、LINEからのご相談内容を見て「個別でのサポートがあれば、より目標達成や成果につながるんじゃないか」と思ったのがきっかけです。

たむたむ:リモメンからの要望が形になったんですね!

小森優

そうです。個別であることで、キャリアや働き方、プライベートを含めた、ライフプランの相談もしやすくなると思います。みんなの前では話しにくいっていう人もいると思うので。ぜひ活用して欲しいです。

経験豊富な講師陣だからこそできる的確なサポート

目標はあるのにうまくいかない原因は2つしかない

目標はあるのにうまくいかない原因は、やり方が間違っているか、行動量が間違っている

たむたむ:サポート側の講師陣についてお聞きしてもいいですか?

小森優

はい、私が信頼するリモラボの女性講師が担当します。みなさん必ず「目標達成」をしたことがあり「現役」で活躍しているかたばかりです。成功体験のある人でないと、方向性の間違いを指摘できませんからね。

リモメンは自主的に計画して行動できる人が多いです。でも、成功体験がないと行動が間違っているかどうかの判断ができませんよね。頑張って行動しているのに、これってもったいないじゃないですか。

たむたむ:たしかに!違う方向へ進んでいる可能性だってありますね。

小森優

そうなんです。

私は物事がうまくいかない理由には2つしかないと思っていて、
・1つ目は「やり方が間違っているケース」
・2つ目は「行動量を間違っているケース」

この2つです。

たむたむ:この間違いは、どうやったら解決しますか?

小森優

どちらも指摘してくれる人さえいれば解決します。だから、講師の目線から「この目標ならもうこんなタスクを加えるといいですよ」とか「これを達成するにはこんな勉強が必要ですよ」とかおすすめしてもらえる機会になればいいなぁと思っています。

たむたむ:客観的な意見をもらえるのは、ありがたいですね。

小森優

目標と行動計画はどんな人であっても立てなきゃいけないもので、私も今でも立て続けています。

たむたむ:こもりんも続けているんですね。

小森優

もちろんです!たとえば、まずA目標を目指すとします。Aを達成すると「次はどうしたらいいんだろう」ってなっちゃうんですよ。

たむたむ:その場合は、どうしたらいいんですか?

小森優

目標を達成したのになんだか嬉しくない。これに対しては次のB目標が必要です。そしてBの次はC。大切なのは、いきなりAからCは見えないってことです。A→B→Cと少しずつ目標を再設定してきたからこそ見えたCですよね。

この流れをうまく作るための「目標の再設定」と「行動計画の最適化」こそが、このキャリアコーチ面談の目的です。

たむたむ:なるほど。経験豊富な視点から見ていただけると気付きがありそうです。

小森優

皆さんをうまく導けるように、講師陣で研修もしっかりしてるんですよ!だから期待していてほしいです(笑)

長期で活躍できる「魚をとる方法」を教えたい

長期で活躍できる「魚をとる方法」を教えたい
小森優

先ほど、キャリアコーチ面談は「3ヶ月に1度」って言いましたよね。これにも理由があるんです。

たむたむ:え、気になります!確かに少し長い期間だなって思いました。

小森優

リモラボでは「実践を重視してほしい」「自走力を身につけてほしい」と思っているからです。たとえば私たちにとっては「魚をとってあげる」方が楽なんですけど、私は「魚をとる方法」を皆さんに身につけてほしいと思ってます。

たむたむ:どんな理由からですか?

小森優

魚をとってあげるのは短期の成功。でも自分で魚をとれるようになれば長期で活躍できます。教える労力はもちろんかかりますが「魚をとる方法」をリモラボは教えています。

キャリアコーチ面談が3ヶ月に1度という理由はここにあります。自分で目標を立てて、この3ヶ月を自走力を持って動いてほしいからです。

コミュニケーションで人は立ち直れる

たむたむ:他に「こういう人に使って欲しい」というのはありますか?

小森優

人ってどうしても気持ちが落ちることがあると思うんです。「私なんてダメかも」「全然結果が出ない」そんな停滞期の人こそキャリアコーチ面談を使ってほしいです。私はコミュニケーションを取れば人は立ち直れることをこの1年で痛感しました。

たむたむ:実は私もコミュニケーションに救われたひとりです。

小森優

そうなんですか!?

たむたむ:典型的な停滞期で「なにもかも無理だ…」ってなっちゃいまして。

その時にリモラボの企画で個別に話を聞いてもらえたからこそ、なんとか踏ん張れました。でも、参加するのにかなり勇気が必要でしたね。

小森優

そう!その時ちょうど色々試行錯誤して、リモ部屋の企画でテスト的にやってたんですよ。でも、こちらが一生懸命企画したとしても、来る人は助けられても、来ない人は助けられないってことに気づいたんですよ。逆の立場になってみると、私も勇気がいるのはわかります。

たむたむ:……たしかに!

小森優

だから、なんとか皆さんに参加してほしくて、めちゃくちゃ悩んだ結果、この形になりました。

たむたむ:時間をかけて考えてくださったことが、伝わってきます。

小森優

せっかく人生をかけてリモラボに参加してくれたメンバーが挫折してしまうのは見たくないですし、絶対に誰ひとり置いてけぼりにしたくないです。

きれいごとばかりではなく、単純にみんなが成果を出せば出すほど、私自身の信用やリモラボのブランド価値が高まるのでもちろんそのためでもあります。

たむたむ:そんなこもりんの言葉に救われるメンバーはたくさんいると思います。

まとめ  

今回はリモラボの「キャリアコーチ面談」について、代表のこもりんにお話を聞きました。

こもりんの「誰ひとり置いてけぼりにしたくない」、そんな熱いと、細やかな配慮が伝わってくる企画。これからが楽しみです。

オンラインスクールリモラボは、フリーランスや新しい挑戦をする女性が高め合える場所。キャリアコーチ面談だけでなく外部講師によるセミナー、質問会・作業会など、さまざまな企画を実施しています。

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